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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
<戊辰戦争150年>但木土佐たたえ記念碑 宮城・大和で追悼法要
 仙台藩の重臣を務め、戊辰戦争の敗北後に処刑された但木(ただき)土佐(1817~69年)を追悼する恒例の法要が28日、宮城県大和町の保福寺で営まれた。
 笹山光紀住職が読経した後、家臣の子孫で組織する土佐会の会員や家族ら17人が墓前で手を合わせた。戦争から150年の節目に合わせ、土佐会と寺が設置した記念碑が披露された。
 但木は新政府軍の標的となった会津藩の救済を目指し、奥羽越列藩同盟を主導した。東京で斬首され、墓は港区の東禅寺にあったが1997年、保福寺に移した。
 土佐会のメンバーらは6月17日、町内で記念講演などを含む「但木土佐・戊辰の役戦没者150回忌追悼行事」を開く。実行委代表の中山和広さん(77)は「土佐公は全国に人脈を広げ、西の西郷隆盛と比べられる活躍をした。功績を受け継ぎ、土佐会の新たな出発となる年にしたい」と話した。

<戊辰戦争150年>会津藩の政策「最も先進的」直木賞作家・中村彰彦さん講演
 今年、戊辰戦争から150周年を迎えることを記念した歴史講演会が28日、会津若松市であった。さまざまな記念事業を展開する予定の会津若松市などがオープニングイベントとして開催。会津藩関係の著書で知られる直木賞作家中村彰彦さん(68)が講演した。
 演題は「会津藩の栄光と悲劇の歴史を読み直す-戊辰150年目の視点から」。中村さんは、初代藩主保科正之が90歳以上の全領民に、一人扶持(いちにんぶち)(1日玄米5合)を与えるなど先進的な政策に取り組んだと強調。「正之は『揺り籠から墓場まで』の福祉制度を英国より200年以上前に実践した。徳川300藩の中で最も進んだ理想的な藩だった」と述べた。
 また、中興の名家老田中玄宰の業績や、幕末に9代藩主松平容保が京都守護職に就任した背景、会津藩が戊辰戦争で賊軍となった経緯について解説した。
 講演会には約500人が来場。オープニングセレモニーでは室井照平市長が「戊辰戦争の悲劇を乗り越えた先人の功績は誇りと勇気を与える。先人の活躍に光を当て、次の世代に伝えることが私たちの責務」とあいさつした。


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