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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 掃除が苦手なので、お風呂の水道周りの水あか取り・磨きにはジャガイモの皮がよいとか、金属ハンガーを変形させてストッキングを巻いたもので隅の埃や汚れを拭くとよいとか、テレビで新しい知恵を知ってほほーっと感心しています。

東京
坂本龍馬や土佐を体感できる“龍馬居酒屋”が増加中!
 2010年1月3日(日)からスタートするNHKの大河ドラマ「龍馬伝」。そのブームにあやかろうと、龍馬人形や本、旅行ツアーの発売など、ドラマスタートに向けてその熱は高まるばかり。そんな中、幕末の雰囲気や土佐の名物が楽しめる、“龍馬居酒屋”にも注目が集まっている。
 そのうちの一つ「龍馬邸」(東京・銀座)は、エントランスに据えられた坂本龍馬像が客の人気を集めている。あの有名な高知県・桂浜にある龍馬像をベースに作られ、諸説はあるが、当時としては大きい約170cmあったと言われる龍馬の実寸サイズだ。各個室のに土佐の地名が付けられ、その場所の絵が飾られていたり、ふすまに描かれていたりという遊び心も。
 来店していた客は、銀座という土地柄もあり、30~40代が中心。同僚と来店した50代の男性は「自分の出身地の京都にゆかりの深い龍馬には興味があります」と言い、来店理由を「高知出身の知人にこの店をすすめられて」と語る。一方、土佐の郷土料理を目当てに訪れた女性グループも。坂本龍馬好きだけでなく、カツオの藁焼きや新鮮な魚介類など土佐の味覚にひかれる客も多いようだ。
 実は同社は2010年の坂本龍馬ブームを見越し、複数の龍馬居酒屋を展開。「社の代表が高知県出身だったこともあり、ドラマ放送に先駆けて龍馬居酒屋をオープンしました」と、同店を経営するダイヤモンドダイニング。今年8月にオープンした「龍馬邸」のほか、昨年11月に新橋に「竜馬が如く」、今年7月には横浜に「龍馬外伝」と3軒の龍馬居酒屋をオープン。
 また、入り口に大きな龍馬の写真を掲げ、幕末ファンが集う「幕末酒屋 やんなはれ」(東京・渋谷)でも、「軍鶏鍋」をメニューに導入。軍鶏鍋は、龍馬が暗殺される直前、中岡慎太郎らと京都の近江屋で話し込んでいた際に食べたいと言ったと伝わる料理だ。渋谷センター街という立地から20~30代の客が中心で、「最近は歴史好きの女性客が増えています」と店長。幕末志士の命日や誕生日に酒の振る舞いなどのイベントも実施しており、ドラマ放映開始後は龍馬のイベントを考えていく予定だという。
 一方、幕末や龍馬をテーマにしていない居酒屋でも、メニューにひと工夫している店もある。約30店の飲食店を経営するリン・クルーは、「かまくら」や「もつ道」などグループ店21店舗で「坂本龍馬フェア」を1月末までの予定で開催中。軍鶏鍋のほか、亀山社中をイメージして舟形に揚げた春巻きの皮に長崎の皿うどんを盛った「亀山社中サラダ」など、7品を展開。「オリジナルダイニングかまくら 上野店」(東京・上野)は「評判はまずまず。ドラマの放送が始まって評判が上がれば、1月以降も続けたい」とする。
 男性ファンだけでなく女性にもファンが多い坂本龍馬。高知や長崎の観光地の整備が始まり、さまざまなツアーも発売されているが、東京都内でも龍馬を体感できる店が増えている。大河ドラマ放送前に居酒屋で、ひと足早く龍馬気分を味わってみては。【東京ウォーカー】

