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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 久々の晴れ間でしたので散歩がてらウォーキングして来ました。
 明日からはまた、雨模様……次の晴れは来週半ばと知って、次が待ち遠しいです。

東京
写美で「日本写真開拓史」展-幕末写真や貴重国産カメラなど
写美で「日本写真開拓史」展-幕末写真や貴重国産カメラなど
写美で「日本写真開拓史」展-幕末写真や貴重国産カメラなど
写美で「日本写真開拓史」展-幕末写真や貴重国産カメラなど
 東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス、TEL 03-3280-0099、以下「写美」)は3月7日より、全国にある幕末~明治期の写真・資料を調査し体系化する「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史」シリーズの第2弾企画展を開催する。会場は3階展示室。
 2007年に第1弾を開催した同シリーズは、全国の美術館、博物館などの公開施設所有機関が所蔵する幕末から明治時代中期の写真・資料を通じ、芸術としての表現が開花する以前の「写真開拓史」に迫る。「関東編」に続く第2弾では、中部、関西、中国地方の施設約2,000カ所に行ったアンケートを基に、同館学芸員が現地調査を実施。カメラ、浮世絵など初期写真にかかわる資料を展示する。
会場では、都内未公開作品を含む貴重なオリジナル写真・資料を「であい」「まなび」「ひろがり」の3部構成で紹介。「であい」編では、現存する日本最古の写真をもとに制作された「ペリー遠征期」(1857年、写美所蔵)や、1860年(万延元年)に渡米した遣米使節が現地で撮った写真などから日本人と写真の「出会い」を振り返る。
 日本人初の「営業写真師」とされる鵜飼玉川による写真や幕末の写真研究資料などを紹介する「まなび」では、日本に定着し始めた「写真」の姿に迫る。ダゲレオタイプ(銀板写真)発明後、日本では幕末から明治中期にかけて広まった写真術「アンブロタイプ」で撮影された侍の写真や、明治初期のクローズアップ写真などを集めたのは「ひろがり」編。街の景観をとらえたパノラマ写真や名所をまとめたアルバムなど、個人向けの作品から社会的役割を担う作品まで写真史の広がりが浮かび上がる。
 このほか、写真に影響を受けた浮世絵とその元になった写真を見比べる試みや、幕末の国産カメラ「堆朱(ついしゅ)カメラ」の展示も。会期中の3月28日・29日と5月2日・3日には、同館所蔵の初期写真作品イメージを使い、幕末~明治の印画方法をレクチャーする「鶏卵紙」ワークショップを開催する。
 開館時間は10時~18時(木曜・金曜は20時まで)、月曜休館。入場料は、一般=500円、学生=400円ほか。5月10日まで。


京都
映画:「半次郎~桐野利秋 風伝~」 企画・主演、榎木さん抱負--製作発表 /京都
◇9月から京都で撮影--来春公開予定
 幕末の薩摩藩士、桐野利秋(中村半次郎)の半生を描いた映画「半次郎~桐野利秋 風伝~」の製作発表会がこのほど東山区であり、企画・主演の俳優、榎木孝明さんが作品への思いを語った。
 桐野は薩摩藩の下級武士出身で後に桐野利秋と改名。西郷隆盛に重用され幕末・明治維新期に活躍した一方、薩摩藩伝統の剣術・示現流の名手で「人切り半次郎」の異名で恐れられたが、西南戦争で戦死した。
 会見で榎木さんは、01年に桐野が主役の舞台を経験してから、鹿児島県出身者として、いつか映画化したいと考えていたと話し、「桐野を主役にすることで、違った視点から幕末を描きたい。武士道を通して美徳や礼節を世に知らしめたい」と抱負を語った。
 映画は9月から、同県と桐野が青春時代を過ごした京都で撮影し、来春公開予定。協賛金も募集しており、公式ホームページ(http://www.hanjiro‐movie.com/)で受け付け中。問い合わせは製作事務局(03・3467・1794)。【小川信】


