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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
『真田丸』再放送見ながら、まとめています。前回の信伊叔父上・昌相さま再登場含めた充実したドラマ、今週は堺さんの『あさイチ』出演と、充実しておりました。

北海道
「日本初」幕末の国産ストーブに火入れ 北海道 函館
北海道函館市の資料館で復元された、日本で最初につくられたとされる国産ストーブに火をともす恒例のイベントが行われました。
国産初のストーブは、今から160年前の江戸時代末期に、五稜郭の築城で知られる武田斐三郎が、函館に停泊していたイギリス船のストーブを参考に設計したと言われています。

11月25日は、そのストーブに火がともされた日で、函館市内の資料館では、まず小学生や市民が火打ち石を使って火花を飛ばし、江戸時代の火のつけ方を体験しました。そして、復元された、日本で最初に作られたとされる国産ストーブに資料館の館長が火をともしました。

ストーブは高さおよそ90センチ、直径およそ50センチの筒型で、当時と同じく鋳物で作るなど、忠実に再現されています。参加した人たちはストーブに手をかざしながら幕末の当時に思いをはせていました。

参加した小学生は、「火がぼうぼう燃えていて、とても温かくてすごかったです」と話していました。このストーブは函館市の箱館高田屋嘉兵衛資料館で展示されています。

福島
丹羽家当主ら戊辰戦争語る 『奥州三大名』歴史座談会、福島・二本松
 二本松藩の歴史を広く知ってもらおうと、丹羽家をはじめ、親交のある米沢藩上杉家、盛岡藩南部家の当主らによる歴史座談会が23日までに、二本松市の安達文化ホールで開かれた。震災復興支援事業で市教委の主催。

 「奥州三大名の維新前後」をテーマに、二本松藩丹羽家18代当主丹羽長聰氏、米沢藩上杉家17代当主上杉邦憲氏、盛岡藩南部家46代当主南部利文氏が東北の悲劇となった戊辰戦争などに思いをはせた。

 座談会では、各家の家訓やしつけに関する話題にも及んだ。丹羽氏は二本松を訪れ「殿様だったら愚直であってほしい」と言われたことに触れ「最近はこの言葉が(自分に)合うような気がする。東北の大名には通じるものがあるのでは」などと述べた。

「喜多方」ゆっくり楽しんで 県外サイクリストに向け自転車観光推進
 東京電力福島第1原発事故で離れた観光客を呼び戻そうと、福島県喜多方市は、自転車で訪れた観光客にゆっくりと名所を回ってもらう取り組みを進めている。名物の喜多方ラーメンが全国的な知名度を誇る一方、観光客の滞在時間が短いことが悩み。市は駐輪所やサイクリングコースの地図を作り「自転車でじっくり回り、魅力を体感してほしい」としている。

集客増へ「しまなみ海道」手本

 市によると、訪れる観光客数は原発事故後の平成23年度で157万人と前年度より30万人近く落ち込んだ。27年度は182万人とほぼ震災前に戻ったが、観光関係者には事故で観光客が依然として訪問を敬遠しているとの声もある。

 約110のラーメン店がひしめくが、同市での観光客の平均滞在時間は1日約4時間で、人口規模が近い都市と比べ約1時間短い。鮮やかな水の色を楽しめる五色沼(北塩原村)や、戊辰戦争の舞台となった鶴ケ城(会津若松市)など著名な観光地が近隣市町村にあり、ラーメンを食べた後は市外へ出てしまう観光客が多いとみられる。

 こうした現状を打開するため、市は、起伏のある山間部や高台から景色が楽しめる盆地の特徴を生かして自転車で訪れる観光客を増やそうと考えた。

 愛媛県と広島県をつなぐ瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)での自転車観光モデルに着目し、27年春には専用の駐輪機を市内の観光施設など約50カ所に設置。さらに、サイクリングに適した観光コースをまとめた地図も製作し、県外の自転車関連店舗に配った。