 龍馬をイメージに使った居酒屋、けっこうあるんですね。さすが、日本史の中でも一、二を争う人気者だけのことはあります。

静岡
「ふわのすけ」 たまごふわふわ、マスコットキャラ
 袋井市観光協会が募集していた「たまごふわふわ」のマスコットキャラクターの名前がこのほど、「ふわ之介(ふわのすけ)」と決まった。
 市内外から寄せられた111件の応募の中から、袋井市川井の藤森拓君(8)と同市田町の秋元有貴君(10)が考案した名前を選定した。キャラクターは江戸時代末期の「新撰組」をイメージした。2004年のNHK大河ドラマ「新撰組!」の第9話で、組長の近藤勇が妻つねから「食べたいものはありますか」と問われ、「たまごふわふわ」と答えたという逸話から、キャラクターに採用した。
 市内でたまごふわふわを提供している16カ所の飲食店、毎年参加しているB―1グランプリ会場などで掲示するほか、商品パッケージや広告などで使用し、PRに役立てていく予定。
 太田忠四郎会長は「多くの方からすてきな名前を寄せていただき、一つに絞るのが困難だった。このキャラクターと名前を活用し、さらにたまごふわふわをPRしていきたい」と話した。(※之は小さい之)


イベント継続で活気を 葵区・七間町の劇場と商店街
 静岡の映画文化を発信しようと2009年に始まったイベント「シズオカ・シネマパーク・フェスティバル」(同実行委員会、静岡市主催、静岡新聞社・静岡放送共催)が、静岡市葵区で来年2月に開催される。映画館経営会社の移転をめぐって映画街存続を懸念する声が挙がっているが、街を活気づけるイベントは継続しようと、劇場と商店街が共同で準備を進めている。
 フェスティバルの開催は来年2月26日から3月4日の7日間。同区七間町のオリオン座やピカデリー・ゼロなどの静活系映画館と静岡東宝会館の協力を得て、「スラムドッグ$ミリオネア」「おくりびと」「かもめ食堂」など、約15作品を上映する予定。映画ファンの実行委員会メンバーや昨年の来場者の意見を踏まえて人気作を選出した。
 映画の上映以外にも、中心市街地の4商店街で映画にちなんだイベントを企画。時代劇の殺陣師が幕末を想定した演舞を披露したり、スターウオーズに登場する第501軍団がコスチュームで商店街を闊歩(かっぽ)する。映画館のスクリーン裏などを散策できる体験ツアーや16ミリフィルムの上映会も開く。
 初日の2月26日に行うオープニングセレモニーには、女優の片桐はいりさんをゲストに迎える。
 前売りチケットは同市内の劇場や書店などで取り扱っている。ホームページアドレスは、www.cinemapark.jp


文化芸能
獄(ひとや)に咲く花
 チェック:直木賞作家である古川薫原作の「野山獄相聞抄」を映画化した感動の歴史ロマン。明治維新の礎となる思想を伝えた偉人、吉田松陰の獄中での淡い純愛を情感豊かに映し出す。寅次郎こと吉田松陰を演じるのは、『長州ファイブ』の前田倫良。『明日への遺言』の近衛はなが本作で映画初主演を飾り、凛(りん)とした美しさでヒロインを演じ切る。独身を貫き、30歳という若さでその短い生涯を閉じた男の、一生に一度の恋慕の情が観る者の胸を打つ。
 ストーリー:1854年、激動の幕末期、寅次郎(前田倫良)は黒船でのアメリカ密航を計画するが失敗し、長州・萩の武家専用牢屋敷の野山獄に投獄される。彼は獄中で、武士階級でありながら身分の低い者たちと交流した罪で捕えられた久(近衛はな)と出会う。二人は今まで誰も生きて出られたことのない悪名高い牢獄で、少しずつ交流を深めていくが……。


