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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 ソメイヨシノがそろそろ散り始めました。ただ、開花に時間がかかったので、平年より散るにも時間がかかるんじゃないかと思います……桜吹雪の風情は嬉しくももの悲しくもありますね。

北海道
C11型機関車「SL函館大沼号」 29日から運行
 車内ではSLグッズの販売やさまざまなイベントを実施。
 JR北海道は28日から8月16日までの24日間(運行カレンダー参照)、函館―森間で今年も「SL函館大沼号」を運行させる。
 「SL函館大沼号」は2001年から運行を開始した人気列車。昨年は延べ8,500人が利用した。車両は客車などを牽引するC11型機関車やカフェカーなどの7両編成。
 今年は往路を変更(「停車駅と運転時刻」参照)し、往路、復路とも仁山の急勾配を上る“現役時代”のルートが復活する。今年の目玉は「懐かしのポスター展」。今年で開港150年を迎える函館港の懐かしいポスターなどを展示する。
 車内での主なイベントや特典は以下の通り。
[乗車記念証明書]
 乗客にはSL函館大沼号がデザインされた「記念乗車証明書」をもれなくプレゼント。09年だけのオリジナルデザイン。春と夏、上りと下りでデザインが変わる。
[車内販売] 
 「SLバッヂ」「チョロQ」「特急・SLストラップ」「エンブレムしおり」「ポストカード」「クリアファイルセット」などのオリジナルグッズのほか、「大沼だんご」「いかめし」の地元名産品を販売。
[記念撮影]
 車内は五稜郭公園と流山温泉をイメージさせるサクラやヒマワリを飾り付け。戊辰戦争を彷彿とさせる車掌の制服を着て記念撮影ができる。

[チビッコ車掌]
 一日3人の子どもの限定企画。車内案内、ハンドベル鳴らしなど、車掌業務が体験できる。
 函館ー森間の乗車料金は片道1,700円(乗車券900円+座席指定券800円)。指定席券は乗車日の1カ月前から全国の「みどりの窓口」や旅行センターなどで発売。

 「戊辰戦争を彷彿とさせる車掌の制服を着て」って洋装に陣羽織だったかなぁ? 以前に大沼号車内の写真を見た記憶があるのですが。

栃木
崩落の扁額、氏子が新調 宇都宮の鞍掛山神社
【宇都宮】新里町甲の鞍掛山(四九二メートル)中腹にある鞍掛山神社の扁額(門などに掛ける細長い額)の完成を祝う祭りが五日、同神社で行われた。扁額は二〇〇八年冬に地震で崩落したため、氏子らが新しい扁額を作った。氏子総代の花岡紀夫さん(68)は「立派な扁額ができた。これを機に地域の活性化を進めていきたい」と話している。
 同神社には「御穴」と呼ばれる洞窟がある。戊辰戦争の折、宇都宮城を脱出した藩主戸田忠恕がここで一夜を明かした、と伝えられる。
 地元住民によると、同山は古くから山岳修行の場でもあった、という。てんぐにちなんだ民話も残されており、戦後の高度成長期(昭和三十年代)まで梵天祭りなども開かれていたという。
 扁額は一九一七年に寄贈された大谷石製で洞窟の入り口付近の岩肌に付けられ、地元住民に親しまれてきた。だが昨年冬に崩落して割れているのが見つかった。氏子らは資金を出し合い、JR宇都宮駅のギョーザ像修復も手掛けた大谷石職人の渡辺哲夫さん(53)に製作を依頼し、三月末に新調した。
 祭りでは地元の「桜田お囃子会」(床井明会長)の音色が響く中、花岡さんや氏子四十五人が中腹まで登った。御穴に入ると御神酒を供え、五穀豊穣を願った。
 地元住民の一人、松本達雄さん(63)は「かつて鞍掛山の梵天祭りは羽黒山(旧上河内町)に劣らぬほど盛大だった。扁額が新しくなったことが、地域の伝統文化を見直す動きにつながれば」と話していた。

