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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 年末だからとCDを借りて「芝浜」を聴きました(大晦日の場面があるので、年末の演目になることが多い)。三木助師匠もよかったのですが、志ん生師匠には涙が出ました。やっぱり「芝浜」はいいなぁ……芝といえば自分には河岸より芝新銭座の江川塾なんですが(苦笑)。

山口
旧岩国藩の足軽居住地跡確認
 錦川の護岸改修が進む岩国市横山の千石原で、竹林に覆われていた旧岩国藩の足軽居住地の遺構が数カ所で確認された。幕末の絵図から路地沿いの石積みとみられ、山口県教委が21日から2日間の記録保存調査を始めた。郷土史家は「江戸初期の城下町建設の姿を残し、狭い路地が防衛上の意図をよく示している」と評価している。
 錦帯橋の北約1キロの千石原は、錦川が大きく蛇行する右岸。関ケ原の敗戦で岩国に転封された初代藩主吉川広家が翌1601(慶長6)年に着手した城下町造りの際、上流からの侵入防御に足軽を住まわせたとされる。
 千石原の町割りが分かる史料は、岩国徴古館所蔵の幕末期の絵図「横山之図」がある。南北方向の通りや、山すそと川を結ぶ4~5本の細い路地が描かれている。今回確認されたのは川寄りの路地数カ所。幅1メートル余り、両側に高さ約0・65~約1・5メートルの石積みが続く。最も長い部分で約44メートル。建物はこの上にあったとみられる。
 千石原は昭和初期まで全体に民家があったが、戦前に土手が築かれ東西に分断。川側に残った住民も台風被害などですべて移った。その結果、川側の遺構は竹やぶに覆われたり畑になったりした。
 11月下旬、元徴古館長の宮田伊津美さん(63)が遺構に気付き、市教委と県に連絡。絵図を基に確認した。




長崎
龍馬の“肉声”携帯に…25日から公開
 長崎商工会議所は、幕末の志士、坂本龍馬の「肉声」をコンピューターで再現し、21日、初披露した。龍馬とゆかりがある、長崎市内5か所で25日から順次、公開。携帯電話でQRコードを読み取れば聞くことができ、新たな観光振興の目玉として注目されそうだ。
 同会議所青年部が約2年前に企画。依頼を受けた日本音響研究所(東京)が龍馬の写真を元に、声帯など発声に使う器官をコンピューターで再現したうえで、高知県の坂本龍馬記念館の指導を受けながら、土佐弁を使って堂々とした「肉声」を割り出したという。
 亀山社中記念館(25日)を手始めに、長崎まちなか龍馬館(来年1月2日)、長崎歴史文化博物館「龍馬伝館」、風頭公園の坂本龍馬像、グラバー園(いずれも1月9日)で公開。携帯電話でQRコードを読み取り、音声をダウンロードすれば、「よう来たのぉ。わしゃあ坂本龍馬じゃ。長崎はまっこと坂の多い町じゃお?」などと、50秒間、音声が流れる。
 来年2月28日までは無料。3月からはダウンロード1回につき100円で配信する。


エンターテインメント
大ブーイング!ぐだぐだ最終回「JIN」映画化?TBS意外な反応
 20日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場「JIN-仁-」の終わり方に、一部の視聴者から戸惑いの声が上がっている。謎を解かぬまま、続編がありそうだと思わせる内容だったが、続編や映画化の噂にTBSは意外な反応を示した。
 ドラマは、連載中の漫画が原作。現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁を大沢たかお(41)が好演、医療器具も満足に無い時代に江戸の町人たちを救おうとする歴史SF。
 回を追うごとに反響を呼び、最終回の平均視聴率は25.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、今年放送されたすべての民放ドラマで最高の数字を記録した。とくに、中谷美紀(33)演じる花魁・野風の乳がんの手術を終えた仁が、地中に埋めていた現代の恋人・未来(中谷=2役)の写真を取り出すシーンは瞬間最高視聴率29.8%をマーク。ここまでは、良かった。
 ところが、物語は、さまざまな謎が放置されたままラストへ。これまでの回や番組宣伝で、その正体が思わせぶりに紹介された包帯で巻かれた男や、内野聖陽(41)演じる坂本龍馬のその後など、視聴者が気になる部分は手つかずのまま。最後は「えっ?」という仁のせりふで終わったのだが、放送直後から「見ているこっちが『えっ?』だよ!」というツッコミがネット上にあふれた。
 毎回、放送を楽しみにしていたという時代劇ライターのペリー荻野氏も「えーっ!」とあぜんとした1人。「これは映画かスペシャル番組があるのだろうと思わざるを得ない」と言う。
 荻野氏は、「家族全員が楽しめる今どき珍しいドラマだった。大人の事情を知らない子供の視聴者のことを考えると、全部未解決のままで終わらせるのはどうかと思う」と、ファンゆえの苦言を呈するのだ。
 では、本当に映画やスペシャル番組があるのか。TBSの番組宣伝担当者を直撃すると「ありません!」とピシャリ。「映画や続編があると週刊誌などであおられて本当に迷惑している。ドラマで完結。今言えるのは、今後の予定は全くないってこと」と口調もピリピリ。視聴者からの反応についても「一切把握していない。聞いてません」と口を閉ざした。
 しかし、ある映画会社関係者によると「ドラマ放送の途中で映画化の話が急浮上してきて、今、キャストのスケジュール確保の真っ最中らしい。撮影は早ければ春で、公開は秋が有力」という。
 テレビの続きを映画で、というパターンは、テレビ朝日系の「仮面ライダーディケイド」の例がある。最終回で映画版の告知を放送して批判が殺到した。同局の早河洋社長は、「表現方法として不適切だった」と謝罪している。
 先の荻野氏は「まだ完結していない原作の漫画のことも考えたのだろうか。ただドラマは必ずしも原作通りでなくてもいい。ドラマはとりあえず完結させるという形でもよかったのでは」と話す。そして「続きがあるなら早めに告知することが親切。大河の“福山龍馬”とJINの“内野龍馬”の比較もできて楽しみ方が増えるのに」と話している。

■番組P「完走できたことに感謝」

 TBS・石丸彰彦プロデューサーは番組の高視聴率に「感極まる思い。仁、野風、咲、龍馬それぞれの最後の笑顔が皆さんの心の中にも残っていただけたらと思っています。スタッフ・キャスト一丸となってこの作品に全ての想いをぶつけ、このような結果で完走できたことを心より感謝します」とコメントした。
 また、主演の大沢たかおは「本当に沢山の人たちに見ていただいて大変うれしく思います。昨今、テレビドラマ離れとか言われていますが、これをきっかけに1人でも多くの人たちがドラマに戻ってきて人気を取り戻すことができれば、自分としてはやった甲斐があったなと思います」と話している。

 さすが夕刊フジ、噛みつくのが早い早い(苦笑)。





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