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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 『龍馬伝』で貫地谷しおりさんが演じている千葉さな、同時代の人が美人だと評したという記録が見つかったそうです。

龍馬の「婚約者」は美人、宇和島藩主のお墨付き
 坂本龍馬(1835~67)が江戸で剣術修行中に知り合い、婚約したとされる千葉佐那(さな)が、飛び切りの美人だったとの記述が、愛媛県宇和島市に残る宇和島藩8代藩主・伊達宗城(むねなり)(1818~92)の記録「稿本藍山公記(こうほんらんざんこうき)」(宇和島伊達文化保存会蔵)にあることがわかった。

 龍馬研究者の宮川禎一・京都国立博物館学芸部室長が確認し、「同時代史料で確認できたのは初めて」と話している。

 佐那は北辰一刀流の達人千葉周作の弟、定吉の娘で、定吉の道場に学びに来た龍馬と知り合い、婚約して結納を交わしたとされる。

 公記は宗城の直筆の日記などから明治期にまとめられたもの。安政3年(1856年)6月19日の項で、当時19歳だった佐那が「世子殿」(9代藩主宗徳(むねえ)、当時27歳)の剣術の相手をして打ち負かしたくだりに「左那ハ、容色モ、両御殿中、第一ニテ」などとあった。伊達家の御殿は江戸に2か所あり、出入りする多数の女性の中で、宗城が佐那を一番の美人とみていたことが読み取れる。

 安政3年は佐那が龍馬と知り合った少し後で、伊達家の姫君の剣術教師だったらしい。


龍馬「婚約者」は飛び切りの美人 宇和島藩記録で判明
千葉佐那「容色モ第一」

 坂本龍馬(1835~67)が江戸で剣術修行中に知り合い、婚約したとされる千葉佐那(さな)が、飛び切りの美人であったとの記述が、愛媛県宇和島市に残る宇和島藩8代藩主伊達宗城(むねなり)(1818~92)の記録「稿本藍山公記(こうほんらんざんこうき)」(宇和島伊達文化保存会蔵)にあることがわかった。龍馬研究者の宮川禎一・京都国立博物館学芸部室長が確認した。宮川室長は「同時代史料で確認できたのは初めて」と話している。
 佐那は北辰一刀流の達人千葉周作の弟、定吉の娘で、定吉の道場に学びに来たのが龍馬だった。2人は婚約し結納を交わしたとされる。
 「稿本藍山公記」は宗城の事績を直筆の日記などから明治期にまとめたもの。安政3年(1856年)6月19日の項で、佐那が「世子殿」(9代藩主宗徳(むねえ)、当時27歳)の剣術の相手をして打ち負かしたくだりに「左那ハ、容色モ、両御殿中、第一ニテ」とあった。ほかにも数か所記載があった。江戸に2か所あった伊達家の御殿内と出入りする女性の中で佐那を一番の美人と藩主がみていたことが読み取れる。
 安政3年は龍馬と知り合った少し後で、19歳だった。伊達家の姫君の剣術教師だったらしい。龍馬は姉の乙女への手紙で、佐那は初恋の女性より「かほかたち」「少しよし」と記しているが、顔写真や記録など客観的な史料は確認されていなかった。





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