忍者ブログ
新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 引越しに伴う片づけ作業、9割近く終わりました……幕末関係の書棚にゆとりを持たせるべく一部の本を別の書棚に移したのに、それでもスペースがないのはなぜでしょう(汗)。

北海道
「五稜星の夢」準備始まる
 国の特別史跡・五稜郭跡で22日、星形の掘を約1800個の電球で装飾する「五稜星(ほし)の夢」の電球設置作業が始まった。実行委員会会員など約30人とボランティア約80人が参加。冬の函館を彩る作業にいそしんだ。
 全体作業は午前10時から開始した。周囲1.8キロの内堀に沿って杭を土のうで固定。電気ケーブルを引っ掛け、電球を取り付けていった。会員とボランティアは、前日の雪でぬかるむ足元に注意を払いながら、1つずつ丁寧に作業を進めていた。
 札幌市から観光で訪れていた幼稚園教諭の秋谷礼香さん(23)と会社員の濱田里香さん(23)は「ライトアップされるのは知らなかった。とてもきれいだと思うのでぜひ見てみたかった」と話した。
 25日に電球の点灯試験を行い、28日から来年の2月28日まで毎晩午後5時―10時まで点灯する。点灯初日の28日午後5時には趣向を凝らした花火が打ち上げられる。実行委に500円を募金すると、五稜郭タワーから無料で星形に光る五稜郭を見ることができる。問い合わせは実行委員会事務局 ℡0138-53-65110。


岩手
少年剣士、心技ぶつけ 陸前高田で錬成大会
「剣豪千葉周作」顕彰少年剣道錬成大会は22日、陸前高田市気仙町の県立高田松原野外活動センターで開かれた。幕末の剣豪千葉周作(1794~1855年)生誕の地とされる同市で、約160人の小学生剣士が東北・関東一の座を競った。
 陸前高田剣道会の村上慧馬(けいま)主将が「剣道精神に基づき、最後まで元気よく悔いのないよう勝負する」と選手宣誓。10都県の24チームがリーグ戦に続いてトーナメント戦で争った。
 結果は東松舘道場(東京都)が4連覇。角間川道場(秋田県)が準優勝した。3位は群馬県武道館剣道教室(群馬県)と富岡町少年剣道団(福島県)だった。
 大会は周作の業績を後世に伝え、少年少女の健全育成に役立てようと始まり、18回目。
 主催する「剣豪千葉周作」顕彰推進委員会の吉田正耕会長は「周作は剣術、学問ともに優れ、人をいたわる心の持ち主。その心に少しでも触れてほしい」と話している。



東京
維新魂も“萌える”!あの“戦国メイドカフェ”が幕末に変身
 戦国時代をモチーフにしたコスプレで人気の戦国メイドカフェ「もののぷ」(東京都・秋葉原)が、なんと幕末時代へタイムスリップ! 新撰組の隊士や桂小五郎など、メイドさんたちが“幕末コスプレ”に身を包むイベントが、11/30(月)までの期間限定で開催されているのだ。
 通常は、戦国時代をイメージした店内も、この期間は「誠」の新撰組隊旗がたなびく幕末時代一色に。「前田あずさ」や「直江いちこ」といった“戦国苗字”を持つメイドさんたちも、期間限定で「沖田あずさ」や「原田いちこ」と苗字を変更し、衣装も新撰組特有のダンダラ模様入りの羽織と袴で出迎えてくれるのだ。
 「本当は原田(左之助)とかが好きなんですけど、なぜか流れで沖田になっちゃいました(笑)」と、笑顔で話すのは「沖田あずさ」ちゃん。凛々しい目元と黒髪が、なんとも“沖田っぽい”超キュートなメイドさんだ。ほかにも、「武田すん」ちゃんや、「藤堂なつめ」ちゃんなど、愛らしい“新撰組隊士”はいっぱい。
 ちなみに、アニメ「るろうに剣心」より「雪代かぐや」ちゃんなど、女性モノのメイドさんなどもいるので、要チェックを!
 「来年の大河ドラマの影響もあり、今回のイベントを開催しました」とは、「もののぷ」の店舗開発を行うディレクターの千葉さん。「今回の“幕末イベント”は、あくまで期間限定モノで通常化はないですが、今後もこのようなイベントはどんどん企画していくつもりです」とのこと。
 「坂本竜馬の海援隊丼」(1200円)や、「局長 近どて勇」(800円)など、このイベント限定のメニューも豊富な、「幕末カフェ」は、11/30(月)まで開催中。おいしい料理を食べながら、キュートな“幕末の志士”たちと盛り上がってみては? 【東京ウォーカー】

戦国メイドカフェ「もののぷ」
住所 東京都千代田区外神田4-6-2 いすゞビル5階
電話 03-5296-9199(12:00~21:00)
営業時間 12:00~22:00
HP http://mononopu.com/

