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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は土方さんの命日(新暦と旧暦の違いがありますが)。ちょうど五稜郭の桜が満開だそうです……土方さん、函館の空のどこかからご覧になってますか?

北海道
鮮やか…五稜郭公園サクラ満開
 函館海洋気象台は10日、函館市の五稜郭公園にある標本木のサクラ(ソメイヨシノ)が満開になったと発表した。平年より2日遅く、昨年より9日遅かった。同公園では堀の外周が淡いピンク色で彩られた。公園内を行き交う人々は、「きれいだね」「花びらが落ちていないから満開なんだね」などと会話しながら、携帯電話やデジタルカメラで、熱心にサクラを撮影していた。
 今年のサクラは5日に開花し満開まで5日掛かった。前日の9日はまだ6分咲きだったが、好天のまま天候が推移したことで、一気に満開を迎えた。
 同公園駐車場には札幌、旭川などの道央、道東圏のナンバーの車が並び、公園内は修学旅行生や観光ツアー客でにぎわっていた。毎年夫婦で写真を撮りに来るという市内の男性(69)は、「サクラの色づき具合が華やかで、何回来ても良い」と満足そうな表情で話していた。


大阪
龍馬、見参!スポニチプラザで“龍馬博”PR始まる
 幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬のふるさと・高知を同県内4会場で体験できる「土佐・龍馬であい博」(来年1月10日まで)の大阪でのPRイベントが10日、スポニチプラザ大阪で始まった。
 身長1メートル73だったとされる龍馬の等身大の像がミニステージに飾られ、龍馬が姉の乙女にあてた手紙文(複製)や「新政府綱領八策」(同)など貴重な文献も。ほかにもNHKの大河ドラマ「龍馬伝」とタイアップした福山雅治のポスターなども多数展示され、入場者は食い入るように見入っていた。
 尾崎正直高知県知事も同プラザを突然訪れ、展示を見学。「であい博は当初の動員目標を大きく上回る人気。高知市内のメーン会場だけでなく、サテライト3会場の動員も好調。龍馬ブームのおかげで、高知の知名度が全国的に高まっている。県内の人口は減っているが『地産外商』で頑張っていきたい」と力を込めた。
 同県大阪事務所が2体作った龍馬の像は貸し出し依頼が多く、うれしい悲鳴。同事務所の観光担当チーフ・南香枝さんは「龍馬をきっかけに、であい博で岩崎弥太郎やジョン万次郎らの人物や歴史、食などを体験してもらえれば」と話す。
 この日、先着100人に龍馬オリジナルの手ぬぐいがプレゼントされ、物産販売ではゆずこしょう、ゆずサイダーなどがよく売れている。
 このPRイベントは16日まで同プラザで開催。


広島
竜馬妻のつぶやき 曲に乗せ
 福山ばら祭のテーマ曲を手掛けた作曲家坪北紗綾香さん(28)=呉市=たちが、坂本竜馬と妻の竜を題材に新曲「幕末ツイッター」を作った。15日、今年のばら祭のコンサートで初披露する。
 「あなたは青い海の話をしてくれた」「替え歌好きなの分かっているけど」…。激動の幕末を生きた竜馬を妻の目線で追い、つぶやくような歌詞。約4分半のゆったりとしたポップスになっている。
 坪北さんは2006年5月、自作の「心に咲く花」がばら祭テーマ曲に選ばれた。ひろしまフラワーフェスティバルの「きんさいYOSAKOI」の基本曲を手掛けた広島市安佐南区の作曲・編曲家加藤健一さん(40)とともに、竜が得意とした弦楽器「月琴」で情緒たっぷりに奏でる。

