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  <title type="text">白牡丹のつぶやき</title>
  <subtitle type="html">新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組！』・2006正月時代劇『新選組！！　土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。</subtitle>
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  <updated>2006-07-23T11:14:32+09:00</updated>
  <author><name>白牡丹</name></author>
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    <published>2026-04-15T21:10:00+09:00</published> 
    <updated>2026-04-15T21:10:00+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ江戸趣味" label="つれづれ江戸趣味" />
    <title>四月大歌舞伎　夜の部</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[正直、新作歌舞伎は合う合わないがはっきり分かれるので、中村屋の舞台といえども、二の足を踏んだ。衛星劇場で『浮かれ心中』を見た時に、この作品の世界に入っていける気がしなかった。<br />
　中村屋友の会に入っている友人が、右近と眞秀の連獅子を見たいと言い、その熱意に付き合った。<br />
　結果、とてもよかった。<br />
<br />
本朝廿四孝　十種香<br />
<br />
　時蔵さん初役の八重垣姫。三大赤姫のひとつ。とてもこなれていた&hellip;&hellip;と思うが、途中で睡魔に負けて意識を失ってしまった　物語が動いて、さあこれからというところで幕。<br />
<br />
連獅子<br />
<br />
　最近は親子で演じることが多い演目を、歌舞伎の御曹司でない「けんけん」こと尾上右近さん33才が、七代目菊五郎の孫だけど寺島しのぶの息子で御曹司ではない尾上眞秀くん13才と親子の狂言師または獅子の精で。とてもよかった。けんけんは安定してたし、眞秀くんは精一杯。<br />
<br />
浮かれ心中<br />
<br />
　作品世界に没入できるか心配だった。衛星劇場で見た時には全然できなかったから。でも、歌舞伎座で、しかも3列目で、花道もばっちり見える位置で、作品の空気に集中することができた。<br />
<br />
　芝居巧者たちによって支えられた安定の舞台なので喜劇が生きる。芝翫さんも硬軟織り交ぜて、いい役者になった。八代目は美しく清楚なおかみさんだけど、喧嘩の芝居を打つところで音羽屋らしくドスを効かせた。七之助さんはどこまでも美しくて自分だけが可愛い女をコメディエンヌらしく。勘九郎さんはお父さん仕込みのチャーミングな浮かれ若旦那。<br />
<br />
]]> 
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2026-02-25T19:10:34+09:00</published> 
    <updated>2026-02-25T19:10:34+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ江戸趣味" label="つれづれ江戸趣味" />
    <title>猿若祭二月大歌舞伎　昼の部</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[千穐楽のひとつ前。観劇前に稲荷神社にて、興行が無事に終わりますようにと、中村屋兄弟と松島屋さんのご健勝を祈った。<br />
<br />
一、お江戸みやげ<br />
<br />
川口松太郎作の、常陸から紬を売りに来た行商人のお辻(鴈治郎はん)とおゆう(芝翫さん)。酒が入ると気が大きくなって散財してしまうからと酒を呑まずに来たお辻、お江戸最後の一日と気が緩んで、おゆうに勧められた酒でハイになる。湯島天神の境内で興行していた役者の坂東栄紫に一目惚れし、お江戸みやげにと、茶屋の座敷に栄紫を呼ぶ。栄紫は恋仲のお紺が商家の旦那の妾にされる前に彼女を連れて上方に逃げたいが、お紺の養母(がめつい、いけ好かない)に踏み込まれ、結納金を要求される。お辻は一年かけて売り上げた十三両余りを栄紫のためにとポンと出す。最後に栄紫の片袖をもらい、抱きしめる。<br />
<br />
「推し」がいる人には、きっと刺さる。私が写真を見て一目惚れした「推し」は百五十年ほど前の殿方なので生身の彼と言葉を交わすことも手を握られることも叶わない(苦笑)けど、一目惚れした「推し」と差し向かいで差しつ差されつ飲んで、次の間にふたつ枕が並んでいるシチュエーションで舞い上がらないはずがない。まして、苦労し続け、亭主に死なれて生計のために行商人している「田舎のばあさん」。<br />
