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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 立川談志家元の追悼番組@BS-TBSを見ながら書いています。

東京
映画「幕末太陽傳」復活、盛り上がる品川 東京
 旧東海道の品川宿を舞台にした映画「幕末太陽傳(でん)」(1957年)のデジタル修復版が23日、全国で公開される。公開に合わせ、品川宿のあった旧東海道沿いの商店街がキャンペーンを始めた。映画のパネル展を店で開いたり、品川の伝統野菜を使った料理を出したり。映画で品川宿に興味を持った人たちに、足を運んでもらおうという企画だ。

 映画の冒頭シーン。昭和30年代の旧品川宿の様子が映る。商店街の人たちが忙しく行き交う姿が映っている。現在の東京都品川区北品川1丁目辺りだ。

 この地で生まれ育った大越章光さん(49)は、生まれる前に亡くなった祖父に映画の中で初めて出会ったという。「子どもの頃、テレビかなにかで映画をやった時『これがおじいちゃんだよ』と聞かされたのを覚えている」という。

 「幕末太陽傳」は地元の人たちにとって、特別な映画だという。「今も商店街にいるような、おっちょこちょいで人のいい連中が大勢出てくる。昔からそういう連中がいたんだよね、と思ってしまう映画」と大越さんは言う。

 京急北品川駅から新馬場駅周辺の旧品川宿周辺の商店街は、フランキー堺や左幸子、石原裕次郎ら映画出演者が登場する旗100枚余りを掲げ、雰囲気を盛り上げている。

 映画冒頭のシーンを撮影したとみられる場所は今、家庭料理を出す畳敷きのカフェ「クロモンカフェ」になっている。

 店主の薄葉聖子さん(47)も地元で育った。「今も残る品川っ子気質がよく出ていて、私たちの映画と思っている人が多い」と話す。店では、地元の八百屋が復活させた江戸野菜「品川蕪(かぶ)」を使ったシチューを映画とタイアップしてメニューにのせた。「映画でも描かれた、品川の持つおもてなしのDNAを大事にしたい」と話す。

 旧品川宿周辺の居酒屋やレストランなど、6店で「映画公開記念」として特別メニューを出すなどしている。7店で映画のパネルを展示している。

 また、旧品川宿から少し離れた区立品川歴史館(大井6丁目)では、「幕末太陽傳に見る品川宿」と題し、映画の撮影風景などのパネルを1月29日まで展示している。

 デジタル修復版は、映画を製作した日活の創立100周年記念事業の一環だ。日活は「よみがえった映画を見て旧品川宿を歩いてもらい、今も残る雰囲気を体感してほしい」と話す。

 都内では、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ有楽町、キネカ大森で上映する。(桑山敏成)


品川区で「幕末太陽傳」映画写真展を開催
 品川宿を舞台にした映画「幕末太陽傳(でん)」(昭和32年、日活)の写真パネル展が東京都品川区大井の品川歴史館で行われている

。来年1月29日まで。

 日活の協力で、映画内の場面写真や出演者のフランキー堺さん、石原裕次郎さん、南田洋子さん、左幸子さんらの撮影現場写真など53点を紹介。未定稿のシナリオなども展示されている。

 また、品川宿周辺の北品川本通り商店会、北品川商店街、京急新馬場商店街では、街路灯に「幕末太陽傳」のフラッグを合計約100本飾りPRしている。

 「幕末太陽傳」は江戸末期の品川遊郭を舞台に、主人公の佐平次(フランキー堺)が、遊郭の人々や勤王の志士らを巻き込んで織りなす喜劇映画で川島雄三監督の代表作とされる。

 開館は午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。月曜、祝日、29日~1月3日と1月10日休館。観覧料は一般100円、小中学生50円。      