<ひと脈々>大阪を愛してやまぬ文士
 「文壇」。この厳(いかめ)しい言葉は関西の風土に似つかわしくないのかもしれない。田辺聖子は「“文壇”なんて、ないない。まず、群れない。でも、顔合わせるとおしゃべりばかりして、みんな仲良しよ」と笑う。
 文学賞の受賞記念など折々のパーティーや会合があると、三々五々作家たちが集まってくる。「うちの犬の下痢が止まらん」「そら大変や」。くだけた四方山(よもやま)話に花が咲くものだから、なかなか乾杯が始まらない。「こだわりのない、ざっくばらんな付き合い。互いに尊敬し、認め合う気持ちがあるわね」。陽性で、からりとした交流の輪が見えるようだ。
 50年を超える作家生活で、ずっと関西に根を下ろしてきたが、「ちっとも不自由したことない」と言う。「東京と大阪が近くなったのもあるし、お笑い番組のせいもあって大阪弁の小説が違和感なく受け入れられるようになった」。大阪の言葉を使い、情感豊かな小説や機知に富んだエッセーを書き紡いできた。
 すんなり頭に入る大阪弁だが、書くには手間がかかる。「そうでんねん」だと「太うなって重とうなる」。「そうでんねン」とすると、軽みが出て、視覚的な効果も生まれる。細心の注意が払われた、やわらかで繊細な大阪言葉は田辺文学の魅力の1つだ。

★土地固有の手触り

 玄月が書く小説もまた、大阪という土地固有の手触りがある。1999年に「蔭の棲みか」で芥川賞を受賞。生まれ育った大阪市生野区を舞台にした作品群は共同体の歴史や結びつきが描かれ、土と血のにおいが濃密だ。
 「ヘミングウェーのように行った先々のことを書く作家がいれば、フォークナーのように、ある場所を描き続ける作家がいる。僕は後者」。在日コリアン2世。「この街は古くからの人に加え、若い人たちも入ってきて、現在進行形で変化している」。まだまだ小説の種がありそうだ。

司馬遼太郎(共同)
 司馬遼太郎も生まれ育った大阪の風土や文化を愛し、「国民作家」になってからも大阪を動かなかった。
 直木賞作家の難波利三が司馬遼太郎記念館(東大阪市)で講演したのは11月14日。畏敬(いけい)する司馬の思い出や作品を熱く語った。
 司馬に会ったのは1回だけ。大阪市内で1991年に開いた小松左京の還暦パーティーでだった。「太陽のそばへ小さな惑星が近づくと、パーっと消滅してしまう」。そんな思いがあったが、気が付くとすぐ近くに司馬がいた。
 意を決して「難波です」とあいさつすると、酒で少し顔を赤らめた司馬が「あっ、難波さん」と優しく応えてくれた。「今だ!」と喜び勇んで近づくと、2人のすき間に別の男性が割り込み、司馬と話を始めてしまった。
 残念でたまらず、難波はそのときの模様を日記につづった。だから日付も覚えている。1月28日だった。難波が1番好きな司馬作品は『俄(にわか)―浪華遊侠(なにわゆうきょう)伝』。幕末から大正時代まで大坂で活躍した侠客、明石屋万吉の一代記で、官や権力を嫌った大坂人の気質を描いて痛快だ。
 難波は島根県出身だが、堺市在住。司馬同様、大阪の文化を愛してやまない。だから堺が生んだ歌人、与謝野晶子記念館の建設計画などに取り組む。
 司馬記念館館長で、司馬の義弟の上村洋行は「司馬遼太郎にとって執筆活動には大阪の街のざわめきが合ったのでしょう。大阪という、活気ある都会の利便性を何より好んだ」と振り返る。

