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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
会場の水天宮 日本橋劇場(中央区日本橋公会堂)は久しぶりでした。市馬三の独演会で何度か訪れた場所だったので、脊髄反射的に人形町に来てました。チケット見て「あれ、日本橋だった?」と焦りました……会場名にちょっと混乱しましたが、やはり日本橋公会堂で、人形町から歩いて10分以内なので、結果オーライでした。
 菊之丞さんがマクラで説明されていましたが、もともと池袋演芸場でやっていた二人会、会場に100人も入らないので手狭に感じて日本橋劇場に移ってきて2回目だそうです。池袋演芸場では入りきらない人数とはいえ、この会場のキャパにしてはちょっと寂しい入りでした(;o;)……20人で一列の5列目まではかなりぎっしりでしたが、10列目ぐらいになると半分の入り……15列ほどまである1階席の後方は空席が目立つ感じ……2階席はたぶん空けていません。ざくっと計算して170人ちょっとという感じでしょうか。氷雨が降る、天候不順の日とはいえ、前売り先行の落語会なので、この顔付けなのに勿体無い……と思います。



子ほめ/市丸

初天神/市馬
 市馬さんが前座ネタの初天神をかけるのは新鮮です。金ちゃんが飴、団子、凧をせがむという長めの展開でした。

愛宕山/菊之丞
 昨年9月以来の菊之丞さんです。好きな落語家さんのひとりではあるのですが、正直、レパートリーが限られているように思い、間を空けておりました。
 愛宕山、江戸から旦那と幇間の一八が京都見物に行っての設定というところは、先代文楽が構築した江戸落語のスタイルをベースにしていて、古今亭志ん朝さんの語り口に一番影響を受けているのが丞さまスタイルでしょうか。華やかで軽くて時にはオーバーアクションのネタが菊之丞さんには合っていると思います。

中入り

紙入れ/菊之丞
 これまた菊之丞さんの得意ネタ。ニンに素晴らしく合っているのは間違いないのですが……ちょっと聴き過ぎたようです(汗)、またか感が避けられない……。

花見の仇討/市馬
 市馬さんの「花見の仇討」はライブで聴くの2回目ですが、季節の先取り(今日の午前中は東京で霰とか雪とかいってる寒さでしたよ……)だからこそ、余計に楽しかったです。
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