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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日はバレンタインデー、ひこにゃんにチョコ43個が届いたそうで、年賀状に続いて人気があるなぁと微笑ましくなりました。自分は今回も出遅れました(爆)。

愛知
チョコより興奮?龍馬の直筆
 幕末の志士、坂本龍馬の直筆の手紙が13日、名古屋市昭和区の南山中学男子部で披露された。龍馬にあこがれる生徒が、持ち主に送った手紙がきっかけで実現した出会い。テレビの鑑定番組で6400万円の値がついた貴重な品と、生徒たちは恐る恐る対面した。
 手紙は、長野県上田市の三吉治敬(はる・たか)さん(69)が所有する4通。三吉さんの曽祖父にあたる三吉慎蔵(1831~1901)が、親交のあった龍馬と交わした書簡だ。
 長州藩の支藩、長府(現在の下関)藩士で槍(やり)の名手だった慎蔵は、藩から薩長同盟締結のため京都に向かう龍馬の警護を命じられた。寺田屋事件に遭い、龍馬の命を救ったことが縁で親交を深めたとされる。

 おぉ、三吉慎蔵、『新選組!』でもなかなかさわやかな青年でしたね。

山口
山口市菜香亭で「小路」をテーマに写真展-25の道を撮影
山口市菜香亭で「小路」をテーマに写真展-25の道を撮影
 山口市菜香亭(山口市天花1、TEL 083-934-3312)で2月13日より、「小路探訪~倉増賢治写真展」が開催されている。
 大内文化や幕末の歴史資源が数多く残る「大内文化特定地域」(山口市竪小路、香山公園、パークロード周辺)から山口駅周辺にかけて、今も残っている大路・小路を道端の風景とともに撮影した写真127点を展示。「久保小路」「竪小路」「銭湯小路」など25の道を、生活感のある風景や懐かしさを感じる風景も交えた写真となっている。



福岡
「篤姫」人気で「鹿児島の物産と観光展」にぎわう-三越・福岡店
「篤姫」人気で「鹿児島の物産と観光展」にぎわう-三越・福岡店
 三越・福岡店(福岡市中央区天神2)は2月13日より、「鹿児島の物産と観光展」を開催している。
 NHKで放送中の大河ドラマ「篤姫」。このドラマの影響で今、鹿児島は熱い注目を浴びている。同店は鹿児島の物産展に合わせて「篤姫」の関連イベントも実施しており、開催初日より買い物客でにぎわいを見せている。
(中略)
 期間中、9階中央エレベーター前ではドラマ「篤姫」をパネル・映像で紹介する「幕末のファーストレディー『篤姫』」展」を開催しており、「かごしま親善大使」を務める有馬由紀さんらが来場者に鹿児島をPR。


宮崎
NHK大河ドラマ「篤姫」に宮崎・都城市が抗議
 NHK大河ドラマ「篤姫」で鹿児島県出水市が「島津家発祥の地」と紹介されたことで、本家を自任する宮崎県都城市が、NHKにかみついた。1924年の市制施行以来、島津発祥の地をうたってきた都城市にとってまさに青天の霹靂(へきれき)で、市民からNHKに抗議の電話が寄せられた。大切な観光資源の価値を根幹から揺るがされた都城市は、「うちが本物」と19日に意見書を提出する予定で、絶対に譲らない姿勢を見せている。


文化・芸能
市川崑監督死去
『ビルマの竪琴』『犬神家の一族』名作の数々残し…

 晩年も製作意欲は衰えることなく、00年には黒澤明、小林正樹、木下惠介と組んだ「四騎の会」による脚本『どら平太』を映画化。黒鉄ヒロシの漫画を基にした紙人形を撮影した『新撰組』のような野心作も生み出した。

市川監督、最後の仕事は三谷作品で俳優
 13日に死去した市川崑監督は“最後の仕事”として三谷幸喜監督(46)の最新作「マジックアワー」に俳優として出演していることが分かった。
 同作は架空の港町・守加護(すかご)を舞台にした“三谷コメディー”で、市川監督は現実そのままの「監督」役で出演している。三谷監督が撮影前から同作の監督役をスクリーンに現れた瞬間に映画監督に見える人として、本物の映画監督の出演を熱望。三谷監督が市川監督の最後の監督作「犬神家の一族」に出演していたこともあり「次は僕の映画に出て下さい」とオファーしたことで出演が実現した。
 撮影は昨年8月23日に東京・成城の東宝スタジオで1時間程度をかけて行われた。出演は1シーンだけだったが、このときはまだ元気な様子で「よ~い、スタート!」「カット! OK」と自作の本番さながらのアクションで存在感を放っていたという。これが市川監督の最後の仕事、遺作として6月7日に公開される。
 また三谷監督は、監督の悲報には驚きを隠せない様子だが、自分よりももっと近しい方々がたくさんいるとの理由でコメントすることはなかった。

 市川崑監督の訃報に関するニュースは沢山あったのですが、紙人形アニメ『新選組』と三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』へのご出演というエピソードに絞って紹介させていただきます。ご冥福をお祈りします。
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