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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 おはようございます、白牡丹です。今日も気温が上がりそうですね(幸い、湿度が低いので過ごしやすいと思いますが)。
 昨日放送された『陽炎の辻3』で、今津屋のお内儀として落ち着いたお佐紀さんがお染ちゃんのことを「金《かね》のわらじを履いてでも探す」べき奉公人だと絶賛していたのが気になってます……「金のわらじを履いてでも探せ」と云われるのは普通、「年上の女房」。年少の奉公人に対して使う表現かなぁと首を捻ってます(汗)。
 ストーリーは30分でこれだけいろいろな要素を詰め込んで破綻していないというのは見事だと思うぐらいいい出来だったと思います……磐音さま、黄色フラッシュなしでも波動なしでも十分にカッコイイですし(笑)。
 ワンセグで先行放送された『プチかげ』が今までで一番面白かったので、次回総合で放送された時の皆さんの感想が楽しみです。

北海道
野外劇 成功間違いなし!…祈祷祭に宮司、神父、住職が集結
 7月3日に開幕する第22回市民創作・函館野外劇「星の城、明日に輝け」(NPO法人市民創作「函館野外劇」の会主催)の舞台となる国の特別史跡・五稜郭跡(五稜郭公園)で8日、舞台設営の安全や公演の成功を願う祈祷が行われた。今年は函館開港150年にちなみ、函館の神社、寺院、カトリック教会の宮司らが集まって祈願するという珍しい様子が見られた。
 祈祷は毎年5月下旬から始まる舞台設営工事の前に行う。これまでは市内のカトリック教会の神父が訪れていたが、同法人のフィリップ・グロード理事長が「函館が平和に開港150年を迎えられたのは、宗教の支えがあったおかげ。函館の神社やお寺からも参加してもらい、野外劇の安全、成功を祈ってほしい」と願い、それぞれが承諾した。
 この日は同法人の理事やキャストなど約30人が参加。最初に函館八幡宮(谷地頭町)の中島敏幸宮司(78)が祝詞を上げ、続いてカトリック函館湯川教会(駒場町)のオール・フランソア・ザビエ司祭(42)、法華宗最上寺(五稜郭町)の住山省悟住職(58)が工事の安全、公演の盛況を祈願した。オール司祭は「野外劇の舞台を作るのは神、わたしたちは協力者、神の力を受け野外劇を行いたい」と述べ、住山住職は木剣(ぼっけん)を打ち鳴らした。
 最後に参加者全員でテーマソング「星のまち Hakodate」を合唱し、同法人の寺坂伊佐夫副理事長が「野外劇の火を消さないように努力していきたい」とあいさつした。中島宮司は「神仏にキリストが入る祈祷は初めて。野外劇の成功はスタッフの努力があってこそ」、オール神父は「このようなお祈りは世界でも珍しいと思う。野外劇は大変面白い」、弁士役でも出演する住山住職は「わたしもこのようなお勤めは初めて。函館で行う野外劇の祈祷だからこそ実現したと思う」と話していた。

滋賀
ひこにゃん、ハワイに遠征 ゆるキャラ初の世界進出?
 滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が6月、米・ハワイに招かれる。日本各地で引っ張りだこの「ゆるキャラ」だが、海外遠征は初めてだ。

 昨年7月の「井伊直弼と開国150年祭」の際、彦根市がハワイに住むペリー提督の遠縁を招待。そのお返しにホノルル市の招きで現地の祭りに参加することになった。

 さっそく旅行会社が同行ツアーを発売するなど、国内での人気はまだ持続中。市の担当者は「かわいらしさを感じる心は共通のはず」と世界進出に自信満々だ。

 ゆるキャラのかわいさがどこまで伝わるかなぁと思いますが(アメリカよりアジアの方が受けるような気がします)、ひこにゃん、出張がんばってね。

長崎
竜馬が好んだ?西洋料理 幕末食さるくツアー 16人味わう 長崎市初開催
 長崎市で開催中の「長崎さるく幕末編」の一環として、幕末の料理を味わう「幕末食さるくツアー」が9日、同市内であった。16人が参加し、坂本竜馬が長崎滞在時に食べたと思われる西洋料理を味わった。
 長崎は、出島のオランダ商館で修業を積んだ草野丈吉が、1863年に日本初の洋食専門店「良林亭」(後の「自由亭」)を開いたことから、西洋料理発祥の地とされる。ツアーは長崎の食文化を観光につなげようと、市が初めて企画した。
 参加者は、洋館が立ち並ぶ南山手・東山手地区を散策し、ホテルニュータンダ(同市常盤町)へ移動。西洋料理発祥のエピソードを聞いた後、竜馬の出身地・高知名物のカツオを使ったオードブルや、長崎の郷土料理のポルトガル風スープ「ヒカド」、竜馬が好んだとされる牛肉のステーキ、カステラを使ったデザートなど5品を味わった。
 参加した同市平野町の白鳥純子さん(60)は「幕末の食事風景が想像できて楽しい。食材に特産品を取り入れたらもっといい」と話していた。
 市は今後、市内の飲食店や宿泊施設に参加を呼び掛け、新たなメニュー作りを進める方針。





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