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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は午前中にNHK教育でアニメ『飛べ!イサミ』のアンコール放送があったらしいです。
【日本の検索ワード】懐かしいアニメ「あずきちゃん」ワードがGWで急上昇
 「あずきちゃん」「飛べ!イサミ」は、いずれも1990年代にNHKで放送されたアニメ番組だ。NHKアニメの中で人気のあったこの2番組は、再放送を希望する声が高かった。その要望にこたえてNHK教育テレビで29日の午前中にアンコール番組が放送されたことで検索数が急上昇したようである。
(中略)
 「飛べ!イサミ」は95~96年に放送された。こちらはNHKアニメ初のオリジナルアニメで、放送後にコミック本が発売された。新撰組の子孫である「イサミ」「トシ」「ソウシ」の小学生3人が「しんせん組」として、先祖が残した武器を使って悪の組織「黒天狗党」と戦うストーリー。初期は少年探偵のようなストーリーだったが、だんだんヒーローアニメ化していった。当時小学生の間で人気となり、海外でも放送された。

 残念、事前に知っていれば視聴したのに……(苦笑)。

福岡
人物歴史講座:今長谷さん、講談調が人気 毎回“満員御礼”--篠栗 /福岡
 篠栗町尾仲の主婦、今長谷照子さん(64)が開いている「人物歴史講座」が今月で37回目を迎えた。講談調の語り口が人気を呼び、毎回80人を超す〓満員御礼〓が続いている。今長谷さんは「ライフワークとして続けたい」と話している。【中原剛】
 今長谷さんは05年3月、篠栗町立図書館副館長で定年退職。小学時代から歴史に興味を持ち、学校図書館などで二宮尊徳や勝海舟らの伝記を読みふけった。「老後の生き方は、幼いときの夢を実現するのがベストです」として歴史と絵を選んだ。
 定年を控えた05年2月に土、日曜日を利用して幕末の志士、吉田松陰(1830~59年)の準備に入った。10冊以上の関係書物を2週間で読破し、1カ月をかけて約2万字の原稿を書き上げた。そして4月9日、クリエイト篠栗(町中央公民館)研修室で第1回を開いた。受講生は10人。「宣伝をしなかったので、こんなものかなと思った」と振り返る。10分間の休憩を挟んで約2時間半、松陰の生き様を語りかけるように話した。
 「無料で面白い話が聞ける」ことが口コミで広がり、回を重ねるごとに受講生は増えた。宗像、古賀両市などから駆け付ける人もいる。これまでに黒田如水、毛利元就、大塩平八郎、西郷隆盛、坂本龍馬、山岡鉄舟らを取り上げた。
 今月11日は戦国時代~江戸時代前期の武将・大名で伊勢津藩の初代藩主、藤堂高虎(1556~1630年)。約80人に織田信澄や徳川家康ら10人の主君に使えた高虎の私生活や築城の名手で今治城(愛媛県)などを手掛けたことも紹介した。
 受講30回目の篠栗町田中、主婦、曽田順子さん(67)は「まるで講談を聞いているようで、人となりをよみがえらせる名人です。2時間半、眠くもないし退屈しないから不思議です」と話していた。
 今長谷さんは「私たちの日常生活での悩みや困難は、歴史上の人物が経験したことに通じるものがあります。私が学んだことを少しでもおすそ分けできれば最高です」と6月講座の準備に追われている。
〔福岡都市圏版〕


佐賀
幕末の志士5人 有田焼に 肖像入り瓶、カップ開発 有田町の商社など 陶器市で発売
 有田焼で幕末の熱き思いに触れてみて‐。有田町の陶磁器商社などが、坂本竜馬ら5人の志士の肖像をあしらった有田焼の瓶(高さ18センチ、直径10センチ)と、フリーカップ(高さ8センチ、直径9センチ)を共同開発した。有田陶器市(29日‐5月5日)で発売する。
 開発したのは、「幕末の志士」をテーマにした商品で事業展開する「器のモリモト」(有田町)と「一夢庵」(福岡県那珂川町)の2社。瓶は、江戸時代に酒の輸出などに用いられた「コンプラ瓶」を復刻した四合瓶で、竜馬のほか西郷隆盛、高杉晋作、土方歳三、中岡慎太郎の写真や肖像画を入れ、裏面には直筆の書などもあしらった。
 肖像や書の使用許可は、各地の史料館や記念館などから取り付けたという。両社は「政治や経済が停滞する今だからこそ、日本のために命を懸けた志士たちがいたことを思い起こしてほしい」と力を込める。
 価格は瓶5000円、カップ2200円。問い合わせは一夢庵=092(951)2273。


コラム
混浴露天風呂 信玄の「隠し湯」
 松代で「信玄の隠し湯ですよ」と紹介されたのが、一陽館だ。信玄は温泉開発に熱心で、長野にも山梨にも「隠し湯」があり、戦傷者が湯治した。静かな山里の雰囲気で露天風呂は混浴! 私たちは混浴する勇気がなかった……。
 千曲川の土手にある武田の軍師山本勘助の墓所へ。勘助は1561年(永禄4年)の第四次川中島の戦いで戦死。69歳だったという。脇には大河ドラマ「風林火山」で勘助役を演じた内野聖陽さん手植えの松が育っていた。また、近隣には、亡くなった勘助の首を清めているところに胴が流れてきたと伝えられる胴合橋の石碑も。戦のすさまじさを感じる話だ。
 第四次川中島の戦いでは、信玄の弟、典厩信繁も討ち死にしている。享年37。葬られた典厩寺には、戦を記した「甲陽軍鑑」や刀、火縄銃などが展示されている。中でも私が一番興味を持ったのは、信玄と信繁が最後に飲み交わした「鶴卵の杯」。戦国乱世を生きた兄弟が、永遠の別れを予感しながら、どんな話をしたのか。
 なお、この寺には川中島戦300年を記念して松代藩主真田幸貫の発案で建立された閻魔堂がある。中の真っ赤な閻魔様は高さ5メートル。日本一の威容だそうだ。大きな閻魔様ににらまれて幕末の人々もたまげただろう。私もたまげた。(ペリー荻野 コラムニスト)
(2009年4月29日 読売新聞)

 「松代藩主真田幸貫」というと、佐久間象山を召し抱えた人ですね。




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