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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 東京では昨夜から今朝にかけて雪が降りましたが、積もらず、午後には陽差しが見えました。明日の最高気温は今日より3度近く上がるそうで、それが楽しみです(でも7度^_^;)。

長野
龍馬の写真チョコに
曽祖父が親交 上田の三吉さん所蔵基に

 光にかざすと坂本龍馬の姿が浮かび上がるホワイトチョコレートが、上田市の市民グループによって作られた。龍馬と親交があった長州支藩の長府藩士、三吉慎蔵(1831~1901)が残した資料を基に作られた。

 チョコレートは額縁も入れて13・5×11・5センチ。表面に凹凸があり、裏からあかりを照らすと、腰に刀を差して座った姿勢の龍馬が浮かび上がる。基となった写真は、1867年(慶応3年)に撮影されたもので、上田市大手の三吉治敬さん(71)の蔵に保管されている。

 三吉さんの曽祖父・三吉慎蔵は長府藩士で、1866年の寺田屋事件では、襲撃された龍馬とともに逃げのびたとされる。慎蔵の長男・米熊(よねくま)が長野県の官員となって移り住んだ。三吉家の蔵には、寺田屋事件を詳細に振り返った慎蔵の日記など幕末・明治維新の資料が保存されている。龍馬が慎蔵にあてて万が一の場合に妻・お龍の後事を託した手紙など、慎蔵と龍馬の交流を示す資料も多く残され、チョコレートの基となった写真も龍馬が慎蔵に送ったものだ。

 こういった資料を保存、活用しようと、地元住民らが2002年に歴史資料研究市民グループ「米熊・慎蔵・龍馬会」(島喜治会長)を発足。同会はこれまで三吉家に残る資料の展示会などを行い、3年前には三吉家に残る資料がテレビ番組で紹介された際に、記念にチョコレートを約200枚を作り、関係者に配った。以降は作られていなかったが今年、龍馬を主人公としたNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まり、関連施設から問い合わせがあり、再生産した。

 チョコレートは、フジフイルムスクエア(東京都港区)で25日まで開かれている写真展「写真で辿(たど)る『坂本龍馬の生きた時代』」と、長崎歴史文化博物館(長崎市)で、1000円で販売されている。三吉治敬さんは「大切に保存されていた写真がチョコレートに生まれ変わり、びっくりしている。チョコレートで、あまり知られていない龍馬と上田のつながりを全国に発信して、上田の魅力を伝えられれば」と話している。


大分
杵築市で「ひいなめぐり」開催中 27か所でひな人形を展示
 杵築市の旧城下町一帯と山香地域で、「城下町杵築散策とひいなめぐり」が開かれている。武家屋敷跡や商店など27か所で、江戸時代の貴重なひな人形や、小学生らの創作びなを展示している。3月7日まで。

 このうち、旧城下町の「土谷商店」では、市商工会女性部(160人)の部員たちが持ち寄った人形約200体をひな壇に飾り付けた。幕末の時代の人形もあり、観光客の目を楽しませている。店内には休憩所があり、ぜんざい(300円)が味わえる。

 同女性部長の山下和子さん(67)は「歴史ある城下町と美しいひな人形は私たちの誇り。多くの人に見てほしい」と話している。

 また、アマチュア無線愛好家でつくる「杵築臥牛(がぎゅう)アマチュア無線クラブ」は全国の無線仲間と交信し、ひいなめぐりを紹介している。交信相手に郵送する交信証明書にも、ひな人形の写真やイベントの概要を載せた。大嶋進二会長(75)は「全国各地の人が興味を持ってくれている」と言う。

 武家屋敷跡などの一部の公共施設は有料。問い合わせは市観光協会(0978・62・3131)へ。



長崎
出島 世界遺産候補に 「歴史的価値」スウェーデンが申請 江戸期に学者滞在 「日本植物誌」拠点
 江戸時代、唯一の外国への窓口だった長崎市の出島が、スウェーデン政府の申請で国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産暫定リスト入りしていたことが17日、分かった。出島に滞在した同国の植物学者カール・ツンベルク(1743―1828)が、日本国内の植物調査の拠点としたことが理由。長崎市は遠い北欧からの朗報に驚きながらも「歴史的価値を高く評価され、ありがたい」(同市世界遺産推進室)としている。

