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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日はかなりの吹き降りでしたね。ダメになった傘があちこちで捨てられているのを見ました。

福島
ふくしま人模様:棚倉町と白石市で火縄銃を披露する、寺田勝広さん /福島
棚倉町と白石市で火縄銃を披露する、寺田勝広さん /福島
 いわきと福島でサクラの開花が宣言され、今年も花見の季節が始まった。寺田さんはこの時期、白河市・小峰城址で花見を楽しむ市民におなじみだ。朱塗りの甲冑(かっちゅう)姿で指揮を執り、火縄銃の演舞を披露。迫力ある砲術で合戦を再現する。
(中略)
 骨董(こっとう)店を歩くうち火縄銃にも目を留め、「凝り性」のため銃の仕組みを研究。錆(さび)を落とし油をひいて調整すれば、使えるようになると分かった。鎧と火縄銃をキーワードに地元の藩史もひもとき、川越藩主・松平大和守が当時流行の洋式銃は購入できず、古い火縄銃を持ち出したという記述を目にした。「川越藩を名乗り、鎧を着て行列し、火縄銃の演舞をしても間違いはない」と、96年に知人らと「川越藩火縄銃鉄砲隊」を結成した。
 以来、松平大和守一族が代々領地した白河市、兵庫県姫路市、新潟県村上市、前橋市などを訪れ、砲術の演舞を披露している。鉄砲隊の隊員は現在67人で、平均年齢45歳。会費はなく、手弁当で行事に参加するボランティアだ。「行政の支援を過大にあてにしない。市民がそれぞれできる形で参加し、地域間で交流するのが一番」と寺田さんは言う。
 今月12、13日に棚倉町で開かれる「十万石棚倉城まつり」に参加し、12日正午過ぎに棚倉城跡で30分間、火縄銃を撃ち奉納する。砲術演舞は県内で白河市以外で初めてとなる。棚倉と川越の縁は、幕末の1866(慶応2)年、川越藩主が前橋に転じ、棚倉藩・松平周防守が最後の川越藩主に就いた。現在、棚倉町と埼玉県川越市は姉妹都市になっている。



三重
荒神山観音で伝統の火渡り 鈴鹿
 吉良の仁吉の「荒神山のけんか」で知られる鈴鹿市高塚町の荒神山観音寺で7日、伝統の火渡りがあった。
 仁吉の碑そばの奥之院前では、修験者が護摩木を燃やし、ほら貝を吹き鳴らした。火勢が弱まったところで、炭を平らにならし、おはらいをした後、希望者が素足で歩いた。
 雨の中、子どもからお年寄りまでが参加し、火渡りをしながら手を合わせて無病息災や家内安全を祈願する人もいた。
 同寺では幕末、地元の神戸の長吉と桑名の穴太徳が縄張り争いをし、長吉側についた吉良の仁吉が火縄銃で撃たれて死亡。境内には浪曲の広沢虎造が建てた碑がある。




京都
奇想の異才、河鍋暁斎の肉筆絵画を展示 京都国立博物館
 幕末から明治期にかけて活躍した異才の画家、河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)の没後120年を記念する展覧会「絵画の冒険者 暁斎Kyosai」展が8日から、京都市東山区の京都国立博物館で始まる。7日には内覧会と開会式があり、「地獄太夫と一休」(福富太郎コレクション資料室蔵)など大胆でユニークな画風の作品が紹介された。
 出品作は肉筆絵画135件。斬新な美人画のほか、歌舞伎役者らを妖怪に見立てた長さ約17メートルの大作「新富座妖怪引幕(しんとみざようかいひきまく)」(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館蔵)や、「鳥獣戯画 蛙(かえる)の盆踊り」(大英博物館蔵)などユーモアや風刺のきいた作品も展示された。月曜休館(ただし5月5日は開館)で、5月11日まで。


大胆でユニーク 河鍋暁斎展、一般公開始まる 京都
 幕末から明治期に活躍した画家、河鍋暁斎(きょうさい)の肉筆絵画135件を紹介する「絵画の冒険者 暁斎Kyosai」展が8日、京都市東山区の京都国立博物館で始まった。訪れた人たちは約17メートルの大作「新富座妖怪引幕(しんとみざようかいひきまく)」など大胆でユニークな作品に見入っていた。5月11日まで。一般1200円、大学・高校生800円、小中学生400円。


