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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は禁門の変直後に天王山で自決した攘夷志士の慰霊祭と時代祭のニュースが中心で、京都の秋を感じます。

神奈川
小倉橋が選奨土木遺産に
県内2件目の認定 昭和初期としては画期的な造りが評価

 平成20年度土木学会選奨土木遺産に、城山町を通る県道510号(長竹川尻)の小倉橋がこの程認定された。県内管理施設としての認定は、箱根地区の国道1号施設群(旭橋、千歳橋、函嶺洞門)に続き2件目。
(中略)
 幕末から昭和20年までの近代土木遺産を対象として、平成12年度から選定を開始。毎年20件程度を選定し、今年度は、小倉橋の他に東洋初の地下鉄である「銀座線」や京都加茂川筋の「七条大橋」、熊本県「有明海の旧干拓施設」など、全国から23施設が選ばれている。



京都
秋の都大路で歴史絵巻 時代祭、優雅に2000人
 古都の秋を彩る時代祭が22日、京都市内で行われ、薄曇りの中、平安から明治時代の人物に扮した全長2キロ、2000人の行列が都大路で優雅な歴史絵巻を繰り広げた。

 午前9時、孝明、桓武両天皇を祭った鳳輦2基を中心とした神幸列が平安神宮から京都御所へ出発。正午には「維新勤王隊列」を先頭にした祭列が江戸、安土桃山など時代をさかのぼる形で、御所から5キロ先の平安神宮に向けて練り歩いた。


ミスインターナショナル初参加!秋の都大路で歴史絵巻
 古都の秋を彩る時代祭が22日、京都市内で行われ、薄曇りの中、平安から明治時代の人物に扮(ふん)した全長2キロ、2000人の行列が都大路で優雅な歴史絵巻を繰り広げた。

 午前9時、孝明、桓武両天皇を祭った鳳輦(ほうれん)2基を中心とした神幸(しんこう)列が平安神宮から京都御所へ出発。正午には「維新勤王隊列」を先頭にした祭列が江戸、安土桃山など時代をさかのぼる形で、御所から5キロ先の平安神宮に向けて練り歩いた。


京都時代祭:秋の都大路で華麗に 今年は国際色も豊か
<京都時代祭>秋の都大路で華麗に 今年は国際色も豊か
京都時代祭 秋の都大路で華麗に 今年は国際色も豊か
 京都三大祭りの最後を飾る時代祭が22日、秋の都大路を舞台に繰り広げられた。平安時代から明治維新までの時代行列に加え、11月にマカオで開かれる「08ミス・インターナショナル世界大会」日本代表、杉山恭子さん(24)ら各国代表約60人が民族衣装に身を包んで参加した。


世界のミス代表、歴史絵巻に勢ぞろい 京都・時代祭
 都大路に華麗な歴史絵巻を再現する時代祭が22日、京都市内で始まった。今年はミス・インターナショナル各国代表の60人も参加。関係者から「京都の歴史を紹介する祭りにそぐわない」といった声もあり、先頭より前の「列外」で行進した。
(中略)
 時代祭行列に先駆けて22日朝、桓武天皇と孝明天皇の神霊を乗せた2基の鳳輦(ほうれん)が、平安神宮から京都御苑に巡行。正午から、明治維新から京都に都が移された平安時代にさかのぼる各時代の装束などを身にまとった約2千人が、御苑から神宮までを歩いた。


都大路を彩る2000人行列 京都・時代祭
都大路を彩る2000人行列 京都・時代祭
 京都三大祭の一つ「時代祭」が22日、京都市内で行われ、平安時代から明治維新までの歴史上の人物にふんした約2000人の行列が、秋の都大路を彩った。


36年ぶり衣装新調、「歴史上の人物」2千人が都大路練り歩く
「時代祭」36年ぶりに衣装を新調
36年ぶり衣装新調、「歴史上の人物」2千人が都大路練り歩く
 京都三大祭の最後を飾る「時代祭」が22日、京都市中心部で開かれた。

 源氏物語千年紀の今年、36年ぶりに衣装を新調した紫式部ら平安時代から明治維新までの歴史上の人物にふんした市民ら約2000人が、秋深まる都大路を練り歩いた。


4兄弟結束、維新の響き
時代祭・勤王隊列

4兄弟結束、維新の響き 時代祭・勤王隊列
 22日に京都市内であった時代祭の行列を笛と太鼓で先導する「維新勤王隊列」に、中京区西ノ京の4人兄弟が参加した。オーケストラの指揮者にあたる「楽長」を、次男の飲食店従業員竹内健二さん(27)が初めて担い、ベテランの長男と三男、初陣の四男が楽士として支える。息のあった演奏を都大路に響かせ、一糸乱れぬ隊列が進んだ。

 行列が出発する前、御所内の紫宸殿(ししんでん)前で鳳輦(ほうれん)に向かって、横笛と太鼓を構えた楽士20人が整列した。健二さんが右手で旗をさっと前にかざした瞬間、ドーンと大太鼓が響いた。笛の長い音色が重なり、荘厳な「朱雀行進曲」が神前で奏でられた。