<br />
鴈治郎はんのお辻、芝翫さんのおゆう、それぞれに性格に説得力がある描かれ方をしてきて、よき。一目でお辻に「いけ好かない」性格だと見抜かれる、お紺養母を演じた孝太郎さんも、演技力があるからできる因業な養母も似合う。イケメン役者のみのさんもいいわぁ。<br />
<br />
二、鳶奴<br />
<br />
「これで終わり？」と思う、短い踊りだった。<br />
<br />
三、弥栄芝居賑<br />
<br />
ここで鶴松さんの姿を見られないのは本当に残念でならない。けど男伊達女伊達が勢揃いで、十七代目と十八代目とも共演してきた松嶋屋さんに寿がれる猿若祭の華やかさ。<br />
<br />
「私の目の黒いうちに十九代目を」「それはまだ先のこと」がお約束のフレーズとはいえ、お願いだからニザ様と玉様がうちそろって、鴈治郎はんや七代目も並んで襲名のご挨拶をするところを見届けさせてください&hellip;&hellip;頼みましたよ勘九郎さん七之助さん。<br />
<br />
四、積恋雪関扉<br />
<br />
これが見たさの昼の部。衛星劇場で六代目歌右衛門さん、幸四郎さん(今の白鵬さん)、七代目菊五郎さんの舞台を何度も見て予習してたんだけど、正直、途中で意識が無くなるというか&hellip;&hellip;　舞踊劇なので、なかなか見どころがわからない。<br />
<br />
でも、やはり生の舞台で見るのは違う。時間と空間があるからこその没入感、良いタイミングでの解説。そして、八代目の炊く香が漂ってくる&hellip;&hellip;これはライブでないとわからない付加価値ですね。<br />
<br />
七之助さん演じる小町姫と傾城薄墨、実は&hellip;&hellip;という「人ならぬもの」が大好物なので、特に正体を顕してからのスペクタクルな殺陣が大迫力でした。勘九郎さんも、奴のような関守と、国崩しの青隈となっての姿、こういう勘九郎さん大好物です(新作もいいけど時代物もっと見たい)。八代目はやはり、七代目から習ったのでしょうか、こういうお役がとてもよく似合います。<br />
<br />
今日もまた、眼福でございました。<br />
<br />
<br />
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2026-02-14T21:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-02-14T21:00:00+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ江戸趣味" label="つれづれ江戸趣味" />
    <title>猿若祭二月大歌舞伎　夜の部</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[やらかしてしまった。昼の部だと思い込み、弁当とお茶を『やぐら』で買い、イヤフォンガイドも調達してチケットを入口で示したら「夜の部ですね。昼の部のチケットをお出しください」あちゃー。昼の部を夜の部と思い込んで見逃すよりはよかったが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　イヤフォンガイドは事情を話して返却し、返金された。が、お弁当とお茶は返品がきかない。仕方なく、近くの公園で弁当(『やぐら』で買った刷毛じょうゆ海苔弁山登り1,500円)をいただき、夜の部まで銀ブラ。物産店めぐりで岩手、熊本、新潟、長野を冷やかし、MUJIショップで目が飽和してしまった。もう一歩きして銀座の裏道(戦前の和風建築もあれば、戦後すぐの建物も最新のビルもある)、歌舞伎座タワーの和風庭園、スマホ充電器を買って、一休みしたのはベローチェ(親イスラエル企業であるスタバやマクドナルドも、国内右派を支援するドトールも使いたくないので)。松屋と銀座三越のデパ地下を巡り、昼と重ならない少量弁当を探して神田明神下みやぴ『東京ちび弁幕の内』1,026円を選んだ。<br />
<br />
　一等席で11列、中央寄りの舞台を一覧できる席(去年から10列までの特等と11列からの一等が分かれたが、一等席の一番前)で、中村屋友の会の友人に感謝。<br />
<br />
一、一谷嫩軍記　陣門・組打<br />
<br />
　『熊谷陣屋』は幸四郎、芝翫で生で見ているし、録画でも吉右衛門のを見ているけど、その前日譚である陣門・組打は初めて。主君である義経の極秘命令を受けて後白河法皇の血を引く平敦盛(勘太郎)を助けるために、我が子直家(勘太郎の二役め)を敦盛に仕立てて首を落とす直実(勘九郎)。勘九郎と勘太郎が実の親子で年回りも直実・小次郎直家とほぼ同じなだけに、従容と死を受け容れる小次郎、我が子を殺さねばならない次郎直実の対比が胸を打つ。新悟演じる玉織姫がまた悲劇のお姫様で、小次郎の首を敦盛と信じて(目が見えないのでわからない)嘆きながらなくなっていく。敦盛の白馬と直実の黒馬が演技達者、子役が演じる遠見の演出もよく、熊谷陣屋で出家に至る直実にはこの悲劇ゆえということがよく伝わった。<br />
