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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 函館からは五稜郭祭関係、日野からはひの新選組まつり関係のニュースが入ってくるなど連休だなぁと感じます。

北海道
SL大沼号 出発進行!
 ゴールデンウイークが29日、スタートした。同日の道南地方はあいにくの雨となったが、JR北海道の蒸気機関車「SL函館大沼号」の今季の運行が始まったほか、行楽地には多くの観光客や親子連れらが詰め掛けた。
 この日の道南の最高気温は、松前町が平年並みの11.6度と最も高かったが、函館9.8度、北斗や木古内、森9.6度、八雲9.1度などと軒並み10度を下回り、4月上旬並みの肌寒い天気となった。
 JR函館駅ホームで行われたSLの出発式では、「箱館五稜郭祭」の実行委メンバーが衣装姿で行進し、大砲の実演で出発を祝った。函館共愛会中央保育園の園児約20人は童謡「汽車ポッポ」を合唱後、車掌らに花束を手渡した。出発前には熱心な鉄道ファンや家族連れがSLの雄姿をカメラに収めていた。
 ほぼ満員の約200人を乗せたSLは同日午前9時35分、ミスはこだての高橋千尋さん(26)の合図で、黒煙を噴き上げながら出発。急こう配の七飯町・仁山経由で森町、鹿部町などの大自然を駆け抜けた。函館旭岡小2年の大津大空(たく)君(7)は「写真をいっぱい撮って、車内を隅々まで見たい」と乗車前に目を輝かせていた。
 SLの今春の運行は5月5日までと同8、9日の9日間で、函館―森間を毎日1往復する。全席指定。5月1―4日はほぼ満席という。

 
東京
隊士コンテスト、男女36人が参加
 5月9日にある「第13回ひの新選組まつり」のパレード先導役を選ぶ隊士コンテストが29日、日野市の高幡不動尊五重塔であった。北は北海道、南は岡山県まで、新選組になりたい各地の男女36人が参加し、日野出身の新選組副長・土方歳三役は宇都宮市の小堀恭嗣さんが射止めた。出場者の中には、映画スター・ウォーズのダース・ベイダーの姿もあった=写真。
 「新選組まつり」の本番は5月8、9日。8日には劇団エル・プロダクツによるコメディー劇「TRIGGER(トリガー)―引鉄―」が市民会館で上演され、9日は新選組パレードや映画会などがある。
 「TRIGGER」は今回のまつりの目玉の一つ。坂本龍馬が、新選組と知らずに沖田総司と出会ったら、という設定。沖田は本来、龍馬を切らねばならない立場だが、気に入ってしまったため、自分の正体を隠すのに必死になるというストーリーだ。演じる役者たちは仕事との掛け持ちで2月から毎週末、毎回8時間以上の練習を重ねてきた。
 龍馬役の酒井陽子さんの本業は看護師。「役作りのため普段から土佐弁。最近は病院でも出ちゃう」。沖田総司役の池浜佳恵さんを初め、役者には居合道の有段者が多く、殺陣も見どころだ。入場料は1800円。
 映画会は「御法度 GOHATTO」と「壬生義士伝」を市民会館で上映する。1本500円だが、受付で「朝日新聞を見ました」と伝え、抽選に当たると無料になる。パレードの見学などは無料。
 問い合わせ先は日野市観光協会(042・586・8808)へ。

 写真、ダース・ベイダーが土方さんを演じてる(汗)。

石川
先祖への契り 花嫁のれん 七尾の商店街 展示始まる
 石川県七尾市の一本杉通り商店街で二十九日、幕末から伝わる嫁入りの風習にちなむ「第七回花嫁のれん展」が始まった。五月九日まで。
 花嫁のれんは、花婿の家の仏間入り口に掛けるふすま二枚分の嫁入り道具。のれんをくぐる花嫁は、仏壇に手を合わせて先祖にお参りをする。のれんには、オシドリや松などおめでたい柄と花嫁の家紋二つを染めている。
 のれん展は一本杉通り振興会と一本杉町町会が商店街を活性化させようと、二〇〇四年から開催。今年は商店や民家五十軒で、計百五十枚ののれんが飾られた。
 初日の花嫁道中では、新婦の通(とおり)亜希さん(29)が、同市一本杉町出身の新郎竜太さん(32)=ともに横浜市在住=の実家を訪れ、のれんをくぐって仏間に手を合わせた。
 二人は若衆らの木やりに導かれ、親族や集まった人たち約百人で通り沿いを歩き、御祓(みそぎ)川にかかる仙対橋の上で愛を誓った。 (福本英司)