★経営者や芸術家と

 400万部以上を売った『日本沈没』など、ベストセラーを連発した小松左京も大阪に住み続けた。東京に事務所は置いたが、「編集者に勧められた。でも、東京に住む気はなかった。大阪は便利で住みやすい」と話す。
 「大阪、京都、神戸、奈良がそれぞれ独自の文化を持っている。大きすぎる東京と比べて規模がちょうどいい。文化人にも学者にも経営者にも芸術家や芸能人にもすぐ会えて、仲良くなれる」と小松は関西の魅力を強調する。
 小松は70年の大阪万博では梅棹忠夫や岡本太郎らとともに活躍。上方歌舞伎の振興にも尽力し、サントリーの社長・会長だった佐治敬三や桂米朝らとも親交を重ねた。
 司馬人脈も豊饒(ほうじょう)だ。田辺、小松、東京の人だが交流があった杉本苑子と一緒の写真からは、田辺が言う「互いに尊敬し、認め合う」和気あいあいの雰囲気が伝わってくる。新聞記者だった57年、司馬は大阪で取材した寺内大吉と意気投合、仲間を募って同人誌『近代説話』をつくった。司馬、寺内、黒岩重吾、伊藤桂一、永井路子、胡桃沢耕史と同人から直木賞作家を6人輩出した。
 『近代説話』の同人たちは観念的な文学ではなく、読者を物語世界に引き込むエンターテインメントの腕を競い合った。黒岩門下の難波は「黒岩さんは『司馬をゴッホとするなら、おれはシャガールだ』と言っていました」。大阪・西成に住んでキャバレーの呼び込みやトランプ占師などをしたこともある黒岩の、自負心が浮かび上がる。

小説創作教室を始めた玄月
★小説教室始める

 最近、若手・中堅作家で関西勢の台頭が著しく、全国の注目を集めている。今年上半期は芥川賞を津村記久子、直木賞を山本兼一が受賞。女性作家では川上未映子、柴崎友香、西加奈子も大阪の言葉を生かした小説を書いている。男性の若手では森見登美彦が京都を舞台に「古都ファンタジー」ともいうべき作品世界を生み出している。
 玄月が10月から大阪・長堀橋で「玄月の窟(くつ)」と名付けた小説創作教室を始めた。参加者は20~60代の約20人。マンションの一室で開いている教室をのぞくと、付せんをびっしり張った原稿を手に玄月が指導していた。
 「エピソードは面白いけど、有機的なつながりがない。エピソードはいわば枝。幹がないとあかん」「小説の切れを増すのに余計な部分をどう省くかが大事」。合評では参加者からも盛んに意見が飛び出す。生徒の文学新人賞受賞が玄月の目標だ。関西で若い才能が育ち、根を張れば、街も人も文化も元気になる。=敬称略
(編集委員 中沢義則   大阪文化担当 関優子)


