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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 連休の間に、ちょっと貯まってしまった幕末ニュースです。

青森
雛まつり展開幕/弘前市立博物館 
 江戸時代以降の雛(ひな)人形の変遷や、津軽家由来の雛道具を紹介する弘前市立博物館の企画展「博物館の雛まつり」が十二日、始まった。訪れた人は、古式ゆかしい雛人形や雛道具など約百五十点が醸し出す、愛らしくもみやびやかな雰囲気を堪能していた。
 会場には、座り雛の初期に当たる寛永雛、大型化して華やかな享保雛、現在の内裏雛の原型となる古今雛、比較的手に入りやすく庶民に親しまれた押し絵や土人形など、さまざまな形式の雛人形を展示した。
 また、テレビドラマで放映中の天璋院篤姫の義妹で、津軽家十二代藩主承昭(つぐあきら)に嫁いだ尹子(ただこ)夫人に光を当て、嫁入り道具や振り袖などを紹介。承昭が用意したという雛道具は、精巧な作りで、気品にあふれている。
 同館は「尹子夫人は幕末の動乱の余塵(よじん)の中、津軽の地に嫁いだ人。文献など関連資料も併せて楽しんでほしい」と話している。


長野
鈴木五段の残した囲碁文化、情報提供を 小諸で調査
 幕末から明治にかけ、小諸を拠点に囲碁の指導に努めたとされる鈴木善之助(善人)5段の足跡を探ろうと、小諸市内の囲碁愛好家らでつくる「鈴木翁之寿碑研究会」が調査を続けている。これまでに、鈴木が東北信一帯で政財界や文化人に広く知れ渡っていたことが判明。ただ、資料が乏しいため、会長の徳田和美さん(75)=小諸市田町=は「小諸に栄えた囲碁文化を明らかにしたい」と、情報提供を呼び掛けている。


新潟
全国の雑煮が集結し「合戦」
 県内外からオリジナル雑煮が集結する「第4回城下町しばた全国雑煮合戦」(新発田商工会議所青年部主催)が13日、新発田市の新発田城跡公園で開かれた。粉雪が吹き付ける厳しい寒さにもかかわらず、県内外から家族連れやカップルなど約1万3千人が訪れる盛況ぶり。海・山の幸をふんだんに使った本格派やチョコレート、カレー、トマトソースを使った創作料理まで49種類のバラエティー豊かな雑煮に舌鼓を打った。
(中略)
 開会式では、前回グランプリの恵庭すずらん城(北海道)が新撰組を模した白装束でステージに登場。甲冑(かっちゅう)姿の初代覇者・下諏訪商工会議所青年部(長野)とともに「かかってこい」と雄たけびを上げた。



静岡
【探訪】海の大動脈、照らす最古の光 静岡・下田港沖 神子元島灯台
 明治3年、神子元島灯台は真っ暗な海に一条の光を放った。幕末に欧米列強国との間で締結された江戸条約(慶応2年)により建設が決まった、潮岬、観音崎など8基の灯台の1つ。中でも神子元島には最も多くの費用が投じられ、点灯式には大久保利通や木戸孝允ら明治の元勲も参列して完成を祝った。


「山内容堂・勝海舟謁見の間」オープン 下田
 下田市の宝福寺(竹岡幸徳住職)で13日、幕末の志士、坂本龍馬の土佐藩脱藩をめぐり幕臣勝海舟と前藩主・山内容堂が会談した「謁見(えっけん)の間」のオープン記念イベントが開かれた。関係者や観光客が集まり、龍馬が維新で活躍するきっかけとなったゆかりの地の整備を祝った。
 勝は文久3年(1863年)1月15日、江戸に向けた航海中に荒天に遭って下田に寄港し、同じく航行途中で同寺で投宿した山内と面会した。勝は当時行動を共にしていた龍馬の脱藩の罪の許しを懇願。山内が差し出す酒の杯を飲んで了承を取り付けた。
 同寺は昨年から、高知県立坂本龍馬記念館の協力で2人が謁見した庫裏の修復を進め、寺が保存する勝が酒を飲んだ杯を展示。山内が龍馬放免の証しとして勝に手渡した扇子の複製も用意した。
 記念式典では当時の様子をコンピューターグラフィックス(CG)で再現した映像の公開や、境内での演奏会などのイベントを実施した。竹岡住職は「『龍馬飛翔(ひしょう)の地』となった幕末の下田の歴史をあらためて実感した。多くの人に目を向けてほしい」と期待を語った。



石川
地震で全壊、輪島の旧旅館 箱根で再生 老舗菓子店が名乗り
 能登半島地震で全壊した幕末の建築とみられる輪島市門前町黒島町の旧旅館が、神奈川県小田原市の老舗菓子店に引き取られ、箱根周辺で再建が検討されている。費用面などで現在地での修復はかなわなかったが、藩政期は天領で北前船交易の拠点となった黒島の往時の面影をしのぶ建物のままに再生され、新たな歴史を刻む。
 再建されるのは百四十年以上前に建てられた旧吉田屋旅館。藩政期には幕府の役人や富山の薬売り、旅芸人一座などが宿泊した記録が残っているという。一九九〇年代初めまで営業した後、一般住宅となっていたが、門前町で震度6強を記録した昨年三月の能登半島地震で全壊の判定を受ける被害に遭い、解体された。



京都
和やか初茶会で一服
皇風煎茶禮式宗家、京で新春祝う

和やか初茶会で一服 皇風煎茶禮式宗家、京で新春祝う
 新春を祝う煎茶(せんちゃ)道・皇風煎茶禮(れい)式宗家の初茶会が12日、京都市北区大宮玄琢南町の清風苑道場で始まった。全国から集まった晴れ着姿の門下生が梅干しなどが入った大福茶を味わった。
 床の間に幕末に描かれたという水墨画「松竹霊芝(れいし)」が掛けられた道場の大広間で開かれた初茶会で、森下眞翠家元が鮮やかなお点前を披露した。和やかな雰囲気の中、大福茶を振る舞われた門下生が「結構なお点前で」と新年の一服を楽しんだ。


熊本
明治の熊本城や水前寺成趣園などの古写真収録
長崎大付属図書館が写真集出版

 長崎市の長崎大付属図書館は、明治時代の九州各地の写真を集めた「明治七年の古写真集 長崎・熊本・鹿児島」を出版した。県関係では、熊本城や水前寺成趣園、通潤橋など16枚を収録している。いずれも未発表の写真で、当時の様子や歴史を知る貴重な資料となりそうだ。
 同館では1988年から、幕末・明治期の日本の古写真約6000点を収集。98年からインターネットで公開し、昨年1月には、100万件を超える累積アクセス数を記録している。


佐賀
「日本の原風景と季節」展16日からアバンセで
 幕末・明治期の日本の姿を写真や木版多色刷りのちりめん本で伝える、放送大学付属図書館(千葉県)所蔵コレクション展「日本の原風景と季節~ちりめん本と古写真~」が16日から20日まで、佐賀市のアバンセで開かれる。入場無料。
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