 ツンベルクは1775年に来日し、1年間滞在。日本の植物を紹介した「日本植物誌」などの著書を残し、幕末に滞在したドイツ人医師のシーボルトらと並んで「出島の3学者」と評されている。

 長崎市によると、ツンベルクが住んでいたスウェーデン中部のウプサラ県から昨年6月、「出島の世界遺産登録を目指している」との電子メールがあり、資料類を提供。先週、暫定リスト入りの連絡があったという。

 スウェーデン政府の申請は「体系的な生物学の起源」がテーマで、ツンベルクや「分類学の父」といわれた恩師のカール・リンネ(1707―1778)らのゆかりの地を構成遺産としてピックアップ。対象は8カ国13カ所にまたがり、日本では、出島のほか、ツンベルクが江戸訪問の道中で植物を採集した箱根もリストに入った。

 出島については、一昨年に暫定リスト入りした長崎など6県の「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成遺産候補に推す声もあったが、往時の面影を残す建造物がないことなどから候補とすることは見送られていた。

 文化庁記念物課によると、世界遺産の本登録には構成遺産所在国の政府が価値を認め、ユネスコに推薦書を提出することが必要。ユネスコは推薦書を受け、現地調査などに着手する。国立西洋美術館(東京)がフランス政府の申請で暫定リスト入りした際、推薦書を出した例があるという。

 今のところ、スウェーデン側からの要請はなく、同課は「寝耳に水」としているが「正式に申し出があれば、協議を進めたい」としている。

    ×      ×

■出島

 1636年、キリスト教の布教を禁じた江戸幕府が、長崎にいたポルトガル人を収容するために築造した約1万5千平方メートルの人工島。1641年に長崎県平戸市にあったオランダ商館が移設され、鎖国中の約220年間にわたり海外貿易の拠点となった。現在は周辺が埋め立てられているが、長崎市が復元整備に着手し、2006年に観光施設としてオープンした。同商館跡は国指定史跡。

 『風雲児たち』愛読者の自分には、「ツンベルク」というより「ツンベリー」ですが^_^;。

鹿児島
やごろうどん:舞台貸し /鹿児島
 歴史がブームだ。郷里の後輩が(とはいえ面識はないけれど)主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」も滑り出し上々。リリカルな龍馬像が新鮮で、いい感じだ。
 生まれ育った長崎市は、幕末期の重要な舞台であった。志士たちの足跡が街中に残る。龍馬が刀で床柱に傷を付けた丸山の料亭「花月」は、小学校の通学路にあり、朝夕その前を歩いた。界隈の路地裏が僕らの遊び場でもあった。
 ただ舞台ではあったが、当の長崎人に維新で功績を挙げたという気負いはない。国中が騒然としていた時代、貿易での恩恵を享受し「春はハタ揚げ、秋はおくんち」に興じた土地柄。命懸けで倒幕を闘ったご当地の方には、いささか申し訳ない。天領で藩や城もないから、旧肥前に属しても薩長土肥が枢軸の明治新政府で活躍した人物が出ないのは、当然だった。
 やがて長崎が画面をにぎわすだろう。舞台を貸しただけ、と思って気楽に見ようか。【馬場茂】


龍馬も見た? 臥竜梅見ごろ/鹿児島市・小松帯刀屋敷跡
 鹿児島市原良町にある小松帯刀屋敷跡の臥竜梅(がりょうばい)が満開となった。10日ごろから咲き始めた樹齢約300年といわれる古木。週初めに花散らしの雨があったが、今年も白い花をたくさんつけた。
 幕末の薩摩藩家老で明治維新を推進した小松。坂本龍馬も訪れたという屋敷跡は現在、平川至道さん(71)の個人宅。大河ドラマ「篤姫」や「龍馬伝」の影響で県外から訪れる人も多いという。
 平川さんの妻、秋江さん(67)は「毎年この花が咲くと春が来たと感じる。心まで温まってほっとする」と笑顔で話す。幕末の偉人たちも見たであろう梅の花。今年も春の訪れを伝えてくれた。


火山灰使って記念像
 昨年、年間の爆発的噴火回数が過去最多を記録し、なお噴火が続く桜島。日常生活などへの影響も甚大で、今や火山灰は厄介者扱いだ。その灰を原料に、鹿児島市中山町の造形美術会社が、県ゆかりの偉人をモチーフにした卓上型記念像作りを進めている。造形のプロが手がけるだけに、細部にわたって立体的に表現。制作者は「活発な火山活動のおかげで原料確保には当分困らない」と販路開拓を見据えている。(安斎耕一)


