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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
北海道新幹線開通で地元は歓迎ムードのようです。私の好きなキャラクター、幕末観光株式会社のヒジカタ君が今年の土方歳三コンテストに出場するとの噂もあり、今年の五稜郭祭は楽しみです。
 
北海道
幕末の英雄、包装資材に 第1弾は土方歳三、道南3町の魅力PR
【江差】江差、上ノ国、松前3町の観光協会でつくる北海道歴史倶楽部(打越東亜夫会長)が3町ゆかりの幕末の人物をあしらった包装資材を作り、歴史を題材に地域の魅力を発信しようとしている。北海道新幹線開業で近くなった東北からの集客を狙い、仙台で2月に行ったPRイベントで特産品を包んだところ好評で、事務局は「3町を知ってもらうきっかけになる」と手応えを感じている。

 包装資材はビニール製で29センチ×23センチ。袋状で中に品物を入れることができ、表面には幕末の人物を紹介した漫画を印刷する。第1弾として箱館戦争で戦死した新撰組副長の土方歳三を取り上げ、土方が松前城を陥落させた後、上ノ国から江差に向かったという史実を基に3種類を製作した。

 このうち「松前 攻略編」は、土方率いる旧幕府軍が松前城を攻め、江差方面に逃げる松前藩兵を追う場面を描いた。「上ノ国 追撃編」は、上ノ国町で松前藩兵の激しい抵抗に遭いながらも、土方らが勝利したストーリーを伝える。

 さらに「江差 嘆きの松編」では、最強と言われた軍艦「開陽丸」が江差沖で沈没する様子を見た土方が、江差の名所「土方歳三・嘆きの松」として残っている松の木をたたき、悔しがるシーンを描いた。作画はいずれも札幌市内のデザイン会社に依頼した。

 約90万円かけて9千枚を作り、物産展などで利用する。2月にJR仙台駅構内で開いたイベントでは包装資材にスルメなどを入れて無料で配ったところ、用意した1500枚がすべてなくなった。来場者からは「土方といえば函館というイメージしかなかったが、勉強になった」など反応が良く、旅行代理店にも好評だったという。

 事務局は土方に続く第2弾の人物を選考中で、大坂敏文事務局長(江差町追分観光課長)は「幕末の人物と3町の関わりをPRして観光客を呼び込みたい」と話している。(藤本陽介)

歴史的偉人、25人の書 札幌で「幕末維新展」開催 /北海道
 幕末から明治にかけて活躍した人たちの遺墨を集めた「書に探る激動の幕末維新展」が小原道城書道美術館(札幌市中央区北2西2 札幌2・2ビル2階)で始まった。

 明治維新の原動力となった思想家、志士、元勲らいずれも歴史をダイナミックに動かした25人の書が一堂に展示されており、書道ファンばかりではなく、歴史好きの人にとっても圧巻な内容となっている。

 第9期展として特別企画したもので、同館所蔵作品群の中から条幅、扇面、扁額など43点を選び、公開している。

 揮毫(きごう)者は、生年順に頼山陽、梁川星巌(やながわせいがん)、藤田東湖(とうこ)、勝海舟、高橋泥舟(でいしゅう)、山岡鐵舟、横井小楠、佐久間象山、吉田松陰、榎本武揚、岩倉具視、山内容堂、松平春嶽、西園寺公望、副島種臣、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、松方正義、富岡鐵齋、板垣退助、後藤象二郎、井上馨、山縣有朋、伊藤博文。

 内容は自らの志や信念、決意などを記した漢詩文が多く、書体にそれぞれの個性がよく表れており、各人の人間像を知る上でも興味深い。

 会期は7月31日まで(火曜日は休館)。入館料は300円。大学生以下無料。問い合わせは日本書道評論社(011・552・2100)。【坂本智尚】

静岡
「パン祖=江川英龍」がパンを焼いた韮山「江川邸」のパンまつり
幕末の韮山代官江川太郎左衛門英龍(坦庵)に関する資料などを管理する公益財団法人江川文庫が、江川邸でイベント「江川邸パンフェスタ」を開催します。兵糧食としてパン製造に取り組み、「パン祖」と呼ばれることにちなんだイベントです。当日は邸内のかまどを使って英龍のレシピを基にパン焼きを再現し、200個限定(1個100円)で販売します。その他、信濃の真田家と江川家の交流を伝える秘蔵資料や通常非公開の内庭などを見ることができる特別観覧が行われます。
江川邸裏門前にて、パン屋さん・特産品の即売も行われます。
※邸内への入場には入場料が必要です。

高知
2017年春の歴史博の名称決定「志国高知 幕末維新博」
 2017年春から県内各地で開催予定の歴史を中心とした博覧会の名称が8日、「志国高知 幕末維新博―時代は土佐の山間より―」に決まった。

 2017、2018年は、大政奉還と明治維新からそれぞれ150年に当たるため、高知県は歴史を中心とした観光資源の魅力をPRする博覧会を企画。歴史資料などの展示施設がある県内自治体や観光関係者らと準備委員会を組織し、協議を進めていた。...
 この続きは有料記事にて。

幕末の絵師・絵金の絵馬2点を公開 高知県香南市の絵金蔵
 幕末の絵師、絵金こと金蔵の描いた絵馬「天岩戸図」と「牛若丸図」が、高知県香南市赤岡町の絵金蔵で展示されている。いずれも高知市内の神社が所有している作品で、絵金蔵で公開されるのは初めて。5月22日まで。

 「天岩戸図」(縦約82センチ、横約99センチ)は高知市土佐山菖蒲の白山(しらやま)神社が所有。絵金が44歳ごろに手掛けた作品で、天照大神が天岩戸から連れ出され、神々が喜ぶ瞬間を細やかに描いている。

 「牛若丸図」(縦約80センチ、横約105センチ)は高知市愛宕山の愛宕神社が所有し、牛若丸がなぎなたを手に、高げたで立つ様子を描いている。両足を広げて立ち、衣が翻った様子などから、横田恵副蔵長は「(絵金も技術を学んだ)狩野派が取り入れた牛若丸のモチーフを忠実に再現している」と話す。

 牛若丸の絵馬の寄進者は、絵金が生まれ育った新市町(現在の高知市はりまや町2丁目)近くに住んでおり、当時の両者の関係もうかがえるという。

 絵金蔵は月曜日が休館。問い合わせは絵金蔵(0887・57・7117)へ。
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