 「幕末太陽傳」のデジタル修復版が日活創立100周年記念として都内などで上映されている。


坂本龍馬ら幕末の志士がオススメするご当地カレーが発売中!
 坂本龍馬や武市半平太、岡田以蔵といった幕末の志士に扮した男女6人によるご当地アイドルグループ「土佐おもてなし勤王党」。JR高知駅前の広場でダンスパフォーマンスを繰り広げたり、様々なステージイベントに出演したり、多方面で大活躍中の彼らがパッケージにデザインされた「おもてなし勤王党オフィシャルカレー」が、ただいま高知県内の土産物店やホテルで好評発売中だ。
このカレーは、現在6種類が発売されていて、坂本龍馬のパッケージは「軍鶏カレー」、武市半平太は「鰹カレー」、岩崎弥太郎は「ナスカレー」、中岡慎太郎は高知県鶏が入った「土佐ジローカレー」といったように、それぞれに地元の特産品が入っている点が特徴だ。また、いずれの商品にも「土佐おもてなし勤王党」メンバーのブロマイドが1枚ずつ付いてくるので、コンプリートを目指して全種類食べ比べてみるのも面白いかも。
なお、商品は650円と735円の2種あり、いずれもネットでの販売が予定されているので、現地まで買いに行けない人はブログなどで彼らの活動を追いつつ、商品の発売を楽しみに待っておこう。【東京ウォーカー】


ブックレビュー
新選組 永倉新八のひ孫がつくった本
浅田次郎、黒鉄ヒロシ、立川談志ら著名人、
新選組隊士らの子孫、
研究家が永倉新八を熱く語る、アンソロジー。
ひ孫だからこそ聞き出せた話が満載!

【もくじ】より抜粋
・英雄像ではない、もっと身近な新選組の魅力
                 ……浅田次郎
・新選組に差す一筋の光明――永倉新八
                  ……黒鉄ヒロシ
・新八は江戸っ子だから照れるんだ!
                 ……立川談志
・新選組をスピリチュアル・カウンセリング!
 近藤勇と袂を分かった永倉新八
                  ……江原啓之
その他、近藤勇、沖田総司、土方歳三、池田屋惣兵衛らの子孫も登場!
《編著者プロフィール》杉村悦郎
昭和25年6月27日、北海道生まれ。大学卒業後、札幌に舞い戻り、タウン誌編集、企画制作会社イザに勤務。「新選組永倉新八外伝」(新人物往来社刊)「曾祖父・永倉新八と妻よね」(河出書房新社刊「新撰組11 件人物誌」掲載)他。
杉村和紀
昭和42年2月13日生まれ。札幌市在住。O型。テレビ番組制作会社ユープロダクション勤務。職種はディレクター。平成16年、北海道文化放送制作のテレビ番組「新選組。永倉新八からの伝言」でディレクターを担当。


コラム
【幕末から学ぶ現在(144)】
友誼と律義の政治家 勝海舟・番外編 【東大教授・山内昌之】

 福沢諭吉に「痩我慢(やせがまん)の説」で散々にやられた勝海舟であったが、江戸っ子らしい気風の良さや徳川の忠臣だった点では人後に落ちない。

 また、政治家に必要な義理堅さも相当なものだ。松浦玲氏の最新著『勝海舟と西郷隆盛』(岩波新書)を読むと、この2人の友誼(ゆうぎ)と信頼感の厚さが改めてしのばれる。

 2人が最初に出会ったのは、元治元(1864)年9月、大坂の海舟の宿を西郷が訪れたときのことだ。西郷はすぐに勝の器量に心服し、国許(くにもと)の大久保一蔵(利通(としみち))にあてて「ひどくほれ申候(もうしそうろう)」と手紙を書いている。数えで勝は42歳、西郷は37歳であった。西郷は大久保に向かって、勝は実に驚き入る人物、どれだけ智略があるやら底知れぬ英雄肌合(はだあい)の人と称揚している。

現場なら…西郷ベタ褒め

 面白いのは、佐久間象山(しょうざん)と比較していることだ。学問と見識では象山が抜群である。しかし、現場に臨みては「勝先生」だというのだ。象山よりも一層できるとべた褒めなのである。松浦氏は、もともと西郷の象山評価も高いので、それを上回る海舟への褒め言葉は最大級のものだと指摘する。