三重
展示:「龍馬の駆けた時代」展 幕末の桑名を紹介--市博物館 /三重
 幕末の桑名に焦点を当てた「幕末×桑名-龍馬の駆けた時代」展が29日、桑名市京町の市博物館で始まった。
 NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の放映をきっかけに幕末への関心が高まっており、当時の桑名藩について理解を深めてもらおうと企画。同館の所蔵品を中心に激動の時代を駆け抜けた先人たちの足跡を紹介している。
 桑名藩の十八代藩主、松平定敬(さだあき)の17歳当時の写真や戊辰(ぼしん)戦争の際、桑名藩士が北海道・五稜郭にたどり着くまでの経路を地図に記した「桑名藩士行動略図」を展示。この他、江戸時代の電気治療器「エレキテル」や「幕末の三舟」と呼ばれた勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟の一行書などもあり、計104点を公開した。
 同館は子供たちに展示作品を当ててもらう「こどもチャレンジシート」も用意し、「連休を利用して家族で来場を」と呼び掛けている。5月30日までで6、7日と月曜は休館。入場無料。【沢木繁夫】
〔三重版〕



京都
龍馬のごとく鴨川を駆ける…京都で幕末マラソン
 坂本龍馬や妻、お龍にふんして走る「幕末・京都龍馬マラソン」が29日、京都市の鴨川沿いで開かれ、近畿各地から集まった4~62歳の75人が、さわやかな青空の下を快走した。
 龍馬ブームにあやかろうと、市内のマラソン愛好家グループなどが主催。新撰組の隊士や忍者姿も交じった一団は、二条大橋の下を発着点に、約5キロを走った。給水所代わりの「茶屋」では生八ツ橋などが振る舞われ、道中では、浪士が突然切りかかってくる演出も。
 番傘をさした龍馬の姿で走り、「ベストドレッサー賞」に選ばれた大阪府吹田市の会社員藤井健嗣さん(36)は、「龍馬とお龍も鴨川沿いでデートしたのかなと想像しながら走りました」と話していた。


山口
龍馬が剣ふるった長州藩校「有備館」あす特別公開
 “龍馬ブーム”にあやかり、山口県萩市は5月1、2日の両日、坂本龍馬が剣をふるったと伝えられる剣槍道場「有備館」を特別公開する。
 有備館は、全国屈指の規模を誇った藩校・明倫館内の施設で、通常は非公開。板間の剣術場や土間の槍術場などがあり、他藩の修行者も受け入れていた。
 両日とも道場内で、龍馬研究家によるトークイベントを予定。市は「幕末に萩を訪れた龍馬が救国の志を立てた、当時の空気を感じて」とPRしている。


長崎
「龍馬」観光人気呼ぶ GW初日、長崎歴文博は昨年の倍
 ゴールデンウイーク(GW)初日の29日、長崎市伊良林2丁目の長崎市亀山社中記念館には約900人が訪問。日本初の商社とされる亀山社中や幕末の志士、坂本龍馬ゆかりの資料に見入ったり、記念撮影するなどした。
 千葉市の会社員、小出秀男さん(53)は「長崎の幕末の歴史について参考になった」と話した。同館はGW期間中、多い日で3千人の来館者を想定。担当者は「(連休が本格化する)5月1日からに期待したい」
 長崎市立山1丁目の長崎歴史文化博物館には約2800人が訪れた。GW初日だった昨年4月29日の来館者数の2倍近く。NHK大河ドラマにちなんだ「長崎奉行所・龍馬伝館」には特に多くの観光客らが詰め掛けた。
 長崎市南山手町のグラバー園も昨年のほぼ2倍の約3千人。兵庫県明石市の主婦、北井真由美さん(29)は「展示中のアジサイがきれいだった。長崎の景色も良い。観光を楽しみたい」と笑顔をみせた。
 西日本高速道路長崎高速道路事務所によると、29日午前10時半すぎ、西九州自動車道佐世保三川内インターチェンジ(IC)-佐世保みなとIC間で最大5キロ渋滞したほかは特に目立った混雑はなかった。空の便では東京、大阪、名古屋からの長崎空港到着便が全便ほぼ満席。JR九州は長崎-博多間を結ぶ特急「かもめ」の自由席(下り)が乗車率100~60%だった。





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