岡山
松山城城主交代展:ゆかりの品々など80点、高梁市歴史美術館で展示 /岡山
 江戸時代の備中松山城の城主交代をテーマにした「松山征討一四〇年記念 城主交代-備中松山藩の改易・所替え」展が、高梁市原田北町の市歴史美術館で開かれている。22日まで。
 松山城は関が原の戦(1600年)以降も、備中国奉行・小堀氏の後、江戸幕府の施策によって池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏と城主が変わり、交代の間には備後福山藩主・水野勝俊や播磨赤穂藩主・浅野長矩も統治している。また08年度は幕末の備前岡山藩による板倉氏への「松山征討」から140年目にあたる。
 同展は、交代時に行われた検地帳簿や城明け渡しのマニュアルに当たる帳簿、歴代城主ゆかりの品や板倉氏時代の長州征伐行列図、尾形月耕作「義士四十七図」など歴史資料約80点を展示し、城主交代にまつわる出来事や影響を紹介している。
 同美術館は「松山城の変遷を通して、江戸幕府の諸大名への対処の仕方がよくわかる」と話す。7日午後2時、谷口昭・名城大教授が「備中高梁(松山)・伊勢亀山藩と板倉・石川家--幕藩体制下の大名家中」と題して記念講演する。
 火曜休館。入館料は大人500円、小・中学生250円。【山本麻美子】


広島
天保通宝:広島藩支えた“偽金” 8日、安佐北区で鋳造を再現 /広島
◇県債2兆円超比較に、幕末当時の経緯紹介の紙芝居も--「可部カラスの会」
 江戸末期から明治初期に広島藩が行っていた偽金鋳造を市民団体「可部カラスの会」(友広大造代表)が8日、安佐北区可部東5の可部高校旧グラウンド近くの広場で再現する。江戸時代の幕末、長州征伐や戊辰戦争に絡む出費に加え、大凶作の年が続くなど、借金地獄に悩んだ広島藩の裏側の歴史を振り返る。紙芝居で県債残高が2兆円を超える現在の広島県をも皮肉りながら、偽金作りの経緯を話し、鋳物業を営んでいた友広代表が、会場に炉を据え、“偽金”作りを復活させる。【井上梢】
 当時、可部地区はたたら製鉄など鋳物作りが有名だった。可部の大商人の南原屋当主、木坂文左衛門は広島藩から受けた偽金作りの打診に逆らえなかった。木坂は人目に付かない場所で100人以上の職人を集めた偽金工場を造った。腕利きの職人たちは薄々、偽金作りに加担すると気付きつつも1868年5月から翌年9月まで断続的に作り続けた。記録では31万枚の「天保通宝」を造ったとされる。
 その後、木坂文左衛門は当時の捜査機関「弾正台」に出頭するが、広島藩や職人を守り、1人で罪をかぶって厳しい取り調べを受け、釈放後に亡くなった。
 その後も鋳物産地の可部地区では、五右衛門風呂やマンホール作りを行ったが、大企業の鉄鋼大量生産が広がるにつれ、鋳物作りは消えていった。
 06年ごろから“偽金”作り復活を考えていた友広代表は「可部のイメージを悪くするのではなく、偽金を作らされた職人の苦しい気持ちを知って歴史に思いをはせてほしい」と話した。
 会場は、かつて偽金工場があったとされる場所。“偽金”製造は午前10時と午後2時。問い合わせは同会(090・6407・2580)まで。



長崎
居留地研究会:長崎市民有志、設立へ 長崎さるく「幕末編」に合わせ /長崎
居留地研究会:長崎市民有志、設立へ 長崎さるく「幕末編」に合わせ /長崎
◇グラバー、リンガー 歴史・文化探る--史料、文献をデータベース化
 江戸末期の「安政の開港」から150年となる4月、旧外国人居留地の歴史や文化を研究する「長崎居留地研究会」を市民有志が設立することとなった。まち歩き観光キャンペーン「長崎さるく」の「幕末編」に合わせ、政商トーマス・グラバー(1838~1911年)やフレデリック・リンガー(1840~1908年)ら、居留地で活躍した人物の業績を中心に体系的に研究していく。
 旧居留地研究の第一人者でグラバー園名誉園長も務めるブライアン・バークガフニ長崎総合科学大教授(比較文化論)を中心に、長崎大教授、まちづくり団体会長らが、長崎さるく幕末編スタート(4月23日)に合わせて設立する。旧居留地の洋館内に事務局設置を検討しており、地元住民の聴き取り調査や史料収集、文献のデータベース化などにも取り組む構想だ。
 バークガフニ教授は「長崎は、グラバー園などの施設や建物があるだけで、人物研究はおろそかになっていた。どんな人物が何をしたのかを掘り起こすことが居留地、ひいては長崎の活性化につながる」と語った。【錦織祐一】








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