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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 午後から雨が降ってきました。傘を持たずに外出してしまったものですから……ビニ傘を買うよりも、住まいの最寄りのバス停に停まるバスに乗って帰る方が安くつきました(汗)。

山形
「産業遺産」認定へ 保全・活用状況を調査 経産省の活用委が庄内視察
 幕末から戦前にかけて産業の近代化を支えた建造物・機械などを「近代化産業遺産」として認定している経済産業省の産業遺産活用委員会のメンバーが22日、県内を訪れ、県が本年度の認定を目指して同省に提案している鶴岡市羽黒町の松ケ岡開墾場(国指定史跡)などを視察した。


「新庄城址」もっと知って 観光ガイド協がマップ作成
 新庄市の民間非営利団体(NPO)新庄観光ガイド協議会(長岡洋子会長)は、市指定史跡の「新庄城址(じょうし)」を紹介するガイドマップを作った。新庄城址の名をもっと知ってもらおうとの企画で、同会は「ガイドマップを見て観光客はもちろん、市民にも城の歴史を知ってもらい、地域活性化に役立ててもらえれば」と話している。

 新庄城は、新庄藩祖戸沢政盛が1625(寛永2)年に築城。戸沢氏の居城として新庄藩政の中心となっていたが、1868(慶応4)年に戊辰戦争で炎上落城したとされる。


福島
松平家と戊辰戦争・後期展/鶴ケ城
 会津若松市の鶴ケ城天守閣で開かれている戊辰戦争140年企画展「会津松平家と戊辰戦争」は22日までに、展示品の一部を入れ替えた後期展示が始まった。
 入れ替えたのは約80点のうち約10点。
 元治元年(1864)に会津、薩摩両藩と長州藩が京都で戦った様子を描いた「蛤御門合戦図屏風」などが加わった。
 11月16日まで。
 入場料は天守閣のみ400円、天守閣・麟閣共通で500円(いずれも高校生以上)。
 問い合わせは市観光公社電話0242(27)4005へ。



滋賀
中学の先生に習ったよ 東近江・八日市西小で「出前授業」
 東近江市八日市西小学校で近くの船岡中学校の教師が英語と社会を教える「出前授業」が初めて実施された。
(中略)
 授業はA組が英語、B組が社会で各45分間。英語は楽しく授業に参加できるようゲームを交え、児童が誕生月などを英語で質問。社会科は幕末の日本の開国をテーマに班単位で話し合った。


近江龍馬会:史料発掘し街おこし、県内外の有志設立--大津 /滋賀
 幕末の英雄で近江にも縁のあった坂本龍馬の史料を発掘しようと、県内外の有志が大津市に「近江龍馬会」を設立し、21日、目片信市長に報告した。2010年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」に決まったこともあり、まずは龍馬顕彰の石碑の建立に向け、来年早々に計画をまとめる方針。

 龍馬ファンによる「龍馬会」は国内外にあり、その数は130にも上る。県内でも龍馬が通った「寺田屋」経営者のお登勢や、一緒に暗殺された山田藤吉が大津出身などの縁があるが、これまで団体での大きな活動はなかったという。

 今回は、京都市の繁華街で居酒屋「龍馬」を経営する錦織良子さん(37)=大津市=が、石碑建立などをしている京都の龍馬会の活動を知って一念発起。同会も協力し、今月14日に近江の会を設立した。同市社協事務局長の柴田興一郎会長(64)は「史料探しを通じて街おこしにつながれば」と話している。

 問い合わせは同会(077・522・7978)。【稲生陽】




京都
幕末つづる実相院日記
左京で特別展 篤姫、和宮にも触れる

幕末つづる実相院日記 左京で特別展 篤姫、和宮にも触れる
 京都市左京区岩倉の実相院で、秋季特別展「実相院日記~篤姫の時代」が開かれている。同日記には幕末の世の動静が詳細に記されており、NHK大河ドラマにちなんで篤姫や和宮らに触れた記述部分が公開されている。

 同日記は実相院に仕えた僧らが江戸時代を中心に書いた。門跡寺院の実相院には、朝廷や幕府の情報が寄せられて日記に盛り込まれているが、調査は十分にはされていない。

 今回は15点を解説付きで展示している。薩摩藩内の内紛「寺田屋事件」の様子を書いた部分のなかで、13代将軍の妻・篤姫が同藩出身であることに触れたり、江戸城火災の時に無事避難できたことを記している。

 和宮が夫の14代将軍の死後に、ふるさとの京都に一時戻る前、側近の女性から朝廷に帰京の願いが出されている記述もあり、調査を担当した市歴史資料館の宇野日出生統括主任研究員(53)は「裏側のやりとりが書かれ、注目すべき内容だ」と話す。