 氏の本を読み進めると、勝と西郷との個人的な友誼がなければ江戸無血開城がむずかしく、譲歩したことで西郷が新政府部内で苦しい立場に陥った状況も浮かび上がる。

 松浦氏はそれとは書いていないが、江戸城明け渡し交渉で得をしたのは勝だったような気がする。勝はこれを生涯、西郷の徳としたのかもしれない。不遇になった西郷の晩年や死後の遺族に対する勝の好意には、全然無理なところがない。

page: 2
 とにかく、2人は俗にいう「ウマが合った」のだろう。西南戦争が起こると、西郷贔屓(びいき)の勝には岩倉具視(ともみ)あたりから、鹿児島に行って収めてくれまいかと御馳走(ごちそう)を受けたりもするが、全権をくれたら出かけてもよいとうそぶく。「どンな事をするか、知れませんよ」と脅すと、岩倉がギクっとするのがおかしい。大久保や木戸孝允(たかよし)でも免職させるかもしれぬ、と人を喰ったことを言うのはいかにも勝らしい。

 とにかく西郷が好きな勝のもとには、薩軍に参加した父兄弟をもつ新納(にいろ)某なる人物はじめ多数の在京薩摩人がやってくる。彼らの無心に応じて気前よく金を貸与するが、徳川家から預かった金まで貸し出したのは、もし西郷が勝った暁には賭け金が倍になって戻ってくると当て込んだせいだろうか。だが、そこまで計算高いはずもなく、悲壮の極みにある薩人への素朴な同情心があったに違いない。

 それにしても、新納なるいかにも薩摩藩の上級家臣らしい姓を名乗った男が、実は偽者で信州人だったというのもおかしい。鹿児島にしばらくいたというから、薩摩弁もどきを話して勝をたぶらかしたのだろう。もっとも勝ほどの男が真贋(しんがん)を見極められないはずもないという気もする。嘘を承知で勝が金を出したと考えるのも、彼の幕臣に対する鷹揚(おうよう)な接し方を見れば、まんざら荒唐無稽とばかりはいえまい。

 勝は本当に西郷を好きだった。西郷が城山で自刃した明治10(1877)年にすぐ追悼集『亡友帖』の作成にとりかかり、翌年に発行している。まだ西郷を逆賊扱いする気分が強いときのことだ。勝は遠慮会釈せずに追悼集を出したが、この胆力には驚くほかない。

 そのうえ明治12年には西郷の記念碑建立を思いたって、勝が管理する徳川家の屋敷のあった木下川(きねがわ)(現葛飾区)の浄光寺に留魂碑(りゅうこんひ)を建ててしまった。この度胸もたいしたものである。

page: 3
 この碑の表面は西郷が沖永良部島に流罪になったときの詩で、勝が裏面に彫らせた文章のなかに西郷を思う有名な個所があるのだ。

 嗚呼君能知我 而知君亦莫若我

 「ああ君よく我を知れり、而(しか)して君を知る亦(また)我に若(し)くは莫(な)し」とは、何たる友情の発露であろうか。西郷の敵となった政府高官の薩人はもとより、日和見を決めこんだ薩人にとっても、西郷の記念碑をつくる資格や余裕はなかっただろう。だが、少なくとも英雄の死に忸怩(じくじ)たる思いがあったに違いない。そこで勝の出番となる。松浦氏のいうように、「独力で留魂碑を建てようとする海舟は、この自負を刻む資格があるだろう」とみるのは正しい。

一端しか伝えない福沢評

 勝の西郷への律義さはまだ続く。伊藤博文などに働きかけて嫡子の西郷寅太郎を参内(さんだい)させ、海外留学に明治天皇の手許金を下賜(かし)させた。勝は寅太郎の婚礼にも出席し、西郷未亡人の糸子とも会って愉快な句を詠んでいる。

 西郷の後家とはなすや夢のあと

 そのうえ、明治31年師走に上野の西郷銅像の除幕式に出たあと、年が明けてまもなく1カ月たらずで海舟も西郷のもとに旅立った。もはや、ただの大往生ではない。激動の歴史で敵味方として交差した西郷との友誼を律義に果たした死には、後世のわれわれも学ぶべき点が多い。

 やはり勝は只者(ただもの)ではない。福沢の勝評は事実の一端しか伝えていない。幽界で勝に感謝したはずの西郷の心持ちを思うとき、現代の政治家も祖父や曽祖父の代にはあったような、恩人や友人に感謝する心を忘れない律義さに思わず襟を正すかもしれない。

