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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった」

マルティン・ニーメラー

 今日は「テロ等準備罪を新設する法案」の採決が国会で予定されています。

 政府は東京オリンピックの開催に不可欠だと主張していますが、その前提としているパレルモ条約の批准に新たな法案は必要ありません。新設される法案は、むしろ、パレルモ条約の34条『自国の国内法の基本原則に従って必要な措置を講ずる』という条項、つまり、自国の憲法を尊重し、その範囲内で必要な法整備を行なうに反しています。

 そして何より、数週間のイベントのために国民の基本的人権を恒久的に縛る法律には反対です。

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映画「真田十勇士」公式サイト

ドラマ「真田丸」では描けない、次世代エンターテインメント時代劇! 「真田イヤー」で増殖した《真田男子&女子》の“大本命”

「真田十勇士」は日本版「スーサイド・スクワッド」!戦隊ライダー好きも必見!
2014年に上演された大ヒット舞台劇、「真田十勇士」を映像化したのが、22日より劇場公開中の大作時代劇映画「真田十勇士」だ。

監督は舞台版も演出した堤幸彦監督、主演に中村堪九郎・松坂桃李を中心に人気若手男優が結集しているだけに、普段時代劇に馴染みの無い若い観客層の間でも、話題となっている本作。

実は映画の公開に先駆けて、映画と同様のストーリーを描く舞台版も現在絶賛上演中なので、映画に出演している俳優陣の演技を生で観ることも出来るという、まさに絶好のタイミングの中で公開された本作を、今回は公開初日の昼の回で鑑賞してきた。果たしてその出来はどうだったのだろうか?

ストーリー

世に名高い名将である真田幸村。しかし、その実態は単に持ち前の顔の良さと、幸運に恵まれただけの男だった。自身の実像と虚像とのギャップに嫌気がさしていた幸村は、ある事件を通して知り合った猿飛佐助の提案によって、最後の大勝負=本物の天下一の武将になる!賭けに打って出ることに。
佐助の抜け忍仲間である霧隠才蔵を筆頭に、一癖も二癖もある男たちを次々に仲間に引き入れ、ついに有名な「真田十勇士」がここに誕生!徳川VS豊臣の最終決戦の場、「大阪夏の陣」の最前線に立つことになった、幸村と真田十勇士!男たちそれぞれの思惑を孕んで、戦いの幕は切って落とされたのだが・・・。

映画のOPから意外性の連続、仕掛けられた工夫の数々に注目!

「超高速!参勤交代リターンズ」の記事にも書いたのだが、実は本作でも、普段時代劇に馴染みの薄い若い観客層の獲得に向けての、様々な工夫と試みが盛り込まれている。

特に映画OPから冒頭にかけての「ある仕掛け」には、意表を突かれた方も多いのでは?観客が「あれ、これっていつまで続くんだ?」と思い始めた頃に、絶妙のタイミングで現れる「字幕スーパー」!さすが堤幸彦監督ならではの仕掛けと工夫であり、違和感無く観客を時代劇の世界に入り込ませることに成功している。

この他にも、霧隠才蔵と女忍者火垂との恋の行方や、十勇士の一人がオネエキャラであるなど、観客に向けてのサービス度重視の内容となっているので、難しい理屈は抜きにして幅広い観客層が楽しめる作品だと言えるだろう。

戦隊&平成ライダー好きには堪らない、夢の対決が実現!

実は、本作には時代劇として楽しむ以外に、もう一つの裏の楽しみ方がある。

映画の中では、霧隠才蔵役の松坂桃李VS筧十蔵役の高橋光臣の対決が見られるのだが、これを脳内変換すれば、あら不思議!「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンレッドVS「轟轟戦隊ボウケンジャー」のボウケンレッドの夢の対決となる。それに加えて、由利鎌之助役に仮面ライダードレイクこと加藤和樹、海野六郎役には二代目仮面ライダークウガこと村井良太、更には敵の徳川忍者・仙九郎役で強烈な印象を残す石垣佑磨は、二代目宇宙刑事ギャバン!特に、ラストの徳川軍への総攻撃シーンで展開する、これらの歴代ヒーロー経験俳優が入り乱れての大アクションは、ファンにとっては正に「夢の対決」と言えるので、ここは是非劇場の大スクリーンで!

