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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 クリスマスイブから一夜明けました。皆様、よいイブを過ごされたでしょうか。

岡山
岸朝子の日本の名産お取り寄せ12カ月
asahi.com:大手まんぢゅう/天満屋ネットショップ

 おや、あの「おいしゅうございます」の岸朝子さんでらっしゃいますか。
 さて、今回は、そうした和菓子のなかから、岡山銘菓をふたつ。先にも挙げた大手饅頭伊部屋(いんべや)の「大手まんぢゅう」と、橘香堂(きっこうどう)の「むらすゞめ」をご紹介します。

 大手饅頭伊部屋は天保八年(1837年)創業の老舗です。店が岡山城大手門の近くにあったため、当時の備前藩主池田侯が「大手まんぢゅう」と名付けたといわれています。

 きめ細かなこしあんを包むごく薄い皮は、備前米の麹ともち米を材料にして作った甘酒に粉をあわせて発酵させたもの。昔ながらの、いわゆる酒まんじゅうです。

 倉敷名物の「むらすゞめ」は、どら焼きより薄く軽く、ふんわりと焼いた生地でつぶあんを包んだ和菓子です。

 こちらは、幕末の儒学者で倉敷出身の林孚一が、よく実った備中米の稲穂に群がる、羽根をひろげたスズメに見たてて命名したと伝えられています。

 キーワード「幕末」は「むらすゞめ」の方にありましたが、「大手まんぢゅう」は個人的にとても思い入れがあります。昔とてもよくしていただいた方が岡山在住で、東京で会合がある時に大手まんぢゅうを沢山持ってきてくれました。あんこが甘すぎず上品で、餡をうっすら包んだ皮が甘酒のような甘い香りで美味しかったです。

香川
納めけまり:平安衣装で--琴平・金刀比羅宮 /香川
 金刀比羅宮(琴平町、琴陵容世宮司)の表書院前庭で24日、優美な平安衣装を身にまとった神職・巫女(みこ)による年の瀬の恒例行事「納めけまり」が催された=写真。
(中略)
 けまりは、明治維新の文武制度の改革で一時中断後、1932年に再興。
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