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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は野間みつねさんと一緒に、江戸幕末の四大道場+川向こう一の道場(深川・伊東道場)と市ヶ谷柳町の試衛館を回ってきました……ついでに(笑)榎本さんやケースケたちが投獄された大手門前・辰ノ口・和田蔵門(和田倉門)の軍務局糺問所の跡辺りにも立ち寄ってきましたが(あくまでも、ついで^_^;)。

青森
弘前藩士・西舘孤清の功績再評価
 幕末から明治へと移る時代の転換点で、弘前藩の命運にかかわる重要な役割を果たした藩士がいた。藩の京都屋敷御用人だった西舘孤清(にしだて・こせい、一八二九-一八九二年)。戊辰戦争時、官軍優勢を国元にいち早く伝えると、藩は明治新政府の支持を決め、弘前城は取り壊しを免れた。今や日本一の桜の名所として知られる弘前公園の成り立ちに、大きな足跡を残した孤清。その功績を見直し、語り継ごうとする機運が、市内の歴史ファンの間で高まりつつある。
 戊辰戦争は一八六八年一月、鳥羽伏見の戦いで火ぶたが切られた。しかし、弘前藩では官軍と幕府軍のどちらにつくかで割れ、態度が定まらない。この時、五千五百両という大金を投じて米国汽船を借り上げ、官軍の優勢と朝廷の意向を国元に伝えたのが孤清だった。


東京
<神田明神>神棚がなくても…巨大お守り登場
 江戸っ子の総鎮守で銭形平次の碑のあることでも知られる神田明神(東京都千代田区)では、1日から大学ノートサイズの巨大なお守り「福守り袋」を3000円で限定発売する。
(中略)
 このお守りは縦約25センチ×横約15センチ、ひもの長さ約40センチ。白地に金色で「福」と刺しゅうされている。袋の図柄は「神田明神資料館」が所有する幕末から明治にかけて活躍した絵師、河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)の浮世絵から。


大阪
鴻池家旧本邸:老朽化で改築 来年1月に衣替え 「扇鴻の間」新ビル内に復元 /大阪
 江戸時代の大阪を代表する豪商、鴻池(こうのいけ)家の旧本邸(大阪市中央区今橋2)が取り壊された。1947年から美術品の入札会場などに使ってきた「大阪美術倶楽部」(市田芳一社長)が、老朽化に伴い改築に踏み切った。往事の情趣をとどめる和室「扇鴻(おうぎこう)の間」などは解体した後、来年1月に完成する新ビル内に復元して残される。
 鴻池家は江戸時代初めから大坂で、酒造、酒・米の海運、大名貸、両替業などを行い、全盛期は今橋通に間口36間、蔵数20余棟の大店(おおだな)を構えた。
 「日本の富の七分は大坂にあり、大坂の富の八分は今橋にあり」と言われたほどの富を築いたが、明治維新の廃藩置県で大名への貸付金が帳消しにされたため、多大な損失をこうむり、次第に衰退した。
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