「戊辰戦争の折、宇都宮城を脱出した藩主戸田忠恕がここで一夜を明かした、と伝えられる」……土方さんが陥落した宇都宮城の藩主様、ご苦労なさいましたね。

山口
郷土の「松陰」学ぼう 山口県教委が小中に奨励 '09/4/6

 山口県教育委員会は新学期から県内の全公立小中学校の授業などで、地元出身の幕末の志士、吉田松陰よしだ・しょういん(一八三〇―五九年)を題材にした学習を始めるよう奨励する。
 松陰の没後百五十年に当たるほか、「伝統と文化を尊重し、わが国と郷土を愛す」とする新学習指導要領の総則が導入されたことがきっかけ。
 松陰は観察に鋭敏な様子を表す言葉「飛耳長目ひじちょうもく」を重んじ、高杉晋作たかすぎ・しんさくら幕末―明治に活躍した人材を育てた。県教委は「携帯やネットで情報がはんらんする中、今の社会情勢を正確に把握し、自らで考える力を付けてほしい」としている。
当時は、ペリー率いる米艦隊が浦賀に来航、開国を迫られるなどした激動の時代。松陰は国際情勢に関心を持ち、海外視察のため密航を図ったが失敗し、投獄された。
 しかし、探究心は衰えず、私塾の松下村塾で高杉や伊藤博文いとう・ひろぶみらを教える一方、門下生を通して江戸や京都の情報を収集。幕府の政策を批判し、後に処刑された。
 県教委は松陰の教育を現在にも生かしたいとして、学習の例にかるた作りや遠足でのゆかりの地訪問などを挙げている。
 新学習指導要領は、「愛国心」が盛り込まれた改正教育基本法が施行されたのを受けて制定。小学校では二〇一一年度、中学校では一二年度に全面実施される。



長崎
【動画】春を彩る長崎ハタ揚げ大会 アヒも来場、親子連れにぎわう
 長崎の春を彩る伝統行事「長崎ハタ揚げ大会」(長崎新聞社、長崎ハタ揚げ振興会主催)が五日、長崎市の唐八景公園で開かれ、親子連れなど延べ約一万七千人が来場し、にぎわった。
 今年は長崎新聞創刊百二十周年と、安政の開港百五十周年で実施される「長崎さるく幕末編」を記念した大会。来場者が大小のハタを空高く揚げて楽しんだ。
 会場では恒例のハタ合戦のほか、長崎検番による祝舞や県立長崎南高吹奏楽部、長崎明清楽保存会による演奏などで盛り上がった。また、長崎新聞社のイメージキャラクター「アヒ」も来場。子どもたちが取り囲んだり、記念に写真を撮る人たちが詰め掛けるなど人気を呼んだ。
 前日の雨から開催が心配されたが、午後からは晴れ間ものぞくなど好天に恵まれた。来場者は弁当を囲むなどして春の陽気を楽しんでいた。


幕末の長崎をイメージ 新「さるくちゃん」が「龍馬伝」などPR
 長崎市は、23日の「長崎さるく幕末編」開幕と、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送開始に向け、長崎さるくのキャラクター「さるくちゃん」の着ぐるみバルーンを新調。長崎ハタ揚げ大会の開会セレモニーでお披露目した。
 イメージは坂本龍馬と妻、お龍。龍馬は、羽織はかまを身に着け、幕末の長崎を表現したという。
 新調により、さるくちゃんは計7体に。今後は、幕末編のさるくちゃんを中心に、長崎さるくと「龍馬伝」を盛り上げていくという。


【動画】陽気に誘われ“ヨイヤー” 春の風物詩「長崎ハタ揚げ大会」
【動画】陽気に誘われ“ヨイヤー” 春の風物詩「長崎ハタ揚げ大会」
 春の長崎を盛り上げる伝統行事「長崎ハタ揚げ大会」(長崎新聞社、長崎ハタ揚げ振興会主催、特別協賛・かんぽ生命保険長崎支店、郵便局会社)が五日、長崎市の唐八景公園で開かれ、親子連れなど延べ約一万七千人が来場した。
 今大会は、長崎新聞創刊百二十周年と安政の開港百五十周年で企画、実施される「長崎さるく幕末編」を記念。来場者が大小のハタを空高く揚げて楽しんだ。
 会場は恒例のハタ合戦のほか、長崎検番による祝舞や県立長崎南高吹奏楽部、長崎明清楽保存会による演奏などで盛り上がった。長崎新聞社のイメージキャラクター「アヒ」も来場。子どもたちが取り囲んだり、写真を撮る人が相次ぐなど人気ぶりを見せた。
 前日の雨で開催が心配されたが、午後からは晴れ間ものぞくなど好天に恵まれた。来場者は芝生の上に弁当を広げて昼食を取るなど、すがすがしい春の陽気を楽しんだ。
 長崎ハタ揚げ大会のメーンイベント「ハタ合戦」には三十二人が出場。大会に向け、技を磨いた強者たちの空中戦を多くの来場者が見守った。
 春風に乗って上下左右に動き回るハタ同士を巧妙な駆け引きでからませ、ヨマ(揚げ糸)を切った瞬間、「ヨイヤー」の掛け声が響いた。
 優勝した長岡鯛二さん(55)=長崎市本河内三丁目=は過去二年間予選落ち。三度目の正直で優勝を狙ったという。「今年生まれる初孫と一緒にハタ揚げをするのが楽しみ」と満面の笑み。二位の入江勝則さん(72)=同市風頭町=は「ヨマが外れたと思い、引いたのが敗因。また頑張ります」と晴れやかな表情で話した。
 過去四回参加し、二回の優勝を誇る末永廣ん(73)=西彼長与町=は三位。「優勝を狙っていたので残念。来年も挑戦したい」と気を引き締めていた。四位の猿渡健治さん(70)=同市椎の木町=は「結果よりも唐八景でハタを揚げられて楽しかった」と話した。
 その他の入賞者は次の通り。     (敬称略)
(5)末永富士人(長崎市)(6)大久保学(同)(7)川口進(五島市)(8)田川博義(長崎市)