 勝海舟と西郷南洲との交誼に改めてスポットをあてた松浦氏も息の長い歴史家である。私は日本史専攻でなかったが、学生だった時分に、デビューしたばかりの松浦氏の著作にひかれて以来の読者である。また好きな氏の本が書棚に増えたことはうれしい。(やまうち まさゆき)


宮古湾海戦の顛末
■知られざる薩軍戦死者

宮古湾海戦の官軍墓地。左が墓石=岩手県宮古市鍬ヶ崎上町
 戊辰戦争の最後の戦いとなった箱館戦争。その一コマとして宮古湾海戦は比較的よく知られている。しかし、それは榎本艦隊から見た視点であり、攻撃された薩摩藩側の動向はほとんど注目されていない。
 慶応四(一八六八)年八月、旧幕府の海軍副総裁だった榎本武揚は幕府艦隊八隻を率いて品川沖を脱出、十月には箱館(現・函館市)に入り、蝦夷島
えぞとう
政府の樹立を宣言した。榎本艦隊旗艦の開陽(二五九〇トン、砲二六門)は当時、わが国最大の軍艦であり、明治政府の海軍でも太刀打ちできなかった。
 しかし、頼みの開陽が同年十一月、暴風のため江差沖で沈没してしまう。そのころ、旧幕府がアメリカに発注していた装甲艦ストーンウォール号が到着したが、翌明治二(一八六九)年二月、明治政府がこれを買い取り、甲鉄
こうてつ
と名づけて、箱館戦争に投入した。これにより、彼我の海軍力は逆転してしまった。
 榎本政府が起死回生の秘策として実施したのが、アボルダージュ(接舷戦法)だった。政府海軍が停泊する宮古湾(岩手県宮古市)に偽装して接近し、奇襲攻撃をかけて甲鉄艦を奪取してしまおうという作戦だった。
 この攻撃に投入されたのは回天、蟠龍、高雄の三艦だったが、暴風雨のため、作戦を実施できたのは回天だけだった。同艦には陸軍奉行並
なみ
で元新選組副長の土方歳三と兵士五十名ほどが乗り組んでいた。
 宮古湾には青森に向かう政府艦船八隻が停泊していた。そのなかに甲鉄艦のほか、薩摩藩軍艦の春日(艦長・赤塚源六)がおり、箱館攻めの参謀・黒田清隆や、のちの連合艦隊司令長官・東郷平八郎も士官として乗り組んでいた。陸兵は薩摩藩の兵具
ひょうぐ
三番隊(小隊長・恒吉休右衛門)が芸州藩の豊安丸と阿波藩の戊辰丸に分乗していた。
 三月二十五日早朝、宮古湾に忍び寄った回天は甲鉄艦に接舷したものの、外輪船のため、横付けできずに乗り上げてしまい、上甲板に三メートルの高低差が生じた。そのため、甲鉄艦への乗り移りが困難を極めた。
 その間に態勢を立て直した甲鉄艦は備え付けのガトリング砲(機関銃の前身)を猛射して回天の斬り込み隊をなぎ倒し、さらに回天の船橋にいた艦長の甲賀源吾も戦死させた。
 回天の決死のなぐり込みは失敗に終わった。回天側では甲賀のほか、元新選組の野村利三郎など十数名が戦死したという。
 一方、政府海軍側の死傷者は諸説あるが、「蝦夷戦記」(「復古記」十四)がかなり正確だと思われる。それによれば、甲鉄艦が負傷者八名、飛龍丸が負傷一名、戊辰丸が戦死三名、負傷五名、行方不明三名となっている。戊辰丸の被害が多かったのは甲鉄艦のすぐ近くに停泊していて、回天から激しく銃撃されたためだった。
 現在、宮古湾を見下ろす高台の本照寺に「官軍勇士墓碑」が立ち、一基の墓石がひっそりとある。そこには四名の戦死者の戒名が刻まれている。この四名は誰なのか。戊辰丸の戦死者三名は含まれると思われるが、行方不明者三名が含まれるとすれば数が合わない。
 それでは、薩摩藩の兵具三番隊の戦死者はいたのだろうか。上の死傷者一覧にはいないが、ほかにも豊安丸に乗り組んでいた同隊から三名の死傷者が出ている(「薩藩出軍戦状」二)。それによれば、戦死者が嶋田市次郎、負傷者が兵士の内藤直太郎と軍夫の仁助である。
 上の墓碑に刻まれたのは戊辰丸の三名と、豊安丸の嶋田ではないだろうか。
 土方歳三やアボルダージュで知られる宮古湾海戦だが、薩摩藩側の視点も忘れてはならない。
(歴史作家・桐野作人)