 「局長近どて勇」って何でしょう……気になります。

京都
アイヌの生活たどる資料
京都文博で企画展

 世界無形文化遺産登録を記念する「アイヌの美」展と「受け継いでいく祇園祭」展(京都新聞社など主催)が23日から、京都市中京区の京都文化博物館で始まる。
 「アイヌの美」展は、ロシア民族学博物館所蔵品など計227点を紹介。1912年から13年にかけ収集されたコレクションで、イラクサの糸で織られた晴れ着や、日本には現存しない病気治癒を祈願した帽子や帯など、貴重な資料で民族の生活を網らする。幕末の絵師平沢屏山がアイヌの狩猟や祭祀などを描いた絵12点(オムスク造形美術館蔵)も初公開される。
 「受け継いでいく祇園祭」展は、江戸前期の祇園祭礼図屏風(びょうぶ)や、放下鉾懸装品、大船鉾の宵山飾り再現展示など82点で、祭りの歴史と現在を一望する。
 22日には「アイヌの美」展の開会式が行われ、美しい紋様に彩られた展示品を招待客が熱心に見入った。23日午後1時からは同館別館で「アイヌ文化フェスティバル」があり、世界無形文化遺産に登録されたアイヌ古式舞踊が披露される。
 いずれも1月11日まで。23日を除く月曜と24日、12月28日~1月4日休館。有料。


兵庫
山田風太郎の直筆原稿発見 人間臨終図巻など4編
 養父市出身の作家山田風太郎さん(1922~2001年)の直筆原稿4編がこのほど東京で見つかり、同市関宮の山田風太郎記念館に寄贈された。風太郎さんは約300編を超える作品を残したが、現存する直筆原稿は少ない。寄贈された原稿には未発表とみられるものもあり、同記念館は「研究者でも見る機会が少ない貴重な資料」と評価している。
 見つかったのは、歴史上の人物の死にざまをテーマにした伝記「人間臨終図巻」の一部約200枚▽明治期の日刊紙「万朝報」を舞台に起こる騒動を描いた短編「明治バベルの塔」の全原稿107枚▽幕末の下級役人の悲哀を描いた短編「笊ノ目万兵衛門外へ」の全75枚。いずれも代表作や傑作としてファンの間で知られる。
 ほかに、旧制豊岡中時代に教えを受けた歴史学者奈良本辰也氏との思い出を手紙形式でつづった、「拝啓奈良本先生」と題した未発表とみられる原稿もあった。
 東京都多摩市の風太郎さんの自宅倉庫で、先月から今月にかけて妻の啓子さんが発見し、記念館へ寄贈した。
 研究者の歌人有本倶子さん(65)=養父市中瀬=によると、風太郎さんは出版社などから返却された原稿をすべてたき火にくべて燃やしていたという。創作ノートや資料を所蔵する同記念館でも直筆原稿はこれまで7編しかなかった。
 直筆原稿はほとんど加筆や修正がないのが特徴で、有本さんは「構想ノートをしっかりつくるなどして、頭の中で原稿を書き上げていたのだろう」と分析する。
 原稿の一部は記念館で開催中の企画展「風太郎作品と但馬」(29日まで)で展示されている。山田風太郎記念館TEL079・663・5522
(原田大介)

 
文化芸能
放送人:来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の脚本家・福田靖さん
◇「月9」真っ青の恋も
 ヒーローの描き方には定評がある。その名手がヒーロー中のヒーローに取り組む。坂本龍馬といえば司馬遼太郎の「竜馬がゆく」。ファンなら必ず目を通す名著のイメージが浸透している。だが今回の龍馬はひと味違う。「子供のころから“あの坂本龍馬”だったはずはない。ごく普通の青年が脱藩し、幕末の動乱に飛び込んでいく過程を描きたい」

 恋多き男だった側面も、掘り下げている。妻お龍、幼なじみの加尾、千葉定吉の娘佐那、長崎の芸妓・お元。4人の女性とのからみは「月9(フジテレビの月曜夜9時の連ドラ)も真っ青のラブストーリーにするつもり」という。

 主役のイメージは、決定前から福山雅治だった。所属事務所関係者に打診をしたのも自身。「出演交渉をしたのは後にも先にもこれ一回だけ。後に福山さんが伝説のスターになったとき、一番に挙げられる作品にしたい」【岩崎信道】

==============

 ■人物略歴

 劇団主宰を経て、脚本家に転身し「BLACK OUT」(テレビ朝日、95年10月~96年3月)でデビュー。「HERO」(フジ)「ガリレオ」(同)「CHANGE」(同)など作品多数。山口県出身。47歳。




PR
この記事にコメントする
           
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 6 7 8
11 12 13 14 15
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[11/13 白牡丹@管理人]
[11/13 橋本のどか]
[11/13 白牡丹@管理人]
[11/13 橋本のどか]
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[12/31 白牡丹@管理人]
[12/31 本が出たようです]
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
プロフィール
HN:
白牡丹
性別:
非公開
自己紹介:
幕末、特に新選組や旧幕府関係者の歴史を追っかけています。連絡先はmariachi*dream.com(*印を@に置き換えてください)にて。
バーコード
Livedoor BlogRoll
本棚
Copyright ©  -- 白牡丹のつぶやき --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by White Board

忍者ブログ  /  [PR]