 主に東京や神奈川、埼玉など首都圏からの観光客をターゲットに、秋の紅葉や、レトロな形状で鉄道ファンに人気の一ノ戸川鉄橋も楽しんでもらう考えだ。

 市内の愛好家らでつくる任意団体「サイクルシティ喜多方協議会」もコースの選定などで協力。同団体の会長で、旅館を営む原重範さんは「喜多方を存分に楽しんでもらうきっかけにしたい」と期待をのぞかせた。
(共同通信)

茨城
日記で読み解く幕末~昭和初期 古河市で資料展
 江戸時代末から昭和の初めにかけ、書かれた日記を紹介する資料展「日記の世界」が古河市の市三和資料館で開かれている。約140点の資料から、時代の流れによる、当時の習慣や様子などが分かり、興味深い。12月25日まで。 (原田拓哉)
 江戸時代、日光東街道の宿場町だった市内の諸川地区で、代々組頭を務めていた舘野家の重左衛門の日記には、幕末から明治初期にかけての暮らしぶりが克明に記録されている。天気や奉公人たちの行動など、一年間の出来事を一冊にまとめ、十八年間書きつづった。
 正月の一日はうどん、二日はそばなどを食べ、三が日の食卓に、もちが上らなかった当時の習わしが分かる。また、戊辰戦争の際に、江戸から北上した多くの旧幕府軍の軍勢が諸川宿に宿泊したことも記されている。
 当時の庶民の娯楽だった伊勢参りの様子が分かる「道中記」も展示されている。数人連れで東海道をたどって鎌倉、京都などを巡り、帰路は中山道で善光寺を参拝した。一~三月にかけて五十三日間の長旅だったようだ。
 大正から昭和初期、子どもたちが夏休みの宿題として付けたと思われる「夏季休暇日誌」には、教師が添削した跡が赤字で残っている。女子学生の日記には、夜空に天の川がかかったり、ホタルが舞ったりする様子が描かれている。
 学芸員の小林靖さんは「子どもの日記は、思いのまま自由に書かれていて興味深い。誰でも一度は付けた日記を見直す機会にしてもらいたい」と話している。入場無料。

静岡
女子高生ガイド好評 反射炉の魅力、私の言葉で 伊豆の国
 世界遺産の韮山反射炉をはじめとした伊豆の国市内の史跡で、ベテランガイドに交じって1人の女子高校生がガイドを務め、来場者の注目を集めている。「伊豆の国歴史ガイドの会」に所属する橋塲(はしば)南美さん(18)=韮山高3年=。「全国各地から訪れる観光客に歴史的価値をしっかり伝えたい」と、平均年齢68歳のメンバーの中で奮闘する。
 「想像と違うね、地味だね、と感じるかもしれませんが、すごいものだということをこれから説明します」。10月下旬の日曜日。韮山反射炉で、橋塲さんが30人ほどの団体客を前に声を張り上げて案内を始めた。反射炉を1周しながら、炉の仕組みや時代背景、築造を手掛けた江川太郎左衛門英龍(坦庵)について解説。約15分の案内を終えると、団体客から「聞きやすくて良かったよ」「頑張って」と声を掛けられ、笑みをこぼした。
 ガイドの会に入会したのは4月。進路に悩む中、歴史が好きだったこともあり、ガイドになることを思いついた。必要な知識を身に付け、独り立ちしたのが6月。以降、土日を中心に月2~3日、韮山反射炉や国指定重要文化財「江川邸」、国宝の仏像がある「願成就院」などに立つ。
 韮山地区で生まれ育った橋塲さんにとって、ガイドの経験は近代化の礎になった韮山反射炉など、身近な史跡に対する見方を変えるきっかけになった。年間数十万人もの観光客が訪れる中で、「ガイドの力でどれだけ伊豆の国市を楽しんでもらい、滞在時間を増やせるか」という使命感も生まれた。
 年明けには大学受験を控えるが、年内はガイドを続ける予定。大学に進学しても、定期的に地元に戻り、活動に参加するつもりだ。「伊豆の国歴史ガイドの会」の小松逸夫会長(80)は「評判も良く、大事な戦力。若い視点で活動してくれれば」と期待する。

