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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 天気が下り坂になる前に、4キロほどのサイクリングをしてきました……といっても、ママチャリでちんたら移動しただけですが。
 地元の主婦に大人気のスーパーオオゼキで、駐車場警備のおじさんに自転車のタイヤに空気を入れてもらっただけでなく、タイヤの空気を入れるところに欠けていたゴム部品を手作りでつけてもらいました……感謝!

北海道
アイヌ文化の粋230点 京都で企画展、伝統舞踊も披露
 アイヌ民族の文化を紹介する関西では初の大がかりな企画展「アイヌの美-カムイと創造する世界」が23日から、京都市中京区の京都文化博物館で始まった。初日は同館で「アイヌ文化フェスティバル」も開かれ、道内の団体が伝統の踊りなどを披露した。
 この企画展は先に函館と帯広でも開催。道外では唯一の巡回開催で、ロシアの2カ所の博物館と美術館が所蔵する工芸品など約230点を展示している。
 独特の文様が美しい樹皮の衣服や木彫りを施した刀、装飾品などは20世紀初頭に、ロシア人がサハリン(樺太)と日高管内平取町で収集した品。幕末の函館で活躍した絵師平沢屏山(びょうざん)がアイヌ民族の人たちを描いた珍しい絵画12点も公開され、北海道の歴史の一端を来場者に伝えている。
 展示は来年1月11日まで(月曜休館)。



秋田
神社境内でナギイカダが狂い咲き にかほ市
 にかほ市象潟町の古四王(こしおう)神社の境内で、ナギイカダが春に続いて花を咲かせている。ナギイカダは葉のような形をした枝に花を付けることから、ハナイカダとともに「葉に咲く花」で知られる観賞用植物。直径3ミリ程度の小さな花の狂い咲きが、住民らを驚かせている。
 ナギイカダはユリ科の常緑植物で、丈は30〜40センチほど。通常は3〜4月に緑色の花を咲かせ、9〜10月に赤い実を付ける。近所の住民が狂い咲きを見つけたのは今月上旬。境内を囲う垣根の中で、一部の「葉」の上にかれんに咲き誇っている。
 原産地は地中海沿岸地域で、日本には幕末から明治初期にかけて渡来したとされる。象潟地域では同神社のほか、蚶満寺など寺社仏閣を中心に植えられている。
 植物に詳しい元象潟町郷土資料館長の横山正義さん(71)=同市象潟町=は、「ナギイカダは北前船による物流で象潟に運ばれてきたのではないか。葉に花を付けたような容姿が珍重されたほか、緑色を年中保つことが縁起の良さと結び付けられ、神仏を信仰する人たちに好まれたのかもしれない」と話している。



岩手
千葉周作の子孫来市
「古里」に初めて集う
生家の村上氏と宗家の小西氏も

 陸前高田市気仙町が生誕の地とされる幕末の剣豪・千葉周作を顕彰する今年の少年剣道錬成大会に合わせ、横浜市在住の子孫が二十二日に同市を訪れ、生家とされる村上家の親類をはじめ、創始した北辰一刀流宗家と談笑した。周作をめぐる関係者が〝古里〟で顔をそろえたのは今回が初めて。
「これを機に周作の絆をさらに深めていきたい」と、剣豪としての祖先の姿に思いをはせた。
 周作から数えて五代目に当たる子孫は、横浜市で鉄工所を営む熊木慶忠さん(73)。妻の歌子さん(70)とともに初めて同市を訪れた。
 以前から周作の子孫であることは知っていたものの、剣道とは縁の遠い生活を送ってきた。ところが、周作の弟にあたる定吉に師事した坂本龍馬の本を読み、北辰一刀流の道場・玄武館が都内にあることを知った。
 このため、三カ月ほど前に同館へ足を運び、館長で北辰一刀流宗家六世の小西真円一之(こにし・しんえんかずゆき)さん(46)をはじめ、周作が生まれたとされる村上家の子孫で同館の名誉顧問を務める村上清さん(50)=希望王国いわて文化大使、陸前高田ふるさと大使=と知り合った。
 その上で、周作の古里で毎年剣道の錬成大会が行われていることを聞かされ、今大会の開催に合わせて同市を訪問。気仙町にある「生誕の地」の石碑などを見て歩いた。
 夕方には高田町にある村上さんの父親・俊一さん(78)宅で親類や関係者ら約二十人が集まって懇親会が開かれ、中里長門市長や戸羽太副市長もかけつけた。
 席上、玄武館の新しい看板に使用する材料を寄贈した矢作町の村上製材所(村上富夫さん経営)に小西館長から感謝状が贈られた。
この看板は横二㍍、縦四十五㌢、厚さ五㌢の「神代ケヤキ」と呼ばれる貴重な材。今後、何十年と同館で技術をみがく剣士たちを見守っていく。
 周作を縁に新たな交流が生まれた熊木さんは「私の伯父がこの陸前高田市を訪れたことがあることは知っているが、私ももっと早く来てみたかった。東京生まれで東京育ちの私にとって、これまでは古里というものがなかったが、これで私にも古里ができました」と目頭を熱くしていた。
 清さんは「初めて周作を中心とする関係者が集うことができたことは大変うれしい。錬成大会は今年で十八回目を迎えたが、これを機会に二十回記念大会では少年剣道の世界大会を開くことなども検討し、陸前高田市を広くPRしていきたい」と語り、宗家の小西館長は「きょう(二十二日)は私の誕生日。千葉(周作)先生の導きによって関係者が集まることになったのでは
ないか」と話していた。
 懇親会では、先月末に大船渡市でもロケが行われた来年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』が話題となった。というのも、主演の人気ミュージシャン・福山雅治さんら出演者に対し、小西館長はじめ師範が北辰一刀流の本格指導を行っているもので、ドラマでは小西館長も出演することになっているという。


