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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 東京都写真美術館で幕末から明治にかけての写真を集めた企画展をやっているんですね。今回の東北・北海道編はその4とのこと。
 函館中央図書館所蔵の土方さん生写真を拝めるまたとない機会なので、みつねさんと行って参りました。

夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史
北海道・東北編

会 期: 2013年3月5日 ( 火 ) ~ 5月6日 ( 月・祝 )
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日) ※4月30日(火)は臨時開館
料 金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円


田本研造ヵ ≪箱館市中取締 裁判局頭取 土方歳三≫ 
明治二年頃撮影 後年のプリント ゼラチン・シルバー・プリント 
函館市中央図書館蔵(部分)(後期展示 ※前期はレプリカ展示)

 この特別展のポスターにも土方さんの写真画像が使われています。

 前期後期であわせて500点あまりの写真が展示されました。前期では田本研造ヵでは榎本武揚さんと榎本対馬さんの肖像や田本研造撮影の函館五稜郭で氷を切り出す様子(これは明治10年撮影)など幕末〜明治好きには見ておきたかった写真画像が展示されていたようで、見逃した感あります。

 たくさんたくさん貴重なセピア色の写真を見ましたが、やはり、土方さんの写真(修正ありですが)は格別に色鮮やかで、洋装がびしっときまっていて、やっぱり素敵でした(*^_^*)。そんなミーハーな一言でしか表現できないボキャ貧ですが……。
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 ひの新選組まつりの恒例パレードに加えてということでしょうかね。

集まれ!土方歳三のそっくりさん 出身地の日野で写真コンテスト
 日野市商工会青年部と日野新選組同好会は、地元出身で新選組副長を務めた土方歳三(1835~69)のそっくりさんの写真や、新選組隊士のイラスト画を競うコンテストを開催することを決め、作品を募集している。 (堀祐太郎)
 新選組が前身の「壬生浪士組」から名称を変え、京都の治安維持部隊として本格的に始動したのは一八六三(文久三)年。再来年で結成百五十周年を迎えることから、新選組人気をさらに高めようと初めて企画した。
 土方のそっくりさんのコンテストは、現存する洋装の写真と同じポーズで撮影した写真の出来栄えを競う。衣装は市立新選組のふるさと歴史館(同市神明)が無料で貸し出す。対象者は、土方の現存写真が撮影された三十五歳に近い二十五~四十五歳とし、女性の参加も可能。申込期限は五月五日で、同七日のひの新選組まつりで、土方や近藤勇の子孫たちが審査する。
 イラストコンテストは、新選組を題材としたテレビゲームやアニメなどが人気を呼んでいることから、従来の歴史・新選組ファンだけでなく、新しいファン層の関心を高めようと開催する。小中学生の部と成人の部に分けて行われ、作品のサイズは郵便はがきと同じA6判から、A3判まで。三月十一日必着で、審査を経て、ひの新選組まつりで表彰する。
 日野新選組同好会の峰岸弘行名誉局長(50)は「結成から百五十年近くたっても、新選組はいまだに語り継がれ、人気も高い。新選組のふるさと・日野に多くの方が来られるきっかけにしたい」と期待している。問い合わせは日野市商工会=電042(581)3666=へ。


 我こそはという方、全国から応募されては。


 午後も粘ってライブ放送を見てました。



 やっと、帰陣式での山本耕史さん・中村俊太さん・浅利陽介さんの挨拶は無事に見られました(途中、何度か画像や音声が固まりましたが^_^;)。



 山本さん、日差しが暑かったと言ってましたが、あの洋装ではさぞ暑かったと思います。去年は和装でしたから胸をゆるめることもできましたけど、今回はきっちり上着まで着込んでましたからね。

