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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 雪、積もらなかったですね。でも午後遅くからまた雨です……今週いっぱいは天気がぐずつくようです。

北海道
開港150周年記念ソング担当の小林亜星さんが市長訪問
 函館開港150周年を記念した新しい歌を作る作曲家の小林亜星さんが3日、函館市役所を訪れ、西尾正範市長と懇談した。小林さんは「函館はハイカラなイメージがあり、文明開化そのもの。自分たちの文化は大事だなあと思い起こせるような曲を作りたい」と抱負を述べた。
 開港150周年のメーン事業の一つで、市民らから歌詞を募り、小林さんが曲に仕上げる。市の記念事業実行委員会によると、2月末の締め切りまでに全国から416件が寄せられ、応募者は8歳から84歳まで幅広かった。3月にプロの手で歌詞をまとめ、4月中に小林さんが作曲、5、6月に練習して7月1日の記念式典で発表する予定。
 西尾市長は「同じ開港150周年を迎えた横浜市では既に記念ソングが作られ、イベントを盛り上げるために歌われているが、函館はイベントをきっかけに歌い継がれる記念ソングとしたい」と述べ、小林さんに期待した。
 小林さんは「みんなで詞を作って、みんなで歌うのは良いアイデア。メロディーはまで浮かんでなく一抹の不安があるが、この不安がいい。子供からお年寄りまで親しんでもらえる歌を作りたい」と応えた。
 都はるみさんの「北の宿から」など、数々のヒット曲を生み出してきた小林さん。北海道関連では帯広市の菓子メーカー「六花亭」の社歌を作ったばかりという。「作曲は早ければ2時間ぐらいでできる場合もあるが、合唱なのでアレンジに時間がかかると思う」と話していた。


東京
展覧会:ひな祭りにちなむ 各地で開催
 ひな祭りにちなみ、各地の美術館や博物館で開催されている関連の展覧会を一部紹介する。ミニチュア文化を大切にする日本ならではの美意識が垣間見える内容だ。
       ◇
 東京・新宿の文化学園服飾博物館(電話03・3299・2387)で開催中の「おひなさまと装束・調度」展では、幕末維新期の兵法家・大村益次郎家に伝わった江戸時代末期の古今雛、郷土玩具としてのひな人形を公開。束帯、十二単(ひとえ)など実際に着用された装束や、化粧道具、文房具などの調度品をあわせて紹介し、みやびな世界へと誘う。14日まで。日曜休館。



京都
幕末に廃寺「西観音寺」の姿探る 
大山崎町歴史資料館

幕末に廃寺「西観音寺」の姿探る  大山崎町歴史資料館
 大山崎町大山崎の町歴史資料館でこのほど、幕末で歴史を終えた寺院「西観音寺」に焦点を絞った企画展「『西観音寺文書』の世界」が始まった。同寺の勢力や住民との関係などを示す資料を展示している。
 西観音寺は現在のサントリー山崎蒸溜所(大阪府島本町山崎)付近にあり、奈良時代の建立と伝えられる。廃仏棄釈で廃寺になり、跡地は現在、椎尾神社になっている。
 西観音寺の関連資料は散逸していたが、約1年前、大阪市内の古書店で、江戸時代の様子が分かる文書が見つかった。企画展はこれを基に当時の様子を紹介する狙いで、文書25点を展示した。
 そのうち、田畑の石高の割り振りを示す資料からは、西観音寺が17世紀後半、四坊を従える大規模な寺院だったことが分かる。18、19世紀の資料からは、子院修復や堤防建設などの際、寺と地元が資金を融通し合った様子がうかがえる。
 また、明治維新に伴う神仏分離令で椎尾神社の神主になった西観音寺の元僧侶が、同寺の像を身近で保管できるよう京都府に願い出ていることも、文書に記されていた。
 20日まで。入館料大人200円、中学生以下無料。5日と12日には、町歴史資料館が入っている大山崎ふるさとセンターで古文書講座がある。受講料は2日間で200円。要予約。問い合わせは同資料館TEL075(952)6288。


兵庫
ようこそ先輩! 書家・荻野さん、母校進修小へ
 丹波市春日町国領の進修小学校で三日、同校の卒業生で書家・デザイナーの荻野丹雪さん(69)=大阪市在住=を迎えた講演会が開かれ、全校児童八十三人が書への思いに耳を傾けたほか、息を飲んで実演を見守った。
 荻野さんは、前衛書道「墨象」で知られ、書をモチーフにした商品デザインなどを数多く発表。代表作にサントリーウイスキー「響」やNHK大河ドラマ「新選組!」の題字などがある。児童が書道に親しむ機会づくりにと同校が依頼し、講演会が実現した。


島根
「明治維新の演劇」 20日津和野で上演
 幕末という激動の時代を生きた高杉晋作や名もなき人々の戦いを描く演劇公演「動けば雷電の如(ごと)く」(山陰中央新報社など後援)が二十日、津和野町後田の津和野体育館である。
 山口市の劇団はぐるま座の公演で、一月には益田市でも上演し好評を博した。
 馬関戦争(一八六三年)で欧米列強の反撃に打ちのめされた下関を舞台に、倒幕に燃える庶民と、彼らを束ねて奇兵隊を結成した晋作が、幕府の長州征伐軍に立ち向かう筋立て。
 当日は午後一時半開場、同二時開演。前売り券は一般二千五百円、中学・高校生千円、小学生五百円。



 

大分
日田春めく 各地でライトアップ 紅白咲き乱れ おおやま梅まつり 7日ジャズ演奏会
日田春めく 各地でライトアップ 紅白咲き乱れ おおやま梅まつり 7日ジャズ演奏会
 「第29回日田おおやま梅まつり」(22日まで)が開かれている日田市大山町では、梅の花が満開を迎え、多くの観光客の目を楽しませている。メーン会場の「おおくぼ台梅園」(西大山)では、夜の梅を照らすライトアップが始まった。
(中略)
■求来里喜平をしのぶ桜開花 求町の慈悲観音

 明治初期に農民一揆の首謀者として処刑された求来里喜平をしのぶ「慈悲観音」(日田市求町)近くに、今年も「観音桜」の名で親しまれている5本の桜が開花した。濃いピンク色が特徴の河津桜は7分咲きで、夜間はライトアップされている。
 喜平は1835年、現在の求町に生まれた。70年に凶作や維新後の混乱から起きた「日田県竹槍騒動」のリーダーとなり、仲間4人とともに処刑された。喜平の子孫で、地元の足立栄子さん(73)と静岡に移住した森野スミ子さん(故人)が、喜平をしのんで1992年に観音像を建立、3年後に桜を植えた。





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