忍者ブログ
新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 日が差してきたので布団干ししてます。晴天続きで布団や洗濯物を干せるのはありがたていですが、乾燥が強いですね。ある部屋では加湿器を、別の部屋では除湿器を稼働中……(汗)。

埼玉
初雁賞:入間の西村さんが受賞 木綿織物「川越唐桟」を機械織りで復活 /埼玉
◇愛好家らに指導
 幕末から明治にかけ人気を博した縦縞(たてじま)の木綿の織物「川越唐桟(とうざん)」を機械織りで復活させた入間市仏子の織元、西村芳明さん(89)が、伝統工芸の継承と興隆に貢献したとして川越市の初雁(はつかり)賞に選ばれた。あまり売れなかった当初から良質の織りを心掛けたという西村さんは、「何よりも多くの方が喜んで着てくれるのがうれしい」と話す。
 川越唐桟の手本は、江戸時代に輸入され「絹のような光沢と手触り」と評判だった木綿の織物「唐桟織」。高価なため富裕な商人らしか着ることができなかった。幕末から良質の安く細い綿糸が輸入されるようになり、川越地方で織り江戸で安く販売された。
 西村さんは織染学校時代の同級生に勧められ、80年に川越唐桟を復活させた。川越市の研究家、井上浩さん(78)から明治初期前後のものとみられる柄を譲り受けて研究し、約300種類の柄を織ってきた。
 愛好家も増え、86年には「川越唐桟愛好会」が発足。入間市周辺でも「野田双子(ふたこ)織」と呼ばれ親しまれる。一緒に製作してきた妻芳子さんが06年に亡くなり織るのをやめたが、「川越唐桟の織り方を伝えたい」と今は入間市で愛好家らへの指導を続けている。【鈴木賢司】


東京
拓殖大・長坂教授に『蘭日賞』 オランダモデル日本に紹介
◆『NGO研究 評価され光栄』
 拓殖大学(東京都八王子市)国際学部の長坂寿久(としひさ)教授が、日本とオランダの文化・研究・経済関係に貢献した個人や団体に贈られる「蘭日賞」を受賞した。長坂氏は、均等待遇によりパートタイム労働を促進して財政赤字と高失業率を克服したオランダ型ワークシェアリング(労働時間短縮による雇用創出)や、政府・NGO・企業の三者が協働するオランダの社会経済システム「オランダモデル」を日本に紹介したことなどが評価された。日本人の受賞は初めて。(土田修)

 同賞はライデン大学エイリオン財団が二〇〇四年から実施。同大のファン・デル・ハイデン総長らが審査し、二年に一回顕彰している。三回目となった今年は「アカデミック調査」をテーマに長坂氏と同大東アジア芸術・文化部のファン・ヒューリック教授(東洋美術史)が受賞した。
 十六世紀に設立された同大はオランダ最古の大学で、幕末オランダに留学した日本人はここで学んだ。幕末から明治初期の教育者、西周(あまね)がフリーメイスンに入会したときの署名文書も残されている。植物園にはシーボルトが日本から持ち帰った植物が植えられ、アジサイやカエデが茂るシーボルト記念庭園にはブナの巨木の下にシーボルトの胸像が立っている。
 同大の大講堂で催された授賞式で、ハーグ国際司法裁判所長で同大国際関係学教授でもある小和田恒氏が長坂氏ら二人に蘭日賞を贈呈した。
 授賞式で長坂氏は「オランダの社会経済システムは二十一世紀の日本や世界にとって大きな意味がある。民主主義をよりよく機能させるには政府・NGO・企業がパートナーシップを結び、三者による対話と合意に基づく社会システムをつくっていく必要がある。私のオランダをフィールドとしたNGO研究を評価していただき、光栄に思う」とスピーチした。
 <長坂寿久> 1942年神奈川県生まれ。明治大卒業後、日本貿易振興機構(ジェトロ)に入会し、アムステルダム、ニューヨークなどに駐在。99年から現職。専門は国際関係論。「NPOファミリーハウス」前理事長。著書に「オランダモデル~制度疲労なき成熟社会」(日本経済新聞社)、「NGO発、『市民社会力』~新しい世界モデルへ」(明石書店)、「オランダを知るための60章」(同)など多数。