 やはり、長身で脚長くて本当に洋装が似合いますね。去年スタジオパークで洋装を目撃した時の感激を思い出しました。



 中村さん、ご自分の挨拶の後、小柄な浅利さんの顔がマイクに届かなかった時に、マイクの位置を直してあげようと駆け寄りかけたところがグーでした……結局はスタッフの方が直したんですが。



 浅利さん、ちっちゃくて可愛いです(^^)……全身に一生懸命さと素直さと誠実さがあふれてますね。続編に「出たい」と言ってました。



 まだライブ放送鑑賞は続いてますが、ゲスト3名はご退場されたので、以上の感想をアップします。
 会津秋まつりのライブ配信見ている方、繋がり具合はいかがでしょうか。



 私は、9時前から10時ちょっと前まで見ることができましたが、以後ずっと繋がりませんでした。つい先ほど、また繋がったのですが、当然ながら藩公行列の皆さんは出ていってしまい、会場は獅子舞フェスティバルをやってます(汗)。



 去年は、出陣式での山本耕史さんがちらっと見られたのですが、今年は全然ダメでした(涙)。



 しかし、獅子舞といえば、山川大蔵さんが籠城中の若松城に見事入城を果たした彼岸獅子ですから、山川大蔵さんに思いを馳せつつしばらく見ていようかと……映像と音声がぶつぶつ切れるのですが(涙)。



 帰陣式も諦めずに待とうと思いますが、あまり期待しないことにします……(滝汗)。
 5月11日は、土方さんが箱館で戦死した日。



 ただし、旧暦の明治2年5月11日のことなので、個人的には土方さんが実際に亡くなった季節に近い、明治2年5月11日を新暦に直した6月20日、ないしは毎年の旧暦5月11日を新暦に変換した日(今年は6月17日……ただし、この計算方法の弱点は月齢で計算するために最大で1ヶ月ほど季節感がずれること)に手を合わせることにしている。去年、6月20日前後に函館旅行をしたが、空が抜けるように青く、この季節に土方さんは逝ったのだなぁと感慨無量だった。



 閑話休題(=話を本題に戻す)。そういうわけで西暦の5月11日には余りこだわりを持たないのだけど、たまたま五稜郭祭の話題がネットニュースに載っていたので、まずはご紹介。



「箱館五稜郭祭」が、14、15の両日開催

 奇しくも今日初めてネットニュース検索で引っかけたサイトなのだが、北海道のニュースを市民記者の寄稿も含めて掲載するようで、ちょっと注目したい。

 前置きはそのぐらいにしておいて……大河ドラマ『新選組!』ファンには「今年は目玉として昨年のNHK大河ドラマ『新選組!』で土方歳三を演じた山本耕史さんが同祭に参加する。実行委員会によると、山本さんご本人側から『ぜひ参加したい』と持ちかけられたという」というエピソードに注目。

 また、「山本さんは15日の維新行列にも参加するが、土方歳三役としてではなく、山本耕史さんご本人として船の形をした山車に乗ってのパレード参加になる予定。一部には、大河ドラマ終盤で見せた洋装軍服姿が見られるのではとの期待もあったが、関係者によると衣装の都合などにより、実現する見込みはないようだ」の記述にも注目……大河ドラマ『新選組!』の洋装は期待できないかも知れないので、函館遠征組の皆々様方にはあらかじめお知らせしたく。



 もうひとつのニュース、ただし未確認。朝日新聞夕刊に連載されている三谷さんのコラム(関西では掲載されていない……しくしく)で、三谷さんが、正式発表の前なので詳しくは書けないものの来年の正月あたりに放送されるスペシャルドラマの台本を執筆中であること、しかも二本並行であることを明らかにしたらしいです。

 元の記事に当たっていないし、明確にどのドラマの脚本とも言っていないようなので、推測や断定は避けたいのですが……土方さんが亡くなった5月11日という日に掲載されたコラムなだけに、つい余計な期待までしてしまいそう(^^ゞ。
 拙宅の第二掲示板に、日野新選組同好会の藤 隆さんから情報をいただいた。