『天地人』が1位 2009年“ドラマ視聴率10傑”出揃う! 定番ジャンルの人気の高さ実証
 10月~12月期の主要な連続ドラマが最終回の放送を終え、2009年のドラマ視聴率のベスト10がほぼ出揃った。1位は、俳優の妻夫木聡が“愛と義”に生きた名将・直江兼続を熱演したNHK大河ドラマ『天地人』(1月25日放送)の26.0%。2位には、大沢たかお主演で10月クール連続ドラマの話題を独占した『JIN-仁-』(TBS系)の最終回(12月20日)が25.3%と飛躍。今年のTOP10を改めて振り返ると、“歴史”“医療”“刑事”など、定番ジャンルの人気の高さが、改めてうかがえる結果となった。
 1位の『天地人』は、“義”と“愛”の精神を持つ戦国武将・兼続の生涯を妻夫木が熱演。また、兼続の幼少期・樋口与六を演じた子役・加藤清史郎の愛くるしい表情も人気を呼び、「わしはこんなところ来とうはなかった」というフレーズは『2009 ユーキャン新語・流行語大賞』にノミネートされるなど話題に。初回から最終回までの平均視聴率も21.2%と、ここ10年の大河ドラマでは2008年の『篤姫』(24.5%)、2002年の『利家とまつ・加賀百万石物語』(22.1%)に次ぐ数字を記録。来年放送される、福山雅治主演の『龍馬伝』への期待も高まることとなった。
 2位の『JIN-仁-』は、現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁(大沢)が、医療器具も満足に無い時代に江戸の町人たちを救おうとする歴史SF。25.3%は、今年度民放ドラマ最高視聴率であり、全11回の平均視聴率も19.0%と、民放連ドラでは今年最高となった。最終回が続編を匂わす結末で締めくくられたことから、さまざまな憶測がささやかれているが、“ドラマのTBS”復活の狼煙を上げた作品であることは間違いない。
 3位には、木村拓哉が天才脳科学者に扮した『MR.BRAIN』(TBS系)が24.8%で相変わらずの“視聴率男”ぶりを見せつけた。また、同じく“医療モノ”としては、山下智久主演の人気シリーズのSP特番『コード・ブルードクターヘリ緊急救命新春SP』(フジテレビ系)の23.1%が4位に登場。来年1月期の“月9”枠で再び続編が放送されるだけに、こちらも期待が高まる。
 また今年の傾向として、良質な“SPドラマ”が高視聴率を記録している。6位にランクインした『刑事一代・平塚八兵衛の昭和事件史』(テレビ朝日系)は、渡辺謙が伝説の刑事・平塚八兵衛に扮し、鬼気迫る演技を披露。渡辺自身も「心の底から誇れる作品と出会えた」と語っており、多くの視聴者を魅了。今年度の社会派ドラマの台頭を広く印象付けた作品となった。
 同ランキングは、ビデオリサーチ社(関東地区)による12月25日現在のデータで、連続ドラマは最高視聴率をもとにランキング化。

 視聴率と作品の質は必ずしも比例しないものではありますが、『JIN―仁―』が大健闘したのは原作もドラマも好きなファンとしても嬉しく思います。

ブックレビュー
<オリコン本ランキング>NHK「龍馬伝 前編」11位で「天地人」超え 「坂の上の雲」は5倍
 25日発表されたオリコン本ランキング(28日付)によると、1月からスタートするNHK大河ドラマのガイド本「NHK大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 前編」が、約2万5000部を売り上げ、BOOK(書籍総合)部門の総合11位となった。08年12月に発売された「NHK大河ドラマ・ストーリー 天地人 前編」の約1万7000部を上回った。 
 「龍馬伝」は、土佐(高知県)出身の幕末の英雄・坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者となる岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。龍馬にあこがれる岩崎が、師事していた藩参政・吉田東洋の暗殺を機に、龍馬を憎むようになるが、長崎で再会し、衝突を繰り返しながら、「世界の海援隊を作る」という夢を引き継いでいく……というストーリー。
 11月からNHKで特別ドラマ化された司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」は、全8巻がすべて売り上げ40位以内に入った。放送開始前は週あたり2万部だったが、放送後から売り上げが伸び、ピーク時の12月中旬には週11万部を売り上げている。【河村成浩】

 「龍馬特需」凄まじいなぁ……幕末スキーとしては、ドラマが見応えのあるものとなりますよう願っております。たぶん新選組関係者も後半には登場するでしょうし(『鞍馬天狗』のような悪役ポジションだったら嫌だなぁ^_^;)。

ビジネス・経済
「タント」に初の派生車へ 内装にこだわり…ダイハツ工業
(中略)
「井の中の蛙じゃいかんぜよ」、CMで自戒
 ダイハツは、「タント エグゼ」のテレビCMも公開。幕末の志士にふんするSMAPの香取慎吾さんが「『軽』は井の中の蛙(かわず)じゃいかんぜよ」と訴える。軽自動車は、これまで税制の優遇措置で、国内市場で成長してきたが、HVの低価格化などの影響で最近は、販売が伸び悩んでいる。CMの狙いについて、馬場建二取締役は「軽自動車というジャンルにこだわらず、クルマとして高い評価をしてもらいたいという意味合いだ」と説明している。


