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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日が坂本龍馬の誕生日兼命日だったせいか、各地でイベントが多かったようです。なお、会津若松に会津新選組記念館がオープンしたそうです。

北海道
北海道開拓に足跡、偉人の揮毫・書簡…札幌で企画展
 読売書法会が創立25周年を迎え、北海道開拓ゆかりの偉人の揮毫(きごう)や書簡を集めた北海道展記念企画展「北海道を創った人たち」(読売新聞社、読売書法会主催)が15日、札幌市中央区の道立近代美術館で始まった。
 北海道展は東北・北海道展から2005年に独立し、全国で8番目の地区展として誕生した。
 今回の企画展では、開拓に活躍した榎本武揚や黒田清隆の書のほか、親類縁者が道内に入植した坂本龍馬の書簡や幕末期に蝦夷地を何度も踏査した松浦武四郎の「アイヌ鶴の舞図」、最後の将軍徳川慶喜の書額、石川啄木の書簡、明治天皇自筆の和歌の短冊も展示されている。


迫力ある演舞披露…龍馬祭
 坂本龍馬の誕生日で、命日でもある11月15日を記念した特別公演が同日、五稜郭タワー(函館市五稜郭町)で開かれ、地元で活躍する伝統芸能団体4組が民謡や舞踊などを披露し、市民や観光客ら約150人を楽しませた。
 同タワーで11日から開催されているNPO法人北海道坂本龍馬記念館実行委(三輪貞治理事長)主催のイベント「龍馬祭2008」の一環。道滑田鬼剱舞愛好会(大島清貴代表)、函館悦山会(小林基悦会主)、函館剣道連盟杖道部会新道夢想流杖術一門(砂原新也部会長)、同連盟居合道部会夢想神伝流一門(白崎滋部会長)が出演した。
 同連盟居合道部会夢想神伝流一門は型に真剣を使用するなど、迫力満点の演武を見せた。三輪理事長は龍馬の歴史をつづった紙芝居を披露した。
 神戸市から観光で来函していた鈴木陸夫さん(69)は「五稜郭での開催は歴史を感じられていい」と話していた。三輪理事長は「多くの人が見に来てくれた。函館の人に受け入れてもらえてうれしい。記念館開館に手応えを感じた」と笑顔を見せていた。


山形
米沢藩のキリシタン53人「列福」へ 江戸時代初期に弾圧、殉教の甘糟一族など
 ローマ法王庁がカトリック信仰の模範となる信者をたたえ、最高位の聖人に次ぐ福者の位を授ける「列福式」が24日、長崎市で行われる。日本での開催は史上初めてで、米沢藩士・甘糟右衛門ら米沢の53人を含む江戸時代初期の殉教者188人が列福される。
(中略)
◆列聖と列福 カトリック信仰で信者の尊敬を集め、模範となると認められた故人に、ローマ法王が聖人・福者の位を授けること。福者は聖人の前段階。世界中の教区から推薦を受けてローマ法王庁が審査し、法王が宣言する。聖人は全世界の教会で公的な崇敬の対象となり、福者を祝う行事は関係地の教会などで行う。過去に日本の信者では、豊臣秀吉の時代に処刑された26人が聖人に、禁教時代に殉教した205人が福者に、いずれも幕末になって選ばれた。ドミニコ会の殉教者ら16人も1987年に列聖。



