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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 年明けからはまって見ていた『ちりとてちん』毎朝盛り上がって見ていますが、残り回数わずかなことがちょっと寂しい今週です。

東京
忍者ショーでさらに脱力・花やしき
 日本最古の遊園地「浅草花やしき」(東京・浅草)が化粧直しを果たして、3月29日にオープンする。日本で現存最古のローラーコースターを持つ老舗遊園地。レトロ感を前面に打ち出した設備やアトラクションは大人になじむ。
 「花やしき通り商店街」に面した敷地内に、江戸の屋敷風の「大江戸ステージ」を設け、毎日1時間おきに、忍術をテーマにした時代劇やダンスを披露する。観覧料は無料だ。園内ステージでも忍者活劇や水戸黄門劇、新撰組パフォーマンスなどを上演する。




京都
自転車で伏見観光楽しんで
伏見工高生、パークアンドライドを提案

自転車で伏見観光楽しんで 伏見工高生、パークアンドライドを提案
 京都市伏見区内の幹線道路の店舗や事業所の駐車場に車を置き、自転車に乗り換えて区内を観光してもらうプロジェクトを、伏見工高(同区)の生徒らが提案した。サイクリングマップや廃棄自転車を改造した貸自転車を3年がかりで作るなど準備を整えた。同高は、協力してくれる事業所を募るとともに「伏見から自転車のパークアンドライドの機運を盛り上げたい」としている。
(中略)
 初年度は龍谷大の学生たちと共同で、自転車で1日で巡れる「幕末」「名水・酒蔵」「ご利益」の3コースを図示したマップを仕上げた。2年目は伏見区のまちづくり支援事業に選ばれ、貸自転車のモデル車を試作した。


石田大成社の「京の逸品 老舗モール」、京都幕末にお引越し
 株式会社石田大成社が運営する「京の逸品 老舗モール セカンドライフ店」が、人気の和風SIMである京都幕末に移転しリニューアルオープンした。これに伴い、新たに住民参加型企画である「みんなの老舗モール」をスタートしたとのこと。


岡山
備前遊奇隊の笛と認識票 岡山の民家で保管
幕末、岡山藩が農兵で編成 岡山城春季特別展29日開幕、初公開

 幕末、岡山藩が農兵で編成した「備前遊奇隊」の隊士が使った笛と身元を示す認識票が、岡山市の民家に保管されていることが分かり、29日に岡山城天守閣(同市丸の内)で開幕する春季特別展(同市、山陽新聞社など主催)で初めて公開される。
 保管していたのは、西大寺村(現岡山市)出身で同隊の指揮官だった歳森喜兵衛さんを曾祖父に持つ同市内尾、歳森拓也さん(75)。
 笛は、小指大で「東海道官軍」と刻まれ、指揮官が集団行動の合図に用いたとされる。認識票は、戦死傷者の身元確認のための文書で、幅約25センチ、高さ約9センチ。「先鋒(せんぽう)備前遊奇隊歳森喜兵衛源忠廣之屍也」と記され、明治新政府の命を受け、岡山藩からの東征軍派遣が決まった幕末の「慶応四年」の年号がある。


愛媛
伊達家の“眠れる文化史料”生かしまちおこし 愛媛・宇和島
 「宇和島市には幕末のタイムカプセルがある」。こう話すのは愛媛県宇和島市の「宇和島歴史文化研究会」の近藤俊文会長(75)。内科医でもある近藤さんは、宇和島藩主の伊達家に伝わる史料を活用したまちおこしの模索を始めている。(松山支局宇和島通信部 浅野幸治)
 伊達家には国指定重要文化財「豊臣秀吉の肖像画」を始め約6万点の貴重な諸史料が残され、いまだに公開されたり、未解明の史料は約2万点にも及ぶ。歴代藩主でも8代藩主の宗城は、幕府に追われていた高野長英を招いて西洋式の砲台を築造。その後、村田蔵六(大村益次郎)を招請するなど鎖国の時代にあって、西洋事情と学問に強い関心を示した。
 宗城は、薩摩の島津斉彬らと並んで激動する幕末の4賢侯と称される。欧米諸国の動向などの情報収集にも力を入れ、膨大な書簡などが残る。ペリー来航を宗城が事前に知っていたことを示す書簡などもある。


ミュージカル「龍馬!」開幕 脚本・演出はジェームス三木さん
ミュージカル「龍馬!」開幕 脚本・演出はジェームス三木さん
 地域文化の発信拠点として開館3年目を迎えた坊っちゃん劇場(愛媛県東温市)で、3作目となるミュージカル『龍馬!』が開幕し、話題を呼んでいる。脚本・演出は、1作目の『坊っちゃん!』と同様、劇場の名誉館長でもあるジェームス三木さんが手がけた。
 幕末の激動の時代に希望という灯をかざしながら駆け抜けていった坂本龍馬。物語は、薩長同盟から大政奉還、そして龍馬の最期となる近江屋襲撃までの約2年間に焦点をあて、龍馬の青春がさわやかに描かれている。
 土佐の「よさこい節」と薩摩の「おはら節」の掛け合い、龍馬のタップダンスとおりょうのフラメンコなど、ミュージカルならではの魅力的な歌と踊りも盛りだくさんで見る者を飽きさせない。
 ジェームス三木さんは「龍馬は薩長連合を成し遂げたが、坊っちゃん劇場での『龍馬!』公演で、“高知-愛媛連合”が成立した。四国、中国とエリアを広げて1人でも多くの方に『龍馬!』を楽しんでいただきたい」と期待を込めている。


高知
高知に墓地公園完成
 坂本龍馬の親族や、明治維新で活躍した勤皇の志士ら計約70人をまつった墓地公園の完成式が26日、高知市山手町の丹中山(たんちやま)で開かれた。
 公園は、龍馬の姉の乙女ら親族の墓20基が頂上に並び、周辺には、龍馬に学問を教えたとされる楠山庄助や、所属した土佐勤王党員らの墓が、▽勤王志士▽文人▽戊辰(ぼしん)戦争参戦者などに分けられ、54基配置された。


佐賀
「市場直次郎コレクション」の目録できる
 佐賀大学付属図書館が所蔵する「市場直次郎コレクション」の目録が刊行された。佐賀師範学校(現佐賀大)教授などを務めた市場直次郎さん(1904-96年)が収集した書画類や近世文学資料など約1900点を紹介している。特に、近世以降の文人たちが描いた扇面約500点は「全国的にも屈指のコレクション」と位置づけ、近世文学と民俗学の研究に生涯をささげた市場さんの功績も顕彰している。
(中略)
 注目される扇面は、江戸中期に活躍した文人の大田南畝や与謝蕪村、佐賀藩出身の儒学者古賀精里の孫で幕末に幕臣として活躍した古賀茶渓などの作品がある。色紙類では蓮池出身の売茶翁や古賀精里ら、短冊は江戸時代の読本作者上田秋成や国学者賀茂真淵、最後の佐賀藩主鍋島直大や十代藩主鍋島直正に使えた古川松根ら、そうそうたる顔ぶれの作品が並ぶ。
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