広島
竜馬ゆかり「いろは丸」復活 福山・鞆と仙酔島間 1月9日から運航
 坂本竜馬が乗り込んだ幕末の商船にちなみ、福山市が建造を進めていた「平成いろは丸」(定員99人)が完成し25日、市に引き渡された。1月9日から市営渡船として同市の鞆港―仙酔島間を運航、景勝地・鞆の浦の観光振興に一役買う。
 全長20メートル、19トンで、黒い外観に3本のマストを配置。幕末の雰囲気を感じてもらおうと、内装は木目調でレトロに仕上げ、船室にはかじを操る舵輪(だりん)やコンパス、竜馬の写真を飾った。乗降時には船首部分が持ち上がり、階段状の船着き場「雁木(がんぎ)」にも着岸できる。
 竜馬ら海援隊を乗せたいろは丸は1867(慶応3)年、鞆沖で紀州藩船と衝突し沈没。竜馬は鞆の対潮楼などで藩を相手に談判し、賠償金を得たとされる。来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、国の交付金を活用し総事業費8000万円で完成させた。
 市営渡船の所要時間は5分で1日40往復。2008年度は約13万7500人が利用した。市観光課の亀田繁樹課長は「鞆と竜馬のつながりを全国にアピールする絶好の機会。新たな観光資源にしたい」と期待している。


佐賀
元日開幕「近代との遭遇」 展示作業始まる
 幕末から明治にかけて海外に渡った佐賀人の足跡を、歴史と美術の視点でたどる特別展「近代との遭遇-世界を見る・日本を創(つく)る-」の展示作業が25日、会場の佐賀県立美術館で始まった。1月1日の開幕に向け、全国各地から集められた絵画や歴史資料が並び始めた。
 欧米に近代化を学び、幕末維新の激動期を乗り越えた佐賀人の気概や進取の精神を浮かび上がらせる展覧会。貴重な歴史資料や絵画など計約150点を紹介する。
 展示作業は25日朝、学芸員や運送会社の美術専門スタッフらが開始。第1部「開かれた近代の扉」で展示する歴史資料や、第2部「描くことの近代」で紹介する絵画の梱包(こんぽう)を解き、配置を決めていった。作業は29日までに終え、30日に関係者らで開場式を行って、元日の開幕を迎える。
 展覧会は県立佐賀城本丸歴史館開館5周年を記念し、同館と県立美術館、佐賀新聞社でつくる実行委員会が主催する。
 会期は2月14日まで(1月12日、25日、2月8日は休館)。前売り券は一般800円、大学生600円(当日券は各200円高)、高校生以下と障害者は無料。

【写真】梱包を外し、作品の確認を行うなど、着々と準備が進む特別展「近代との遭遇」=佐賀市の県立美術館



IT
幕末ブーム到来!「はじめて幕末王子」坂本龍馬を配信
ケイブが配信中の、iモード用幕末歴史アドベンチャー「はじめて幕末王子」に、プレイキャラクターに“坂本龍馬”が追加された。
 これにともない、新たなシナリオとイラストが追加された。
 また現在、通常シナリオでは語られなかったシナリオが、外伝シナリオとして月に一度限定配信中だ。
【坂本龍馬】
「放っちょいたら、日本は内側から腐っていくぜよ」

【はじめて幕末王子】
配信日:配信中(2009年9月7日(月)配信)
価格:月額315円(税込)
対応機種:NTTドコモiアプリ対応機種
アクセス方法:iMenu>メニューリスト>ゲーム>アドベンチャー/ノベル>はじめて幕末王子

■はじめて幕末王子 PR用PCサイト
http://hajimete-baku.cave.co.jp/





PR
この記事にコメントする
           
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3
5 6 8 9 10 11
14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[12/31 白牡丹@管理人]
[12/31 本が出たようです]
[12/22 白牡丹@管理人]
[12/22 yutaroda]
[10/18 白牡丹@管理人]
[10/18 ゆーじあむ (Yuseum)]
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
プロフィール
HN:
白牡丹
性別:
非公開
自己紹介:
幕末、特に新選組や旧幕府関係者の歴史を追っかけています。連絡先はmariachi*dream.com(*印を@に置き換えてください)にて。
バーコード
Livedoor BlogRoll
本棚
Copyright ©  -- 白牡丹のつぶやき --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by White Board

忍者ブログ  /  [PR]