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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日は友人と酒を飲んで夜更かし(汗)して、今日は昼まで布団の中……不摂生なようですが、睡眠を十分に取ったおかげか、昨日ちょっと風邪っぽかった体調が好くなりました(苦笑)。

石川
金沢湯涌夢二館でリトグラフ展-夢二とシャガールの作品31点公開
 金沢湯涌夢二館(金沢市湯涌町、TEL 076-235-1112)で現在、竹久夢二とシャガールの色鮮やかなリトグラフ作品31点を展示した企画展「リトグラフのたのしみ」が開催されている。
 18世紀末にドイツで発明され幕末に日本に伝わったリトグラフ(石版印刷)は、夢二もシャガールも制作に熱心に取り組み、印刷工房に足を運んでは仕上がりについて厳しく指示を繰り返したというエピソードを持つ。その技法にスポットを当てた同展では、ふたりの作品を通して「リトグラフの楽しみ」を紹介している。脂質と水の反発作用を利用した繊細な仕上がりは単なる「絵画のコピー」とは異なり、その作品からは両者が自由に創作を楽しむ様子がうかがえる。


京都
大河「龍馬伝」で伏見をアピールへ
史跡検証に検討委発足

大河「龍馬伝」で伏見をアピールへ 史跡検証に検討委発足
 幕末から日本の夜明けにかけての史跡を検証し、伏見の魅力を発信していく事業検討委員会が9日、発足した。京都市伏見区の寺田屋で開かれた第1回会合には、地域の観光協会や社寺、酒造組合などから18人が出席し、計画を話し合った。
 伏見にゆかりの深い坂本龍馬を主人公にした2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」放映を機に、地域の活性化を図り、後世へ残せるものを考えるため、去年6月から準備を進めてきた。
 この日の会合では09年度に伏見の史跡を検証し、石碑を建立していくことや、龍馬について6回ほどミニフォーラムを行い、10年度へつなげていく計画を議論した。
 出席者からは「伏見をグレードアップするのに良いチャンス」「ドラマが私たちの期待するものになるかわからないが、活性化につなげたい」など、前向きな意見が出た。石碑建立のための土地や費用の確保について、熱心に意見を出し合っていた。


兵庫
みみより情報:二つの企画展 大浪と国芳/古地図--神戸市立博物館 /兵庫
 神戸市立博物館(中央区京町)で14日から、南蛮美術企画展と古地図企画展の二つの企画展が始まる。
 南蛮美術企画展「石川大浪と歌川国芳」は、江戸城の警護などにあたる大番を勤める一方、洋風画家として活躍した石川大浪(1762~1817)が、大槻玄沢の依頼によってゴットフリート著「史的年代記」のヒポクラテス像を模写した「ヒポクラテス像」や幕末の浮世絵師、歌川国芳(1797~1861)が臨場感あふれる写実的な表現をした「忠臣蔵十一段目夜討之図」など計約100点を展示。
 また古地図企画展「古地図に描かれた世界 アジアと日本」では、F・リンスホーテンの「東方案内記」に所収されたH・ラングレンによる東インド地域図(1596年)など16世紀から18世紀の西洋古版地図を中心に約35点が展示される。
 企画展は3月29日まで。午前10時から午後5時(入館は午後4時半まで)。毎週金曜日は午後7時まで(入館は午後6時半まで)。毎週月曜日休館。入場料一般200円、高校・大学生150円、小・中学生100円。問い合わせは、同博物館(078・391・0035)。



