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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 週間予報を見てて、来週は最高気温が10度を割る日が何日かあるのを知りました……いよいよ本格的な冬到来ですねぇ。なお、土曜日は最高気温18度だそうで、気温の高低に応じて体調に気をつける必要がありそうです。

北海道
白と青で幻想的な輝き…五稜郭タワー
 五稜郭タワー(函館市五稜郭町43)1階アトリウムでは毎夜、白と青のイルミネーションが輝いている。広場一帯を包み込むような飾りで、クリスマスの雰囲気を盛り上げており、訪れた観光客らは「幻想的なライトできれい」と喜んでいる。
 11月28日から始まった五稜郭公園の掘を電飾で浮かび上がらせる「五稜星の夢(ほしのゆめ)」に合わせて企画。午後5時から2時間は、アトリウム全体の照明を抑えて点灯する。特設ステージの壁には大きな流れ星を、らせん階段にはびっしりとライトが付けられ、足元を淡い光で照らしている。
 埼玉県から観光で訪れた大学生の瀧澤舞子さん(22)と会社員の稲田美菜さん(22)は「雪を連想させる光がとてもすてき。この青色が好きで、北海道旅行の最高の思い出になった」と記念撮影を楽しんでいた。
 このイルミネーションは2月末まで。


神奈川
出版:相模原の歌人・尾崎裕美さん、短歌から「憲政の神様」尾崎行雄を解説 /神奈川
 相模原市津久井町青根の歌人、尾崎裕美さん(70)が、「憲政の神様」と呼ばれる尾崎咢堂(本名・行雄)の短歌から、家族や友人との心の通い合いを掘り下げた「歌人・咢堂 家族そして友を詠う」(文芸社刊)を出版した。妹との短歌での応答など未公開を含む515首を収録し、歌人の心で「人間・尾崎行雄」の胸奥を感じ取り、新たな咢堂像に迫った。
 「尾崎行雄の短歌日記」を副題に、家族と友、旅を詠んだ短歌を収めた3部構成。咢堂の短歌と人生の軌跡を分かりやすく解説している。
 「家族を詠う」では、幕末に勤王の志士として活躍し、明治維新後に政府の官吏となった父行正と母貞子、妹千代子、死別した先妻繁子や後妻のテオドラ、娘ら家族への思いやりをつむいだ短歌を追った。「友を詠う」は、東京市長の咢堂を慕って訪ねてきた20歳の石川啄木との出会い、短歌を師事した歌人の佐々木信綱、与謝野鉄幹との交流を拾った。「旅を詠う」では、伊勢原市の大山への登山や長野県上高地の散策、趣味の乗馬と狩猟の歌を掲載した。
 尾崎さんは06年、咢堂をひ護した千葉県銚子市の旧家を訪問。保存されていた未公開の短歌約5000首を複写し、歌人としての咢堂を探求しながら人としての生き様に光を当てる活動を続けてきた。07年に津久井地域で生まれ育った咢堂をしのび、「咢堂と津久井~尾崎行雄ふるさとを詠う」を刊行。今回は第2弾となる。
 表紙の「咢堂」の文字は昨年11月8日に死去した咢堂の三女相馬雪香さんの揮毫(きごう)。A5判200ページで税抜き1400円。同市津久井町中野の山本書店(042・784・0016)などで販売している。【高橋和夫】


愛知
火縄銃など4300万で購入へ
収集家から展示資料107点 新城市

 設楽原歴史資料館に展示されている火縄銃  新城市は、同市設楽原歴史資料館で一般公開している火縄銃などの展示資料107点を豊川市の収集家から約4300万円で購入することを決めた。購入代金を含む補正予算案は12月市議会最終日の18日に可決される見込み。
 購入するのは、江戸時代に国内で製造された火縄銃や幕末の洋式銃など古式銃55点と火薬入れ、砲術秘伝書など。同資料館では、1996年に開館して以来、豊川市の収集家からコレクションを借り受け、展示してきた。今回、収集家から購入を打診され、買い取ることにした。
 金額は国立歴史民俗博物館の専門家などの鑑定結果をもとに算定。最も高価なものは国内に数丁しか残っていない幕末の連発気砲銃で、1丁300万円するという。新城市文化課の湯浅大司学芸員は「火縄銃を含む古式銃の常設展示では、国内でもトップクラスの内容」と話している。