　勘九郎さんが直接教わったかどうかはわからないが、播磨屋さん中村吉右衛門さんを感じる熊谷直実だった。昼の部の関扉は勘三郎さん吉右衛門さんに教わったそうだが、播磨屋さんと血が近い幸四郎さん、播磨屋さんの娘さんと結婚した八代目菊五郎さんよりも、勘九郎さんが近いというのは面白い(仁左衛門さんの色悪も勘九郎さんに引き継いで欲しいのだが)。<br />
<br />
二、雨乞狐<br />
<br />
　鶴松さんの舞鶴襲名披露を見られなかったのは残念だけど、勘九郎さん七之助さんが身体を張って演じ分けてダイナミック。七之助さんの野狐のオスらしさ(女形だと見えないことが多い脚の形が見えてワイルド)、雨乞巫女が幣（ぬき）を振り回すんだけど実体がオスなのでワイルドに過ぎてしまうところも面白く、狐の嫁は可愛らしく。勘九郎さんは座頭のコミカルさ、小野道風は恋文を読むのだけどゆったりと(切れ目がない動き方回り方でどう身体を使っているのかよくわからない)雅さと柳に蛙のエピソードが絵のよう。そして野狐、バーンと天井近くまで飛ぶ豪快なジャンプにどよめきが起こり、名前をもらった嬉しさで花道を駆ける引っ込み。<br />
　どうか、千穐楽まで身体を壊さずに踊りきってくださいませ。<br />
<br />
三、梅ごよみ<br />
<br />
　勘太郎長三郎の9年前初舞台で、その時に染五郎さん(幸四郎さん)丹次郎・勘九郎さん米八・菊之助さん仇吉で見てる。衛星劇場で放送された勘三郎さん米八・玉三郎さん仇吉の舞台も繰り返し視聴している。なので米八が中村屋という視線で見ていた作品なのだが、七之助さんが仇吉をすることで、作品を見る視点がちょっと変わった。玉三郎さん菊之助さんにも劣らない七之助さんの美しさとイケイケ感に加えて、コメディエンヌとしての達者さが加わって、よく客席を暖かい笑いに巻き込んだ。上村吉弥さんの政次と一緒に深川育ちバリバリの辰巳芸者が吉原から移ってきた米八なんかに負けるものかというライバル意識が剥き出しで、むしろ気持ちよくさえ感じる。<br />
　時蔵さん演じる米八も息が合っているのだけど、見た目の美しさが七之助さんと同様のタイプなので、作品的には勘九郎さん米八とか情の深さで器量を上回る役者さんで見たかったなぁ。時蔵さんも新悟さんと同じように七之助さんの次の世代の若女形としてさらに活躍しそう。<br />
　そして、ニンに合っていたのが隼人さん丹次郎。イケメンで女に優しく、お坊ちゃん気質。米八にも仇吉にもなびいてしまうんだけど、嫌みがない。まるる莟玉さんのお蝶とちゃっかり結ばれてしまうのも、米八仇吉も愛人になるって、それでええんかって顛末が江戸時代だねぇ。<br />
<br />
<br />
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2026-02-01T17:00:03+09:00</published> 
    <updated>2026-02-01T17:00:03+09:00</updated> 
    <category term="『組！』『組！！』関係者その後" label="『組！』『組！！』関係者その後" />
    <title>ふたりフェス　香取慎吾＆山本耕史@NHK-BS</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[たまたまTVつけたら再放送やってた。<br />
<br />
<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-1KG35K35MN/ep/6956XWV2P5" title="" target="_blank">ふたりフェス　香取慎吾＆山本耕史</a><br />
<br />
何ですか、『新選組！』近藤勇と土方歳三の公開ラブラブ番組とは。『組！』の一部映像も流れたし、香取慎吾の携帯電話の番号を盗んだ山本耕史のエピソードも喋るし。<br />
<br />
2004年に『組！』を追っかけていたファンとしては、ふたりの距離感が気恥ずかしい。<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2026-01-31T17:30:00+09:00</published> 
    <updated>2026-01-31T17:30:00+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ江戸趣味" label="つれづれ江戸趣味" />
    <title>志の輔らくご2026</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[1月30日、千穐楽の一日前。<br />
<br />
PARCO劇場に足を運んだのは2016年以来&hellip;&hellip;10年ぶり。パルコ改築されてから足が遠のいていた(改築中の銀座での志の輔らくごを楽しむこともあったけど)。PARCO劇場に辿り着くまでの場違い感ときたら&hellip;&hellip;途中のジャンプとかNintendoとかゴジラショップの方がまだ、グッチとかセリーヌとかより親しみを感じるくらい。<br />
