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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は割に気温が高い一日でした。

東京
備後出身学生が古里をPR
 東京都文京区にある旧福山藩主阿部家ゆかりの男子寮「誠之舎」で暮らす備後地方出身の大学生たちが、8、9日に区内である物産展で故郷のPRをする。首都圏での郷里の知名度アップに一役買う。参加するのは、ともに早稲田大3年で、福山市出身の遠部佳孝さん(22)や広島県神石高原町出身の今岡裕英さん(21)ら5、6人。「文京博覧会」(実行委員会主催)の一画で市職員とともに観光地や特産品を紹介する。
 同区西片町には江戸時代に福山藩邸があった。今も「福山坂」の地名や、幕末の藩主で老中を務めた阿部正弘が開いた藩校「誠之館」を継ぐ区立誠之小が歴史を伝える。誠之舎は地元学生の支援のため阿部家が1890年に藩邸内に創立。広島大の初代学長森戸辰男や作家の井伏鱒二も過ごした。


遊ナビ・アート館:ステージ /東京
■中村富十郎丈の芸談を聴く会

 28日18時半、慶応大学三田校舎・北館ホール(JR田町駅)。慶大歌舞伎研究会三田会主催。歌舞伎役者の中村富十郎さんが明治維新以後の歌舞伎の変遷について語り、渡辺保氏と対談する。先着50人。2000円。申し込みは往復はがきに〒住所、氏名、電話番号、人数を書いて〒145-0064大田区上池台1の4の3、小山方「中村富十郎丈の芸談を聴く会」事務局M係。11月15日必着。



島根
「篤姫」脚本家が母校で対談
 益田市出身の脚本家田渕久美子さん(49)が5日、母校の益田高で生徒と対談した。NHK大河ドラマ「篤姫」の創作秘話や、脚本に込めた「精いっぱい生きる大切さ」をメッセージとして後輩に伝えた。

 体育館に集まった全校生徒538人を前に田渕さんは「『篤姫』見てますか」とまず質問。あまり手が上がらず「中高生に見てほしくて若い俳優を起用したのに。残念」と笑わせた。ドラマの一部を観賞した後、生徒代表でいずれも3年の伏谷亮祐君(17)、石川翔一君(18)、椋木将史君(18)の3人と対談。「多くの人を処刑した井伊直弼が苦悩を背負っていたという描き方に驚いた。歴史に詳しいんですね」との質問に「実は幕末は苦手で高校のテストも最低だった」と田渕さん。「脚本を引き受けた時に猛勉強したし、たくさん取材しました。そんな中で日本の将来を考えて懸命に生きた人たちの思いを伝えようと書いたのが『篤姫』なのです」と述べた。「みなさんも将来について悩んでいると思いますが、自分自身と対話をして何がやりたいのか問い直し、進むべき道を見つけてください」と励ました。


「篤姫」の脚本家田渕さんが母校で講演
 益田市出身で、NHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の脚本を手掛けた田渕久美子さんが五日、母校の益田高校(同市七尾町)で講演。強い意志と覚悟を持って幕末を生きた篤姫に込めた思いを披露し、「自分を信じて前向きに生きて」と後輩たちにエールを送った。
 全校生徒と保護者ら約六百五十人が聴講。田渕さんが、生徒代表三人の質問に答える形で進められた。
 講演で、田渕さんは「篤姫」の誕生秘話を披露。「いかに時代背景を描くかが鍵だった。(原作にはなく、大政奉還を時の将軍に決断させた薩摩藩家老の)小松帯刀を見つけ、これで書けると思った」と話した。
 脚本家を目指し、他の仕事をしながらシナリオ学校に通ったデビュー前の苦労なども紹介。「何歳になってもスタートは切れる。自分と向き合うことで道は開けるはず」と強調した。
 六日には同市有明町の島根県芸術文化センター・グラントワで、田渕さんと、元別冊文芸春秋編集長で松江観光協会観光文化プロデューサーの高橋一清さんの対談「篤姫に学ぶ-いま、私たちが失ってはならないもの-」がある。


鹿児島
甲突川左岸緑地(高見橋-高麗橋)で「歴史ロード」着工
右岸は来年度整備

 鹿児島市加治屋町の甲突川左岸緑地で「歴史ロード」(高見橋-高麗橋)の建設工事が始まった。まず維新ふるさと館から高麗橋まで約170メートルを、1億5600万円かけ整備する。工事は来年3月までの予定で、川沿いの散策路を除き立ち入り禁止となる。九州新幹線全線開業を見越して同時に整備する右岸緑地は、本年度内に基本設計をつくる。
 工事では、園路をバリアフリー化し道路側はスロープを設ける。大久保利通や西郷隆盛が生まれ育った屋敷をモデルにした「下級武士の屋敷」(95.65平方メートル)も再現される。工事区域にある樹木は1本を園内で移植、9本は犬迫町の横井処分場に移植。枯れた4本は撤去する。
 ふるさと館から高見橋までと西郷隆盛生誕地の整備は09年度に着工、完成の予定。
 右岸緑地は市交通局の営業所から高麗橋まで延長300メートル、5700平方メートルを整備。歴史ロードと鹿児島中央駅間に回遊性を持たせる目的で、09年度に着工する。
 市の基本計画では交通局営業所の建物やあずまやは撤去し、情報や飲食物提供、休憩所の機能を持った観光交流施設を設置。営業所の敷地は観光バスなどの駐車場、現在の観光バス駐車場は乗用車用とする。臨時券売所などは残す方針。左岸と同じく川沿いに散策路を通し、開放型のテラス席を設ける。
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