 制作しているのは、オブジェや胸像などを手がける久保造形美術研究所の久保利昭代表(61)。
 火山灰を使った記念像作りは、降灰に悩む鹿児島市が1990年ごろに実施した降灰対策調査研究補助事業に採用されたのがきっかけ。当時は樹脂に火山灰を混ぜ、コースターやプレートなどを試作。まずまずの出来だったが、単年度事業のため、試作段階でいったん区切りをつけた。
 火山灰も、見方を変えれば鹿児島ならではの産物。噴煙を見るたび「灰を使って鹿児島らしい特産品が作れないか」と創作を思案していた久保さん。2008年から記念像作りを始めた。
 原料は昭和火口近くに堆積(たい・せき)している灰。ポリエステル樹脂と灰を混ぜた液をシリコンの型に流し込む。それを4、5回繰り返し、厚みのある像に仕立てる。最後につや消し剤で表面の照りを抑え、重厚な雰囲気に仕上げる。
 使う灰は3種類。像の表面に当たる部分にはふるいにかけた粒子の細かい灰を使い、強度が必要な内部には粗い粒子を用いるなど、きめ細かさを損なわないように工夫した。土産品として販売することを考え、像の内部は空洞にして軽量化した。
 作品テーマは観光客に不動の人気を誇る西郷隆盛と篤姫、桜島の三つを選んだ。西郷像と篤姫像は高さが35センチ前後で、重さは1・5キロ程度。卓上にも置きやすい大きさを意識した。それぞれ色つきと色なしの2パターンがある。
 昨年春、第1弾作品が完成。鹿児島市加治屋町の維新ふるさと館の展示品として採用され、商品としての手応えをつかんだ。これまで知人を通じて10体ほど販売した。記念像は大久保利通や小松帯刀などを順次商品化し、「薩摩の偉人シリーズ」として売り出すことを計画している。
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」や来春の九州新幹線全線開業で、鹿児島が再び注目を浴びる絶好の機会。久保さんは「原料もモデルも鹿児島づくし。鹿児島らしさをアピールできたら」と話す。手作りのため1日3体程度が限度だが、型を増やせば量産も可能。取扱店を探している。
 問い合わせは、久保造形美術研究所(099・267・3924)



コラム
【幕末から学ぶ現在(いま)】(50)東大教授・山内昌之 武市半平太
■手段選ばぬリアリスト

 ≪暗いマキャベリズム≫

 「富と貴(たっと)きとは、是(こ)れ人の欲する所なり。其(そ)の道を以てこれを得ざれば、処(お)らざるなり」(『論語』里仁第四)。誰でも富と地位を欲しがるものだが、それ相応の方法(正しい勤勉さや高潔な人格)で得るのでなければ、そこに安住することはできない。

 いま、自らの政治資金疑惑を招いている民主党政権のツートップは、孔子の言葉をどのような思いで聞くことだろうか。

 なかでも、腑(ふ)に落ちないのは、長年政治生活を共にしてきた分身の秘書や、国会議員になった側近が訴追や拘置を終えて、ひとまず無事に日常生活へ復帰したのに鳩山首相や小沢幹事長が、彼らを案じる慰労もせず、健康の変調を気遣うわけでもないことだ。

 少なくとも、自分の事務所や政治団体を通過した政治資金を、尊敬する先生のために良かれと処理した行為が法に触れたとすれば、自らの関与や承認の有無にかかわらず勝場啓二元公設秘書や石川知裕衆院議員に事情を聴きつつ、慰藉(いしゃ)するのは政治家の見識以前に人として自然の道ではないだろうか。

 幕末では、理想をまず広く据えた上で、それを政治で実現するために手段を選ばぬ方策に徹したリアリストといえば、土佐の武市半平太こと瑞山であろう。私の子ども時分の東映時代劇映画の定番『月形半平太』のモデルとなった武市は、色白で身長180センチほどの偉躯(いく)を誇った男前でもあった。