福島
戊辰戦争戦没者しのぶ 白河で慰霊祭 仙台藩志会
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戊辰戦争戦没者しのぶ 白河で慰霊祭 仙台藩志会
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 戊辰戦争白河口の戦い(1868年)で戦死した仙台藩士の霊を慰めようと、仙台藩志会(古内重義会長)の会員ら約30人が15日、福島県白河市女石の「仙台藩士戊辰戦没之碑」を訪れ、香華を手向けた。
 藩志会が白河を訪れるのは6年ぶり。以前は毎年5月3日に慰霊祭を開いていたが、連休期間中の道路事情や高齢化で足が遠のいていたという。読経が流れる中、手を合わせた伊達洋司副会長(74)は「われわれが不在でも慰霊を続けてくれた地元の人たちの真心に頭が下がる」と語った。
 白河口の戦いでは白河市のほぼ全域が戦場となり、300人もの仙台藩士が戦死したとされる。戦没之碑の下には150人の亡きがらが埋葬されていると伝えられ、地元有志が女石供養会をつくり碑の保全に努めている。
 供養会の斎藤武雄副会長(70)は「昔の戦士たちも喜んでいると思う。世代が代わっても、こうして碑を訪ねてもらいたい」と話していた。
 藩志会の中村裕子さん(76)は「夫の曾祖父の嘉右衛門が鉄砲隊長として白河口で戦死した。藩の戦死者記録には『中村嘉右衛門以下雑兵』と記されており、雑兵とされた多くの霊に申し訳ない気持ちです」と静かにこうべを垂れていた。
 藩志会は16日、磐城口の戦いで戦没した霊を慰めるため、いわき市小名浜の「仙台藩戦死者の碑」を訪ねる。


会津新選組記念館がオープン/若松
 会津若松市七日町に、会津とゆかりの深い新選組の資料を集めた「会津新選組記念館」が14日、オープンした。
 七日町通りには三番隊長斎藤一の墓がある阿弥陀寺がある。
 明治22年建築の蔵に「骨董むかしや」を開く高橋一美さんが、店舗の2階に記念館を設けた。
 高橋さんが長年にわたり収集してきた新選組や会津藩の資料約500点を入れ替えながら展示する。
 戊辰戦争当時の鉄砲、新選組の隊士が使っていたものと同じ鎖かたびら、母成峠の戦いで使われたとされる木製砲、会津藩士の書状などが並んでいる。
 入館料は高校生以上300円、中学生以下200円。


静岡
しずおか・バスゆらり旅:古道・下田街道(伊東市) 歴史の重み踏みしめ /静岡
しずおか・バスゆらり旅:古道・下田街道(伊東市) 歴史の重み踏みしめ /静岡
 幕末に吉田松陰が、黒船をその目で確かめようと駆け抜けたであろう古道「下田街道」の一部がこの夏、伊東市文化財史蹟保存会(堀口武彦理事長)の手で復活した。辺りは日本三大あだ討ちの一つ「曽我物語」発端の地でもある。
(中略)
 古道は、がけの崩落を防ぐために施された1~3メートルの石積みが鮮やかな緑のコケに覆われ、「古道」の貫禄は十分だ。老中の松平定信や松陰ら重要人物がこの道を踏みしめたと思うと、味わいも一段と深い。





京都
若者のパワー「よさこい」踊り初披露
東山 龍馬と慎太郎しのぶ墓前祭

 京都の近江屋で暗殺された幕末の志士坂本龍馬と中岡慎太郎をしのぶ墓前祭が15日、京都市東山区の京都霊山護国神社で営まれた。高知発祥の「よさこい」踊りも京阪神の大学生の手で初めて披露され、若者のパワーを天の龍馬に伝えた。
 京都高知県人会と2人を顕彰する「両援会」が毎年、同神社で龍馬の命日に墓前祭を営み、今回、佛教大(北区)の「紫踊屋(しようや)」など16チームが、新たな試みとして踊りを企画した。
 華やかな衣装をまとった若者たちが、「それそれ」と大きな声を掛け合いながら、6時間にわたって力強く踊った。
 墓前祭には両団体の会員や、歴史ファンら約200人が出席。高知県の尾崎正直知事も駆けつけ、「先々を見通せない世の中だが、2人の志を継いでいきたい」と述べた。墓前には事件当夜に食べようとしたとされるしゃも鍋も供えられ、参列者が静かに手を合わせていた。


広島
竜馬と鞆のつながり学ぶ
 坂本竜馬をモデルにしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送決定を受け、福山市鞆町、市鞆の浦歴史民俗資料館で15日、市内の観光ガイドを対象に、竜馬と鞆のつながりを学ぶ研修会があった。
 幕末志士の研究家である徳島大の渋谷雅之名誉教授が講師。ボランティアスタッフ約50人が参加した。渋谷教授は、江戸末期に福山市沖で竜馬率いる海援隊の船が紀州藩の船と衝突、沈没したいろは丸事件を解説。徳島大薬学部の創始者・長井長義が日記に、当時の概要を詳細に記していた理由を「長井は阿波藩のスパイで、報告書を書く前に日記としてまとめていた」などと説明した。


