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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 なぜか鹿児島発の記事をMyClipに保存できません(汗)……「URLが存在しません」だそうです。
ドリコムRSSからのお知らせ 6/6(土)障害報告
現在、クリップ機能を除くドリコムRSSのサービスは復旧しております。
ユーザさまにはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。

また、クリップ機能につきましては、
完全復旧に時間を要しますので、
こちらは来週前半での復旧を目処として復旧作業いたします。



北海道
スナッフルスとありあけ 開港150周年記念のスイーツ
スナッフルスとありあけ 開港150周年記念のスイーツ【函館】
 開港150周年を記念し、函館の「ペイストリースナッフルス」(中澤美樹社長)と横浜の「ありあけ」(藤木久三社長)は2日から、共同企画の商品「ペリーの贈りもの」を販売している。両社の洋菓子を箱詰めしたもので、各社5000個限定、直営店のみで取り扱う。両社は「両市の開港記念にエールを送る商品」としている。
 スナッフルスは焼き菓子「コロッセ」を、ありあけはチョコレートケーキ「黒船ハーバー」で、どちらも開港をコンセプトに開発された。1箱に各3個ずつ入っている。
 コロッセは開港当時に入ったと言われる「コロッケ」をイメージした新商品で、函館市内の菓子メーカーでつくる「函館スイーツの会」の認定商品になっている。ふっくらと焼き上げたきな粉味のブッセに、発酵バターにアズキをブレンドしたクリームが挟みこまれている。洋風の中に和の味を包み込んだ和風洋菓子だ。
 黒船ハーバーは、ありあけのブランド菓子「横濱ハーバー」をベースに作られ、カカオ風味のカステラ生地にチョコレートをふんだんに使い、黒船をイメージしている。
 パッケージはペリー提督にまつわる資料に残された原画が採用され、函館市中央図書館所蔵の「日本遠征記」に挿入された口絵、横浜開港資料館所蔵の「ペリー提督横浜上陸の図」が描かれている。
 価格は1050円。問い合わせはスナッフルス高丘店TEL0138・59・6660。

画像-スナッフルスとありあけ 開港150周年記念のスイーツ【函館】

埼玉
中島敦親族の資料発見 久喜ゆかりの作家
菖蒲の旧家から約30点

 教科書にも登場する「山月記」の作品で知られる久喜市ゆかりの作家中島敦(1909―42年)が生誕100年を迎えた。それに合わせるかのように敦の祖父で漢学者・中島撫山(ぶざん)やその親族の書、絵、手紙などの資料約30点が菖蒲町の旧家で見つかった。敦の小説に登場する叔父が撫山の死去を当日伝えた手紙も含まれている。中島家は漢学者の家系で、中国の古典を題材とした敦の作品世界に影響を与えたとされ、資料からは中島家の漢学の家風がうかがえる。
 敦は撫山の六男・田人(たびと)の長男として生まれた。父母の離婚で1911(明治44)年、2歳の時に久喜町(当時)の祖母に引き取られ、6歳まで過ごした。
 撫山は、幕末、江戸に私塾を開いたが、明治になって久喜本町(現久喜市)に移り、漢学塾「幸魂(さきたま)教舎」を開いた。敦もここで暮らし、儒学的な雰囲気の中で育てられた。弟子は久喜市を中心に幸手市、加須市、羽生市などや茨城県内に及び、地域教育に貢献。明治44年に83歳で死去した。
 長男靖(せい)、次男端(たん)、三男竦(しょう)も漢学者。特に端は敦の小説「斗南先生」に登場し、奇行に富んだその人物像が詳しく書かれている。旧江面村(現久喜市)にあった私立学校「明倫館」の校長も務めた。
 資料が見つかったのは菖蒲町三箇の小林晴夫さん(68)宅。小林家は忍藩の士族で明治初めに同町に移住した。晴夫さんの曽祖父に当たる望さんの妹が靖の妻となったことで中島家と縁戚(せき)関係にあった。
 端の手紙は、望さんに撫山の死去を知らせたもので、封筒には6月24日の日付と「久喜町中島端」と記され、撫山が24日午前5時15分に死去したことを伝えている。中島家の関係者が当日に、小林家に届けたものと推定される。
 このほか撫山の書や絵、撫山の弟で画家の杉陰(さんいん)の絵に撫山が添え書きした珍しい合作作品も見つかった。
 小林家は明治時代からの多数の資料を長く保存。今年になって久喜市文化財審議委員長の石井昇さん(63)が、別の資料を調べている際に見つけた。
 「中島敦の血肉となった中島家の漢学の家風が資料からうかがえる。敦の原点を研究する上で貴重な資料だ。特に手紙は中島家の様子が分かり意義深い」と石井さんは話す。

