忍者ブログ
新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
久々の幕末ニュース硬軟織り交ぜです。

北海道
土方や沖田の苦悩描く 函館の若手劇団が10周年記念公演
 函館野外劇の出演経験者らでつくる若手劇団「芝居組 虎」が結成10周年を迎え、6日午後6時から、記念公演「新選組血志伝~偽りの浅葱(あさぎ)」を函館市公民館(青柳町)で開く。土方歳三と沖田総司らを中心に幕末を生きた若者たちを描く。けいこは大詰めに入っている。

 同劇団は、函館野外劇に出演していたメンバーらで2006年に結成し、団員は現在、20~40代の社会人15人。今回の公演には、裏方も含め10人が参加する。また公立はこだて未来大の演劇サークル「劇座不手際」から3人が助っ人に加わる。

 上演する新選組血志伝の脚本は、団員の金谷藍子さん(27)のオリジナル。新選組が幕末の京都で治安維持の活動をしていたころ、2人の男が入隊し、事件が起こる―という筋書きだ。

 半年前からけいこを行ってきた。野外劇で培った殺陣も披露する。新選組の羽織は京都から取り寄せたほか、劇中で使用する刀は、土方と沖田が実際に使用した刀の模造刀を使う。

 土方役は、08年から6年間、野外劇で土方を演じた会社員の佐藤昭洋さん(43)。土方への思い入れは強く「クールなイメージの土方だが、人間らしい部分を見せたい」と話す。

 演出も務める金谷さんは「新選組のメンバーたちは、今の私たちと変わらない年代。悩みながら生きた若者たちの人間模様を見せたい」と語る。

 函館野外劇は函館の歴史を演じる市民手作りの創作劇。1988年から毎夏、五稜郭の堀に幅約120メートルの大舞台を設けて上演し、堀を実際に船が進む躍動的演出の「光のショー」で知られた。しかし2014年3月に堀の石垣の一部が崩落して堀で上演できなくなり、14、15年は規模や会場を変更して開催した。

 虎は、記念公演を計2回予定しており、2回目の公演は10月に市芸術ホール(五稜郭町)で開催予定。

 今回の公演は入場料前売り500円、当日千円(未就学児無料)。チケットは市青年センター((電)0138・51・3390)で取り扱っている。(内田晶子)

五稜郭、3月中に石垣修復完了
 特別史跡・五稜郭跡で崩落した石垣の修復復旧工事作業が、3月中に終了する見通しとなった。25日、有識者でつくる「特別史跡五稜郭跡保存整備委員会」(近藤公夫座長)の委員による現場指導が行われ、工事の進捗状況などを確認。市教委は新年度以降、郭内一の橋広場向かいの石垣と南部の排水溝の修復に乗り出す考えを示した。

 工事中の石垣は郭内南東部に位置する。崩れた石の積み直しは1月下旬から始まり、常水位より下半分の修復が完了。根石(最下部に積む石)がほとんど移動していなかったことから、上部を積みながらバランスを調整した。石垣の傾斜について、市教委文化財課は「(石垣の裏側に)土のうをあまり使うことなく、本来と同じ形に修復できている」とした。

 積み直した後は堤防工事などに使われる「じゃかご」を堀の底に設置し、石垣を補強する。石垣上部の土工芝張りを含め、予定通り3月中に工事が完了する見通しだ。

 排水溝は、南東部の崩落前から修復を予定していた箇所で、すでに発掘調査済み。新年度に一の橋広場向かいの石垣の基本設計と両箇所の実施設計を行い、2017年度以降の工事着手を目指している。

 このほか、郭内に植えてあるアカマツの剪定(せんてい)作業を拡充し、3年ほどかけて計86本を手入れする。強風などによって大ぶりな枝が落下する危険性もあり、北海道新幹線開業によって増加が見込まれる観光客の安全面の確保につなげたい考えだ。