神奈川
大・開港展:閉幕 3万5千人が至宝堪能 横浜
 横浜美術館(横浜市西区)で、横浜開港150周年と開館20周年を記念して開かれていた「大・開港展-徳川将軍家と幕末明治の美術」(毎日新聞社、財団法人徳川記念財団など主催)が23日、閉幕した。約2カ月の会期中に約3万5000人が入場、幕末-明治のびょうぶ絵や工芸品など約230点の至宝を堪能した。
 最終日に来場した同市港北区の会社員、菊地雅幸さん(40)は「美術品を実際に見ることで、歴史のつながりを感じることができた。面白かった」と満足そうに話した。



香川
障害者の願いおしゃれに
 障害があってもおしゃれを楽しんでほしい。そんな思いを込めたファッションショーが23日、香川県高松市林町のサンメッセ香川で開かれた。
 福祉施設などで調髪のボランティアをしている県内の美容師らが、県内初の試みとして企画。高齢者も加わって16~70歳の36人が、幕末の志士のような姿やウエディングドレスなど希望の衣装でステージに登場、スポットライトを浴びて華麗に歩いた。
 発案したのは高松市内で美容院を経営する松谷志津加さん(35)。「おしゃれは生きる喜び」との信条から約10年前、県内の老人ホームなどで「訪問美容」を始めた。4年前に初めて足を運んだ障害者施設で、リハビリに取り組む若者の表情が曇っているように感じ、「髪形だけでなく、ファッションも楽しんでもらえれば、明るくなってくれるのでは」とショーを思い立ったという。
 美容師仲間らに呼びかけ続け、今年7月にようやく7人で実行委員会を設立。チラシを手に施設を回って趣旨を説明、モデルを募った。「自分の気持ちを自由に表現してほしい」と衣装や髪形は参加者の希望をかなえることに。精神障害のある男性(28)は「坂本龍馬のように強くなりたい」とはおりはかま姿を、知的障害を持つ女性(33)は「両親を喜ばせたい」とウエディングドレスを選んだ。
 この日は20人の美容師が駆けつけ、髪のセットからメーク、着付けを担当。照明が落とされた舞台は、振り袖やパーティー用ドレス姿の参加者が登場すると光と音楽に包まれ、タキシード姿の男性が純白のドレスを着た“新婦”をエスコートするなど、結婚式さながらの演出もあった。
 自転車競技の練習中、事故で障害が残った男性(26)は「引きこもりがちだったが、そんな生活を断ち切ることができた。もっとおしゃれの仕方を知りたい」と話す。タキシードを着た男性(21)は「トップバッターだったのでドキドキした。格好いい姿を母親に見てもらえ、うれしかった」と笑顔で舞台袖に戻った。
 松谷さんは「表情を見ているとすごく楽しんでくれているのがわかる。これからも勇気を持って、積極的に外へと飛び出してほしい」とエールを送る。



