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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日、書店で『NHKウィークリー ステラ』の表紙を目にした途端に、山本耕史さん演じる磐音さまの逆手突きが心臓に突き刺さってしまいました(笑)。
 来週月曜日には『陽炎の辻3』公式ガイドブックも発売されるとわかっているのですが、中も見ずに一冊抱きしめてレジにダッシュしました。お気に入りの番組『タイムスクープハンター』、「にゃがくらくん」山口ぐっさんのインタビュー各2ページの記事も読みたかったですし。
 「集大成」とか書かれてしまうと寂しくもありますが、パート1パート2と俳優陣・スタッフ陣が愛情込めてつくったと感じられてきた作品だけに、思いのたけを込めてパート3で有終の美を飾ってもらって、記憶に残る・語り継がれる作品でいてくれればいいなぁと、パート3の放映開始を楽しみにしています。

栃木
稚児行列繰り出す 日光の滝尾神社 春の例大祭始まる
 日光市今市の滝尾神社で十四日、春の例大祭が二日間の幕を開けた。初日は、みこしや稚児、武士などの行列が市街地巡行に繰り出した。
 同神社は旧今市の総鎮守と仰がれ、日光開山の祖・勝道上人が日光に滝尾神社をまつったころの創建とされる。鳥居前には、幕末から明治にかけて活躍した政治家・山岡鉄舟の書による大のぼり一対が掲げられ、春風にはためいた。 (宮本斎)



東京
老舗のシャッターに広重、北斎… 浮世絵の街に日本橋変身中
老舗のシャッターに広重、北斎… 浮世絵の街に日本橋変身中
 お江戸・日本橋の街角に、次々と浮世絵が登場している。地元有志の団体が老舗のシャッターに歌川広重や葛飾北斎の浮世絵を描き、江戸の風情と歴史で街に彩りを添えようとの試みだ。本年度は東京都と中央区も支援し一挙に十点を増やし、来春には計二十四点の浮世絵が街を飾る。休日や夜間に店が閉まった後は、江戸情緒に思いをはせてみてはどうだろうか。 (松村裕子)
 プロジェクトは「日本橋めぐりの会」の代表で、広重ファンでもある川崎晴喜さん(53)が二〇〇八年の広重没後百五十年に向け、老舗に呼び掛けて始まった。広重の東海道五十三次の日本橋、北斎の富嶽(ふがく)三十六景の桶(おけ)屋の富士など風景画のほか、歌舞伎役者や七福神など、これまでに十四点が完成している。
 創業嘉永三(一八五〇)年で、日本で最初の折り詰め料理専門店「弁松」には、店名にちなんで、幕末から明治期に活躍した豊原国周の「市川団十郎の武蔵坊弁慶」が描かれた。手にする勧進帳には店名が書かれ、若手芸術家が各店とのかかわりを考え、現代風にアレンジしている。
 観光振興に役立つとして都と区が制作費を支援。店側が負担していたペンキ代や芸術家の労賃を補助する。
 新たに参加する和紙店には自らの店も描かれた「大伝馬町繁栄之図」、かっぽう店は自分の店を背景にした歌舞伎役者の「東都高名会席尽」の図柄が採用された。
 地元ゆかりの若手芸術家が制作に当たり、早い作品は夏ごろ完成し、ライトアップされる予定だ。
 川崎さんは「老舗にとっては浮世絵が宣伝になり、若手芸術家には世に知られるきっかけになるといい。観光客には夜の制作現場も見てほしい」と話す。
 来年度以降も浮世絵を増やしていく意向で、「四百年栄えてきた日本橋を今後四百年栄えさせたい」と意気込んでいる。

 通りかかった時に、思わず足を留めて鑑賞してしまいました。お店が閉まっている時にしか見られないのですが、街づくりのひとつのアイディアだと思います。
 シャッター絵といえば、先日見かけた浅草のシャッター絵も見事なものでした。

静岡
黒船来航の地で、歴史情緒あふれるイベント満載の3日間
第70回黒船祭

 まっぷるおでかけニュースから。
 江戸時代の町民姿の人々が登場する「開国市」やパレードなど、当時を彷彿とさせるイベントを開催。1934(昭和9)年から続く「黒船祭」。1854(嘉永7)年、ペリー提督率いる米国艦隊が下田に入港し、鎖国政策に終止符が打たれた。その功績を後世に伝え、国際親善に貢献するために始まった、下田を代表する行事だ。
 当日は記念式典や墓前祭が厳かに行われる一方で、幕末の時代衣装に身を包んだ人々が登場する「開国市」や華やかな「賑わいパレード」など、活気あふれるイベントが満載。条約調印の舞台となった了仙寺では再現劇「日米下田条約調印」も行われる。