 維新勤王隊は中京区朱雀地区の有志青年層が担う。1カ月以上かけて練習を重ね、演奏の技術や姿勢、歩き方、隊列の形を仕上げ、この日に臨んだ。


時代祭:国際色と平安調 ミス・インターナショナル代表ら参加--京都
 京都三大祭りの最後を飾る時代祭が22日、秋の都大路を舞台に繰り広げられた。平安時代から明治維新までの時代行列に加え、11月にマカオで開かれる「08ミス・インターナショナル世界大会」の各国代表約60人が民族衣装に身を包んで参加した。ミスは25日に京都である来年の日本代表選出大会に合わせて来日、大会主催者が参加を打診した。祭りの運営団体内部には反対意見もあったが「観光振興になる」との判断から(1)民族衣装着用(2)行列の前を歩く--を条件に参加を認めた。


京都「時代祭」に世界の美女が特別参加
 明治維新から平安時代まで歴史風俗を再現する京都「時代祭」が22日、京都市内で行われた。今年は訪問中のミス・インターナショナルの各国代表らが民族衣装で特別参加。時代装束の「動く歴史絵巻」に国際色を添えた 【時事通信社】


「京の1100年」都大路練る 時代祭
 秋の古都を彩る時代祭が22日、京都市内であった。総勢約2000人の時代列が都大路を練り歩き、京の歴史を明治維新から平安時代へとさかのぼってみせた。沿道には1万2000人(正午現在、京都府警調べ)が繰り出して、動く時代絵巻を満喫した。
 左京区の平安神宮で祭神を2基の鳳輦(ほうれん)へうつす神事が行われた後、午前9時、神幸列が上京区の京都御所へ向けて進んだ。
 時代列は正午、御所の建礼門前を出発した。軍楽隊が奏でる「ピーヒャラ、ラッタッタ」の調べが列を先導する。幕末のヒーロー、江戸幕府の上洛列、戦国武将が時代考証に基づいた装束で続いた。



天王山十七烈士しのび和歌と詩吟
大山崎で招魂祭

天王山十七烈士しのび和歌と詩吟 大山崎で招魂祭
 幕末の勤王志士をしのぶ「天王山十七烈士招魂祭」が21日、京都府大山崎町の同山中腹にある志士たちの墓前であった。町民や子孫ら約30人が歴史に思いをはせた。

 禁門の変(1864年)の際、福岡・久留米にある水天宮宮司だった真木和泉守ら17人は、長州藩の別動隊として戦った。しかし武運つたなく敗れ、天王山で自決した。

 招魂祭は、町民でつくる天王山十七烈士奉賛会が主催。水天宮内の真木神社で祭典がある命日(7月21日)から3カ月後に毎年行っている。

 この日は、和泉守の子孫の真木大樹水天宮宮司(61)も参列、墓前に玉ぐしをささげた。和泉守が自害する前に詠んだ和歌と吟じた詩吟も披露され、参列者は静かに聞き入っていた。

 新選組の面々が天王山に追っていったら自決したという方々ですね。合掌。

佐賀
篤姫展:ドラマ人気にちなみ 武雄で来月 /佐賀
 NHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の人気にちなんだ展覧会「篤姫展」が11月1~14日、武雄市立図書館・歴史資料館で開かれる。テレビ撮影で使った衣装や小道具などが展示される予定。展覧会初日には、テレビで大久保利通の母・フク役を演じている真野響子さんが出席することになっている。

 同展は、武雄市が所有する大砲や蒸気船機関部の設計図の写しなどが、番組中で使われたのが縁で開催することになったという。

 展示品は篤姫役の宮崎あおいさんが撮影時に身に着けた衣装5着と懐剣(かいけん)、蒔絵葵紋散(まきえあおいもんちら)し碁盤(ごばん)、香合(こうごう)などの小道具。写真パネルも予定している。

 一方、「篤姫の時代と武雄展」も、篤姫展と同時開催される。

 こちらは▽天璋院篤姫▽武雄の砲術と洋学研究▽武雄から佐賀、そして薩摩へ▽戊辰(ぼしん)戦争と篤姫▽武雄の戦った戊辰戦争--で構成され、展示品は約100点。

 二つの展覧会の事業費は、計約260万円。

 樋渡啓祐市長は「武雄の歴史を広く知ってもらうため企画した」と話している。【原田哲郎】


宮崎
島津発祥まつり:来月の都城は1カ月にわたり“島津月間” /宮崎
 島津家発祥の地・都城市を主会場に11月1日からの1カ月間、都城の歴史を発信する「島津発祥まつり」が開かれる。明治維新の幕開けを告げる戊辰戦争に出陣した都城隊を再現するパレード「維新の風」(15日)をメーンに、島津家ゆかりの神社仏閣を主会場とする都城島津音楽祭(2~15日)、都城島津邸の見学会(3日)など、市内の史跡や歴史的建造物を結んで多彩な歴史関連イベントが予定されている。

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