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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 明日は昼から夜にかけて大雨、一時は1時間に40ミリという「バケツをひっくり返したような」雨が降るかも知れないという予報……午後からの外出には完全武装が必要なようです(汗)。

宮城
印刷物で見る懐かし仙台 市歴史民俗資料館で企画展
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印刷物で見る懐かし仙台 市歴史民俗資料館で企画展
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 幕末から昭和30年代ごろにかけての絵や写真付きの印刷物を集めた企画展「オールド・グラフィック」が29日から、仙台市宮城野区の市歴史民俗資料館で開かれる。浮世絵風のポスターやはんてんのカタログなど、レトロな仙台の風情を伝えるお宝資料が来場者を楽しませそうだ。
 展示するのは、同館が所蔵するチラシやポスター、地図など。「暮らし」「旅」「祭り」など5つのテーマに分類し、約180点をそろえた。初公開の資料が半数以上を占める。
 最も古いのは1812年に作製の「奥州塩釜松島絵図」。仙台の商店が土産用に印刷したとみられ、五大堂や塩釜大明神などの観光地が描かれている。江戸末期のカレンダー「仙台歴」も9点展示される。
 市制が施行された1889年当時の仙台の地図や、1928年に開催された東北産業博覧会のポスターも5枚ある。着物姿の女性を描いたポスター、市バスの前身「仙台市街自動車」が初詣でを呼び掛けるチラシも陳列する。
 今年は資料館の開館30周年に当たり、仙台の歴史を印刷物を通して多くの市民に振り返ってもらおうと企画した。5月2―6日には、竹馬や竹とんぼなどの昔懐かしい遊びを体験できるイベントも開催する。
 佐藤雅也学芸室長は「仙台は昔から全国有数の出版都市で、多くの出版物が発行されている。資料を見ることで、軍都や学都などさまざまな顔を持った仙台の街の変遷をたどってもらいたい」と話している。
 企画展は6月7日まで。入館料は一般・大学生が200円、高校生が150円、小中学生が100円。連絡先は市歴史民俗資料館022(295)3956。


静岡
捕鯨用か、江戸時代の堺製大型火縄銃発見
 江戸時代後期に堺の鉄砲鍛冶(かじ)が作ったとみられる大型の火縄銃の銃身が静岡市清水区の民家で見つかり、古式銃の愛好家グループ「堺鉄砲研究会」が23日、捕鯨用に作られた可能性が高いと発表した。実際に使われたかどうかは不明だが、同研究会は「日本の捕鯨史を知る上で貴重」としている。
 銃身は長さ約65センチ、直径約7センチ、重さ約15キロ。同会主宰の沢田平さん(73)(大阪市東成区)が、清水区の企画会社社長奥山靖司さん(46)方で確認し、玉を込めるための器具などもあった。
 奥山さんによると、堺の鉄砲鍛冶が天保3年(1832年)に製作したと伝えられ、大砲で捕鯨をすることの許可を奥山さんの祖先が元治元年(1864年)に幕府に願い出た文書も別の民家に残っているという。奥山さんは「捕鯨用に作ったが使われる前に幕府が倒れ、河川敷で試し撃ちしたと聞いている」と話す。
 和歌山県太地町立くじらの博物館によると、幕末の開国後から明治にかけ、米国式やノルウェー式の銃による捕鯨が国内に導入されたが、国産の火縄銃が捕鯨に使われたことは確認されていないという。
(2009年4月24日 読売新聞)


滋賀
時代行列メーンに篤姫と和宮登場
25、26日草津宿場まつり

時代行列メーンに篤姫と和宮登場 25、26日草津宿場まつり
 草津市の第41回草津宿場まつりが25、26の両日、同市中心部の旧東海道、旧中山道一帯で行われる。メーンイベントを、これまでの大名行列から、幕末などに草津宿に立ち寄った篤姫と和宮が登場する時代行列に変更するほか、参加体験型イベントも増やした。
 行政主導だった従来の形を見直し、今回から公募の市民を中心とした実行委が準備してきた。
 26日の当日祭は時代行列「篤姫・和宮 姫道中」が正午から行われ、市民ら約100人が旧東海道を歩く。ほかに午前11時から宿場おどり、正午から草津パレード、午後1時からは今年初めて登場する女性みこし「草津来恋みこし」も練り歩く。「着物で街あるき」、町衆熱演舞台など多彩なイベントも繰り広げられる。25日の前夜祭では、午後6時から立木神社で「草津薪能の夕べ」が行われる。
 実行委は各イベントを紹介した案内冊子を作り、JR草津駅や南草津駅の観光案内所で配布している。同実行委TEL077(566)3219。