滋賀
児童向け「お殿様」冊子 井伊直政・直孝を紹介
児童向け「お殿様」冊子 井伊直政・直孝を紹介
 彦根藩祖・井伊直政らを紹介する小学生向け歴史解説冊子「直政・直孝物語-彦根を築いた井伊のお殿様」(A5判カラー、16ページ)が、彦根市の彦根城博物館で販売されている。1部200円。
 直政が徳川勢の侍大将として初めて戦った小牧・長久手の戦い(1584年)や甲冑(かっちゅう)などを朱色にそろえる「赤備え」、殉死の風習を禁止した2代目藩主直孝の話など、ユニークな逸話を紹介している。
 同館では、これまで幕末の大老・井伊直弼を紹介する冊子など3冊を刊行した。
 編集に携わった博物館学芸員の野田浩子さんは「イラストも添えてあるので登場人物の個性も分かりやく伝わるのでは」と話している。
(古根村進然)

 彦根といえば、ひこにゃんが3才の誕生日を迎えました。
人気キャラ・ひこにゃん3歳、「誕生日」にケーキ
ひこにゃん満3歳 お菓子贈られ大喜び
「ひこにゃん」3歳にゃん
ひこにゃん誕生日 バースデーケーキに愛嬌
 おめでとう、ひこにゃん。これからも、ゆるい可愛らしさでファンをとろかせてください(^^)。

京都
龍馬の姿 毎月15日光に浮かぶ
霊山護国神社、京出身作家と企画

龍馬の姿 毎月15日光に浮かぶ 霊山護国神社、京出身作家と企画
 幕末の英雄、坂本龍馬の姿を幻想的な光で闇夜に浮かび上がらせる初の試みが15日夜、京都市東山区の京都霊山護国神社で行われる。京都出身の作家と神社の共同企画で、「京の地から、アートの力で龍馬の遺徳により一層の注目を集めたい」と大勢の来場を期待している。
 境内の墓に眠る龍馬をしのび、命日の11月15日に営んだ昨年の「龍馬祭」で、木村隆比古宮司と芸術家のジミー西村さんが意気投合し、企画した。
 シャッターを開けたカメラのフィルムに、ライトの光跡を残す独特の技法で描いたジミーさんの作品を、神社入り口の特設大型スクリーン(高さ6メートル、幅4メートル)に映し出す。
 日没から午後10時まで、龍馬が高台の墓前から洛中を見下ろしている姿と、りんとした表情、家紋を色鮮やかに描いた3作品を繰り返し投影する。無料で誰でも見られる。
 この試みは作品を入れ替えながら、来年3月まで毎月15日に続ける。雨天決行。
 木村宮司は「離れて見ると、龍馬が巨大な光となって墓前に現れたような情景になる。閉塞(へいそく)感漂う時代に、未来を信じた龍馬の心に思いをはせてもらいたい」と話している。




香川
レトロ電車で産業遺産巡り/琴電が参加者募集
 高松琴平電気鉄道(香川県高松市)は5月3日と4日、レトロ車両に乗って、明治から昭和初期の駅舎や橋りょうなど見学するツアーを開催する。車両、施設とも2月に経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されたもので、参加者を募っている。24日締め切り。
 産業遺産は幕末から戦前にかけて国内産業の発展に貢献した産業群が対象。同社からは、すでに現役を引退したオリジナル車両の120号、300号、500号のほか、駅舎や橋りょうなど計13点が認定を受けた。
 5月3日と4日は、琴平線と長尾線で、500号と120号の2両編成によるレトロ電車を特別運行する。ツアーは3日が長尾線(午後2時48分、仏生山駅発)、4日が琴平線(午前9時53分、瓦町駅発)。いずれも発車30分前に集合し、レトロ電車に乗って、産業遺産の元山駅舎や新川橋りょう(長尾線)、滝宮駅舎や綾川橋りょう(琴平線)などを巡る。
 参加費は大人1200円、子ども600円。定員は各線30人で多数の場合は抽選を行う。申し込みは同社ホームページなどに掲載する所定用紙に記入し、ファクス〈087(863)0152〉で。問い合わせは運輸サービス部〈087(863)7300、休日087(831)6008〉。


山口
高杉晋作:143回忌 幕末の英雄を悼む 詩吟や剣舞奉納--下関・妙蓮寺 /山口
 幕末の志士、高杉晋作(1839~1867)の命日にあたる14日、晋作が亡くなった下関市新地町の「終えんの地」近くの妙蓮寺で「高杉東行(晋作)143回忌碑前祭」があった。新地自治連合会の主催で、幕末の英雄を悼む約100人が参列した。
 長州藩士の晋作は、武士や農民を集めた奇兵隊創設や倒幕挙兵など「維新の源泉」とたたえられている。肺結核のため27歳の若さで死去。明治維新を見ることはなかった。山口だけでなく、全国に早世を惜しむファンがおり、毎年碑前祭が開かれている。
 碑前祭では「東行顕彰会」の大塚洋三会長(80)が「御霊(みたま)が静かにお眠りになることを祈ります」とあいさつ。また、碑前祭の清水勇作実行委員長(76)は「維新の先覚者の功績を伝えていきたい」と語った。
 今年も地元の下関吟魂会やダンスグループ「侍」が詩吟や剣舞を奉納。昨年、晋作「功山寺挙兵」を題材に公演した「劇団はぐるま座」も参列した。
 この日は晋作の墓がある同市吉田の東行庵でも墓前祭「東行忌」があった。【尾垣和幸】