高知
龍馬賞の授賞式、幡多農高馬術部に賞状
龍馬賞の授賞式、幡多農高馬術部に賞状
 幕末の志士・坂本龍馬に続く人材の輩出を目的に、各分野で業績のあった高知県内の個人・団体をたたえる「第23回龍馬賞」の授賞式が15日、高知市内のホテルであり、今年7月の全日本高校馬術競技大会で優勝した県立幡多農高馬術部(同県四万十市)に賞状などが贈られた。
 同校馬術部は平成15年に創部。全国の強豪校が20~30頭の馬を有し、恵まれた環境の中で練習するのに対し、保有する馬は5頭と少なく、練習用施設も手作りというハンディを背負いながら練習に励んだ。一時、部員が1人になるなど廃部の危機も乗り越え、同大会の団体障害飛越で初優勝。馬とともに地元の祭りに参加するなど地域貢献にも取り組んでいる。



長崎
龍馬との縁で街も元気に 長崎市の市民団体 若宮稲荷神社で生誕祭 「ドラマ機に観光振興を」
 幕末の志士・坂本龍馬と長崎市の縁を生かしたまちおこしに取り組む「亀山社中ば活(い)かす会」(針屋武士会長)は、龍馬の誕生日で命日でもある15日、同市伊良林2丁目の若宮稲荷神社で坂本龍馬生誕祭を開いた。
 龍馬は日本初の商社「亀山社中」を伊良林に設立、同神社にも参拝したとされる。生誕祭は同会が同神社に神事を依頼し、今年で20回目。約20人が参列した。
 2010年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」に決まり、近くの亀山社中資料展示場の来場者も増えているといい、この日は来場した龍馬ファンに茶や酒がふるまわれた。
 神事に参加した同市伊勢町の主婦姫本孝子さん(64)は「大河ドラマが長崎の観光ブームを呼び、活性化につながるのでは」と笑顔。針屋会長(76)は「ドラマの放送を機に、より多くの観光客を呼び込めるよう、街の整備を進めたい」と話した。


長崎で坂本龍馬生誕祭 亀山社中ば活かす会など2団体
◆長崎龍馬会

 長崎にゆかりの深い幕末の志士、坂本龍馬の生誕日であり命日の十五日、龍馬ファンでつくる長崎龍馬会(馬渡善裕会長)が長崎市の風頭公園に立つ坂本龍馬像の前で生誕祭を開いた。
 会員ら約二十人が参加。龍馬像に向かって乾杯した後、さるく観光で訪れる人々に茶や酒を振る舞まっていた。像を造った彫刻家、山崎和國さんも駆け付け会員らと交流。「毎年、会員の皆さんに像を清掃していただいてありがたい。来年は建立して二十年で、皆さんと記念の催しを考えたい」と語っていた。

 ◆亀山社中ば活かす会

 龍馬の業績を振り返る「亀山社中幕末祭」も同日、長崎市伊良林二丁目の若宮稲荷(いなり)神社であった。
 市民グループ「亀山社中ば活かす会」(針屋武士会長)が毎年行い二十回目。龍馬は一八六五年、日本初の貿易商社として「亀山社中」を現在の同市伊良林二丁目で設立したとされる。
 龍馬の生誕日を祝う神事には会員ら約二十人が参列。お神酒が振る舞われた。神事後、参列者らは同神社に隣接する亀山社中資料展示場で幕末の古写真に見入ったり、龍馬について語り合ったりした。