山形
上杉家所蔵 幕末の貴重な写真紹介
 米沢藩を治めた上杉家が所蔵する幕末から戦前にかけた写真を紹介する企画展「上杉家の古写真」が、山形県米沢市上杉博物館で開かれている。21日まで。
 約230点の写真のほとんどが初公開。米沢藩最後の藩主、茂憲を京都所司代邸で撮った1866年の写真は最も古い。茂憲の沖縄県令時代(81~83年)に撮影されたとみられる首里城内の写真は、内側の構造や植生を知る貴重な資料。
 96年に米沢市に建てられ、1919年に焼失する前の上杉伯爵邸の遠景や、徳川慶喜や木戸孝允ら幕末の有力者の肖像写真も展示する。
 博物館の担当者は「写真自体が希少な史料で上杉家所蔵は1000点を超える。順次整理、調査を進め、当時の歴史をひもとくきっかけにしたい」と話す。
 料金は一般200円、高校・大学生100円、小中学生50円。月曜休館(祝日の場合は翌日)。連絡先は上杉博物館0238(26)8001。



栃木
貴重な幕末の改造洋式銃、大田原市に寄贈 伝承館で展示検討
 【大田原】幕末の大田原藩で用いられていた火縄銃(和銃)を改造した管打ち式銃(洋式銃)が、2日までに市に寄贈された。同藩の銃の実物が確認されたのは初めて。来歴がはっきりとした幕末の改造銃が確認されたのは全国的にもまれだという。市那須与一伝承館は展示を検討していく。

 寄贈された銃は、和銃の発火部分が西洋式に改造されている。銃身には大田原藩の家紋「朧月(おぼろづき)紋」が金象眼されている。

 所蔵していた野田節子(のだせつこ)さん(72)=山の手1丁目=は夫、孝一(こういち)さんが3年前に亡くなって以後、保管してきた。改造銃は近くの本家から譲り受けた。野田家は大田原藩の鉄砲指南役を務めていたという。

 大田原藩は1879(明治12)年に28丁の和銃を所持していた記録が残り、そのうちの1丁とみられる。

 当時、洋式銃が多く日本に入ってきたが、高価なため同藩は改造銃で対応したらしい。

 野田さんは「市に寄贈でき、郷土史を学んでいた夫も喜んでいると思う」と述べた。

東京
五代の息づかい水墨画に「あさが来た」 多摩市で幕末の英傑 書画展
 旧薩摩藩士で、NHK朝の連続テレビ小説で話題となった五代友厚(一八三六~八五年)の水墨画をはじめ、幕末の武家の書画を集めた展示「藩主とその家臣たちの遺墨」が、多摩市の旧多摩聖蹟記念館(連光寺五)で開かれている。西郷隆盛など維新の英傑らの作品を紹介している。四月十日まで。 (栗原淳)
 島津斉彬(薩摩)や毛利元徳(長州)ら、幕末の転換期を生きた藩主のほか、西郷や大久保利通、木戸孝允ら明治維新の立役者の、漢詩や和歌など同館所蔵の二十点を展示している。
 友厚の水墨画は横三十二センチ・縦百二十センチの掛け軸。竹の枝葉を表現している。友厚の書号「松陰」の文字も記されている。
 島津斉彬に仕えた友厚は維新後、大阪を拠点に政商として活躍。商工団体や株式取引所を設立し、近代大阪の礎を築いた。墨竹を描いた一八八〇(明治十三)年は四十代半ばの大阪時代で、連続テレビ小説「あさが来た」で描かれた時期と重なる。
 同館は、明治天皇が狩りなどで度々訪れたことを記念し、一九三〇(昭和五)年に建てられた洋風建築物。多摩市が管理し、旧宮内大臣・田中光顕のコレクションだった幕末-明治期の政治家らの書画約二百点を引き継いでいる。
 友厚は書を求められると竹の水墨画を好んで描いて贈ったという。市教育振興課によると、個人蔵の遺墨は多いが、都内の美術館や博物館で保存、展示する例は珍しいという。
 午前十時~午後四時。無料。月曜、水曜休館。今月二十一日は開館、同二十二日は休館。京王線聖蹟桜ケ丘駅か永山駅からバス、「記念館前」下車。
 問い合わせは同館=電042(337)0900=へ。