<br />
開場までに時間があったので、ほぼ日のイベントコーナーで全国各地のアイスクリームを売っていたので立ち寄った。糸井重里は嫌いだけどアイスクリームはほぼ定価なので、コーヒーとか紅茶とかは注文せずにアイスだけ。会津のべこの乳アイスクリームにくるみ味という珍しい味があったので、会津磐梯山の辺りに思いを馳せて小休止。<br />
<br />
千穐楽の一日前興行なので、今日行かれているお客様にねたばれしないように公開日時を1月31日の千穐楽終了時刻を見計らって投稿する。念の為、折り畳みで。<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://hakubotan0511.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C%E6%B1%9F%E6%88%B8%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E5%BF%97%E3%81%AE%E8%BC%94%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%942026" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2026-01-29T14:37:22+09:00</published> 
    <updated>2026-01-29T14:37:22+09:00</updated> 
    <category term="新選組　史実" label="新選組　史実" />
    <title>BS日テレ『磯田道史の歴史をゆく』幕末を駆け抜けた 坂本龍馬・新選組の真実</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[BS日テレ<a href="https://www.bs4.jp/rekishiwoyuku/#about" title="" target="_blank">『磯田道史の歴史をゆく』</a>番組サイト<br />
<a href="https://www.bs4.jp/rekishiwoyuku/articles/7gqbtoxsfpiwfsgz.html" title="" target="_blank">幕末を駆け抜けた坂本龍馬・新選組の真実</a><br />
<br />
霊山歴史館に収蔵された新選組隊士・山崎丞日誌を紹介。新入隊士の訓練方法(西洋式の小隊の整列進行方法のよう)。長州戦に備えたものらしい。<br />
<br />
「土方公」の記述。磯田さん曰く「公」は武士でも藩主クラスの敬称なんだとか。<br />
<br />
　最初は経費に関するメモ帳的な日誌が内容が拡がっていく様子。磯田さん日誌を見たかったそうで嬉しそう。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2026-01-13T19:26:43+09:00</published> 
    <updated>2026-01-13T19:26:43+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ江戸趣味" label="つれづれ江戸趣味" />
    <title>初春大歌舞伎　昼の部</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2018年に浅草の平成中村座で『実盛物語』を見ていたので、今月の昼の部は8年ぶりの勘九郎さん実盛を目がけて行った。<br />
<br />
中村屋ファンクラブ経由でチケット取ってくれる友人と同行し、4列目の上手側だったので、舞台中央での芝居がとてもよく見えた。オペラグラス持っていったけど今回は不要だった。<br />
<br />
<a href="https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/962" title="" target="_blank">歌舞伎美人　正月大歌舞伎</a><br />
<br />
前回の感想は下記。<br />
<a href="https://hakubotan0511.blog.shinobi.jp/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C%E6%B1%9F%E6%88%B8%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E5%8D%81%E5%85%AB%E4%B8%96%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8B%98%E4%B8%89%E9%83%8E%E4%B8%83%E5%9B%9E%E5%BF%8C%E8%BF%BD%E5%96%84%E3%80%80%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%BA%A7%E5%8D%81%E4%B8%80%E6%9C%88%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E3%80%80" title="" target="_blank">十八世中村勘三郎七回忌追善　平成中村座十一月歌舞伎　千穐楽　昼の部・夜の部</a><br />
