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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 朝から、Vegaさんのブログ『東京エゴイスト』の記事「衝撃!あの男から……!! 」と、かよこさんのブログ『黄昏どきに…第二章』の記事「新選組隊士と【新選組!】メンバーのラブレター占い」で紹介されている占いで遊ばせてもらい、ひとしきり爆笑しました。

チーム函館ラブレター占い」……「白牡丹」では同じ牡羊座の大鳥圭介から恋文が来たっ!しかも幼い時に砂原陣屋で海律全書を交換し合った仲だったらしい(爆)。本名で入れたら、なぜか大川正次郎から、さらにウザいというか熱烈な恋文が来た……末尾が「お願いだ・・・大川正次郎を好きになってください」ですよ(苦笑)。
 
新選組隊士ラブレター占い」……「白牡丹」では何となく予感があった通り(苦笑)永倉新八っつぁんから。本名では、なぜか近藤先生から恋文をいただいてしまいました。

☆★☆★

 さて、今日の幕末ニュースです。

東京
ソメイヨシノ発祥「染井村」PR作戦 現在の豊島区駒込
 桜の代表的なブランドとして親しまれる「ソメイヨシノ」発祥の地は江戸の「染井村」。今の東京都豊島区駒込だ。ここで軒を連ねた植木屋が全国へ広めたのだが、そうした由来はまだまだ知られていない。春到来に合わせ、地元は認知度アップを図ろうと、アイデアの花を咲かせている。
(中略)
 ソメイヨシノが広がった歴史は意外にも新しく、幕末から明治初期にかけてのこと。豊島区立郷土資料館によると、染井には津藩主藤堂家の大名屋敷があり、お抱えの植木屋によって30、40年の間に東京近郊に波及した。交配種だが、誰がつくりだしたものかは定かでない。


【オトコ魂】歴史散策~最後の将軍・徳川慶喜公の末裔は今
知っての通り、徳川慶喜は家康以来300年もの永きに渡って続いた徳川政権を、大政奉還という形で朝廷へと返上し、江戸という時代を、いや、鎌倉開府以来連綿と続いてきた武家政権自体に終止符を打った男だ。才気煥発の名君と謳われながらも、時代の流れに抗うこともできず、結果として自らの手で時代を変えてしまった最後の将軍。教科書や歴史小説の中でしか認識したことのない人物の墓地を一目見ておきたいと思ったのだ。

広い霊園の中の所々にある案内看板を辿っていけば「徳川慶喜公墓所」と彫りこまれた石塔にたどり着く。高い塀に囲まれた墓所の門に恭しく取り付けられた、あの「水戸黄門」でもお馴染みの「葵の家紋」が目に飛び込んでくると、そこに彼の御人が眠っていることを否が応でも実感させられる。
そう、男たちの誰もが髷を結い、太刀を帯びていたという、あの遠き江戸の時代が、まったく別の次元で起こった出来事なのではなく、紛れもなく我々が生きる現代と繋がっているものであるということを、実感させられるのであった。


福井
大飢饉史実 今こそ伝え 「明里塚」鎮魂碑を修復 6万人犠牲
 江戸時代後期に福井藩の6万人が犠牲になったという「天保大飢(き)饉(きん)」を伝える石碑「明里飢饉塚」の修復が終わり、福井県福井市光陽1丁目で20日、地元住民らが参加して除幕式が行われた。同塚は1843年に建てられ、飢えに苦しんだ犠牲者の魂を慰め続けてきた。修復した同市の財団法人「歴史のみえるまちづくり協会」は「食の在り方が問われている現代に飢饉の悲惨な事実を伝えたい」と話している。
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無題
by かよこ URL 2008/03/23 07:56 編集
白牡丹さん、リンクありがとうございました。
大鳥さんと海律全書を交換ですか? 榎本さんでなく?(笑)

記事違いで申し訳ないですが、堀利煕の写真にびっくりです。
こういうニュースを聞くと、箱館の土方さんの消息のわかるものがどこかに埋もれてないかと思ってしまいます。
フランスで土方さんの発句発見とか。(ありえない・苦笑)
    
かよこさん、コメントありがとうございます。
by 白牡丹 URL 2008/03/23 09:05 編集
かよこさん、こちらこそお書き込みありがとうございます。

> 大鳥さんと海律全書を交換ですか? 榎本さんでなく?(笑)

そうなんですよ、なぜか(笑)。

> フランスで土方さんの発句発見とか。(ありえない・苦笑)

いや、イギリスで掘利煕の写真が見つかったんですから、あながち妄想でもないと(苦笑)。埋もれていたブリュネさん筆の土方さん肖像画が出てくるとか……イバハチでも嬉しいですが(爆)。
    
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