その他、若干のオネエキャラが入った筧十蔵が由利鎌之助に惚れる!、という設定も、ある種の「夢の対決」と言えなくもないのだが、邦画ファンには「ソロモンの偽証」で俳優デビューを果たした望月歩が、真田雪村の息子である真田大助役で出演しているのも見逃せないところだろう。

ちなみに上演中の舞台版では、霧隠才蔵を加藤和樹が演じ、由利鎌之助役は「獣電戦隊キョウリュウジャー」のキョウリュウゴールドこと丸山敦史が、海野六郎を「牙狼 GARO」で道外流牙役だった栗山航が演じているなど、更にヒーロー要素がパワーアップしているので、ファンの方にはこちらも是非オススメしたいところだ。

舞台劇で描けなかった部分が楽しめるのが、映画版の魅力!

今回舞台版が先行して上演されている、この「真田十勇士」だが、舞台では決して描けない馬を使った合戦シーンや、CGで描かれる大阪城を舞台としたスケールの大きい場面こそ、映画版ならではの見所だと言えるだろう。

特に最後の合戦シーンでの、実際の馬を駆け巡らせた徳川の軍勢との対決など、広大なロケ地を生かした撮影はもちろんだが、大阪城に大砲の砲弾が打ち込まれるシーンや、大火に包まれて焼け落ちる大阪城をロングから捕らえたカットなどは、CGと分かっていながらもその美しさに目を奪われるほどだ。しかし、逆に舞台版でしか味わえないであろう、生の役者の迫力や躍動感もあるので、両者を補う関係としての今回のメディアミックスは、既に何度となく演劇を映画館で上映してきた「劇シネ」と並んで、これからの映画興行形態の新たな方向性・可能性を示したものとして評価出来るだろう。

実は日本版「スーサイド・スクワッド」だった!

いや、実はラストに出て来る、真田幸村自らが考え出した奇襲戦法を観て、「これって、完全に自殺行為じゃないか!」と感じ、その時に「あ、そう言えばこの映画自体、スーサイド・スクワッドに似てる!」と思ったわけです。

確かに鑑賞後に思い返して観ると、霧隠才蔵が見せる「ある特技」が完全に「バットマン」だし、石垣佑磨演じる仙九郎は若干ジョーカーっぽい。ただ惜しいのが、火垂役の大島優子にマゴット・ロビーほどの露出度が無い点なのだが、まあ、ここは忍者という性格上、仕方が無いところだろう。

もしもお時間があれば、この両作品を見比べてみるのも面白いかも知れない。(これは、あくまでも個人の見解です。念のため)

最後に

実は、今年1月に千葉県鋸南町で撮影された、徳川軍VS真田軍の真田丸での合戦シーンに、個人的にエキストラとして出演してきたのだが、とにかく寒くて震えていた!、との記憶しかない。真冬の冷たい強風が吹き荒れる、過酷な環境の中で撮影された迫力あるアクションシーンが、スクリーンではいったいどの様な風に映し出されているのか、是非とも劇場でご確認を!

(文:滝口アキラ)

 舞台版を先に見てしまったので、うーん順番を間違ったかなという印象。スペクタクルな場面はお金かかってるロケだなぁと思うけど、他の部分はというと……。

 オープニングのCGアニメはしょぼい。舞台版では十勇士が集まるまでに時間をかけてキャラ立てもしていたのだけど、5分でアニメで要約されたら誰が誰だか、舞台版見てなかったらわからないわ。

 クロージングクレジットの紙芝居も蛇足。そんな小手先で描いたような後日談、チラシの裏にでも描いてろって言いたくなるような、スタッフ内の遊びみたいな、コミケのファンの薄い冊子でももちっとクオリティ高いわと言いたくなるような、そういう内容。

 よかったのはロケの合戦場面。勘九郎の佐助と松坂桃李の霧隠才蔵。才蔵がマントで空を飛ぶ場面は何だかよくわからなかったが(舞台のワイヤーアクションの方が迫力あった)。
舞台と映画が同時進行というあまりない興行、しかも主役は勘九郎とあっちゃ見に行かないわけには行くまい。