香川
端午の節句まつり/東かがわで25日開幕
 大型連休期間中の25日から5月6日まで、香川県東かがわ市引田の古いまち並み一帯で「端午の節句まつり」が開かれる。引田の旧家に伝わる甲冑(かっちゅう)や節句飾りなどが展示されるほか、中心施設の讃州井筒屋敷では紙飛行機選手権や昆虫の相撲大会など多彩なイベントが催される。
 展示会場は、讃州井筒屋敷と周辺のかめびし屋、手袋ギャラリー、讃州笠屋邸の4カ所。幕末から昭和初期にかけての旧井筒屋(佐野家)の鎧兜(よろいかぶと)や京都老舗人形店の節句飾り、室内用ののぼり飾りなど約20点を展示する。
 また、讃州井筒屋敷では、期間中にこま回しやメンコなど昔遊びが体験できるほか、日替わりでイベントを開催。5月2、3日には白バイとミニパトカーの体験乗車と山野草の展示即売会、4日はクワガタの相撲大会と優勝賞品が液晶テレビなどの紙飛行機選手権、子ども茶会や新聞紙を使ったエコバッグ作りなども行われる。
 施設やイベントによっては入館料や参加料が必要。問い合わせは讃州井筒屋敷<0879(23)8550>。


山口
吉田松陰取り上げ、小中学校に推奨 校長講話や作文応募 山口
 幕末期の思想家、吉田松陰を今年度から山口県内すべての公立小中学校で取り上げることを勧めている県教育委員会は17日、県庁で開いた会議で、取り組みの趣旨や視点、具体的な事例を県内20市町の指導主事や社会教育主事129人に伝えた。出席者はそれぞれの市町で、各学校への奨励を始めるという。
 会議は非公開で行われた。出席者に配られた資料では取り組みの趣旨を「変化の激しい現代社会を生きていく子どもたちに参考となる吉田松陰の生き方について、日々の教育活動の中で触れる機会を設けるなどの取り組みをお願いしたい」としている。
 視点については、松陰が一人ひとりを大切にしたこと、チャレンジ精神や先見性、実行力などに設定。学校での具体的な取り組みとして、「折に触れた校長講話」「社会科や道徳の授業、社会見学での調べ学習などの特別活動」「関係教育団体が主催する作文募集への応募」を挙げ、子どもの発達段階に応じて取り上げるとした。
 会議では担当者が資料をそのまま読み上げて説明。出席者から質問や意見などは出なかったという。7日も市町教委の担当課長に説明したが、同様だったという。今後、各校にどのように伝えるかは各市町に委ねるとしている。
 県教委は「ふるさとの先人に学ぶ教育の推進」を掲げている。改正教育基本法に「愛国心条項」が盛り込まれたことに対応し、今年が松陰の没後150年に当たることに着目している。



長崎
長崎さるく:海舟の親族ら市長訪問 「長崎の歴史発掘に協力を」 /長崎
長崎さるく:海舟の親族ら市長訪問 「長崎の歴史発掘に協力を」 /長崎
 長崎さるく幕末編や長崎帆船まつりの開幕に合わせ、勝海舟(1823~99年)の親族らが23日、長崎市の田上富久市長を表敬訪問した。
 訪れたのは、坂本龍馬の写真を撮影した写真家、上野彦馬(1838~1904年)の親類で海援隊龍馬倶楽部会長の海保幸康さん(67)や、咸臨丸子孫の会会長の小林賢吾さん(71)、勝海舟のやしゃごを妻に持つ高山正巳さん(56)。
 3人は咸臨丸や長崎海軍伝習所などの幕末の歴史が意外と長崎で知られていないことを指摘し、「龍馬も勝海舟もここ長崎がすべての始まり。幕末さるくは素晴らしい内容なので大いにアピールしてほしい」。田上市長も「幕末の長崎の歴史発掘に力を貸してほしい」と応えていた。【阿部弘賢】
〔長崎版〕


長崎さるく:「幕末編」歩き初め 好天に恵まれ150人が散策 /長崎
◇長崎の宝物、発見して
 長崎市のまち歩き観光キャンペーン「長崎さるく」の「幕末編」が23日始まった。併せて「長崎帆船まつり」もスタート。好天に恵まれ多くの観光客が訪れた。
 「幕末編」は、最初のガイドツアー(通さるく)が歩き初めをする前に、出島で出発式。田上富久市長が「10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』を機に、長崎にたくさんある宝物を市民の皆さんが自ら発見し、磨いてほしい」とあいさつした。
 歩き初めは新コース三つを含む5コースに計150人が参加。うち「日本回天の舞台・長崎を訪ねて」では「日本三大花街」と呼ばれた丸山地区▽志士を支援した豪商・大浦慶(1828~84年)の居宅跡▽坂本龍馬(1836~67年)と土佐藩家老・後藤象二郎(1838~97年)が会談した料亭「清風亭」跡--を散策した。
 参加した市内の主婦(75)は「丸山界わいは昔の感じが残っていてよかった。ドラマで観光客が増えるだろうし、幕末の雰囲気を盛り上げれば喜んでもらえる」と笑顔だった。【錦織祐一】
〔長崎版〕







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