 <メモ>韮山反射炉のガイド態勢は、平日は「伊豆の国歴史ガイドの会」の会員5人が対応。休日は同会のガイド3人に加え、「伊豆の国外国語ガイドの会」の会員1~2人が常駐する。外国語での案内の要望がない時には日本語でもガイドを行う。外国語ガイドの会には中学生1人、高校生4人が所属し、活動に加わる。

愛知
幕末ネタ帳204冊の解読進む 尾張藩家老の家来が筆
 江戸時代後期、尾張藩の家老の家来が半世紀にわたり藩内外の出来事を個人的に書き留めた「青窓紀聞(せいそうきぶん)」(全204冊)の解読作業が大詰めを迎えている。幕末の動乱からうわさ話まで収録しており、解読に当たる蓬左(ほうさ)文庫(名古屋市)の木村慎平学芸員は「1人でニュースを集め、新聞を作っていたようなもの。当時の世相を知る第一級の史料だ」と話している。

 筆者は、尾張藩の家老を務める大道寺家に文書係として仕えていた水野正信(1805~68年)。青窓紀聞…
 以降は有料記事にて。

三重
伊賀市史通史編「近世」来月発売 江戸期の営み一冊に 藤堂藩治世の暮らしを描く /三重
 伊賀市は「伊賀市史」の通史編で最後に残っていた第2巻「近世」を12月1日に発売する。江戸時代の伊賀の人々の営みを一冊に凝縮した。これで古代から現代までの通史編(1~3巻)と資料編(4~6巻)の計6冊がそろう。未刊は「年表・索引」だけになる。11月中に予約すると通常価格(5000円)より安い4000円で購入できる。【大西康裕】

 通史編の「近世」も他巻と同じA5判。「伊賀市史」の題字も伊賀出身の松尾芭蕉が書いた文書から一文字ず…
 以降は有料記事にて。

兵庫
幕末の儒学者が食したカステラ 生野高生が再現
 幕末の儒学者池田草庵が兵庫県朝来市・生野に滞在した際、振る舞われたとされる「か寿(す)てら(カステラ)」にちなんだ商品開発に生野高校家庭科部が取り組んでいる。当時、カステラは武士や豪商など上流階級だけが享受できた高級品。江戸期の鉱山町の豊かさを物語るエピソードで、生野の歴史に興味を持ってもらう目的もある。

 草庵は同県養父市出身で、1866年3月3~14日、生野に滞在。生野代官は生野銀山町の南隣にあった森垣村の地主・石川家にもてなし役を命じた。

 同家の古文書には、草庵に振る舞った献立が記録されており、草庵は滞在中に2回「か寿てら」を食べている。3月7日夕の献立からは、吸い物と一緒に食べたことがうかがえる。

 6月の料理教室で草庵の好物「とうふめし」を再現した生野公民館が、献立再現の第2弾としてカステラ作りを企画。「生野の歴史の面白さに加え、商品化を通じたビジネスの基本も学んでもらいたかった」と同公民館の田中通代さん。

 当時の作り方までは分からないため、明治時代のカステラ店のレシピも参考に、市内の公民館で菓子作りを教える東育子さん(68)=朝来市和田山町=が製法を考案し、指導。高級品だった砂糖や卵、蜂蜜、小麦粉を混ぜ合わせ、オーブンでふっくら焼き上げる。

 商品は「江戸幕府直轄 生野代官おもてなしシリーズ か寿てら」と名付け、今後イベントなどで販売予定。26日、JR生野駅前で開かれる「生野うめぇもんフェア」にも出品する。2年の女子生徒2人は「生野の歴史を知ってもらうきっかけになれば」と話している。税込み200円。

宮崎
島津発祥まつり武者行列など多彩に きょう都城で /宮崎
 都城の歴史絵巻を思わせる「島津発祥まつり」のパレードが23日、都城市中心部である。市を代表する一大行事。約250人が連なる武者行列のほか、伝統芸能披露など多彩なイベントがある。

 観光協会などで構成する実行委主催。地元の歴史や文化を伝える華やかな「明道館パレード」は、都城島津邸-神柱宮間約1.5キロ…
 以降は有料記事にて。

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