【写真説明】加藤さん(左)の月琴に合わせて歌声を響かせる坪北さん


山口
幕末維新村:下関にオープン 「志士らの稲荷町」PR 龍馬の部屋も再現 /山口
 幕末の志士らが闊歩(かっぽ)した「稲荷町」をPRする展示施設「幕末維新村」が10日、下関市赤間町にオープンした。坂本龍馬が妻お龍と住んだ一室「自然堂」をイメージ豊かに再現するなど「龍馬が住んだ下関」もアピール。これまで光が当たっていなかった新しい下関の魅力を発信しようと趣向を凝らしている。
 現在の赤間町、唐戸町、中之町のあたりはかつて稲荷町と呼ばれ、盛り場として繁盛した。志士らが飲んで遊んで、談論風発、維新の夢を語らった。
 この地をアピールするため、フグ料理店「喜多川」の北川道雄社長が旧店舗を提供。まちおこしグループ「下関イベントネットワーク協議会」や旅行関係業者でつくる「関門関旅会」などが昨春から準備してきた。
 2階建てで、1階は腰かけてくつろげる休憩スペース。見どころの2階には、龍馬とお龍が143年前、約400メートル東の大旅籠(はたご)屋、伊藤九三邸=阿弥陀寺町=に間借りした3畳間「自然堂」も再現した。2人が横になるのがやっとの狭さで、龍馬の雌伏の時がしのばれる。
 狩野芳崖の父、狩野晴皐が描いた1830年ごろの下関の絵図コピーや志士らの写真約50点も展示。「幕末博物館」の風情だ。
 2階の展示鑑賞料は200円。営業は午前10時~午後5時で水曜定休。【取違剛】


鹿児島
幕末・奄美の豊かな食紹介 「南方新社」出版
 江戸時代末期の鹿児島県・奄美大島の食文化を紹介する「名越(なごや)左源太の見た 幕末奄美の食と菓子」が南方新社(鹿児島市)から出版された。薩摩藩の役人をもてなした鶏飯のルーツや黒砂糖の菓子作りなど、奄美の豊かな食をうかがわせる内容になっている。
 著者は、東京の老舗菓子「虎屋」資料室勤務の今村規子さん。1850年(嘉永3年)から約5年間、小宿村(現奄美市名瀬小宿町)に遠島された薩摩藩士名越左源太が著した「南島雑話」「大島遠島録」(日記)を基に本土と異なる奄美の食文化を考察している。
 本では、左源太が日記に書いた島民との交流から食を再現。奄美独特の鶏飯が江戸時代の料理書に散見され、具材をご飯で包んで汁をかけて食べる「包飯(ほうはん)」がルーツではないかと指摘している。
 また、島民は当時、黒砂糖を食べることを禁じられていたが、黒砂糖を使った菓子類が家ごとに作られていたことも紹介している。
 東京生まれの今村さんは「左源太の日記に菓子や食に関する記述がふんだんに出てくる。日記の舞台になった奄美の魅力にすっかりはまってしまった」と書いている。
 四六判、263ページで1890円。全国の主要書店で販売中。南方新社=099(248)5455。


文化芸能
豪華な衣装で観客魅了 舞台「大奥」、6月に再演
 江戸城に暮らす女たちを描き、フジテレビ系で放送されて大ヒットしたドラマの舞台版「大奥」(浅野妙子脚本、林徹演出)が6月2日から、東京・浜町の明治座で再演される。
 舞台版「大奥」は、幕末の13代将軍家定、14代将軍家茂の時代設定で、実在した大奥総取締、瀧山(浅野ゆう子)が主人公。家茂のもとに嫁いできた皇女・和宮(安達祐実)、家茂の生母、実成院(多岐川裕美)ら権力と美を競い合うさまざまな女たちの愛と憎しみが描かれる。
 「瀧山の生き方、考え方がすてき。毎日、肩をたたかれて、頑張りなさいといわれるような気がします」と主演の浅野は言う。
 明治座では平成19年に上演され、その後は全国を回り、多くのファンを魅了した。この作品では女優たちが着用する豪華な衣装も注目だが、今回も浅野が着る「爪掻(つめか)き本綴(つづ)れ縫(ぬ)い箔(はく) 孔雀(くじゃく)文様打掛」の豪華さが観客を驚かせそうだ。
 6月27日まで。7月は福岡・博多座、11月は大阪・松竹座でも上演される。






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