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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
歴史友の野間みつねさんと誘い合わせて、かすみがうら市郷土資料館に行ってきました。
 常磐線で土浦→関東バスで60分「田伏十字路」→徒歩3キロ、これを往復……とても一人旅では行く気持ちになれなかったところを二人でなら実現できる、そんなお馬鹿旅でした。土浦から、または田伏十字路のファミマからタクシー呼ぶというバックアッププランもあったのですが、天気もよく2月にしては暖かく、3キロなら行きだけでも歩こうかという話になり……まぁ往路はかなりの坂道を上ることにはなりましたが、二人であればそれも笑い話にできるというか。



「伊東甲子太郎と幕末の同志」展

激動生きた人徳者に光 幕末の志士、伊東甲子太郎展かすみがうら 新選組の弟子も紹介

 目玉は新着の伊東甲子太郎先生の真筆です。タイミング的に私たちが行く日に展示されるかどうかは不確定でしたが、無事に見ることができました。
幕末の新選組隊士・伊東甲子太郎の肉筆 水戸の男性、京都で入手市歴史博物館に寄託 建言書草稿 「長州藩の寛大処置を」
 柳原光愛と幕府老中の板倉勝静に宛てたもので、山稜衛士を名乗り、末尾に「元新選組」と記してありました。また、斎藤一、藤堂平助、三樹三郎など伊東先生の配下の主立った人の署名がありました。斎藤一が筆頭なのは「元新選組」を強調するためでしょうか。朝廷と幕府に対する建言書で長州に寛大な処分を求める内容で伊東の思想を知るためにも価値ある内容でした。伊東甲子太郎の真筆とわかっているのは新発見のこれを入れても三点だけなので貴重です。

 みつねさん、往復の下調べからチケット確保を全面的にしていただいた上(なにせ当方がすると抜け漏れや手落ちがあること確実・汗)での同道ありがとうございました。
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