高知
龍馬の刀?脱藩赦免書の写し、記念館に寄託…高知
親友の子孫宅に伝来、近く展示へ

 「嘉永元年」「阪本直方」などの文字が読み取れる刀 幕末の志士、坂本龍馬(1835~67)が使っていたとされる刀と、その脱藩を土佐藩がゆるした際の赦免申渡書の写しが見つかり、県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)に寄託された。当時の名匠が鍛え、龍馬が腰に帯びた可能性が高い刀と、龍馬赦免の史実を裏付ける資料で、同記念館では「偉人のロマンをしのばせるに十分な魅力ある品」としている。
 いずれも龍馬の親しい友人だった甲藤(かっとう)馬太郎(1838~1900)の子孫に伝わる品。刀は刀鍛冶(かじ)・左行秀(さのゆきひで)(1813~87)の業物で、刃渡り2尺6寸9分(約80センチ)。柄(つか)に納まる部分には龍馬の兄・権平が、嘉永元年(1848年)に造らせた、と銘が刻まれている。
 異説はあるが、馬太郎の甲冑と龍馬の刀を交換したとの言い伝えがあることから、龍馬自身が持っていた可能性が高いという。三浦夏樹・主任学芸員は「龍馬が13歳の年に、当代一とも呼ばれた刀匠が鍛えた品。龍馬が欲しがっても不思議はない。一時は、腰に帯びて町を歩いていたのでは」と思いめぐらせる。
 坂本龍馬の脱藩を、3日間の謹慎で赦免することが記された赦免申渡書の写し(縦16・5センチ、横38センチ)(高知市浦戸の県立坂本龍馬記念館で) 赦免書は、1862年3月の龍馬の脱藩が、勝海舟と山内容堂との会談でゆるされることになり、63年2月25日付けで出された。原本は現存しないが、文面は今に伝えられている。
 今回、確認されたのはその写しとみられ、縦16・5センチ、横38センチ。文中の6か所に、7文字も書き損じを直した場所があることから、三浦学芸員は「京都にいた甲藤家の人物か、龍馬と甲藤家双方に親しい人物が、甲藤家に知らせるために書いたのでは」と分析する。
 甲藤家の子孫にあたる高知市内の男性(66)は「家で眠らせておくよりも、何かに役立てて頂ければと思い、預けることにした」と話している。
 書状は開催中の企画展「風になった龍馬」で近く展示し、刀も来年1月12日から始まる「龍馬のルーツ」展で公開される。
(2009年11月24日 読売新聞)

 可能性が高いということで、これはなかなかのニュースですね。

稚児行列 華やかに
 四万十市中村本町1丁目の一條神社の大祭が23日始まった。室町時代に戦禍を逃れて都からきた一条氏の遺徳をしのび、幕末から続くとされ、「いちじょこさん」と呼ばれて親しまれる県内三大祭りの一つで、中心市街地は大勢が出てにぎわった。24日まで。
 この日は、中世の女官の衣装をまとった母親ら20人と約50人の稚児が祇園神社(同市中村大橋通1丁目)を出発し、境内まで約500メートルを歩き、沿道の市民らから大きな拍手が送られた。神楽殿では幡多神楽が奉納され、参拝客らでごったがえした。
 天神橋アーケード西詰め付近では第5回一條大祭大衆芸能大会が開かれ、土佐中村一條太鼓の演奏や手品、ちんどんなどで大祭を盛り上げた。24日は第36回一條大祭歌謡フェスティバルなどがある。


福岡
かやぶき屋根 張り替え体験 平尾山荘
 幕末の志士、高杉晋作も滞在したといわれる福岡市中央区平尾5丁目の市指定史跡「平尾山荘」で23日、市民も参加して草庵のかやぶき屋根の張り替え作業があった。
 平尾山荘は、明治維新の志士を支えた女性歌人、野村望東尼(もとに)の住まいで、幕府に追われた高杉らをここでかくまったことで知られる。草庵は1955年ごろに再建されたもので、カヤの張り替えは12年ぶり。一般公開を中断して、14日から実施されている。今回、文化財保護への関心を高めてもらおうと、初めて市民の参加を募った。
 この日は親子連れら約150人が参加。カヤを屋根に縛り付けた後、専門の道具でたたいて形を整えるなどした。建築関係の会社に勤める近くの寺岡良子さん(30)は「かやぶきに触れる機会は少ないので、いい経験でした」と話した。
 張り替えは年末ごろに終わり、床下なども補修した後、来年3月に一般公開が再開される。






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