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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 インターネットラジオOttavaが好きでよく聴いています。今日はクリスマスイブらしい選曲でバロックやオラトリオなどが多く、最近バロック系が好きな自分には嬉しいです。


岐阜
松田敏来さん、新曲「岐阜の弥太郎」PR
 岐阜市出身の演歌歌手松田敏来さん=愛知県江南市=が岐阜新聞本社を訪れ、岐阜市太郎丸諏訪の詩人藤吉秀彦さん作詞、作曲による新曲「岐阜の弥太郎」をPRした。

 松田さんは1996年に歌手デビュー。これまでに平尾昌晃さん作曲の「だ・い・て」など4曲をリリース。2007年には、日本作曲家協会の新人奨励賞を受賞している。

 「岐阜の弥太郎」は明治維新のころの岐阜市に実在した、任侠(にんきょう)に生きた水野弥太郎のおとこ気あふれる生きざまをつづった曲。「同じ岐阜に生まれた弥太郎には親近感を持ち、弥太郎になりきって歌っています」と松田さん。

 CDは自主制作で、松田さんのコンサート会場などで発売している。今月27日には岐阜市長良真生町の喫茶店「18分署」でミニコンサートを開く予定。


兵庫
「文化」キーワードに、09年西播磨回顧 
 作家司馬遼太郎の未発表自筆原稿の寄託や、詩人三木露風の生誕120周年事業など、話題を呼んだ出来事から、劇団の旗揚げやギャラリーの10周年記念まで、西播磨では、今年も多彩な文化活動が繰り広げられた。取材した中で印象に残った話題を通し、2009年を振り返った。(大島光貴)


 作家司馬遼太郎の長編小説「峠」の未公開自筆原稿2144枚が姫路文学館(姫路市山野井町)に寄託された。

 幕末の越後長岡藩の家老河井継之助を主人公にした歴史小説。1966~68年に新聞連載された536回分に当たり、担当記者だった姫路市出身の俳人、故赤尾兜子さんの妻恵以さん(79)が預けた。

 ブルーブラックの万年筆の筆致や赤鉛筆の推敲、ホチキスの跡がはっきりと見て取れるなど保存状態は良好。書斎で執筆に臨む司馬の姿が目に浮かぶようだ。

 12月10日の記者発表。生前の司馬、兜子さんと交流のあった上田正昭館長は「2人が力を合わせた連載が寄託され、深いえにしを感じる」と感慨深く話し、恵以さんも2人の常設コーナーがある同館への寄託を喜んだ。

 自筆原稿は来年1月6日からの収蔵品展で公開される。折しも、テレビでは司馬原作のドラマ「坂の上の雲」が放送中。昭和を代表する作家への注目が再び高まりを見せる中、多くのファンや研究者が全国から訪れることになるだろう。


鹿児島
社告:上野彦馬賞フォトコン 県内初の作品展 1月から、鹿児島市立美術館 /鹿児島
◇1月5日から
 幕末から明治に活躍し、日本の写真術の祖と称される上野彦馬にちなんだ「第10回上野彦馬賞九州産業大学フォトコンテスト」の受賞作品展を開催します。グランプリの上野彦馬賞を受けたスペイン在住の写真家、森本徹さんの「コソボ-虐殺の記憶」(白黒5枚組=写真はその一枚)など一般部門の上位11点と高校生・中学生部門の入賞75点を展示します。鹿児島での作品展開催は初めて。入場無料です。

 <会期>1月5日(火)~11日(月・祝)9時半~18時。最終日は15時まで<会場>鹿児島市立美術館(城山町)<問い合わせ>毎日新聞福岡本部事業部092・781・3636

主催 九州産業大学、毎日新聞社

後援 文化庁、日本写真芸術学会




コラム
【次代への名言】経営者列伝編(10)
■「仮令(たとえ)失敗し、破産しようとも、国家の事業を進め、後人を利するの小補ともならば、これ余が望み足れりとするなり」(五代友厚(ごだい・ともあつ))

 五代友厚は、渋沢栄一、岩崎弥太郎と並ぶ「明治の3大経済人」の一人だろう。薩摩藩の旧家に生まれ、父は町奉行だったから3人のなかで家柄は出色だ。しかし、「五代といふ男は、商人としては、随分無茶(むちゃ)な男で、服装(みなり)などは一向にお構なし。(中略)飲食の欲は、極めて淡然(さっぱり)して洋食は大の嫌(きらい)、精の強い泡盛に、肴(さかな)は何時も紋切(もんきり)型の薩摩煮」だった、と庶民派ノンフィクションの祖、横山源之助は畏敬(いけい)を込めて記している。

 幕末、早くから開国を説いたが、薩英戦争で英国艦の捕虜になったこともある。欧州視察中に会社組織設立による富国をいちはやく提唱。維新直後は、外国人にも厳正な能吏として頭角をあらわしたが、明治2(1869)年、突然官職を辞した。そのあとは、いち経営者として商都・大阪の復興に努め、政府要人の復職要請にも首を振り続けた。

 「西の渋沢」と呼ばれていたころ、ある知人が「君も儲けたろう。そろそろ起業より蓄財に集中したらどうか」と助言した。冒頭は、「小成に安んずるは余が意に非ず。莫大(ばくだい)な富を為(な)すも、後世に益なきは余の欲する所に非ず」と答えたあと、五代が続けたことばである。(文化部編集委員 関厚夫)


エンターテインメント
香取慎吾「来年はコンサートやる」!? 幕末志士役でダイハツ新CMキャラクターに
人気グループ・SMAPの香取慎吾が24日、ダイハツ新型車

 『TANTO Exe』のCMキャラクターに決定した。同日に都内で行われた発表会で香取は、来年の抱負を聞かれ「来年、コンサートやります。新曲も出します」。サプライズ発表かと思わせつつも「はっきりと言えない中で言っちゃうパターンです」とうそぶいたが、「決まってないけど、やりたい」と、その意欲をのぞかせた。なお、新CMでは、金髪のオールバックに袴姿、そして坂本龍馬を髣髴とさせるブーツ姿を履いた幕末志士役を熱演する。
 CM同様、幕末志士に扮して登場した香取は、軽自動車『TANTO Exe(タント エグゼ)』をお披露目し「正直『軽ってどうなの?』ってところがあったけど、時代は変わるもの。凄く広くてかっこよくて」と大絶賛。「クリスマスプレゼントは『エグゼ』が欲しいです」とリップサービスを交えて関係者に熱視線を送った。
 さらに「欲しいもの」を迫られた香取は「新曲が欲しいです。あ、言っちゃった」と意味深な笑み。今年はコンサート活動がなかったため、「コンサート、やります…ぷっ。決まってないけど、やりたいです」と途中思わず吹き出しながら来年の展望を語り、最後に「2010年、SMAP。た~んと、えぐぜよ!」と商品と絡めて意気込んだ。
 CM内で香取は「軽は、井の中の蛙じゃいかんぜよ!」「寺田屋よりくつろげる空間じゃき」と軽自動車の“革新”を宣言し、アピールする。新CM『幕末志士・登場』篇、『寺田屋』篇は12月25日(金)より放送開始。
動車の“革新”を宣言し、アピールする。新CM『幕末志士・登場』篇、『寺田屋』篇は12月25日(金)より放送開始

 きょ、局長が……時の流れを感じますなぁ。



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