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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日はちょっと会食が入ってましたので、昨日今日のニュースです。

福島
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菓子に藩士らの思い 会津の新ブランドへ期待
 戊辰戦争に敗れて現在の北海道余市町に入植した旧会津藩の藩士が、日本で初めて栽培に成功した西洋リンゴ「緋(ひ)の衣」を使った菓子やジュースが完成し、福島県会津若松市内で16日、披露された。リンゴの生産量がまだ少ないため商品化には時間がかかるが、関係者らは「近い将来、会津を代表する名産品になってほしい」と期待している。
 「緋の衣」は紅玉に似て酸味がやや強く、菓子などへの加工に適しているとされる。披露されたのは、焼き菓子のアップルパイ、ガレットのほか、寒天、ジュースの四品。それぞれ会津地方の製菓会社などが試作した。
 披露会では、栽培農家でつくる会津平成りんご研究会の白井康友副委員長が「2000年に余市から原木を譲り受け、5年かかってようやく実がなった。藩士たちの苦労、リンゴに込めた思いを忘れず、1日も早く商品化にこぎつけたい」とあいさつした。
 菅家一郎市長は「会津への思いが詰まったリンゴの、ブランド化に向けた第一歩になる」と祝福。試食した出席者からは「酸味と甘みのバランスが良い」「いろいろな商品が作れそう」など、評価する声が上がった。



埼玉
足袋蔵をめぐろう 近代化遺産の日
20日、行田で催し

 二十日の「近代化遺産の日」に合わせ、行田市内の足袋蔵や国登録有形文化財を訪ねる「蔵めぐり2007」(行田市教委、NPOぎょうだ足袋蔵ネットワーク主催)が同市内で開かれる。
 近代化遺産とは、幕末から第二次世界大戦期までに建設され、日本の近代化に貢献した産業にかかわる建造物のこと。近年は新たな観光資源として注目を集めている。
 近代化遺産所在の自治体などでつくる全国組織「全国近代化遺産活用連絡協議会」が十月二十日を「近代化遺産の日」に定め、全国各地で近代化遺産を一斉公開するとともに、シンポジウムや見学会を開催する。


東京
遊郭開場350年の地元イベント開催危機 吉原ふぇすた 警察『待った』
 江戸の遊郭「吉原」が東京・浅草の北(現・東京都台東区千束の一部)に移転して今年で三百五十年になるのにちなみ、地元商店会が来月十一日に開くイベント「江戸吉原 花魁(おいらん)ふぇすた」に、管轄する警視庁浅草署が“待った”をかけた。現地は全国一といわれるソープランド街で、その収益が「暴力団の資金源にもなっている」として、道路使用許可を出さない構えだ。主催者側は「江戸文化を伝えたいだけなのに」と困惑。都も助成金交付を決めたイベントが窮地に陥っている。(丹治早智子)
 計画によると、イベントは、吉原地区の主要通りを「花道」に見立てて繰り広げられる「お練り」と、「座敷」に見立てた特設舞台での演目が二本柱。お練りでは、吉原地区の主要通りを通行止めにして、江戸消防記念会の木やりを先頭に、花魁道中、かっぽれ、日野新選組同好会(日野市)らの新選組隊士演舞などがパレードする。


神奈川
元町・中華街 港ヨコハマに残された開国の記憶 外国人居留地が刻んだ重い歴史
 横浜駅から「みなとみらい線」で約10分。国際的な港であるヨコハマの人気観光スポットの2つを駅名にしてしまった元町・中華街の界隈は、外国人居留地の存在もあって、幕末の開国以来、日本と外国との接点として様々な記憶を刻んできた。港の見える丘公園を中心に周辺を散策すると、その歴史の重さと外国文化の多様さを実感することができる。
(中略)
 右手奥には、外国人墓地の記念資料館があって、その歴史などについて詳細に知ることができる。その資料館に掲げられていた外国人墓地の由来によると、1854年(嘉永7年)2月に横浜沖に停泊していたアメリカの軍艦ミシシッピー号上で死亡した陸戦隊員を山手の麓(ふもと)に埋葬したのが、外国人墓地の始まりだという。
 さらに、横浜開港から2か月もたたない1859年(安政6年)には、横浜訪問中のロシア使節の随員2人が殺害され、使節の要求を受けた徳川幕府が、丁重に埋葬し、石塔を作って永久に保護することを約束。その石塔は失われてしまったものの、このロシア人の墓地が現存する最古のものだそうだ。


グッドデザイン特別賞
(株)ケイスの「濱文様」に
横浜の伝統技術で受賞

 (株)ケイス濱文様(はまもんよう)(港南区港南中央通8の22・加藤好男社長)のデザインブランド「濱文様」の商品が10月1日、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2007年度グッドデザイン賞・商品デザイン部門で「グッドデザイン中小企業長官特別賞」を受賞した。
(中略)
 加藤社長は受賞について、「15年ほど前から自社ブランドの育成を進めてきた。技術やデザインを評価してもらえてありがたい」と感想を述べた。また、「捺染業は幕末開港以来、横浜の地場産業。色落ちしにくく、繊細な柄づくりができる技術」と説明した上で「以前は捺染業者がたくさんいたが、今は少なくなった。この受賞で捺染業者も明るくなれば」と期待を込める。