エンターテインメント
慎吾、イブも仕事で苦笑いぜよ
 SMAPの香取慎吾(32)がダイハツ「TANTO Exe」のCMキャラクターに就任し24日、東京・台場で会見した。
 25日から放送の新CMでふんしている幕末志士姿で登場した香取は「今まで『軽ってだっせー』みたいな感じがあったけど、このエグゼはカッコイイ。広くてビックリ」とぞっこんの様子。この日はクリスマスイブだが「予定?全くないです。SMAPと仕事します」と苦笑い。「来年はコンサートします!新曲出します!決まってないけど言っちゃいます」と笑わせ「2010年!SMAP、たんとエグゼ(行くぜ)よ」と宣言した。


ケイブ 【はじめて幕末王子】幕末ブーム到来!イケメン坂本龍馬を本日より配信!
 株式会社ケイブ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高野健一 大証ヘラクレスコード:3760)は、女子力UP型コンテンツ『はじめて幕末王子』の新キャラクター追加に伴う大規模アップデートを、本日行いますことをお知らせいたします。

【シリーズ第3弾 『はじめて幕末王子』 追加配信の概要】

■2010年を盛り上げる、あの志士のシナリオが配信開始!
今、大河をはじめ数多くのメディアで注目を集めている幕末時代。
中でも話題沸騰の「坂本龍馬」をメインキャラクターとして追加配信いたします。
今までの常識をくつがえす”自由気ままな王子”となった明治維新の立役者「坂本龍馬」が巻き起こす、幕末旋風をぜひご堪能ください。

■通常シナリオだけではない。外伝も熱い!
今回のキャラクター追加により、新たなシナリオと多彩なイラストが追加されました!
さらに通常シナリオでは語られなかったストーリーを、外伝シナリオとして月に一度、限定配信しています。これによりキャラクターの意外な一面を垣間見ることができます。

【キャラクター紹介】
坂本龍馬~恐れを知らない偉大な風~
「放っちょいたら、日本は内側から腐っていくぜよ」

■見て楽しいアプリ画面
選択した内容でエンディングが変化する人気のシナリオアプリ。シナリオ分岐のヒントもストーリー中に隠されており、一層シナリオアプリから目が離せません。また、豊富なキャラクターたちの多彩な表情が最大の魅力です。

【はじめてシリーズとは…?】
今や常識になりつつある歴史の”ちょっと気になる“”知らなきゃヤバい”を、完全ゲーム化! ゲームを楽しみながら、ついつい誰かに話したくなる歴史ネタや会話のエッセンスを仕入れることができます。
(1)イケメン王子達に大接近!
・よりすぐりのイケメン王子たちがあなたと一緒に、歴史を駆け抜けます。
・理想のイケメン王子たちに恋をするも良し、あなた好みのカレに変えていくも良し。
・乙女心をくすぐる王子たちの反応で、女性のハートを満足させます。
(2)1日5分の超簡単プレイ!
・電車の中やお昼休み、就寝前などのちょっとした時間に「はじめて」シリーズはピッタリ!
・時間の無い方やめんどくさがり屋の方も、らくらくかんたんに進めることができます。

■主な仕様
対応機種 :NTTドコモiアプリ対応機種
料金 :月額315円(税込)
アクセス :iMenu⇒[メニューリスト]⇒[ゲーム]⇒「アドベンチャー/ノベル」⇒[はじめて幕末王子]
PR用PCサイトURL:リンク

■『はじめて幕末王子』に対するコピーライト表記
(C) 2009 CAVE CO., LTD.

【株式会社ケイブ】
株式会社ケイブは、モバイルメディアやインターネット上で、趣味性の高いエンターテイメントコンテンツを企画・制作・運営・マーケティングするエンターテイメント事業を展開しています。
エンターテイメントを通して楽しめる“コミュニティ”を構築し、オンラインゲームはもとより、あらゆるオンラインエンターテイメントをすべてのお客さまに提供していきます。





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