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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日から今朝にかけて再び記事がたまってきましたので、一旦ご紹介します。

東京
幕末のしがらみ忘れ銘菓販売 戊辰戦争140周年で
 戊辰戦争開始から140周年を迎え、かつて旧幕府軍や新政府軍として戦った現在の会津若松(福島県)、長岡(新潟県)、萩(山口県)、鹿児島の4市の有志ら約60人が16日、まんじゅうやせんべいなどそれぞれの地元銘菓を詰め合わせたセットを都内で販売した。
 萩市出身で特定非営利活動法人(NPO法人)「地域交流センター」代表の田中栄治さんが「互いに過去のしがらみを忘れ、未来に向けて友好関係を築いていくべきだ」と企画。田中さんの呼び掛けに4市の住民らが協力し、各地の銘菓1種類ずつが入った詰め合わせを、140周年にちなみ140箱準備した。
 東京都江戸川区のサッカー場で開かれた地域交流イベント「江戸川カッパ市」で、有志らは戊辰戦争の歴史を話しながら、今回の販売の趣旨などを説明。詰め合わせを購入した会津若松市出身の女性(67)=千葉県松戸市=は「会津は朝敵として冷遇されたが、その悔しさを友好のための力に変えてほしい。どんな歴史があっても仲が良いのが一番」と話していた。


静岡
坦庵の人物像、創作オペラで 国文祭プレフェス
 上記リンク先は静岡新聞サイト(閲覧に会員登録が必要・無料)です。
 伊豆の国市は16日、県内を舞台に来年10月に開幕する「第24回国民文化祭・しずおか2009」のプレフェスティバルを同市の韮山時代劇場で開き、国文祭で上演するオペラのメーンシーンを一足早く披露した。
 幕末の韮山代官、江川太郎左衛門英龍(坦庵)の功績や人物像に迫る創作オペラで、伊豆地域の市民有志でつくる「伊豆市民オペラ協会」が演じた。坦庵が日本の将来を憂い、世界に目を向けて志を高めるシーンや、日本で初めてパンを焼いた場面を歌と踊りを交えて再現し、約300人の観衆を楽しませた。
 国文祭では市民も同作品に出演する。上演に先立ち、出演を希望する市民による公開オーディションも行われ、望月良和市長ら審査員の前で33人が歌唱力や演技力を披露した。
 同市はオペラのほか、演劇やパネル討論会でも坦庵を紹介する。

 坦庵公ファンの白牡丹、見に行きたかったです。

西周の功績たたえ 沼津で記念碑を除幕
 上記リンク先は静岡新聞サイト(閲覧に会員登録が必要・無料)です。
 明治時代に沼津兵学校初代頭取(校長)を務めた思想家の西周(にし・あまね、1828―1897年)を顕彰する記念碑の除幕式が16日、沼津市大手町のイーラde前で行われた。栗原裕康市長ら関係者が紅白のひもを引き完成を祝った。
 記念碑は御影石製で、縦80センチ、横100センチ、高さ80センチ。沼津香陵ライオンズクラブ(芹沢忠久会長)が30周年記念として2006年に製作し、同市に寄贈した西のブロンズレリーフをはめ込み、功績を記した。
 芹沢会長は「西の功績を市民をはじめ、市外や県外の多くの人に知ってもらいたい」とあいさつした。
 西は現在の島根県津和野町生まれ。江戸幕府のオランダ留学生となり、明治維新に際して沼津に移住。西洋の哲学思想を日本に導入し、学問の近代化に貢献した。JR沼津駅西側の「あまねガード」(旧中央ガード)は、ガードの南側に西が住んでいたことにちなみ名付けられた。


京都
よさこい踊り:龍馬の命日に 東山区の墓所で大学生300人 /京都
 坂本龍馬の命日の15日、龍馬と盟友の中岡慎太郎の墓がある東山区の霊山護国神社で、関西の大学生約300人が「よさこい踊り」を披露した。
 同日の「龍馬祭」の目玉行事の一つで、同神社宮司の木村隆比古さん(43)が「龍馬といえば高知。若い人が踊る彼の故郷の踊りを通じ高知の今と京都の今を伝えたい」と発案。グループに分かれ、紫や赤などカラフルな衣装をまとった学生たちが鳴子を打ち鳴らし、エネルギッシュな踊りを維新の志士にささげた。
 参加した同志社大3年の作山聡さん(20)は「若者のパワーを多くの人に見てもらって、若い世代を引き付けた龍馬のすごさを知ってもらいたい」と意気込んでいた。【広瀬登】


