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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 BS hiで先行放送している『浪花の華~緒方洪庵事件帖』を視聴中です。謎の美女、左近さんの素性がちょっとわかるし、ヘタレな章くんにしては特技を活かした活躍(最初は皆目検討がつかず、苦労したという運び方が、またいいのです)、なかなかドラマチックな展開で、今回は特に面白いと感じました。

東京
女性だけの殺陣 初舞台
趣味で習う5人 めきめき上達 府中で1日

 時代劇で殺陣の演技、指導を行う「芸道殺陣波濤流(はとうりゅう)高瀬道場」(府中市晴見町)の女性向け教室に通う5人が、2月1日に行われる同道場の技芸会で初舞台を踏む。仕事の傍ら趣味として通う女性たちだが、高瀬将嗣代表が「うれしい誤算」とうなるほど、たくましく成長した。プロを相手に、刀を華麗に操る演技が見られそうだ。
 同道場は1971年に創立され、映画の時代劇での殺陣や現代劇のアクションを演技、指導している。今年公開される映画「GOEMON」(紀里谷和明監督、江口洋介主演)や、「カムイ外伝」(崔洋一監督、松山ケンイチ主演)も担当した。
 従来、道場に通うのはプロの俳優だけだったが、2001年から一般に門戸を開放し、5歳から大人までが殺陣を習っている。
 女性だけで気兼ねなく習いたいという声が強まり、昨年4月には、女性向けの吉祥寺教室(武蔵野市)が開講した。当初は15人だったが、現在では約30人が通っている。模造刀を使い、手首の返し方や迫力ある動きを学ぶ。
 講師の多加野詩子さんは、「体を動かす点ではスポーツと同じだが、殺陣は演技。非日常の場に立つ充足感があるのでは」と人気の理由を解説する。生徒たちは、「普通の人がやっていないから」「新選組が好きで」などと入会した理由を語る。斬(き)られ役も快感なのだという。当初は、公演出演をうたっていなかったが、開講から1年近くがたち実力がついてきたことから、希望者を募ったところ、5人が名乗りを上げた。
 毎週土曜のレッスン日以外にも特訓を重ね、本番を1週間前に控えた24日には、高瀬代表を前に府中本部でプロの俳優と手合わせした。高瀬代表は「動きは問題ない。よしんば相手に当たってもいいという思いでやれば、もっと迫力が出る」とアドバイスを送っていた。
 調布市東つつじヶ丘、会社員井上美穂さん(28)は「プロの方は雰囲気、オーラが違う」と話し、初公演に向け緊張していた。
 公演は府中市府中町の市中央文化センターで、午後1時からと同4時からの2回行われる。俳優のみによる演劇「幕末おバカの壁」「ラリホ~西遊記」も披露される。料金は前売り2500円、当日2800円。問い合わせは同道場((電)042・361・5568)へ。

 今後、時代劇で女性の殺陣の場面が増えるのかなぁ。最近、CS時代劇チャンネルにて昔の時代劇を見る機会が増えましたが、殺陣場面が結構しょぼかったりするのです。男性でも女性でも見応えのある殺陣場面を希望します。

京都
「節分おばけ」仮装で四方回り厄落とし、京都市内でバスツアー
「節分おばけ」仮装で四方回り厄落とし、京都市内でバスツアー
 京都・嶋原の現役太夫、司太夫さんが主宰する「こったいの会」が2月3日、京都市内で「節分おばけ」のバスツアーを開催する。開催は9回目。
 同会は花街を気楽に楽しんでもらうため、嶋原を中心にインフォメーションペーパーの発行やイベントの運営を行っている。「おばけ」とは節分に異装をとる風習のことで、変装して鬼を追い払うことや厄を落とすといった意味がある。司さんは「本来は町衆の文化であるのに、最近では花街にだけ残る風習になっている。もう一度、京都のまちなかにおばけの風習を取り戻したかった」と話す。
 今回のツアーでは、京都祇園ホテルで衣装に着替えた後、八坂神社(南東)、壬生寺(南西)、北野天満宮(北西)、吉田神社(北東)の東西南北4カ所の寺社で参拝する。貸衣装は舞妓(まいこ)、新撰組、ねずみ小僧、赤鬼など30種類以上。毎年50以上の参加者が集まるという。参拝後は仮装したまま京都祇園ホテルでパーティーも行う。「大の大人が1年に1回自分をさらけ出す解放感がある」と司さん。
 開催時間は12時~21時30分。参加費は1万3,000円。申し込みは司事務所(TEL・FAX 075-594-0568)で受け付けている。


長崎
ちゃんぽんトーク:高知県観光振興課・大河ドラマ担当、国沢和彦さん /長崎
ちゃんぽんトーク:高知県観光振興課・大河ドラマ担当、国沢和彦さん /長崎

◇長崎と連携「龍馬伝」PR--国沢和彦さん(42)=高知市

 10年に放映されるNHK大河ドラマ「龍馬伝」。幕末の志士、坂本龍馬が主人公のため、龍馬に縁の深い、長崎、高知両県では、連携して全国に観光PRしようという動きが活発だ。高知県観光振興課で「大河ドラマチーム」のチーフとして、さまざまな案を練る。
 高知を舞台にした大河ドラマでは、土佐24万石の主・山内一豊が主人公の「功名が辻」(06年)もあった。しかし、物語が高知城下で完結したため、ドラマ効果は県中心部から広がりを見せず、短期間でブームは終わったという。
 しかし、「龍馬伝」では、長崎と高知が舞台の中心になるとみられ、さまざまな計画が両県で進む。今年5月末に横浜市で開催される「旅フェア」などの物産展では、長崎と高知が向き合ってブースを出すなど、協力を図る。また、神戸港発着の豪華客船で、長崎や高知など海援隊ゆかりの地を巡るクルーズ実現も、関係企業と交渉中だ。
 高知県内では、龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日にちなんだ11月の「龍馬月間」を中心に、年間約60イベントを連ねた「土佐・龍馬であい博」を県内各地で開催する。
 「高知県民は、明日のことには興味津々でも、昨日のことにはあまり興味が出てこない。全国の人に長崎と高知を回ってもらい、そんな新しいもの好きの高知県民にも合う斬新な企画を」と模索する。【蒲原明佳】

 「『龍馬伝』では、長崎と高知が舞台の中心になるとみられ」って、江戸や京都は脇ですか(汗)……まぁ、原作本がないのだし、「とみられ」って誰が主語かわからない書き方なので、確定事項だと思わない方がいいですね(苦笑)。
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はじめまして☆
by まー URL 2009/01/31 21:07 編集
お邪魔致します!!
幕末のニュース、たくさんあるんですね、参考になります♪

「節分おばけ」バスツアー、楽しそうですねぇ☆
来年度の大河ドラマも楽しみです!
江戸や京都は脇なんですかぁ。。
さみしいですが、長崎と高知もいいところですし(*^_^*)
    
お書き込みありがとうございます
by 白牡丹 URL 2009/01/31 21:28 編集
まーさん、はじめまして、お書き込みありがとうございます。

「節分おばけ」ツアー、島原の司太夫さん主宰だそうですから、いつかは参加してみたいと思うのですが。

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』、原作がないですし、記事で「高知や長崎が中心とみられ」と書いてあるだけなので、どんなストーリー展開になるかはわかりません。でも江戸や京都も舞台になって欲しいですよね。
    
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