 今年の日野新選組まつりは5月7日(土)8日(日)に変更。「歳三忌と同じ日程」と書かれているので、歳三忌は5月8日だろう。



 函館の箱館五稜郭祭と調整の結果だそうで、今年の五稜郭祭の日程は5月14日(土)15日(日)ではないかと推測されます。五稜郭祭の公式サイトでは、まだ2004年の日程になっていますが^_^;。
「新選組フェスタin日野」で、土方さんの生家に伝わる石田散薬を復元するイベントが開催される。

新選組・土方歳三の生家秘薬「石田散薬」復元へ
新選組副長、土方歳三の生家に製法が伝わり、歳三も剣術の修行の合間に売り歩いたとされる「石田散薬」。打ち身やねん挫に卓効があり、新選組隊士の常備薬だったとも言われるその粉薬を復元する試みが17日から歳三の故郷・東京都日野市で始まる。

いいなぁ、面白そうですね。
この記事も野間みつねさん提供。

ちなみに、「新選組フェスタin日野」のイベント告知ページもご参照されたい。
夏休み特別企画!
● 新選組フェスタin日野実行委員会・親子でチャレンジ
◇ 日程
1回目ミゾソバ摘み・7月17日(土)午前9時〜午後2時30分
2回目石田散薬づくり・8月2日(月)・4日(水)・6日(金)いずれか1日。
    午前9時〜午後3時・・・日野市役所集合
    ※東京薬科大学で実習後、万願寺メイン会場を見学
◇ 定員 = 親子30組60人 ※申込多数の場合は抽選
◇ 費用 = 100円(保険料)
◇ 申込み先 = 7月10日(土)までに新選組フェスタin日野実行委員会(042-589-7272)へ
※締切りを過ぎましたが、若干の空きがあります電話でお問い合わせください。

今日のイベントなんで、間に合わないかも知れませんが。
7月10日と11日にわたって日本武道館で開催された山本寛斎プロデュースの『アボルダージュ』、複数のメディアで紹介されている。

水しぶき飛びまくる、これぞ寛斎スーパーショー(サンケイスポーツ)

寛斎舞台は高「水」準 武道館アリーナ浸してスイません(スポーツ報知)

寛斎豪華舞台“空飛ぶ”内田裕也が圧倒(スポニチアネックス)

マスコミはおおむね好意的なようですが、某巨大掲示板では……う〜む。 
五稜郭祭のイベントのひとつ、「土方歳三コンテスト全国大会二○○四」の模様がネットニュースに掲載されていたので紹介する。以前は「ミスター土方コンテスト」だったと思うが、今はジェンダーフリーで女性も参加しているから「ミスター」を外したのかな。

「土方歳三」決まった! 函館で全国コンテスト(北海道新聞)

五稜郭祭で土方コンテスト 千葉県の倉橋さんが優勝

ところで皆さん、衣装は自前なんでしょうかね^_^;。

箱館五稜郭祭全体のニュースは、やはり地元の函館新聞からがよいでしょう。

箱館五稜郭祭が開幕(函館新聞)

今日は維新行列があったはずです。続報があれば、順次掲載します。
正確には「イベント」じゃなくて番組なんだけど、ここが一番近い分類。明日夜11時15分、NHK『歴史生き方発見! この人を見よ』はゲストに建築家の安藤忠雄さんを迎えて、土方さんの究極の選択をなぞる。

常連のルパンさんからいただいた情報↓。

あすテレ:
1〜6日 歴史 歴史生き方発見!この人を見よ


そしてNHKのサイト「主な番組」での紹介

うわ〜、安藤さん、コスプレですかい^_^;。

土方の人生を「志・試練・決算」の3つの岐路に分けて、現場検証など多角的な取材などから徹底検証する。

最後の「決算」って……流山の「降伏か抵抗か」のこと(滝汗)?
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