佐賀
県重文に天正18年銘瓦など5件 文化財保護審答申
 佐賀県文化財保護審議会(会長・長谷川照佐賀大学長)は10日、名護屋城跡(唐津市鎮西町)で出土した天正18年銘の瓦、豊臣秀吉が正室おねにあてた自筆書状など5件を県重要文化財に指定するよう答申した。県教委で議決されると、文化財指定は297件になる。
 新たに県重文になるのは、モルチール砲二門(佐賀城本丸歴史館所有)▽豊臣秀吉自筆書状一幅(名護屋城博物館所有)▽戦場ヶ谷遺跡出土青銅製鋤先(県教委所有)▽戦場古墳群出土銀象嵌刀装具(同)▽名護屋城跡出土天正18年銘文字瓦(名護屋城博物館所有)。
(中略)
 幕末に佐賀藩が使ったモルチール砲は、口径29センチの短身の「臼砲」と呼ばれる大砲で、佐賀藩のものと分かる大砲としては希少な残存例。


県重文 モルチール砲など5件 県文化財保護審 新たに指定答申
 県文化財保護審議会は10日、県立佐賀城本丸歴史館(佐賀市城内2丁目)所有の西洋式大砲「モルチール砲(臼砲)二門」など5件を県重要文化財として指定するよう県教育長に答申した。3月の教育委員会で議決されれば、県重文は計207件となる。
 二門のモルチール砲は共に口径29センチで、幕末に佐賀藩が所有。一門は1819年にオランダ・ハーグで製造され、佐賀藩が長崎・伊王島の神ノ島砲台に配備した。「冠軍」の銘があるもう一門は支藩の蓮池藩が所持し、国内で鋳造された可能性があるという。現存する佐賀藩の大砲は数少なく、伝来に関する記録資料にも恵まれている点でも希少という。二門とも県立博物館(佐賀市城内1丁目)に展示中。


県重要文化財:モルチール砲や名護屋の秀吉書状など5件、保護審議会が答申 /佐賀
県重要文化財:モルチール砲や名護屋の秀吉書状など5件、保護審議会が答申 /佐賀
 県文化財保護審議会(会長、長谷川照・佐賀大学長)は10日、佐賀藩が幕末に配備したモルチール砲など5件(歴史資料2件、考古資料3件)を県重要文化財に指定するよう県教育委員会に答申した。3月に教委が議決すれば、県文化財の指定は計297件となる。概要は次の通り。【姜弘修】
 【モルチール砲(2門)】佐賀藩が幕末に長崎奉行所や蓮池支藩から入手し、配備に加えた砲身の短い大口径砲。佐賀藩が所持したことが明らかな現存の大砲は極めて少なく、貴重な残存例。佐賀城本丸歴史館所有で県立博物館にある。


長崎
長崎と茶の湯文化の関係紹介 3月22日まで「シーボルトとお茶展」
 出島のオランダ商館医だったシーボルトがヨーロッパに伝えた日本茶に関する見聞、長崎と茶の湯文化のかかわりを文献や絵図、海外から輸入された近世の茶道具などで紹介する「シーボルトとお茶展」が長崎市シーボルト記念館(鳴滝二丁目)で開かれている。三月二十二日まで。
 同記念館によると、桃山時代にお茶をたてて客をもてなす「茶の湯」が確立。近世初期に日本を訪れた西洋人は茶の湯文化に関心を持ち、茶がヨーロッパに輸出されるようになった。シーボルト初来日の一八二三(文政六)年ごろは煎茶(せんちゃ)の興隆期に当たり、ヨーロッパでは茶の需要が急速に伸びていたという。
 約六十点を展示。シーボルトの著書「日本」には日本茶に関する記述があり、門人だった高野長英の論文「茶樹の栽培と茶の製法」を基に、自身が見聞した蒸し製法などを加筆している。
 展示品の中には旧家から借りるなどした貴重な史料も多く、幕末の西洋砲術家、高島秋帆ゆかりの作で砲弾でかたどったボンベン茶釜、十七世紀に作られた中国産の唐物赤絵茶器なども紹介。同記念館は「(鎖国時代に)長崎経由で入ってきた輸入品が茶の湯の道具として使われていった。茶の湯に関しても長崎は歴史的に広く、深いかかわりがあることを知ってもらいたい」としている。






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