舞台 真田十勇士
 2014年の再演で、勘九郎の猿飛佐助ほか何人かが初演と映画版と再演舞台版全部に出演していたり、加藤和樹は初演と映画版が由利鎌之助で今回は霧隠才蔵(美男ってことね)、など、同じ役を演じていたり、作中演じる人物が微妙に入れ替わったり。

役名 2014舞台 2016舞台 映画
猿飛佐助 中村勘九郎 中村勘九郎 中村勘九郎
霧隠才蔵 松坂桃李 加藤和樹 松坂桃李
火垂 比嘉愛未 篠田麻里子 大島優子
真田幸村 加藤雅也 加藤雅也 加藤雅也
根津甚八 福士誠治 村井良大 永山絢斗
三好伊三 鈴木伸之 荒井敦史 荒井敦史
三好清海 駿河太郎 駿河太郎 駿河太郎
由利鎌之助 加藤和樹 丸山敦史 加藤和樹
筧十蔵 高橋光臣 高橋光臣 高橋光臣
海野六郎 村井良大 栗山航 村井良大
望月六郎 青木健 青木健 青木健
真田大助 中村蒼 望月歩 望月歩
仙九郎 石垣佑磨 石垣佑磨 石垣佑磨
淀殿 真矢みき 浅野ゆう子 大竹しのぶ
徳川家康 平幹二朗 平幹二朗 松平健

見づらいですがキャスト比較表です。

舞台は音響とCGを使いまくり、ワイヤーアクションも随時入れながら身体と身体がぶつかり合う躍動感溢れるものでした。勘九郎はさすが、歌舞伎役者ならではの身体能力と演技力です。加藤和樹は、猿飛佐助が陽なら霧隠才蔵は陰、太陽と月といった好対照さです。

最後はスタンディングオベーションでした。高いだけあってたっぷり娯楽性高い作品になっていました。

だって「落語の仮面」をつくった三遊亭白鳥師匠が見に行って感激したって感想書いていたから……というわけだけではない、ね。

 少女マンガの金字塔的作品で、さえなくて何の取り柄もない少女が舞台で天才的な才能を発揮し、ライバルで芸能界のサラブレッドな美少女が実は努力の人という設定は、結構美味しいと思う。自分にもマヤ的な才能が何らか眠っているのではないかと夢というか幻想を抱きたくなるものですよね、若い時は。そして、「マヤ、おそろしい子……」など、キラーフレーズの数々。それでいて、才能と努力と情熱と執念と慕情と嫉妬と悲哀と憎悪と歓喜と栄光と……人生の縮図がちゃんと込められている。

舞台『ガラスの仮面~惹かれあう魂~』

「マヤ…恐ろしい子…!」舞台『ガラスの仮面』観劇レポート!
原作マンガと演劇への愛とリスペクトが詰まった舞台!『ガラスの仮面』
貫地谷しほり主演「ガラスの仮面」東京開幕、真澄と2ショット撮れるパネルも
貫地谷しほり、先代“マヤ”安達祐実からの祝い花に気合入る

 貫地谷しほり、マイコもよかったですが、何と言っても白眉は一路真輝さんの月影千草先生でしょう。月影千草先生だけでなく紅天女まで見せていただけて、至福です。
 ども、白牡丹です。

 かねてから懸案だったのですが、本宅の第二掲示板を閉じました。拙宅を訪れる方からの書き込みも減り、書き込まれるのはスパムだけ(汗)という状態でしたので。こちらもブログに活動をシフトさせておりますし。

 今までお書き込み下さった方々にお礼を申し上げますm(__)m。お書き込みいただいた内容はログで保存しております。

 今後、ご感想やコメント・ご連絡などは、ブログにコメントでご連絡いただければ幸いです。
 おはようございます、白牡丹です。

 11日の地震当時、千葉市海浜幕張のオフィスエリアにいました。建物に被害はなく(私は7階にいましたが、一部のファイルキャビネットが飛び出す程度。34階はひどかったそうですが、詳細不明)。