・・・・・・・・・・
 中島敦 1909(明治42)年東京生まれ。東大文学部を卒業し高等女学校の教諭をしながら作品を発表した。42(昭和17)年に「山月記」や芥川賞候補となった「光と風と夢」などが発表され注目されたが、持病のぜんそくのため33歳で亡くなった。死後、代表作の「李陵」「弟子」が発表された。

 あまり小説読みではないせいか、教科書に載っていた小説で本当に面白いと思ったのは『山月記』と森鴎外『舞姫』ぐらいだったかも……そう言えば、今日立ち寄った書店でも中島敦はコーナーがありました。

神奈川
日本大通りと象の鼻パーク一帯で「中区開港ルネッサンス」
 横浜市中区の日本大通りで6月6日と7日、横浜開港150周年を記念し、歴史に触れるイベント「中区開港ルネッサンス」が開催される。
 イベントは「日本大通りがタイムマシンになる!」をテーマに、日本大通りを幕末、明治、大正、昭和、現代・未来と5つのゾーンに分け、それぞれの時代にちなんだ展示や企画、飲食の販売ブースなどを行うもの。
 明治ゾーンでは、横浜発祥のアイス「あいすくりん」の販売、ざんぎりヘアーの展示、昭和ゾーンでは昔の遊びの紹介や街頭テレビで昭和30年代の横浜の映像を上映するほか、横浜都市発展記念館と横浜ユーラシア文化館が共同で「昭和の横浜」ブースを出店。現代・未来ゾーンでは国際支援、地球温暖化防止などの市民活動団体の活動紹介やコスプレイベントなどが行われる。
 7日14時からは、ペリー来航時の曲目を再現した米海軍第7艦隊音楽隊、みなと総合高等学校吹奏楽部・バトン部、仲尾台中学校吹奏楽部などが日本大通りから象の鼻まで行進する「日本大通パレード」を行う。
 また、6月2日の開港記念日にオープンしたばかりの「象の鼻パーク」では、作曲家・ギタリストの中村裕介さんらによる横浜市歌ライブのほか、仮装コンテスト、よさこい・ソーランの踊り、中国獅子舞、韓国サムルノリ、インド舞踊、ベリーダンス、ジャズなどのステージイベントが行われる。
 中区役所隣のなか区民活動センター・国際交流ラウンジでも民族衣装の試着、五大陸の紅茶の試飲、アフリカの太鼓とダンスなどのステージ、京劇ワークショップ、民芸品などの物販が行なわれる。


鹿児島
会津・鹿児島の民俗学会 わだかまり超え交流/和泊町
 鹿児島と福島の3民俗学会の合同発表会が5月30日、和泊町であり、鹿児島民俗学会、えらぶ郷土研究会、会津学研究会がそれぞれ研究報告をした。戊辰戦争で敵味方に分かれた会津と薩摩のわだかまりを超えて「今後も交流を続けたい」としている。
 鹿児島市の黎明館が2007年、企画特別展「樹と竹-列島の文化・北から南から」を福島県立博物館と共同企画し、両館の学芸員らが親しくなったのがきっかけ。翌年、会津学研究会の例会に鹿児島側から5人が参加し、えらぶ郷土研究会の新納忠人さんが「来年は沖永良部で」と誘って実現したという。
 会津学研究会の佐々木長生さんが農業技術書「会津農書」を基に赤米の歴史を紹介し、鹿児島民俗学会の川野和昭さんがラオスを例に焼き畑と赤米について報告。えらぶ郷土研究会の先田光演さんが芭蕉布の呪術(じゅじゅつ)性について発表した。
 福島県立博物館長の赤坂憲雄さんが境界をテーマに講演。沖永良部で集落の境になっている「マタ(谷)」と分かれ道「道股(ちまた)」との共通性について考察した後、「境界は線で考えがちだが、古代では点でとらえていた」と話した。






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