島根
ひと模様:日の当たらない人に光を /島根
ひと模様:日の当たらない人に光を /島根
 「地元の偉人を発掘し、日の当たらない人に光をあてたい」と執筆活動を続ける寺井敏夫さん(74)=松江市母衣町=が、幕末の浜田藩士とその家族の悲劇を、藩士の妻の語り口でつづった歴史小説「殉難の碑-幕末浜田藩ものがたり-」(A5判、267ページ、税抜き1143円)を自費出版した。
 寺井さんは益田市出身。県立島根農科大(現島根大生物資源科学部)を1956年に卒業、島根経済連(現JA全農県本部)に就職した。その後、県共済農協連専務理事やホテル玉泉社長を歴任した。
 歴史に関心があり、趣味は読書という寺井さんは60歳ごろから執筆活動を始めた。これまで、BC級戦犯となった福原勲さんや隠岐騒動などをテーマに出版し、今回で5作品目となる。今回は「少しでも読みやすく」と柔らかい女性の語り口で書いた。
 執筆は「資料との戦い」といい「名前や日にち、場所などを資料に忠実に書くこと、自分の歴史観を入れておもしろくなるよう工夫すること」にこだわって仕上げている。「資料のおかしいなと思ったところに次々と足を踏み込み、たどっていく、パズルみたい」と創作方法を話し「次は松江藩を書いてみたい」と抱負を語った。【御園生枝里】


松江・家老屋敷跡保存へシンポ
 松江市が歴史資料館の建設を計画する同市殿町の松江藩家老屋敷跡から出土した遺構の保存を訴える、市民団体・城下町松江の景観と町づくりを考える会(三反田輝雄代表)などが十六日、同町の島根県民会館でシンポジウムを開いた。県内外の研究者らが約二百人の市民らに、遺構の歴史的な価値の高さを示し、計画を見直す必要性を訴えた。
 パネルディスカッションには、小林准士島根大准教授や、鳥取県の妻木晩田遺跡の保存運動に携わる佐古和枝関西外国語大教授らが参加した。
 小林氏は、江戸初期の武家屋敷の遺跡は全国的にも珍しいと指摘。城下町形成の研究に大きく役立つとして「(資料館建設の工期を理由に)期限内に発掘を終えるということが目的化しては、いけない。資料館は必要だが、もっと議論する時間がいる」と説いた。
 さらに、佐古氏は明治維新後、市民が意識して城下町を守ってきたからこそ、今の松江があると強調。気が付いたら、貴重な遺跡が壊され、資料館ができていたとなっては「遅い」と警鐘を鳴らし、市民がもっと関心を持つよう呼び掛けた。
 また、毛利和雄NHK解説委員は基調講演で、広島県福山市のJR福山駅の地下送迎場建設をめぐり、起こった福山城の石垣の保存運動など、全国の事例を紹介。「歴史遺産を生かしたまちづくりには、保存と資料館建設を両立させる必要がある」と述べた。


高知
高知・桂浜で「龍馬まつり」開催
高知・桂浜で「龍馬まつり」開催
 土佐が生んだ幕末の志士・坂本龍馬の偉業をたたえ、全国に発信する恒例の「龍馬まつりin桂浜」(高知市観光協会主催)が16日、同市桂浜公園で開かれ、龍馬にちなんだ多彩なイベントが展開された。
 ステージを設営した「龍馬やすらぎゾーン」をはじめ、龍馬のパネルを展示した「龍馬学習ゾーン」、砂浜で昔の遊びや海の小動物とのふれあいコーナーなどを用意した「龍馬交流ゾーン」などを設置。「龍馬交流ゾーン」では大漁旗112枚を並べて「RYOMA」の文字を描いた。地元住民や自由に参加した観光客らが太鼓の合図で旗を揚げ、「おーい、りょうまー」「りょうま、最高」などと海に向かって大声で叫ぶイベントも行われた。
 このほか、よさこい踊りや子供に人気のテレビヒーローによるステージショー、桂浜全体を歩くスタンプラリーなどが繰り広げられた。
 大漁旗のイベントに参加した同市内の会社員、八田裕子さん(29)は「仕事の関係で先月に高知に引っ越してきたが、高知の人がいかに龍馬が好きで、誇りにしているかが分かった」と話していた。


宮崎
島津発祥まつり:あでやかに、勇壮に 都城で「明道館パレード」 /宮崎
 都城市で開催中の「島津発祥まつり」メーンイベントの「明道館パレード」が15日行われた。幕末の戊辰(ぼしん)戦争に出陣した都城島津家「私領一番隊」などに扮(ふん)した約350人が、旭丘(ひのお)神社から都城歴史資料館までの約1キロをにぎやかに行進した。
 パレードは自衛隊音楽隊を先頭に一番隊、子供武者行列などが約300メートル続き、約1時間かけて練り歩いた。黒の軍服姿の都城島津家二十九代の島津久友さん、長峯誠市長ら4人が馬に乗り、一番隊を引っ張った。乗馬の4人が現れると、沿道の市民から大きな拍手があがった。同資料館前では、都城観光レディーらが踊る「おいらん道中」もあり、祭りに彩りをそえた。
 武者行列に参加した上長飯小2年の山口官治君(7)は「照れくさかったけれど、かっこいい兜(かぶと)をかぶれて、うれしかった」と喜んでいた。【小原擁】

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