静岡
静岡・下田で幕末のヒロイン供養する祭り
静岡県下田市で3月27日、「お吉(きち)祭り」が行われる。

 幕末に米国総領事ハリスに仕え、波乱の生涯を送った芸者・斎藤きちの命日に行われる供養祭。

 墓のある宝福寺で法要が行われた後、下田芸者衆らが踊りや歌謡を披露し、悲劇の生涯を送ったお吉の霊をしのぶ。

 また、農産物や海産物を売る青空市やもちまきなども行われる。

 当日は毎年必ずのように雨が降り、地元ではお吉の無念の涙雨だとささやかれている。

 問い合わせは、下田市観光協会(電話0558-22-1531)へ。

初代米国総領事・ハリスの拳銃か 下田の民家、遺品整理で発見
 幕末に下田に滞在した初代米国総領事タウンゼント・ハリス(1804~78年)のものとみられるさびた鉄製の拳銃が、下田市須崎の民家にある。拳銃を託した、旧須崎村長を祖先に持つ横浜市鶴見区の公立中教諭田中知樹さん(45)宅の言い伝えや専門家による検証で、可能性が持ち上がっている。本物なら歴史的な発見となる。
 古銃は19世紀前半に米国で製造された「ペッパーボックスピストル」。長さ26センチ、重さ1・1キロの6連発式で、銃身には唐草模様が見える。田中さん宅で代々受け継いできた。
 田中さんはこの古銃を、2011年9月に他界した実父の昌穂さんの遺品整理をする過程で、自宅天袋に保管してあるのを見つけた。書き付けなどはないが、水産庁幹部だった祖父道知さん(故人)が約40年前、親族から受け取ったと聞かされた。
 道知さんのめいで、元小学校教諭斉藤千鶴子さん(91)=下田市須崎=は、須崎村長だった祖父から、「ハリスから受け取った」と聞かされたという。

のんびりとした伊豆にもこんな幕末の軍需産業拠点が。
2015年7月に「明治日本の産業革命遺産」のひとつとしてユネスコの世界遺産登録を果たした韮山反射炉。これだけの歴史の重みに張り合えるクルマは世界にただひとつ。


この煙突の周辺には大砲製造のための多くの工場棟が建ち並んでいたという。
江戸末期、幕府は欧米列強への備えとして海の守りを固めるため大砲の製造に乗り出した。その製砲工場がここ韮山に設けられ、この反射炉は原材料の銑鉄を純度の高い鉄にするための重要な施設であった。反射とは、銑鉄を溶かすために千数百℃の高温が必要で、炉内の熱を効果的に反射させ温度を上げるための工夫のことだ。つまり煙突よりも土台の部分こそが主役ということになる。世界遺産を目の前にひとつ残念だったのは、煙突の特徴的な金属枠がオリジナルではなく補強のために後から付けられたということ。ずっとこういうデザインだと思いこんでいたもので、ちょっと拍子抜けした。

ここで作った大砲は靖国神社に残されているのだそうな。
観光バスから見物客が降りてくると地元のガイドがわかりやすく説明してくれる。反射炉や大砲製造の話とともに彼らが特に強調するのがこれをプロデュースした江川英龍という人物についてだった。地元韮山の代官であり、蘭学に精通し、防衛、医療などマルチな分野に長けた逸材であり、同時に実行力にも優れていた。ひょっとすると、いつか小説やドラマでその名がブレイクするかもしれない。

これらの穴から精錬された鉄が流れ出してくる仕組み。
2015年7月に「明治日本の産業革命遺産」のひとつとしてユネスコの世界遺産登録を果たした韮山反射炉。これだけの歴史の重みに張り合えるクルマは世界にただひとつ。


顔も悪くないけどウィンドウがすべて平面ガラスなところが渋い。
クルマはおなじみメルセデスベンツGクラス、1979年デビューにして今日までの37年間フルモデルチェンジなしという恐るべき記録保持車である。もちろんその間コツコツと各部を改良、最新装備の更新を続けながらパワーアップ、排気量アップもしてきた。その結果、古いのにいちばん高価なSUVがGクラスなのだ。それだけ世界的に人気が高いということである。この取材車も導入されたばかりの最新型だ。

