新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
千穐楽。ぎりぎり声掛けしたのだけどiさんが十数年ぶりかの再会でチケットを引き取ってくれ、一緒に見ました。
前説
さわり
一週間前に見た記憶があるのだけど、記憶が飛んでる部分(途中で居眠り)を補う全編見ることが出来た。アレがどう繋がって後半に繋がるか、曖昧だったところも。
そして、多分私の記憶が正しければ、飯島平左衛門を父と慕う相澤幸助が主人公で、父の敵を討つために平左衛門を師として慕いながら師をあやめようとするお国と宮邊源治郎から師を守ろうとしていたら、実は師は父の敵だった、というのが正というか光のストーリー。
そして、幽霊に見込まれた伴蔵とおみねがお米お露の亡霊に見込まれ、萩原新三郎を百両で売るのが負というか陰のストーリー。
光と影はやがて出会い、その数奇な巡り合わせを巻き込みながら、最終幕へ。
たぶん志の輔さんは、伴蔵とおみねのストーリーにも同じくらいの重みをもって演じるようになってきている。
全編、最長の3時間20分。至福。
そう思いながらIさんと終演後飲んだら、志の輔師匠が関係者と千穐楽の後の打ち上げをやっている店だった。
前説
さわり
一週間前に見た記憶があるのだけど、記憶が飛んでる部分(途中で居眠り)を補う全編見ることが出来た。アレがどう繋がって後半に繋がるか、曖昧だったところも。
そして、多分私の記憶が正しければ、飯島平左衛門を父と慕う相澤幸助が主人公で、父の敵を討つために平左衛門を師として慕いながら師をあやめようとするお国と宮邊源治郎から師を守ろうとしていたら、実は師は父の敵だった、というのが正というか光のストーリー。
そして、幽霊に見込まれた伴蔵とおみねがお米お露の亡霊に見込まれ、萩原新三郎を百両で売るのが負というか陰のストーリー。
光と影はやがて出会い、その数奇な巡り合わせを巻き込みながら、最終幕へ。
たぶん志の輔さんは、伴蔵とおみねのストーリーにも同じくらいの重みをもって演じるようになってきている。
全編、最長の3時間20分。至福。
そう思いながらIさんと終演後飲んだら、志の輔師匠が関係者と千穐楽の後の打ち上げをやっている店だった。
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