新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
昨夜録画しておいた放送の中からまず『タイムスクープハンター』を見ています。歴史上の大きな事件でなくとも歴史エンターテインメントがつくれるという見本のような番組です。
戦国時代の合戦による負傷は、矢や石によるものが75パーセント、刀によるものが5パーセント……そういうネタがツボにはまります。
レポーター役の要潤さんが素敵だし(笑)。
ところで来年の大河ドラマ『龍馬伝』の配役情報が記事になって出ていましたが、まだ一紙しか取り上げてないのです。記者会見前のスクープでしょうか。
文化芸能
大河「福山竜馬」で武田海舟、高橋西郷
史実上の年齢を考えるとちょっと老けてますが、演技力のある方ばかりですね(ただ、白牡丹は勝海舟を演じる方については、ちょっと……なぜか、何を見ても同じにしか見えない俳優のひとりで・汗)。
今年の大河を見ても、脚本と演出を誰が担当するかによっても作品の出来が違ってしまうと思うので、まだ手放しで喜べませんけど……と言ったら、ちょっと毒がきついでしょうか(苦笑)。
神奈川
開港直後の写真発見、公開へ/横浜開港資料館
開港直後の写真発見、公開へ/横浜開港資料館
開港150周年記念企画ということで、会期中に見に行ってこようかなと思います。
戦国時代の合戦による負傷は、矢や石によるものが75パーセント、刀によるものが5パーセント……そういうネタがツボにはまります。
レポーター役の要潤さんが素敵だし(笑)。
ところで来年の大河ドラマ『龍馬伝』の配役情報が記事になって出ていましたが、まだ一紙しか取り上げてないのです。記者会見前のスクープでしょうか。
文化芸能
大河「福山竜馬」で武田海舟、高橋西郷
福山雅治(40)が主演するNHK大河ドラマ「龍馬伝」(来年1月スタート)に登場する岩崎弥太郎を香川照之(43)、勝海舟を武田鉄矢(59)、西郷隆盛を高橋克実(48)が演じることが14日、分かった。いずれも龍馬に大きな影響を与えた人物で、ドラマでも重要な役割を果たすことになりそう。個性的で実力ある演技派が“福山竜馬”を支え、もり立てる。
「龍馬伝」は竜馬の生涯を三菱財閥創業者として知られる幕末屈指の経済人岩崎弥太郎の視点から描く。弥太郎にとって竜馬は同郷のあこがれの存在で、何度も衝突しながら、竜馬の死後はその志を引き継いだ。ドラマのカギを握る人物ともいえ、40代の俳優でトップクラスの演技力を誇る香川に白羽の矢が立てられた。
史実上の年齢を考えるとちょっと老けてますが、演技力のある方ばかりですね(ただ、白牡丹は勝海舟を演じる方については、ちょっと……なぜか、何を見ても同じにしか見えない俳優のひとりで・汗)。
今年の大河を見ても、脚本と演出を誰が担当するかによっても作品の出来が違ってしまうと思うので、まだ手放しで喜べませんけど……と言ったら、ちょっと毒がきついでしょうか(苦笑)。
神奈川
開港直後の写真発見、公開へ/横浜開港資料館
開港直後の写真発見、公開へ/横浜開港資料館
百五十年前の一八五九年、開港直後の横浜を写したとみられる写真が新たに発見された。現在の中華街や元町周辺の一帯には当時、田んぼのような湿地風景が広がっていた様子がうかがえる。これまで最古とされてきた写真よりも三年古いもので、所蔵する横浜開港資料館(中区)は二十二日から企画展を開き、公開する。
横浜開港資料館によると、写真はスイス人の写真家ピエール・ジョセフ・ロシエ(一八二九~七二年)によって撮影されたもの。ロシエは開港直前に英国の外交官と来日しており、日本各地を回りながら記録写真を残していたという。
写真の地点には開港翌年の一八六〇年、幕府が堀川と呼ばれる川を掘った。しかし写真にはないため、前年の一八五九年に撮影されたものと判断できるという。
これまでの最古写真は、一八六二年の関内地域を写したもの。すでに多くの家々が立ち並んでおり、横浜開港資料館の西川武臣主任調査研究員は「寒村だった横浜が、三年のうちにも発展を遂げていることが分かる貴重な一枚」と話す。
写真は昨年、英国の写真史研究家から横浜開港資料館が購入した。研究家が幕末のころの日本を紹介する英国の出版物の中から、同時期の写真に混ざっているのを発見したという。西川さんは「さらに別の写真も見つかるかもしれない」と期待を寄せる。
企画展「港都横浜の誕生」ではほかにも、開港翌年の一八六〇年春の野毛や関内周辺を描いた肉筆画や開港直前の絵図も新資料として公開される。
七月二十六日まで。午前九時半~午後五時。大人二百円、小中学生百円。問い合わせは、横浜開港資料館電話045(201)2100。
開港150周年記念企画ということで、会期中に見に行ってこようかなと思います。
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『タイムスクープハンター』面白いですよね。あのドキュメンタリータッチに妙に引き込まれてしまいます。役者さんも知らない人ばかりというのがまた良いんでしょうね。
>『タイムスクープハンター』面白いですよね。あのドキュメンタリータッチに妙に引き込まれてしまいます。
今回は戦争医療もの(笑)で、痛いのが苦手な自分にはちょっとドキドキものでした。自分も一緒にタイムトラベルしているような気持ちになりますよね。