本来は質実剛健だったインパネやステアリングに最新の音声認識ナビ、オーディオ、通信機能が盛り込まれている。
室内は絶対的な——何人たりとも文句のつけようのない高級感と現代的なきらびやかさが、息苦しいほどの密度で張り巡らされ、敷き詰められていた。さらには驚くほどの遮音性。巨大なV8エンジンもどこか遠くで唸っているようにしか聞こえず、見た目のワイルドさは見事に裏切られる。ナビ、オーディオなどの電子機器はもちろん、走行性、安全性に関しても目いっぱい電子制御されている。なのにクルマの成り立ちから来る乗り味はクラシック。現代のクルマの世界など超越した存在なのである。
巡礼地:韮山反射炉

1857(安政4)年竣工。1853年、江川英龍は幕府の江戸湾海防の実務責任者となり台場築造と反射炉建造の任に就く。翌年着工したが英龍は55年に病死、息子が志を継ぐ。当時、蘭学が盛んで反射炉建造の経験がある佐賀藩に協力を要請、同藩から技師も派遣され完成に至る。
静岡県伊豆の国市中字鳴滝入268 TEL 055 949 3450。
巡礼車:メルセデス-AMG G63

5.5リッターV8ツインターボは出力420kW(571馬力)、トルクが760Nm (77.5kgm)の怪力だが、車重も約2.6トンあり、お大尽風に走らせるにはちょうどいいパワーとも言える。この重さで韮山の長い急坂を下っても音を上げなかったブレーキ性能は感動的だった。19,000,000円(メルセデスコール TEL 0120 190 610)。

滋賀
幕末セレブのお雛様 彦根城博物館
 彦根市の彦根城博物館で、幕末の大老・井伊直弼の次女・弥千代(1846~1927)の雛ひな道具などを集めた特別展が開かれている。桃の節句を前に、会場には大藩の姫にふさわしい豪華な展示品が並び、華やかさを演出している。

 弥千代は13歳で高松藩の松平頼聡よりとしに嫁ぎ、この際、大揃いの婚礼調度と雛道具が持参された。

 ところが、幕末の桜田門外の変で直弼が暗殺されると、幕府で実権を握った反直弼派が、彦根藩を処罰。影響が高松藩に及ぶことを恐れた弥千代は、頼聡と離縁し、婚礼道具とともに井伊家に戻った。

 明治になって再び頼聡に嫁いだが、その際は新たな道具が用意されたため、最初の道具の一部が井伊家に伝わった。

弥千代の雛

 今回は、立てかけて飾る立雛「弥千代の雛」など12点を展示。婚礼調度は、「黒漆塗松竹梅蒔絵駕籠まきえかご」や茶弁当などで、金蒔絵をあしらった豪華な意匠で統一されている。

婚礼調度のミニチュアからなる雛道具(いずれも彦根市で)
 雛道具は婚礼調度のミニチュアからなり、井伊家の家紋と松竹梅の文様が金蒔絵で精巧に作られている。

 3月8日まで。一般500円、小・中学生250円。
山口
幕末題材の寸劇ユーモアに 山口 /山口
 幕末の山口市で起きた長州藩士、井上馨の暗殺未遂事件を題材にした寸劇が、同市滝町の旧県会議事堂であった。

 NPO「防長史楽会」が歴史を分かりやすく伝えようと脚本を手がけ、自ら出演した。

 劇では、長州征伐を進めようとする幕府に恭順しつつ武装するよう主張した井上が反対派に襲撃され、医師所郁太郎(ところいくたろう)の治療で一命を取り留める場面を熱演した。

 ユーモアあふれる演技に約70人の観客から笑いが起きた。同会の松前了嗣理事長は「笑いあり涙ありの内容にしました。次回はもっと練習して臨みます」と話していた。【松田栄二郎】

〔山口版〕

鹿児島
【幕末ファン必見】幕末の英雄が愛したグルメとは? 薩長同盟150周年を機に堪能できるように!
2016年は薩長同盟150周年!