 12月14日まで。通常の拝観料で見られる。実相院TEL075(781)5464。


勝海舟:座像が完成 きょうから、霊山歴史館で公開 /京都
勝海舟:座像が完成 きょうから、霊山歴史館で公開 /京都
 明治維新の立役者の1人、勝海舟(1823~99年)のブロンズ座像(高さ44センチ)がこのほど完成し、23日から東山区の霊山歴史館で始まる秋の特別展「龍馬と大政奉還」で公開される。

 同館の依頼で左京区在住の彫刻家、江里敏明さんが写真や肖像画を参考に制作した。旧幕臣代表として1868年、新政府軍大将の西郷隆盛と江戸城の無血開城に向けて談判する姿。扇子を右手に羽織袴(はかま)姿で威儀を正し、幕府よりも江戸市民の命を優先させようとする苦渋の表情を表現している。

 「明治という時代を作った人物。見ただけで何かを感じてもらえる像を目指した」と江里さん。木村幸比古・同館学芸課長は「激動の歴史の一場面。勝は旧幕の誇りを最後まで失わず、江戸市民を守ろうと毅然(きぜん)とした態度を示した。対談が決裂すれば腹を切るつもりだったはず」と話す。

 特別展では、勝海舟座像のほか、坂本龍馬の伝記としては初となる「諸人伝記一 勤王家小伝・坂本龍馬」、五箇条の御誓文の草稿文「議事之体大意 由利公正筆」や「會盟 福岡孝弟筆」など約100点が示される。

 11月24日まで。午前10時~午後5時半。月曜休館。大人700円▽高校生400円▽小中学生300円。同館(075・531・3773)。【木下武】


時代祭:豪華けんらん 笑顔つなぐ歴史絵巻 /京都
時代祭:豪華けんらん 笑顔つなぐ歴史絵巻 /京都
 秋の都大路で今年も華やかな歴史絵巻を繰り広げた時代祭。朝から曇り空が広がった22日、時折小雨がぱらつくあいにくの天候になった。沿道は約7万6000人(府警調べ)の見物客であふれ、忠実に再現された時代装束に見入っていた。【木下武、古屋敷尚子】

 時代祭は、平安遷都1100年を記念して1895年に始まり、今年で104回目。平安時代から明治維新までの時代装束を厳密な時代考証をもとに再現してきた。今年は平安時代婦人列の紫式部が羽織る小袿(こうちき)など230点を新調したほか、昨年から加わった室町時代列を27人増員するなど華やかさを増した。




佐賀
藩窯製の五寸皿ずらり有田で色鍋島展
 佐賀・鍋島藩の藩窯製品の五寸皿(直径約15センチ)を集めた「五寸皿にみる色鍋島」展が、有田町の今右衛門古陶磁美術館で開かれている。皿内部に描かれた表文様だけでなく、鏡を置いて外側の裏文様や高台の変遷もたどれるよう工夫、幕府献上品の卓越した意匠を見ることができる。78点を展示。12月14日まで。

 藩窯は当初は有田に、後に現在の伊万里市・大川内山に置かれ、幕末までの約200年間、色鍋島や染付(藍鍋島)、青磁などの御用製品を生み出した。中でも色鍋島は、藍色の下絵と赤、緑、黄の上絵で構成された色絵磁器の最高傑作として名高い。



宮崎
都城の観光アピールに一役 島津発祥まつり 11月2日に開幕
都城の観光アピールに一役 島津発祥まつり 11月2日に開幕
 11月の都城は島津一色‐。戊辰(ぼしん)戦争参加部隊を再現してのパレードや音楽祭、トークショーなど約20のイベントで1カ月にわたって「都城に島津あり」をアピールする「島津発祥まつり」が11月2日、開幕する。

■「私領一番隊」パレード、花魁道中… 初の開催イベント多彩に

 都城観光協会(堀之内芳久会長)などでつくる実行委員会の主催。都城市が第28代当主の島津久厚氏(90)から購入した都城島津邸の整備が2010年3月の公開を目指して進んでいることから、観光地としてのイメージアップを狙い、初めて開催する。

 メーンイベントは、15日に「維新の風」と銘打ち行われる「本祭り」。戊辰(ぼしん)戦争(1868‐69年)に新政府軍の一員として都城から出陣した「私領一番隊」の衣装を着た120人や人力車など計約200人が約1キロを行進するパレードがあるほか、都城歴史資料館城門横で終日、花魁(おいらん)道中や太鼓演奏などのイベントが行われる。


島津発祥まつり:来月の都城は1カ月にわたり“島津月間” /宮崎
 島津家発祥の地・都城市を主会場に11月1日からの1カ月間、都城の歴史を発信する「島津発祥まつり」が開かれる。明治維新の幕開けを告げる戊辰戦争に出陣した都城隊を再現するパレード「維新の風」(15日)をメーンに、島津家ゆかりの神社仏閣を主会場とする都城島津音楽祭(2~15日)、都城島津邸の見学会(3日)など、市内の史跡や歴史的建造物を結んで多彩な歴史関連イベントが予定されている。
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