<br />
一、當午歳歌舞伎賑<br />
<br />
いわゆる曽我物。曽我五郎と小林朝比奈の正札附根元草摺、萬歳、木挽の闇爭という三幕構成。仇討ちものがめでたい正月芝居となるロジックがいまだによくわからないが、曽我五郎・十郎、小林朝比奈、大磯の虎、片貝姫、秩父庄司重忠(史実の畠山重忠だな&hellip;&hellip;生締め)、梶原平次景高(いわゆる赤っ面)、大藤内成景、工藤左衛門祐経といった各キャラクターがだんまりで入り乱れて踊るのを見て楽しむ。<br />
<br />
二、蜘蛛絲梓弦<br />
<br />
けんけん、尾上右近さん八役早替わり。女童から蜘蛛の精まで、途中には宙乗りもあり。4列目だったので近くまで蜘蛛の糸が飛ぶ臨場感も楽しめた。八役、しかも、途中であやかしの本性が見顕れる展開もあるので演技力を問われるし、踊りも浄瑠璃もこなさなければならない。さすが栄寿太夫だけあって危なげなく魅せてくれた。<br />
<br />
三、実盛物語<br />
<br />
けんけんの八役だけでも見応えがあったところに、お出ましの勘九郎さん実盛。平家に臣従しながら源氏に心を寄せている、しかしながら小万を斬らねばならなかった、知勇兼備で情もある実盛を勘九郎さんが見事に演じた。年の頃としても実盛が40代という設定なので、お役に年齢が追いついた&hellip;&hellip;というところかな。さらに年を重ねた勘九郎さん実盛をまた見たい。<br />
☆★☆★<br />
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1/16追記。<br />
<a href="https://www.asahi.com/articles/DA3S16382389.html" title="" target="_blank">（評・舞台）歌舞伎座「寿　初春大歌舞伎」　勘九郎の「実盛物語」、親勝り</a><br />
　有料記事なので冒頭しか読めないが、見だしの「親勝り」だけで泣ける。<blockquote>「実盛物語」の中村勘九郎の実盛は時代物の骨格の強みで親勝り。数十年後の再会を約す「顔見覚えて恨みを晴らせよ」で、膝（ひざ）をついて子役の目の高さになるのは今様の工夫。老いの表現も細かく、重層的な時間が交錯する。やや父譲りの甘い口跡もあり、「和」と「実」のバランスには伸びしろがある。瀬尾に尾上松緑、小万に中村七之助を得て舞台が大きくなった。嵐橘三郎（きつさぶろう）、中村梅花の九郎助夫婦もいい。</blockquote><br />
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2025-12-15T11:34:22+09:00</published> 
    <updated>2025-12-15T11:34:22+09:00</updated> 
    <category term="つれづれ江戸趣味" label="つれづれ江戸趣味" />
    <title>正にべらぼうだったね</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="https://www.nhk.jp/g/ts/42QY57MX24/" title="" target="_blank">NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華夢噺〜』</a><br />
<br />
　脚本の森下佳子さん曰く「畳の上で死んだ本屋のおっちゃん」の話&hellip;&hellip;いやいや、戦乱のない時代ですが、政界の巨魁との戦いあり、「写楽」プロジェクトあり、波瀾万丈ドキドキわくわくを楽しんだ一年です。『仁-JIN-』男女逆転版『大奥』でがっつり「森下脚本に外れなし」という信頼感を抱いておりましたが、期待以上に面白かった。<br />
<br />
　自分的にはNHK大河ドラマは『組！』が不動の一番だと思ってきたけど、ドラマのテイストに対する好みとしては『べらぼう〜蔦重栄華夢噺〜』の方が上かも知れない。特定の人物とかに思い入れはないけど、クリエイターたちの群像劇としても面白かったし、定信くんの黄表紙オタクっぷりがファン心理そのものを描いていたので自分にズキュンとしたし。<br />
<br />
　畳の上で亡くなった最終回は、恩が恩を産んでいく末にお釈迦様の入滅みたくなって「屁！」大合唱で、これまた、べらぼうな幕切れで、よかった。<br />
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☆★☆★<br />