今年、2016年に誰しも学校で一回は習った歴史上の一大イベントが、アニバーサリーイヤーを迎えています。それは、明治維新の原動力となった「薩長同盟」の締結が150周年を迎えます。薩長同盟とは、慶応2年1月21日(1866年3月7日)に薩摩藩士である小松帯刀の邸宅で締結された軍事同盟なのはご存知の方も多いはず。

坂本龍馬が薩摩藩の西郷隆盛・長州藩の木戸孝允を仲介して締結させた場面は、幕末を描いたドラマでは必ずといっていいほど演じられる名シーンですよね! 昨年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」での、東山紀之さん(木戸孝允)・伊原剛志さん(坂本龍馬)・宅間孝行さん(西郷隆盛)の緊迫したシーンを覚えている方もいるのではないでしょうか。

実は、薩長同盟締結150周年の記念事業が行われていることはご存知でしょうか? 鹿児島県鹿児島市と山口県萩市は友好交流盟約を締結。両市の相互交流を盛んにすると発表し、ロゴマークを作って記念事業を行っていくとのこと。さらに、鹿児島市と山口市の市立図書館は読書推進運動として“図書館薩長同盟”を展開するなど、150周年を機に、“21世紀の薩長同盟”が次々と生まれています。

そんななか、鹿児島県出水市のホテルウィングインターナショナル出水は驚きの宿泊プランを販売しています。それは、幕末の名士たちが愛した料理や彼らゆかりのお酒を楽しめる、「薩長鍋付き特別プラン」というもの! 一体どんな内容になっているのでしょうか?
西郷隆盛や高杉晋作の愛した味を体験!

写真1
この宿泊プラン、最大の目玉が豪華な夕食! 「お客様に楽しくお食事いただき、快適にお泊りいただける“食泊ホテル”を目指す」という、ホテルのスローガンを体現した内容となっています。

気になるメニューの内容はというと……
・お刺身の盛り合わせ
・武骨煮(豚骨の黒糖煮)
この武骨煮、西郷隆盛の大好物だったそうです。味噌・黒砂糖・芋焼酎で骨付き豚肉をじっくり煮込んだ料理です。焼酎のおともとしても、ごはんのおともとしても優秀な逸品!
・鶏の唐揚げ~土佐の塩ポン酢で~
・真鯛の若狭焼き
高杉晋作の通った下関の老舗料亭の名物料理が、この若狭焼き。酒に醤油を合わせたタレをかけてうろこごとこんがりと焼きあげた料理です。
・薩長鍋
鹿児島(薩摩)名物の黒豚と、山口(長州)名物のアンコウをメインの食材に使用し、それらを高知(土佐)名物のかつおだしにくぐらせて食べるという料理。このプランの最大の目玉にして、食材で薩長同盟と再現した、幕末ファン必食のメニューに仕上がっています!
・キビナゴの酢味噌
キビナゴは鹿児島の庶民の味として親しまれています。西郷隆盛や大久保利通など、幕末の薩摩藩士も楽しんでいたキビナゴを酢味噌でさっぱりと堪能できます。
・〆の出水そば
・甘味と宇治抹茶

と、西郷隆盛や高杉晋作など、幕末の英雄にゆかりのある料理を楽しめるプランになっています。どれも簡単に食べられる料理ではないので、ぜひ“食泊”しての体験をオススメします!

維新の志士にちなんだ地酒・焼酎も充実!

さらに、幕末の志士の名前を冠した地酒・焼酎も用意されています。薩摩藩からは西郷隆盛の名を冠した本格芋焼酎「西郷庵」、長州藩からは高杉晋作をイメージして醸造された日本酒「晋作」をラインナップ。さらに、薩長同盟の仲介役・坂本龍馬と縁が深い蔵元である司牡丹の「坂竜飛騰」が楽しめます。これらのお酒は同プランにて1杯無料サービスされるとのこと! 焼酎の飲み比べセット(3種700円)や日本酒の飲み比べセット(3種800円)も取り揃えています。

このプラン、今年の12月30日まで楽しめるので、幕末の英雄にゆかりのある料理と酒に舌鼓を打ち、歴史ロマンを語り合う……そんな旅を満喫されてはいかがでしょうか。
写真2

【プラン概要】
・プラン名:薩長同盟150年記念「薩長鍋付き特別プラン」
・料金:1泊2食付(税・サービス料込)
シングル9500円~、ツイン8950円~(2名1室の場合の1名料金)
・期間:2016年3月1日(火)~12月30日(金)まで
・ご予約・お問い合わせ先:0996-63-8111