神奈川図書館が20周年
「神奈川宿から現代へ」をテーマにパネル展示

 区内立町の「神奈川図書館」が10月21日(日)、20周年を迎える。市立図書館として市内で12番目に開館し、昨年度は34万人が利用した。区制80周年の節目ということで、区の産業の変遷に焦点をあてた記念事業を実施している。
(中略)
 また、記念講演会やDVD上映会も実施。10月20日(土)は「目で見る神奈川区域の産業史」をテーマに、平野正祐さん(横浜開港資料館調査研究員)が講演。さらに、幕末から続く老舗料亭「田中家」の5代目女将・平塚あけみさんが27日(土)、「神奈川宿を現代に伝える」をテーマに招かれる。



富山
散村研究を集大成 砺波の郷土史家、16世紀からの砺波野調査
 砺波市の郷土史家である佐伯安一さん(77)=同市久泉=は十六日までに、砺波平野の散村の成立過程と今日の礎を築いた発展の動きをまとめた「近世砺波平野の開発と散村の展開」を刊行した。膨大な資料をもとに考察したもので、全国でも珍しい散居村の歴史地理学的な研究成果の集大成として関係者から注目されている。
 文献をもとにした図「砺波平野の石高」では、江戸幕府誕生直後の一六〇五(慶長十)年と幕末の一八五三(嘉永六)年の各村々の石高を比較し、苗加や鷹栖、山田(旧山田村)、栴檀野では二百五十年の間に開墾されて飛躍的に石高が大きくなったことが一目でわかるようになっている。




京都
山科北西部の魅力掘り起こそう まちづくり会、近く発足
 10月26日午後7時からは、設立総会を兼ねて、厨子奥公会堂(山科区厨子奥)で「名月の夕べ」を開催する。尺八の演奏や幕末の山科史の講演を行う予定。


山国隊の行進 力強く 京北でフェスタ
 第12回山国さきがけフェスタ(実行委員会主催)が14日、京都市右京区京北鳥居町の山国神社一帯で開かれた。この地域は、幕末の官軍に加わって活躍した「山国隊」発祥の地で、フェスタの一環として同隊の力強い行進が披露され、山里の秋を彩った。


山口
頑張る地方古書店 祝! 菊池寛賞
  私の住む山口県周南市の「徳山」という市の中心部に「銀座」商店街があります。その横路にある「マツノ書店」。1936年(昭和11年)から続く古書店です。そのマツノ書店が、今年の第55回「菊池寛賞」に選ばれたのです。賞の贈呈式は12月7日に行われるそうです。
 10月12日、この賞を主催する日本文学振興会が発表した受賞理由は、「地方の一個人古書店でありながら、明治維新史に関するに貴重な文献の復刻出版など、すでに200点以上を刊行、社会的文化的貢献をおこなっている」とのこと。


周南市のマツノ書店 菊池寛賞を受賞 維新史復刻出版など貢献
 古本販売の傍ら明治維新史など貴重な文献を復刻出版している、周南市銀座のマツノ書店(松村久店主)が、第55回菊池寛賞(日本文学振興会主催)を受賞した。12月7日、東京・虎ノ門のホテルオークラで贈呈式が行われ、副賞として100万円が贈られる。
(中略)
 83年には「防長風土注進案」(全22巻)を復刻。88年には出版100点記念に「毛利十一代史」(全10巻)、このほか「吉田松陰」「防長人物誌」など200点以上を復刻出版してきた。
 菊池寛賞の選考顧問会では「地方の一個人古書店でありながら、維新史に関する貴重な文献の復刻出版など、既に200点以上を刊行。社会的文化的貢献を行っている」と評価された。


周南市のマツノ書店 菊池寛賞を受賞 維新史復刻出版など貢献
 内容は上記記事と同じです。

“焼き鳥戊辰戦争”勃発!?
 戊辰戦争再び? 福島県川俣町が8月に樹立した「世界一長い焼き鳥」18メートルの世界記録を、山口県長門市の青年会議所が、28日に開催するふるさとまつりで「20メートルで奪還する」と宣言した。
 世界一長い焼き鳥は、全国の養鶏や焼き鳥ゆかりの地が、平成16年から1本のくしで焼く焼き鳥の長さを競っている。昨年、長門市が作った13メートル28センチの記録は今年、岩手県二戸市などが破り、8月には初代王者の川俣町が18メートル18センチで再び奪い取った。
 長門市は「長州鶏」と「人口1万人あたりの焼き鳥店数日本一」が自慢。当日は川俣町の町長をなぎやかムードでセレモニーも行うが、「味も記録も川俣町には絶対負けません」(青年会議所)と、幕末以来のライバル心もチラリ。


長﨑
長崎街道焼麦(しゃおまい)弁当:鳥栖駅
 弁当の紹介は幕末と関係ないですが、下記の記述で引っかかりました。
佐賀県:海にはさまれた九州の穀倉地帯

北部は日本海、南部は有明海に面しています。筑後川の下流には、クリークと呼ばれる水路が張りめぐらされた筑紫平野が広がり、米作が盛んです。明治維新前後には、大隈重信、江藤新平をはじめとする「佐賀の七賢人」が、政治の舞台などで大いに活躍しました

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