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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 連休明けで仕事持ち帰りの夜です。この記事をアップしたら仕事にかかります……とほほ。

北海道
千両箱ご覧あれ 北前船の船だんすも展示 市立函館博物館
 市立函館博物館(函館市青柳町)は入り口横のロビーで、幕末から明治期に使われていた「船だんす」や「千両箱」を展示している。今では時代劇などでしか見ることがなくなったが、時代を感じさせる頑丈な作りと機能性の高さが入館者の目を引きつけている。
 春の引っ越しシーズンにちなみ、貴重な昔の収納用品を見てもらおうと、同館が企画した。北前船などの和船に積み、印鑑や帳簿、現金などを入れていたという船だんす、二十五枚一包みの小判が四十個入る千両箱など十二点を並べた。
 キリやケヤキを使った船だんすは、難破した際に浮袋代わりにすることも想定し、気密性が高く、縁など各所に金具を使ってがっしりとした作り。金具で装飾された頑丈なふたを開けると、内部に複数の引き出しがある。引き出しには奥行きの短いものがあり、後ろには小箱が入る隠しスペースもある。


神奈川
「横浜開港150周年を楽しむ会」が発足-歴史を学べる連続講座を開講
 2年後の2009年に開港150年を迎える横浜で、市民有志が発起人となって「横浜開港150周年を楽しむ会」が発足した。
 同会は1859年の開港以来、経済、文化両面の交流起点として日本の発展に大きく寄与してきた横浜を、さまざまなイベントを通じて歴史を振り返りながら楽しく学ぼうというもの。
(中略)
 イベントの第一弾として、横浜開港資料館調査研究委員が講師を務める連続講座「横浜開港とインフラ整備―開港場と周辺地域の幕末・明治」を横浜市中央図書館(西区老松町1)を開催する。1回目は5月12日、西川武臣さんによる「鉄道開通と初代横浜駅」。2回目は5月26日、松本洋幸さんによる「開港場を支えた川と舟運」。3回目は平野正裕さんによる「水道の整備と下肥処理」。

 個人的には3回目が興味深いですねぇ……あ、いや、特に下肥に興味があるわけではないですが(汗)、江戸時代のほぼ完全リサイクルのエコシステム全般に興味があるもので。

福岡
旧松喜醤油屋:漆塗り「箱階段」や「舟天井」 飯塚市の文化財、毎週末に公開 /福岡
 幕末から明治初期に建てられたとされ、飯塚市指定文化財にもなっている勢田の「旧松喜醤油屋」が、毎週土、日曜日に一般公開されている。漆塗りの「箱階段」や舟を逆さまにした形の「舟天井」などがあり、当時の商家の様子を知ることができる。無料。
 木造2階建てで、約40年前まではしょう油を醸造していた。「箱階段」は階段の下がタンスになっており、江戸時代、狭い町屋のスペースの有効利用術として生み出された。松喜醤油屋のものは漆塗りの豪華なもので、2階の部屋にはなめらかなカーブを描いた舟天井もある。1階客間に面した壁の障子を開くと、1階から2階の舟天井が見える構造になっている。


鹿児島
篤姫館開設 薩摩PRへ 鹿児島市などの実行委 来年1月、体験型で
 来年のNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」放映を機に鹿児島を全国にアピールしようと、鹿児島市などは展示施設「篤姫館」を設置することを決め、第1回実行委員会(会長・森博幸鹿児島市長)を7日、同市役所で開いた。
 同委員会では、「篤姫館」を(1)ドラマ関連の展示とともに、薩摩の文化などを伝える体験型施設とする(2)来年1月から約1年間、同市の商業施設ドルフィンポート内に設置する‐など概要を承認。森市長は「鹿児島を全国にアピールする絶好の機会。多くの人に喜ばれる施設になるよう官民一体となって取り組みたい」と話した。


文化・芸能
第40回ヒューストン国際映画祭『長州ファイブ』グランプリ受賞!
 幕末の混乱期、新しい時代を切り開くために命をかけてイギリスに旅立ち、後に“長州ファイブ”と呼ばれた、伊藤博文・井上馨・井上勝・遠藤謹助・山尾庸三。この五人の志士の活躍を描き、2月10日から全国順次ロードショー中の映画『長州ファイブ』がこの度、第40回ヒューストン国際映画祭に出品され、レミアワードグランプリ(最優秀賞)を受賞いたしました。


前田耕陽、IZAMらが舞台で幕末活劇
 幕末の主役である坂本龍馬没後140年を記念した舞台「そして龍馬は殺された」(TBSラジオ主催・時来組プロデュース)の製作発表が8日、都内で行われた。
 「そして龍馬は…」は、激動の時代を生きた龍馬、桂小五郎、佐々木只三郎らの栄光と挫折、出会いと別れ、そして愛をアルゼンチン・タンゴや映像を交え殺陣、日舞、ジャズダンス等を取り入れたエンタテインメント性あふれる舞台が繰り広げられる。
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