【ホテル概要】
・ホテル名:ホテルウィングインターナショナル出水
・住所:鹿児島県出水市昭和町48-5
・電話:0996-63-8111
・チェックイン 15:00/チェックアウト 10:00
・客室数:全108室
・公式サイト:http://www.hotelwing.co.jp/izumi/index.html
・交通:JR出水駅より徒歩60秒/鹿児島空港より車で80分
*高さ制限なし・出し入れ自由の無料駐車場完備


エンターテインメント
松井玲奈、つかこうへい七回忌特別公演「新・幕末純情伝」で沖田総司に
劇作家・つかこうへいの年七回忌にあたる今年、命日でもある7月10日を挟みつかこうへい縁の紀伊國屋ホール含む3会場で七回忌特別公演として「新・幕末純情伝」を上演することが決定、沖田総司役に松井玲奈が選ばれた。

『幕末純情伝』は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つかこうへいのユニークな着想のもと、1989年8月PARCO劇場にて、当時新人の平栗あつみで初演の幕を上げた。それ以降『熱海殺人事件』『飛龍伝』と並ぶつか氏の代表的な作品として愛され、これまで幾度となく上演され続けている。

そして、この作品の最大の注目とも言えるのは、紅一点、沖田総司を演じる女優だ。これまでも1991年に映画化され牧瀬里穂が演じたほか、藤谷美和子、広末涼子、石原さとみ、鈴木杏、桐谷美玲、河北麻友子などが演じ、女優の登竜門とも呼ばれ誰しもが憧れる稀有な役だ。

そして今回、松井玲奈が九代目を務めることになった。昨年SKE48を卒業後、本格的に女優として始動、あまりにも精力的で体当たりの演技が「怪演」とも称されている、注目株。

長年、つかこうへいのプロデューサーを勤めた演出の岡村俊一は、抜擢の理由として「見た目の可憐さとは裏腹に、内面に潜む女優としての狂気に期待している」と語った。

公演情報
「新・幕末純情伝」
劇場・公演期間:
東京・天王洲銀河劇場 6月23日(木)〜7月3日(日)
東京・紀伊國屋ホール 7月6日(水)〜7月17日(日)
大阪・梅田芸術劇場メインホール 7月22日(金)〜7月24日(日)
主演:松井玲奈 (出演者は後日順次発表)
作:つかこうへい
演出:岡村俊一
公式サイト:http://bakumatsu2016.com

「もののふ白き虎」新作上演決定!舞台は戊辰戦争の終結後
「もののふ白き虎」シリーズの新作が、9月に東京、大阪、北九州にて上演される。

昨年上演された前作「武士白虎 もののふ白き虎 ‐幕末、「誠」に憧れ、白虎と呼ばれた若者達‐」では、幕末の激動の時代、飯盛山で壮絶な最期を遂げた白虎隊の少年たちと新撰組との戊辰戦争が描かれたが、続編では戊辰戦争の終結後、新たな時代を生きる男たちの生き様が綴られる。前作に引き続き、西田大輔による書き下ろしだ。4月上旬には公演タイトル、出演者、チケット先行発売などの情報が発表される予定。

なお「武士白虎 もののふ白き虎 ‐幕末、「誠」に憧れ、白虎と呼ばれた若者達‐」のDVDは2月に発売されたばかり。ボーナスディスクには、安西慎太郎、横浜流星、和田琢磨、青木玄徳ら出演者によるアフタートークの模様や、稽古場風景などが収められる。新作の開幕までに予習してみては。

「もののふ白き虎」新作

2016年9月1日(木)~11日(日)
東京都 天王洲 銀河劇場

2016年9月19日(月・祝)・20日(火)
大阪府 森ノ宮ピロティホール

2016年9月22日(木・祝) 
福岡県 北九州芸術劇場 大ホール

脚本・演出:西田大輔

谷山紀章ら“超魂團”が集結!「幕末Rock 超超絶頂★雷舞」にファン熱狂
『BREAK OUT presents 幕末Rock 超超絶頂★雷舞(ウルトラエクスタシーライブ)』が2月28日(日)、パシフィコ横浜にて開催された。