滋賀
「直弼の心」茶の湯で 彦根城児童45人が体験
 幕末の大老で、茶の湯でも一派をなした彦根藩13代藩主・井伊直弼への理解を深めようと、彦根市立城西小学校の6年生45人が8日、同市金亀町の彦根城博物館御座之御間(ござのおんま)でお茶会を体験した。
 児童たちは総合的な学習の時間を利用し、客を一生に一度の出会いとしてもてなす茶の精神「一期一会」を学んでおり、お茶会はその一環で企画した。
 市内で表千家流の教室を開く外海(とのがい)和子さん(54)と、弟子計8人が講師を務め、外海さんは「茶道ではおもてなしの心が一番大切」などと心構えについて話し、菓子の食べ方、茶わんの扱い方などを指導した。
 御座之御間は、政務を取り扱う表御殿にあった藩主の居室。厳かな雰囲気に、児童たちはやや緊張しながらも、お茶が出されると、「少し苦いけどおいしい」などと喜び、児童を代表して堀田航希君(12)が「大先輩である井伊直弼の心に触れられたと思う」と外海さんらに感想を語った。


京都
冬の京都で「新酒造り」特別公開へ-「ニューツーリズム創出事業」支援受け
 京都に関する出版物やサイトの企画・制作を手掛ける企画会社「のぞみ」(京都市中京区御池通間之町東入ル、TEL 075-254-0789)は来年1月11日から、京都伏見の酒造会社で新酒造りの特別公開を行う。
 京都市の「ニューツーリズム創出事業」の支援を受けた同企画は、これまで一般見学を受け入れていなかった松本酒造と招德酒造(伏見区)の協力を得て実現。伏見から幅広い世代に向けて日本酒の魅力をPRしたいという思いで企画に至った。
 特別公開では、新酒造りの見学や、当主の案内による酒蔵見学、利き酒体験を行い、見学後は伏見の町を自由に散策してもらう。伏見の見どころを記載した特製マップ「伏見幕末さんぽ」は、同社オリジナルのもので今回のみ配布する。
 松本酒造は1791年創業。「桃の滴」「日出盛」などの銘柄がある。近年ではイタリア料理に合う日本酒「RSSIMO」を発売。茶室を備えた迎賓館や枯山水庭園を持ち、大正・昭和の蔵や明治に作られたレンガ造りの煙突などを見ることができる。招德酒造は1645年創業。「花洛」「きもと」などの銘柄があり、女性が杜氏を務める酒蔵。木造の蔵や大きな梁(はり)が見どころで、英語での案内も行う。
 同社担当の白井さんは、同イベントの目玉を「ただ蔵を見学して終わるのではなく、職人さんと対話できるところにある」と話す。「少しでも日本酒を身近に感じていただき、見学が終わるころには『日本酒を飲んでみよう』と感じてもらえれば」と意気込みを語る。
 開催日時は1月11日~2月28日の9時30分~11時。月曜・火曜・木曜・金曜=招徳酒造、水曜・土曜・日曜=松本酒造。チケットは同社で電話予約を受け付けるほか、市内のホテルで扱う。料金は1人2,500円(20歳以上)。