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12/24追記。<br />
<a href="https://www.oricon.co.jp/news/2426902/full/" title="" target="_blank">『べらぼう』NHKプラスで歴代最多視聴 総合視聴人数は期間平均1491・5万人</a><br />
<br />
　放送中に「視聴率がワースト2」とか言ってましたが、熱烈なファンは多いとおもっていました。今どき、テレビの前で家族揃って視聴するスタイルではないのです。響く人には響いている。<br />
<br />
　20年前の『組！』でも視聴率が低かったけど全話DVD化を初めて実現しましたしね。<br />
<br />
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2025-12-07T19:05:16+09:00</published> 
    <updated>2025-12-07T19:05:16+09:00</updated> 
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    <title>シネマ歌舞伎　阿弖流為《アテルイ》</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[またシネマ歌舞伎『阿弖流為《アテルイ》』が来たので、いそいそと観に行ってしまった。家にBlu-rayがあっても、没入感が全然違う。<br />
　亀蔵さんの追悼も兼ねて。<br />
<br />
<a href="https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/aterui/" title="" target="_blank">シネマ歌舞伎『阿弖流為《アテルイ》』</a><br />
<br />
　ストーリーも名場面も頭にある程度入っているとは言え、怒濤のストーリー展開、スピード感あふれるアクションと殺陣など、何度見ても凄い。染五郎も勘九郎も七之助もキレッキレ。片岡亀蔵さんの蛮甲とくまこ、彌十郎さんの稀継、萬次郎さんの御霊御前、新悟さんの阿毛斗など、脇も充実してる。<br />
<br />
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]]> 
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            <name>白牡丹</name>
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    <published>2025-11-29T08:54:53+09:00</published> 
    <updated>2025-11-29T08:54:53+09:00</updated> 
    <category term="新選組　史跡" label="新選組　史跡" />
    <title>京都・前川邸が一般公開を準備</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お久しぶりです。最近、コメントに外国語のスパムが大量につくので困っております。見つけ次第、ブロックと削除をしているのですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
久々に史跡のニュース。<br />
<a href="https://rocketnews24.com/2025/11/28/2599358/" title="" target="_blank">【新選組】土方歳三や山南敬助の息づかい残る「旧前川邸」一般公開に向けた挑戦（画像多数）</a><br />
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　当時の建物を保存したり手入れされることにどれだけのご苦労があるのでしょう。また、公開に伴うご苦労も多々あることを思うと、ただただ頭が下がるばかりです。<br />
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<a href="https://www.hijikata-toshizo.jp/" title="" target="_blank">土方歳三資料館</a><br />
　こちら改装して再開されて、まだお伺いしていないのですが、新たにプロジェクトを立ちあげられています。<br />
<a href="https://www.tsunagu-lp-toshizo.com/" title="" target="_blank">土方歳三　つなぐプロジェクト</a>]]> 
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            <name>白牡丹</name>
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