大胆で奇想天外な作品135点 京都国立博物館で河鍋暁斎展
 幕末から明治初期に江戸(東京)で活躍した絵師、河鍋暁斎(1831~1889年)の展覧会「没後120年記念絵画の冒険者暁斎─近代へ架ける橋」が8日から、京都市東山区の京都国立博物館で始まりました。
 暁斎(きょうさい)は狩野派の絵師として出発し、幕末の狩野派の絵画が大転換を迫られるなか、伝統的手法に独自の工夫を凝らした画風を確立。妖怪、幽霊、閻魔の絵、地獄極楽図、古典的な美人画や花鳥画、鳥獣戯画の伝統を引くユーモラスな動物画など、多様な作品を描きました。江戸の香りを残しながらユニークで奇想天外な作風は海外での関心も呼んできました。
 今回は、没後120年を記念し、135点の作品を展示する初めての大規模な作品展です。
 訪れた人たちは、約17メートルの大作「新富座妖怪引幕(しんとみざようかいひきまく)」(写真)などの、大胆で個性的な作品に見入っていました。
 5月11日まで。一般1200円、大学・高校生800円、小中学生400円。 


「篤姫」やゆかりの人物資料紹介
東山・霊山歴史館で特別展

 江戸時代の13代将軍の妻でNHK大河ドラマの主人公「篤姫」やゆかりの人物の資料を紹介する特別展「ドラマチック幕末」が京都市東山区の霊山歴史館で開かれている。約100点が並ぶ=写真。
 篤姫に関する資料は数少なく、今回は明治時代に撮影された写真のみだが、関連人物の貴重な資料が目を引く。病弱だった夫の徳川家定が京都の寺の領地所有を認めた朱印状は初公開という。
 「大政奉還」などの出来事の資料を通して篤姫が生きた時代に理解を深められる展示もある。5月6日まで(原則月曜休み)。有料。同館TEL075(531)3773。

 
高知
「これであなたも龍馬博士」=記念館、14日からネット検定-高知「これであなたも龍馬博士」=記念館、14日からネット検定-高知
 幕末の志士、坂本龍馬を多くの若者に知ってもらいたいと、高知県立坂本龍馬記念館(高知市)が14日から、インターネットで「坂本龍馬検定」をスタートさせる。
 ほかの龍馬に関する検定を含め、ネットを活用するのは初めてで、森健志郎館長は「東奔西走した龍馬ならネットをきっと活用したはず。全国どこからでも気楽に参加して、龍馬のファンになってほしい」と話している。
 検定は初級、中級、上級の3段階。龍馬の画像とともに3択問題や4択問題が表示される。初級は全25問を30分で、中、上級はそれぞれ全50問を50分で解答、100点満点で初級と中級は80点、上級は90点で合格になる。
 問題は記念館の学芸員が中心となって作成。初級では、「龍馬は生まれたときからある部分に毛が生えていたが、どこに生えていたか?」(正解は背中)、「龍馬が脱藩したのは何歳の春?」(正解は28歳)などの内容。上級は「合格者は学芸員にもなれるのでは」(森館長)というほどの難易度だ。
 合格者には、画面上で認定証が発行され、上級では「龍馬知識普及員SK隊士」の称号が与えられ、同記念館に無料で入館できる。当面は初級検定のみで、中級は8月、上級は11月15日の龍馬生誕の日に合わせて開始する。 


初の本格的なネット龍馬検定
 幕末の志士・坂本龍馬の故郷にある高知県立坂本龍馬記念館が、インターネット上で楽しめる「坂本龍馬検定」サイトを14日からオープンする。本格的な龍馬検定は、京都の幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」や「神戸高知県人土陽会」が筆記試験で行っているがネットでは初めてという。
 サイトでは、初級編、中級編、上級編の3段階の検定を設ける予定で、14日にはまず初級編を立ち上げる。中級編は8月、上級編は11月から開始する予定。


初の本格的なネット龍馬検定 高知県立坂本龍馬記念館が14日にサイトオープン
初の本格的なネット龍馬検定 高知県立坂本龍馬記念館が14日にサイトオープン
 幕末の志士・坂本龍馬の故郷にある高知県立坂本龍馬記念館が、インターネット上で楽しめる「坂本龍馬検定」を、14日午前9時からサイトオープンさせる。本格的な龍馬検定は、京都の幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」と、「神戸高知県人土陽会」が筆記試験で行っているが、高度な知識を要するネット検定は初。7日、高知県庁で記者会見した森健志郎同記念館長は「全国の悩める30歳代や団塊の世代などに熱心な龍馬ファンが多いが、ネット検定で、裾野を広げたい」と意欲をみせた。
 同館の「坂本龍馬検定」は、初級編、中級編、上級編の3段階あり、14日には初級編をオープン。中級編は8月、上級編は11月にオープンさせる。


ネットで「坂本龍馬検定」 本格的に楽しめる初のサイトオープン
 幕末の志士・坂本龍馬の故郷にある高知県立坂本龍馬記念館が、インターネット上で楽しめる「坂本龍馬検定」サイトを14日からオープンする。本格的な龍馬検定は、京都の幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」や「神戸高知県人土陽会」が筆記試験で行っているがネットでは初めてという。
 サイトでは、初級編、中級編、上級編の3段階の検定を設ける予定で、14日にはまず初級編を立ち上げる。中級編は8月、上級編は11月から開始する予定。
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