兵庫
幕末に勝海舟が設計、「和田岬砲台」80年ぶり改修へ
 外国船の襲来に備え、幕末に勝海舟(1823~99)が設計した兵庫県内初の国史跡「和田岬砲台」(神戸市兵庫区)の老朽化に伴い、約80年ぶりとなる本格的な改修工事が8日、始まった。阪神大震災以降、外壁がはがれ落ちるなど危険な状態が続いていたため、砲台を所有する三菱重工業神戸造船所(同区)などが<平成の大修理>を計画。2012年度までに修理を終え、震災以降は公開を中止していた砲台内部を見学できるようにする。
 砲台は1864年に完成。外側は花こう岩の石造り、内側は木造2階建ての円筒形で、直径約15メートル、高さ約12メートル。実戦には使用されず、1921年に国史跡に指定された。
 円筒形の砲台は江戸末期、大阪周辺の4か所で造られたが、内部の木材が現存するのは和田岬だけ。砲弾を保管するための棚や、砲身を冷やすための井戸など当時の様子がうかがえる。
 大規模な修理は、1927年以来。近年、外壁の石の剥落(はくらく)や、内部のシロアリ被害などが目立つようになり、同造船所は震災後、内部の一般公開を中止。危険なため、2006年からは周辺への立ち入りも禁止した。
 改修は、国などの補助を受け、約5億6000万円をかけて取り組む。内部の木材を一度すべて取り外し、古いケヤキの柱などを交換したり、外壁の石のすき間を埋めたりする。
 この日は、近くの和田神社(奥田雅人宮司)で安全祈願祭があり、関係者約20人が工事の無事を祈った。同造船所の担当者は「大切な史跡を多くの市民らに再び見てもらえるように、しっかり修復したい」と話している。


高知
龍馬、硬貨になるぜよ…地方自治法60年記念の高知県分
 地方自治法施行60周年を記念して財務省が各都道府県ごとに発行している記念硬貨で、高知県分のデザインは幕末の志士・坂本龍馬像にすると、同省が8日発表した。実在の人物の肖像がデザインされた硬貨は国内初。県は「新時代を切り開いた龍馬らしい。来年の土佐・龍馬であい博の盛り上げにも一役買いそう」と喜んでいる。
 1000円銀貨(直径4センチ)=写真上=と、ニッケルと黄銅で金銀2色にした500円(直径2.6センチ)=同下=の2種類。おなじみの右手を懐に入れた写真を元に、龍馬の顔や上半身を彫り込む。1000円の背景はカラーで桂浜を印刷する。県民から意見を募ったところ、デザインの題材は龍馬が1位となり、有識者による委員会も「高知が誇る龍馬の像がいい」と結論を出したことから、採用された。
 1000円硬貨はすべて通信販売で、2010年3月頃から造幣局で申し込みを受け付け、5月頃から発送予定。ケースに入って6000円。10万枚を発行予定で、申し込みが多ければ抽選。県内在住であれば、当選確率は倍になるという。500円硬貨は7月頃から銀行などで引き換えが始まる。発行枚数は未定だが、これまでに発行されている例では180万枚前後だった。
 記念硬貨は08、09年度で7道府県にちなんで発行され、銀貨はそれぞれ10万枚に対して5道府県で50万枚以上の希望があった。人気の高い龍馬がデザインされるとあって、県は「100万枚以上の応募があるかも」と予想。勝賀瀬淳・県分権広域行政課長は「郷土の偉人がデザインされるのはすばらしい。全国に積極的にアピールしたい」と話した。


サイエンス
小惑星に「伊藤博文」命名 没後100年、夜空が祝福
 ことし没後100年を迎えた山口県出身の初代首相伊藤博文にちなみ「Hirobumi」と名付けた小惑星が、国際天文学連合(IAU)に登録された。山口県立山口博物館が8日発表した。
 名付け親は、愛媛県久万高原町の久万高原天体観測館に勤める中村彰正さん(48)。2001年に発見した小惑星で、地球から肉眼では確認できない。
 山口県出身の中村さんは、これまでに計90個の小惑星を命名。同県ゆかりの幕末の志士吉田松陰や詩人中原中也の名を冠したもののほか、中村さんがファンのプロ野球広島カープにちなんだ「Carp」などもある。
 小惑星の命名提案権は発見者にあり、IAUが審査する。政治家の名前は没後100年を経過しないと認められない。
 中村さんは「没後100年の節目に命名したいと思っていた。天体に興味を持ってもらえたら」と話した。