 「幕末Rock」はゲームやアニメで話題を呼び、2015年8月には舞台も大成功を収めた人気コンテンツ。この日のイベントには、作中で超魂團(ウルトラソウルズ)と呼ばれるメインキャストの谷山紀章、鈴木達央、森久保祥太郎、森川智之、小野賢章、そして初出演となる斎賀みつきを加えた豪華声優陣が登場。この6人そろってのライブは今回が初だったが、冒頭からROCK全開のライブステージを展開。1日2公演、約1万人のファンを熱狂させた。

 1曲目は「RIDE ON THE WAVE」。曲の始まりとともに中央から坂本龍馬役の谷山紀章、高杉晋作役の鈴木達央、桂小五郎役の森久保祥太郎が登場すると、会場は大歓声に包まれた。

 2曲目の「What’s this?」が始まると、土方歳三役の森川智之、沖田総司役の小野賢章、徳川慶喜役の斎賀みつきもステージに。6人のユニゾン歌唱に加え、ソロパートの掛け合いも披露され、会場をさらに盛り上げた。

 続いては、森久保のソロ「ハチノジディストーション」。森久保のせりふから始まると同時に開場のペンライトも桂小五郎のテーマカラーの黄色一色に染まった。

 そして、森川のソロ「群青を射す光」、鈴木のソロ「生きてゆこう」、小野のソロ「残響 -feedback-」と続々とソロ曲が披露され、観客を魅了した。

 そして、初出演となった斎賀が登場。ソロ曲で初披露となる楽曲「宙ノ翼」を透き通った歌声で聴かせた。

 ソロパートの最後は谷山。ソロ楽曲「Crash My Head」をハイテンションで熱唱し、一気に会場を盛り上げた。

 盛り上がりも冷めやまぬままに谷山の「ヨッシー出番ぜよ!」のせりふで斎賀が登場。谷山と斎賀の初披露のデュエット曲で、「極★楽曲(アルティメットソング)総選挙 2015年」で再生回数1位を獲得した「絶頂SPIRAL」を圧巻のパフォーマンスで披露した。

 その後も「黒曜蝶」「不完全パズル」などで会場のファンは大興奮。ライブ終盤では、幕末Rockのメインユニット“超魂園”が勢ぞろいし、5人一丸となったパフォーマンスで新曲「xxxing」と「五色繚乱」を披露した。アンコールで「絶頂DAYBREAK」で大迫力のパフォーマンスを見せつけ、ファンを大声援の中、ライブを締めくくった。

「BREAK OUT presents 幕末Rock 超超絶頂★雷舞(ウルトラエクスタシーライブ)」

開催:2016年2月28日(日)
昼の部 開場 13:00 / 開演 14:00
夜の部 開場 17:00 / 開演 18:00

場所:パシフィコ横浜
出演:
超魂團(ウルトラソウルズ)
谷山紀章、鈴木達央、森久保祥太郎、森川智之、小野賢章、斎賀みつき

■昼公演セットリスト

01 RIDE ON THE WAVE
02 What’s this?
03 ハチノジディストーション
04 群青を射す光
05 生きてゆこう
06 残響 -feedback-
07 宙ノ翼
08 Crash My Head
09 絶頂SPIRAL
10 黒曜蝶
11 暁のFreebird
12 不完全パズル
13 xxxing
14 五色繚乱

En1 絶頂DAYBREAK

photo:WATAROCK/Yoshihito KOBA/Amiri Kawabe

『BREAK OUT』
テレビ朝日系
毎週木曜日 25:26~放送(関東地区)
※地域によって放送日時が異なります。
PR
この記事にコメントする
           
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 6 7 8
11 12 13 14 15
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[11/13 白牡丹@管理人]
[11/13 橋本のどか]
[11/13 白牡丹@管理人]
[11/13 橋本のどか]
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[07/23 白牡丹@管理人]
[07/23 伊藤哲也]
[12/31 白牡丹@管理人]
[12/31 本が出たようです]
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
プロフィール
HN:
白牡丹
性別:
非公開
自己紹介:
幕末、特に新選組や旧幕府関係者の歴史を追っかけています。連絡先はmariachi*dream.com(*印を@に置き換えてください)にて。
バーコード
Livedoor BlogRoll
本棚
Copyright ©  -- 白牡丹のつぶやき --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by White Board

忍者ブログ  /  [PR]