宮崎
「私領一番隊」を再現 島津発祥まつりでパレード 都城市 華麗に花魁道中も
 都城市の観光振興につなげようと今年始まった「島津発祥まつり」(都城観光協会など主催)は15日、「維新の風」と銘打ったメーンイベントが市中心部や都城歴史資料館前広場であった。
 パレードでは幕末の戊辰(ぼしん)戦争に出陣した都城島津家の「私領一番隊」を再現。騎乗した同家第29代当主島津久友さんや長峯誠市長、子どもたちの武者行列など計約350人が隊列を組み、明治維新期に官軍行進曲として歌われた「トンヤレ節」を流しながら、市役所近くの神社から同資料館まで約1.1キロを行進した。菊の紋入りの錦の御旗や、同家歴代当主の名前を記した旗指物も掲げられた。
 同資料館の城門前では、市在住の女性が練習を積んだ花魁(おいらん)道中も披露され、市民の拍手を浴びていた。同まつりは今月下旬まで、絵画展やパネル展などが開催される。


都城で島津発祥まつり 戊辰戦争出陣りりしく再現
「私領一番隊」

 都城市で開催中の「島津発祥まつり」のメーンイベント「維新の風」が15日、同市の都城歴史資料館前広場などであった。戊辰(ぼしん)戦争への出陣を再現するパレードなどで、歴史のまちをアピールした。
 市街地1.1キロで、約350人がパレード、幕末、都城から戊辰戦争へ出向いた「私領一番隊」の模様を再現した。錦の御旗に続き、都城島津家29代島津久友さんや長峯誠市長らが乗る騎馬4頭、洋式軍服と鉢巻き姿の隊列がりりしく行進した。
 資料館門前の会場では、花魁(おいらん)道中も披露された。傘持ちやちょうちん持ちなど引き連れた花魁が、独特な歩き方で華やかな雰囲気を醸し、観衆を魅了。焼き肉大会や特産品などの販売もあり、鹿児島県からも出店した。


私領一番隊出兵を再現
 都城市で開催中の「島津発祥まつり」で、メーンイベント「維新の風」が15日、市中心部であった。戊辰(ぼしん)戦争時に出兵したとされる「私領一番隊」のパレードなどが行われ、大勢の見物客でにぎわった。
 まつりは、島津家発祥の地とされる都城市をPRしようと、都城観光協会などで作る実行委が初めて実施している。
 パレードには、都城島津家の歴代当主らの名前を記した旗や銃を持った兵士、手作りのよろいかぶとで着飾った子どもら約300人が参加し、約1キロにわたって行進。戊辰戦争で新政府軍として都城島津家から参加したとされる私領一番隊が出兵する様子を再現した。
 同市鷹尾の会社員、斉藤怜奈さん(31)は「地元の歴史を再確認できた。これを機に、“島津家発祥の地”都城を全国に発信できたら」と話していた。


鹿児島
偉人の街の魅力発見 篤姫ウオークに400人/鹿児島市
 篤姫や西郷隆盛ら幕末から維新期に活躍した人物ゆかりの地を巡る「維新のふるさと鹿児島ウオーク-篤姫ウオーク」が15日、鹿児島市であった。県内外の402人が参加、偉人を生んだ街の魅力を感じながら思い思いのペースで歩いた。
 参加者はJR鹿児島中央駅前を出発。加治屋町周辺の5キロコースと、篤姫館や上町周辺を巡る10キロコースに分かれ、地図やカメラを片手に歩いた。
 上町の篤姫生誕地や福昌寺跡は地元住民がガイド役を担当。「先週の『篤姫』の場面はここが舞台。石垣の下半分は当時のまま」など丁寧な解説に参加者は聞き入っていた。
 長崎県佐世保市の山下美佐子さん(73)は「いろいろ発見がある。友達にも紹介したい。道案内の矢印があり分かりやすかったが、次までの距離や座る場所があればもっとよかった」。鹿児島市内からの参加者も多く、上町地区の魅力を再発見した様子だった。
 同ウオークは16日もある。小雨決行。午前8時半-同11時、鹿児島中央駅前東口で受け付ける。無料。



おまけ(笑)
【ゆるキャラまつりin彦根】ひこにゃん主催のあのイベント…あなたは何匹知ってました?
 こうして写真を並べて見せてもらうと、壮観だなぁ(苦笑)。
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