 しかし、そのさわやかな言説や高潔な人格の裏には、大久保利通や木戸孝允にも負けないマキャベリズムが潜んでいた。政敵の打倒や異論の封殺のために暗殺テロを使った政治手法の暗さは、同じ土佐でも常に大同団結をめざす陽性の行動派の坂本龍馬と対照的である。

 しかも、武市はテロに用いた者を手駒として使い捨てにできる非情さを持ち合わせていた。ついでにいえば、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で武市に扮(ふん)する大森南朋(なお)はその暗い理知性をまずまず巧みに演じている。

≪抜群のカリスマ性≫

 確かに、武市の組織者としての能力と、人を糾合するカリスマ性は抜群であった。もともと郷士身分の出身でありながら、剣術道場を舞台に土佐勤王党の土台をつくり、中岡慎太郎や岡田以蔵らを育てた手腕は凡でない。

 また、安政3(1856)年に江戸へ出て、鏡心明智流の桃井春蔵道場で塾頭となる一方、桂小五郎、久坂玄瑞、高杉晋作など尊攘派の長州藩士と交わる人脈をつくりあげた才も見事である。

 文久元(1861)年に、「一藩勤皇」の理念によって、坂本龍馬や天誅(てんちゅう)組のリーダーになる吉村寅太郎なども集めて、江戸で土佐勤王党を結成したまではよい。

 問題は、自分の進言を退けた土佐藩参政の吉田東洋を開国・公武合体派の首魁(しゅかい)として同志に暗殺させた陰湿さに始まる。一度、テロに手を染めた者は、血の臭いを消しきれない。京都でも無数の佐幕派暗殺に関与し、天誅や斬奸(ざんかん)と称して刺客を放ち、政敵を次々に暗殺させた。なかでも武市の命で動いた“究極のテロリスト”は人斬(き)り以蔵こと岡田以蔵である。

 しかし、文久3年8月18日の政変で長州藩が中央政界から追われると、土佐藩でも前藩主の山内容堂が返り咲き、武市も捕縛され、やがて切腹を命じられた。彼は、容堂腹心の吉田東洋の暗殺を否定したが、岡田以蔵の自白により罪状が確定したらしい。

 一説に武市は、性根の据わらぬ以蔵の捕縛を知って、牢(ろう)役人を使って以蔵に毒を盛ったとさえ言われる。以蔵は、毒飼いを憤ったあまりに自白供述に及んだという説も残っているから、陰惨なことおびただしい。

 政治では、目的の高邁(こうまい)さと手段の卑俗さが乖離(かいり)する例は珍しくない。政治家らは、時に忠実な同志を切り捨てる非情さを発揮してきた。現代の政治家も、自分を慕い尊敬してきた側近を“使い捨ての駒”にするのは、私欲のためでなく、“大義親を滅す”ともいうべき公の覚悟に立ったからだ、とあくまで正当化するのだろうか。(やまうち まさゆき)

                   ◇

【プロフィル】武市半平太

 たけち・はんぺいた 文政12(1829)年、土佐藩(高知県)郷士の長男として生まれる。号は瑞山(ずいざん)。高知で剣術道場を開いた後、江戸に出て尊攘派と交わる。文久元年、一藩勤皇を掲げて坂本龍馬、中岡慎太郎ら同士を集めて土佐勤王党を結成。公武合体派の参政、吉田東洋を部下に暗殺させ、一時藩政をにぎり、京に出て朝廷工作や佐幕派暗殺に関与するが、8月18日の政変後、前藩主・山内容堂の勤王党弾圧を受けて投獄され、慶応元(1865)年、獄中で切腹する。享年37。



IT
【新撰組検定】スタート ○●検定総合サイト『検定道 KENTEI-do』 にて●○
○●検定総合サイト『検定道 KENTEI-do』 にて●○
【新撰組検定】スタート
http://www.kentei-do.com 

この度、弊社 株式会社ルート(兵庫県神戸市 代表取締役:中田孝成)は、検定総合サイト『検定道 KENTEI-do』において【新撰組検定】のサービスを開始致しましたのでご報告させていただきます。

■ 新撰組検定とは ■
時代に流されながらも、必死に幕末を生きた彼ら。ファンなら知っていて当然?!
という問題を作りました。是非ともお試しあれ!

