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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 独立した記事としてそれぞれ挙げましたが、今日は新選組・土方さん関係の書籍を2冊も大人買いしました。今すぐ読みたい本が手元にあるのは嬉しいですね。

栃木
現代刀匠の父栗原彦三郎の作品など展示
 【佐野】市郷土博物館で十一月十六日まで、開館二十五周年を記念した企画展「佐野ゆかりの刀剣展」が開かれている。「現代刀匠の父」と呼ばれる市出身の栗原彦三郎(一八七九-一九五四年)の名品など五十点が並ぶ。
 閑馬町出身の栗原は衆院議員も務め、田中正造と親交があったという。幕末の刀剣界の大御所、水心子正秀の流れをくむ戸室町出身の三代目稲垣将応(一八四一-一九二六年)に師事した。
 「廃刀令」などを期に停滞していく日本刀文化を伝承しようと、一九〇七年に日本刀伝習所を、三三年には日本刀鍛錬伝習所を開設。重要無形文化財保持者(人間国宝)の宮入昭平(一九一三-七七年)や九七年に人間国宝に認定された天田昭次さんら、全国で活躍する刀匠を育てた。


東京
リサイタル:多摩の浪曲師・玉川お福さん、芸術祭参加公演 来月3日、武蔵野 /東京
◇浪曲「池田屋めおと騒動記」など
 多摩市在住の浪曲師、玉川お福さん(73)が11月3日、武蔵野芸能劇場(武蔵野市中町1)で第4回リサイタルを開く。今回は01年以来となる文化庁芸術祭参加公演。玉川さんは「入門8年目だった前回、新人賞くらいはと軽い気持ちでしたが、未熟さを思い知らされました。今回は再挑戦です」と意気込む。
 秋田県出身の玉川さんは生命保険会社に勤めていた1992年に、子宮がんと心臓弁膜症の手術を相次いで受けた。93年に術後のリハビリを兼ねて故玉川勝太郎さんに弟子入りし、浪曲の世界に飛び込んだ。その年に初舞台を踏み、秋田や都内で福祉施設の慰問公演も続けている。
 今回の演目は新撰組にまつわる「池田屋めおと騒動記」と忠臣蔵をテーマにした「大石りく・花のあと」。ともに入門時から師事する脚本・演出家、丸目狂之介さんの作品だ。伴奏の一部にはシンセサイザーを取り入れている。
 午後1時半開演。入場料2000円。問い合わせは玉川お福事務所(090・2167・2141)。【横井信洋】



神奈川
箱根の春秋描いた広重の肉筆画発見 来月7日、川崎で公開
 「東海道五十三次」で知られる江戸時代の浮世絵師歌川広重(一七九七-一八五八)の肉筆の掛け軸一対が見つかった。天童藩(現・山形県天童市)のために描いた「天童広重」と呼ばれる貴重な肉筆画の一つとみられる。
 作品は、箱根二子山=写真(右)=と箱根権現社=同(左)=を描いた対の掛け軸。幅約三十センチ、縦約九十センチで、かすみがかった春の二子山や、芦ノ湖岸の箱根権現社の秋の風景が描かれている。拝領箱とともに見つかった。
 「天童広重」研究の第一人者として知られる栃木県の那珂川町馬頭広重美術館の市川信也学芸員(55)が、静岡県内の骨董(こっとう)店から購入したという同県掛川市の男性収集家に鑑定を依頼され、昨夏ごろ真筆と確認した。
 広重は五十代前半のころ、天童藩の依頼で約二百点の肉筆画を描いたとされる。その多くは明治維新後に散逸し、現存が確認されているのは約八十点という。
 作品は、川崎市川崎区の「川崎・砂子(いさご)の里資料館」で来月七日から公開される。問い合わせは同館=電044(222)0310=へ。


滋賀
画人・塩川文麟特別展:絵馬や襖絵など32点--市立資料館旧伴家住宅 /滋賀
 幕末から明治にかけて活躍した近江八幡市ゆかりの画人、塩川文麟(ぶんりん)(1807~77)特別展「塩川文麟と近江八幡」がこのほど、同市新町の市立資料館旧伴家住宅で始まった。同市内に残した作品から、かつて文化の中心だった同市の面影をたどることができる。
 文麟は京都の画人で、中島来章らとともに幕末の「平安四名家」と呼ばれた。幕末の動乱を避け、26歳のころから活動の中心を八幡に移し、八幡商人と多くの交友関係を結び、屏風絵や襖絵などの作品を残している。
 このうち、西国三十一番札所の長命寺に1865(慶応元)年奉納された絵馬や1854(安政元)年作の4枚の襖に描かれた「絵本著色春景花卉図襖(かべんずふすま)」、伴家文書の麩(ふ)のダンコやふきの葉などが描かれた作品など個人蔵の作品と合わせ32点を展示する。
 11月3日まで。一般500円、小中学生300円(市民は無料)。【斎藤和夫】


京都
時代祭:京を彩る歴史絵巻 「室町幕府執政列」なども--あす、左京 /京都
 京都の秋を彩る時代祭が22日、行われる。行列のために今年度新調・補修された衣装がこのほど左京区の平安神宮記念殿ホールで披露された。室町時代列の衣装や馬具のほか、平安時代婦人列の紫式部が着る小袿(こうちき)など新調230点と補修196点で、費用は総額約3035万円という。
 同祭では、厳密な時代考証をもとに平安時代から明治時代までの衣装を再現。昨年から加わった室町時代行列は、将軍を中心に当時の武士の軽武装姿を再現した「室町幕府執政列」と、盆踊りの原型とも言われる風流踊りを再現した「室町洛中風俗列」からなる。今年は昨年より27人増員して計99人になる。
 行列は維新勤王隊列を先頭に約2000人が参加して同日正午に京都御苑を出発。平安神宮までの約4・5キロで歴史絵巻を繰り広げる。【木下武】


佐賀
武雄で「篤姫展」
 武雄市は20日、人気のNHK大河ドラマ「篤姫」で使用された衣装や小道具などを展示する「篤姫展」を11月1~14日に市図書館・歴史資料館で開くと発表した。薩摩藩出身の篤姫が活躍した幕末に、武雄が蘭学(らんがく)や洋学の導入に取り組んだ歴史を知ってもらおうと企画した。入場無料。
 篤姫役の宮崎あおいさんがドラマの中で着た衣装など5点と、碁盤、鏡箱といった小道具約30点のほか、番組を紹介するパネルを展示予定。事業費は約260万円。市が所有する薩摩藩の地図や、文献類のパネルなど約100点を集めた「篤姫の時代と武雄展」も同時開催する。
 ドラマで瑛太さん演じる肝付尚五郎(小松帯刀)が蘭学を学ぶ場面で、武雄市が所有している大砲や蒸気船機関部の設計図の写しが使われた縁があるという。
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