長崎
近藤長次郎の子孫が墓参り 亀山社中の中心人物として活躍
 幕末の志士坂本龍馬が設立した亀山社中の中心人物として活躍し、長崎で切腹して死んだ近藤長次郎(一八三八-六六年)のひ孫、川邉篤次郎さん(77)と長男雅治さん(52)=北九州市小倉北区=が十四日、長崎市寺町の晧台寺を訪れ、長次郎の墓参りをした。
 長次郎は高知のまんじゅう屋の長男。苦学して儒学、洋学、砲術を修め、武士に取り立てられた。龍馬とともに勝海舟に入門して航海術を学び、長崎で亀山社中を設立。東奔西走する龍馬に代わり社中の事実上の責任者を務め、薩長同盟の実現に貢献した。だが、ひそかに社中を脱退して英国留学を企てた責任を問われ、長崎の小曽根家の別邸「梅花書屋」で切腹した。
 篤次郎さんは長次郎の長男、百太郎の孫に当たる。家に伝わる長次郎の血痕が付いたはかまや肖像写真、手紙などの遺品は、戦争中の空襲の際も父が身に着けて大事に守ってきた。六歳の時には「長次郎の子孫」として新聞社に招待され、大阪で名優阪東妻三郎が坂本龍馬を演じる舞台を観劇したという。
 長次郎の遺体は晧台寺の裏山に葬られ、墓は一九六八年に同寺の小曽根家墓地に移された。墓石に刻まれた文字「梅花書屋氏墓」は龍馬の筆ともいわれる。
 篤次郎さんの墓参りは二〇〇五年夏に墓石を修復して以来、約三年半ぶり。雅治さんとともに墓前に花を供えた後、お経を唱えて長次郎の冥福を祈った。
 篤次郎さんは「まんじゅう屋の出ということもあり、武士らしく潔く切腹しなければ、という気持ちがあったのかもしれない」と非業の死を遂げた先祖を悼んだ。久しぶりの墓参を終え「長崎は長次郎が懸命に働き、命を落とした土地。親しみを感じます」とすっきりした表情で話した。




文化・芸能
「福山竜馬」共演に香川弥太郎、武田海舟
「福山竜馬」共演に香川弥太郎、武田海舟
 福山雅治(40)が主演するNHK大河ドラマ「龍馬伝」(来年1月スタート)に登場する岩崎弥太郎を香川照之(43)、勝海舟を武田鉄矢(59)、西郷隆盛を高橋克実(48)が演じることが14日、分かった。いずれも龍馬に大きな影響を与えた人物で、ドラマでも重要な役割を果たすことになりそう。個性的で実力ある演技派が“福山竜馬”を支え、もり立てる。
 「龍馬伝」は竜馬の生涯を三菱財閥創業者として知られる幕末屈指の経済人岩崎弥太郎の視点から描く。弥太郎にとって竜馬は同郷のあこがれの存在で、何度も衝突しながら、竜馬の死後はその志を引き継いだ。ドラマのカギを握る人物ともいえ、40代の俳優でトップクラスの演技力を誇る香川に白羽の矢が立てられた。香川はここ数年、映画やドラマの話題作出演が相次ぎ、作品のクオリティーを支える存在として引く手あまたの状態が続いており、今回も好演が期待される。
 竜馬と並ぶ幕末の人気キャラクター勝海舟を演じるのは武田鉄矢。武田は作家司馬遼太郎氏の小説「竜馬がゆく」に影響を受け、リーダーを務めたフォークグループを「海援隊」と命名したほど心酔している。過去にドラマや映画で竜馬を演じ、竜馬を主人公にした漫画の原作も執筆した。今回は土佐脱藩後に竜馬が弟子入りした恩師の勝を演じるが、思い入れの強い題材だけに熱演が予想される。
 西郷隆盛役に選ばれた高橋は、実直さを感じさせる雰囲気と幅広い役柄をこなす演技力で人気を集める個性派。西郷は竜馬が絶大な信頼を寄せていた人物といわれており、高橋が持つ独特の存在感が作品を盛り上げることになりそうだ。

 今のところ、来年の大河ドラマ『龍馬伝』の関係記事は日刊スポーツがソースのものに限られているようです。
 今日の『4月15日の幕末ニュース』でコメントし忘れましたが、香川照之さんの岩崎弥太郎は安心して見ていられるだろうなと思います。もうひとり、高橋克実さんの西郷隆盛もちょっと期待してます……茫洋としているようで器が大きいというだけでなく、底がないというか凄みというか、そんな西郷さんを見たいので(『新選組!』の宇梶西郷さんは黒いところも含めて好きです)。




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