 ただちにビルから避難して近くの公園にてしばらく待機していましたが、液状化がひどかったです。




 QVCマリンスタジアムも被害を受け、オープン戦中止。
ロッテQVC閉鎖 2試合中止

 私は交通機関が途絶してしまったため、一晩オフィスにて仮眠。12日4時半、会社の人が出してくれた車で2時間ほどうろうろした末、京成幕張本郷で初発に乗り、京成線で幕張本郷→津田沼→高砂→押上、押上から都営浅草線で五反田、五反田から池上線で蒲田に乗り継ぎ、9時半に帰宅しました。本が何冊か床に落ちた程度でよかった。

 品川区旗の台の実家では、両親は在宅して被害なし。弟は外出中で東京駅で足止めを食っていましたが、東海道線が復旧したので品川駅まで出て、品川駅から歩いて午後9時頃帰宅しました。12日昼頃に実家に立ち寄り、家族全員、顔を合わせました。

 この地震および地震によって生じた災害によって亡くなった方々のご冥福を祈ると同時に、苦難に接している方々、苦難と戦っている方々に、思いを込めて。

 記事のタイトルを直そうとして、うっかり記事を消してしまいました……しくしく。

 箱館奉行所オープン記念の記事が多かったのに……ちょっとダメージが大きく、すぐに復元できません。しばらくお待ちください。
 日本対デンマーク戦をリアルタイムで応援した疲労が……(その後に十分仮眠を取ったのですが、いろいろと、ばたばた)。

 本田と遠藤のフリーキックは、サッカー日本代表史上ベスト3に入る美しいフリーキック(残りの一本は、木村和司でしょう)に入ると思います。3点目、本田から岡崎へのパス、岡崎のフェイントもファンタスティックでした。

 得点した選手だけでなく、守備陣や攻撃の起点となった選手たちにもスポットが当たるようになった報道にも、嬉しさを感じます。そんなに目が肥えているわけではない自分にも、今までの大会と違って、集中力が途切れなかった守備(FWまで含めた組織的守備)の良さ、守備から攻撃への切り替えの速さ、そして積極的な攻め、何て頼もしい。

 個々人の技術も体力も、判断の速さも、格段に進歩している。そして、個々人の強みを引き出すチーム全体としての方針や戦術と役割分担の意識も、明確にできていると感じた。

 世界を相手に戦う日本人のチームづくりという視点で、いろいろと示唆に富むものがありました。

 これからも全力で応援します!

 ……と、脳内がサッカーに染められているので、今日は幕末ニュース、お休みしますm(__)m。





 こんばんは、白牡丹です。

久しぶりに本宅に記事を追加したのですが、本宅のトップページの転送中に接続トラブルが発生したようで……よりによってトップページがアクセスできません(涙)。

 現在、原因を見つけて解決しようと努力しております。解決しましたら、またご連絡しますので、それまでご寛恕のほどよろしくお願いしますm(__)m。

☆★☆★

20:45追記。トップページの更新に成功しました。お騒がせしました。

☆★☆★

5月11日、0:02追記。解決しました。

ファイル転送ソフトで接続できるのにサーバー上のファイルが表示できない(汗)、ホームページビルダーからファイル転送できない(涙)、という不具合でした。

ノートン360のセキュリティに阻まれていたようで、ファイアウォール設定を「自動」→「許可」に変更。

インターネットエクスプローラの「ツール」「詳細設定」「セキュリティ」「サーバの失効証明を確認する」チェックボックスのチェックを外す。

このどちらかが効いたようで、これで再起動したらファイル転送ソフトでサーバのファイル表示ができました……って相変わらずアバウトなのですが^_^;。



 4月26日に訪れた時には遅咲きの花が固い蕾でしたが、今日は満開でした。



 「白牡丹 月夜月夜に 染めてほし」 豊玉

 ……この句からHNをいただいているので、一年に一度は白い牡丹を鑑賞することで豊玉宗匠に思いを新たにしております。

 今年も眼福でございました。





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幕末、特に新選組や旧幕府関係者の歴史を追っかけています。連絡先はmariachi*dream.com(*印を@に置き換えてください)にて。
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