長崎新聞「アヒ」に子どもたち大喜び
 長崎ハタ揚げ大会の開催に合わせ、長崎新聞のイメージキャラクター「アヒ」が唐八景公園に登場、会場を盛り上げた。
 アヒが姿を見せると、子どもたちは抱きつくなどして大喜び。すぐにアヒとの“撮影会”が始まった。アヒも手を上下に動かすなどして、愛嬌(あいきょう)を振りまいた。
 会場では、アヒの絵が描かれた三百枚の一銭バタをプレゼント。子どもたちは早速、一銭バタを揚げて楽しんだ。



【動画】陽気に誘われ“ヨイヤー” 春の風物詩「長崎ハタ揚げ大会」
【動画】陽気に誘われ“ヨイヤー” 春の風物詩「長崎ハタ揚げ大会」
春の長崎を盛り上げる伝統行事「長崎ハタ揚げ大会」(長崎新聞社、長崎ハタ揚げ振興会主催、特別協賛・かんぽ生命保険長崎支店、郵便局会社)が五日、長崎市の唐八景公園で開かれ、親子連れなど延べ約一万七千人が来場した。
 今大会は、長崎新聞創刊百二十周年と安政の開港百五十周年で企画、実施される「長崎さるく幕末編」を記念。来場者が大小のハタを空高く揚げて楽しんだ。
 会場は恒例のハタ合戦のほか、長崎検番による祝舞や県立長崎南高吹奏楽部、長崎明清楽保存会による演奏などで盛り上がった。長崎新聞社のイメージキャラクター「アヒ」も来場。子どもたちが取り囲んだり、写真を撮る人が相次ぐなど人気ぶりを見せた。
 前日の雨で開催が心配されたが、午後からは晴れ間ものぞくなど好天に恵まれた。来場者は芝生の上に弁当を広げて昼食を取るなど、すがすがしい春の陽気を楽しんだ。
 長崎ハタ揚げ大会のメーンイベント「ハタ合戦」には三十二人が出場。大会に向け、技を磨いた強者たちの空中戦を多くの来場者が見守った。
 春風に乗って上下左右に動き回るハタ同士を巧妙な駆け引きでからませ、ヨマ(揚げ糸)を切った瞬間、「ヨイヤー」の掛け声が響いた。
 優勝した長岡鯛二さん(55)=長崎市本河内三丁目=は過去二年間予選落ち。三度目の正直で優勝を狙ったという。「今年生まれる初孫と一緒にハタ揚げをするのが楽しみ」と満面の笑み。二位の入江勝則さん(72)=同市風頭町=は「ヨマが外れたと思い、引いたのが敗因。また頑張ります」と晴れやかな表情で話した。
 過去四回参加し、二回の優勝を誇る末永廣さん(73)=西彼長与町=は三位。「優勝を狙っていたので残念。来年も挑戦したい」と気を引き締めていた。四位の猿渡健治さん(70)=同市椎の木町=は「結果よりも唐八景でハタを揚げられて楽しかった」と話した。
 その他の入賞者は次の通り。     (敬称略)
(5)末永富士人(長崎市)(6)大久保学(同)(7)川口進(五島市)(8)田川博義(長崎市)

長崎新聞「アヒ」に子どもたち大喜び
 長崎ハタ揚げ大会の開催に合わせ、長崎新聞のイメージキャラクター「アヒ」が唐八景公園に登場、会場を盛り上げた。
 アヒが姿を見せると、子どもたちは抱きつくなどして大喜び。すぐにアヒとの“撮影会”が始まった。アヒも手を上下に動かすなどして、愛嬌(あいきょう)を振りまいた。
 会場では、アヒの絵が描かれた三百枚の一銭バタをプレゼント。子どもたちは早速、一銭バタを揚げて楽しんだ。





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