エンターテインメント
幕末の英雄を一人前の武士に育てよう!au版『いつでも手乗り龍馬』12月10日より配信開始!
 ビービーエフエムは、au版『手乗り龍馬』の配信を12月10日より開始します。
 本作は、生まれて間もない幕末の武士「坂本龍馬」を立派な武士に育てることが目的の幕末育成歴史シミュレーションゲームです。1度起動するとリアルタイムで成長していく龍馬を、毎日コツコツとお世話することが主なプレイ内容となります。
 またゲーム内の龍馬は、お世話の仕方によって性格や体格が変化。食事を与えすぎると太り、お風呂に入れないとハエがたかってしまいます。龍馬の健康や嗜好を考えて食事を与え、時には釣りや狩猟などのミニゲームで汗を流させましょう。また贈物を与えることで龍馬のパラメータを成長させることもできます。
 見事、龍馬の生涯を見届けることができれば、龍馬から感謝のメッセージとお世話の評価が届けられますが、お世話をサボっているとお世話役を解任されることも?頑張って彼を育て上げ、一人前の武士にしてあげましょう。
 au版『いつでも手乗り龍馬』は2009年12月10日(木)より配信予定で、価格は315円(税込)となっています。なおiモード版は既に配信中です。


<プレスリリース>ハピネット、「SAMURAI刀」を発売
 ハピネット(本社:東京都台東区、代表取締役:苗手一彦)は、誰でも簡単にサムライ気分が楽しめる、超爽快&豪快なバーチャルソード『サムライ刀』(税込各2,079円)を、2009年12月下旬より玩具店、雑貨店・量販店・家電量販店の各玩具売り場、一部コンビニエンスストアで発売します。
 『サムライ刀』は刀の柄(つか)部分のみでできている刀で、振ると刃の部分から発信されている赤外線センサーが感知して、時代劇さながらの斬りつけ音や、空を切ったような風きり音などのサウンドが鳴ります。臨場感のあるバトルBGMと全部で48種類ある様々な効果音で、サムライになりきってチャンバラ遊びを楽しむことができます。

<BGMのビートに乗って、サムライになりきる!>

 本体のスイッチをONすると、本体のスピーカーからBGMが流れてきて、サムライ気分を盛り上げます。何もないところで振ると「風切り音」が、壁や物に向かって振ると「鍔迫り合い音」または「斬りつけ音」が鳴ります。「鍔迫り合い音」や「斬りつけ音」はそれぞれ数種類あり、ランダムに発生します。

<コンボ機能で、バトルの臨場感を味わう!>

 物に向かって振ったときに、タイミングよく連続で「斬りつけ音」を鳴らすことができると“コンボ”が発生します。コンボが発生すると「斬りつけ音」のあとに「敵のうめき声」が鳴ります。さらに連続してコンボを発生させると、連続回数に応じて「敵のうめき声」も変化していきます。
 また物に向かって本体を振り、「斬りつけ音」や「鍔迫り合い音」が連続して24回鳴ると、25回目に「決め台詞」や「特殊効果音」が鳴ります。
 『サムライ刀』は刃のない安全な刀なので、様々なシーンで楽しめる玩具です。
 仕事などで溜まったストレスを、自宅に帰ってひたすら振って斬りまくれば気分もスッキリ!ストレス解消に役立ちます。
 また今年の流行語大賞トップ10にも選ばれた「歴女」やTBSのドラマ「JIN-仁-」のヒット、さらに来年スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」などで、歴史や歴史上の人物への関心度は高い状態が続きそうです。
 さらにNYメトロポリタン美術館では、昨年10月から開催されている、国宝を含む日本の武具展「アート・オブ・サムライ」が注目を集めています。また歴女ブームが後押しして、刀剣に興味を持つ女性も増加しているとのこと。
 『サムライ刀』は、戦国武将や幕末のヒーローになりきって殺陣を真似てみたり、サムライコスプレの小道具としても活躍できるアイテムです。また新年会や歓送迎会など宴会の余興や、お子様とのチャンバラごっこなど、一人ではもちろん、複数でも楽しめる玩具となっています。

■問い合わせ先■ハピネット<7552.T>





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