<検定詳細画面>
http://www.kentei-do.com/test/details/841

■ 検定概要 ■
試験形式 : インターネット試験 (総合検定サイト『検定道』内で提供)
開催期間 : 常時開催中
試験時間 : 制限時間なし
出題数  : 10問(ランダム出題)
合格基準 : 100点満点中60点以上
受験資格 : どなたでも受験いただけます。
検定料金 : 0円
受験回数 : 何回でも (合格後も受験可能)


●● 本件に関するお問い合わせ先 ●●
株式会社ルート 検定事務局
< TEL >   078-393-5117  (土日祝を除く 9:00~18:00)
< FAX >   078-393-5124


着信音でよみがえる坂本龍馬の“肉声”が人気

 歴史的なスポットを訪ねる「歴旅」や歴史好きの女性の総称である「歴女」が流行するなど、今は空前の歴史ブーム。特に、幕末の英雄・坂本龍馬の人気は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」がスタートして、ますます盛り上がりを見せている。そんななか、その龍馬の“肉声”を携帯電話の着信音にした「龍馬ボイス」が注目を集めている。

 約150年の時を経て龍馬の声をよみがえらせたのは、日本着信メロディ研究所の「モンタージュボイステクノロジー」という技術。声紋・音響解析のほかに、生体の発声器官を解剖学的に分析・シミュレートすることで、歴史上の人物などの肉声を再現する技術だ。これにより、科学的に検証された龍馬の“肉声”が現代に復活。さらに、インデックスの携帯サイトで携帯電話の着信音として、誰でも手軽に耳にすることができるようになった。

 今回配信された着信音は、「坂本龍馬です」「時代を変えなあかんぜよ」の2種類。さらに、2月10日から新たに「もう朝じゃき、はよう起きないかんちゃ」などの「龍馬目ざましボイス」が3種類加わった。GIGAッchサイトの「着ネタ」コーナーランキングでは、人気芸人のオードリーやU字工事を抑えて、龍馬ボイスが1位と2位を独占する人気ぶりだ。さらに、1月末からの配信スタートで、多い日では1日で100ダウンロードを超えるダウンロード数を誇る。タレントボイスではないコンテンツで、この数字は驚異的という。このサイトの「龍馬特集」では、ほかにもアニメや待ち受け画面画像など、龍馬に関するコンテンツが数多くそろう。興味がある人は、チェックしてみては。

(文/荒井奈央=アジト)


ビジネス
旅行の比較ポータルサイト『Travel.jp(トラベル・ジェーピー)』
「ゴールデンウィーク特集2010」を開始
今年最大の大型連休を満喫しよう!

株式会社ベンチャーリパブリックは、2010年2月18日より、旅行の比較ポータルサイト『Travel.jp(トラベル・ジェーピー)』(http://www.travel.co.jp/) において、「ゴールデンウィーク特集2010」を開始いたしました。(http://www.travel.co.jp/special/g_week/)
株式会社ベンチャーリパブリック(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田啓 以下:ベンチャーリパブリック)は、2010年2月18日より、旅行の比較ポータルサイト『Travel.jp(トラベル・ジェーピー)』(http://www.travel.co.jp/) において、「ゴールデンウィーク特集2010」を開始いたしました。(http://www.travel.co.jp/special/g_week/)

今年のゴールデンウィークは土日祝日だけで5連休、休みの取り方次第では最大で11連休にもなります。「ゴールデンウィーク特集2010」では、主要な旅行会社約200社が提供するお得な国内・海外ツアーをエリア別・目的別に探すことができます。国内なら幕末のヒーローの生誕地「土佐・龍馬であい博」や平城遷都1300年の歴史に触れる旅、海外なら史上最大規模と呼び声の高い上海万博やワールドカップ直前の南アフリカなど、今年ならではの見逃せない旅行が目白押しとなっております。今年最長となる大型連休を大いに楽しんでみてはいかがでしょうか。

また、個人手配で自由な旅行を計画したい方は、『Hotel.jp』(http://hotel.jp/)との連動により、ホテル・宿の写真や動画、クチコミなどホテル選びの参考になる情報も掲載されておりますので、是非お役立てください。
以 上

<Travel.jp (トラベル・ジェーピー)について>
『Travel.jp』は、海外および国内旅行の情報を専門に扱うポータルサイトです。主要旅行会社約200社が販売する格安航空券、国内外パッケージツアーを同時に検索・比較できるサービスを提供しています。また、週2回発行「トラベル・ジェーピー メールマガジン」を発行しています。





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