映画館で観た名作映画編 「幕末太陽傳」はフランキー堺の羽織をはおる仕草が粋で格好いい
 レンタル店の充実、BS放送の多チャンネル化などで、映画の古今東西の名作を観る機会は、年々確実に増えている。しかし、東京都内では、一部の名画座や映画祭などで、まだまだ、それら名作映画を楽しむことができる。2011年に映画館で観た名作映画の中から、珠玉の3本を紹介する。

(1)「幕末太陽傳 デジタル修復版」(12月23日、テアトル新宿=東京・新宿)

 日本映画黄金期の昭和32年に公開された川島雄三監督の代表作。川島監督は、45年の短い生涯の間に、51本もの映画を撮ったが、1本をあげろといわれれば、これになる。日本映画史上に残る傑作といっていい。

 落語をもとに、幕末の品川宿を舞台にした喜劇だが、物語のおもしろさというよりも、遊びの代金を踏み倒してわざと遊郭に居残った町人、佐平次を演じたフランキー堺の動きに注目してほしい。美術監督、中村公彦による遊郭のセットを、縦横無尽に走り回る。そして、着物を羽織る粋な仕草。何とも、格好いい。

 「風だ、風だ、こいつを見た奴は誰もいない」と、川島監督は言ったらしいが、フランキーが動くことで、周囲の空気が、ふわりとゆらぐ。まるで、風が見えるようだ。その空気感を、名手、高村倉太郎(くらたろう)が、カメラにとらえた。

 本作は、来年の日活100周年を記念し、デジタル技術で当時の鮮明な映像と音がよみがえった“リマスター版”だが、高村の映像の美しさが、本当によく分かる。

 ちょうど上映中なので、ぜひ、映画館で観てほしい。
(以下略)


エンターテインメント
新たな時代が幕を開ける、「薄桜鬼 幕末無双録」キャラクター衣装追加
オトメイトより2012年2月23日発売予定の爽快アクションゲーム「薄桜鬼 幕末無双録」公式サイトにて、キャラクター衣装が追加された。

公式サイト「キャラクター」ページにて登場人物の衣装を追加。それぞれのページで別衣装を見ることができる。新選組の衣装も見ることができるので是非チェックしてみよう。

また、「製品情報」ページでは限定版・予約特典情報を公開中。購入予定の方はこちらを確認しておこう。


【関連乙女商品】

・薄桜鬼 ~幕末無双録~(限定版:特製レプリカ刀+ポストカード+サウンドトラックCD) 予約特典 設定ガイドブック 付き
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http://www.amazon.co.jp/


【関連サイト】

・薄桜鬼 幕末無双録 公式サイト
http://www.otomate.jp/hakuoki_musouroku/
・オトメイト 公式サイト
http://www.otomate.jp/

(by 玄米)


山南敬助と永倉新八も参戦!「薄桜鬼 幕末無双録」キャラクター・店舗特典追加
オトメイトより2012年2月23日発売予定の爽快アクションゲーム「薄桜鬼 幕末無双録」公式サイトにて、キャラクター・店舗特典が追加された。

公式サイト「キャラクター」ページにて登場人物・山南敬助(CV.飛田展男)と永倉新八(CV.坪井智浩)の2人を追加。どちらも操作可能キャラクターとなっている。

さらに、「製品情報」ページでは店舗特典情報を追加。購入される方は特典情報もチェックしておいてほしい。


【特典情報】

◆アニメイト
・PSPデコシール

◆あみあみ
・図書カード

◆ステラワース
・ブロマイド6枚セット

◆中央書店コミコミスタジオ
・図書カード

◆ネオ・ウィング
・2Lサイズポートレート

◆メディアランド
・オリジナルブロマイド

◆楽天ブックス
・オリジナルデスクトップ壁紙


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