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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は、今年に入って訪れた幕末史跡の訪問記まとめを本宅にアップできました。
 久しぶりにIBMホームページビルダーに触ったなぁ……ブログに慣れてしまうと、ファイル転送でのちょっとしたトラブルでもおたおたしてしまいます(汗)。とりあえず応急的に対応しましたが、ビルダーの転送設定を修正しなければならないかも……(汗)。

北海道
館戦争行列 迫力の殺陣
【厚沢部】第25回館城跡まつり(館観光促進会主催)が9日、厚沢部町の国指定史跡・館城跡公園で開かれた。
 会場では、箱館戦争当時に館城周辺で繰り広げられた松前藩兵と旧幕府軍との激戦を再現する「館戦争行列」が披露された。両軍は観客の目前で大砲を撃ち合い、激しい斬り合いを繰り広げた。観客は城跡を行進する勇壮な行列に盛んな声援を送り、往時の激戦に思いをはせていた。
 館城は松前藩の新たな居城として1868(明治元)年に完成。国内最後の城郭建築として、現在も発掘調査が続いている。箱館戦争で新政府軍に加わった18代目の藩主徳廣が入城したが、その直後に旧幕府軍の猛攻を受けて落城した。徳廣が城内に滞在したのはわずか10日ほどだったという。
 同公園はサクラの名所で知られるが、春先から低温が続き、ようやくつぼみがほころび始めた。大勢の住民や観光客は、ジンギスカンに舌鼓を打ちながら、演歌歌手の近江亜矢さんによる歌謡ショーや、郷土芸能の当路鹿子舞(ししまい)などのイベントを楽しんでいた。

東京
時代超え 勇姿堂々と “ふるさと”日野で新選組まつり
 日野市の街おこしイベント「第十三回ひの新選組まつり」(東京新聞など協力)が八、九日の両日、同市高幡の高幡不動尊境内などを会場に催された。九日は、隊士に扮(ふん)して市内を練り歩く呼び物のパレードが行われ、市民らを楽しませた。少年剣士らによる「八坂神社奉納試合」(同市剣道連盟・八坂神社主管、東京新聞後援)もあり、“新選組のふるさと”で力いっぱいの熱戦を繰り広げた。 (堂畑圭吾)

 パレードには、四月二十九日の「隊士コンテスト」で参加者三十七人から選ばれた九人が近藤勇や地元出身の副長土方歳三、井上源三郎など幹部、隊士に扮した。市民や保育園児など総勢約六百人が高幡不動尊周辺と、八坂神社を出発して日野駅周辺をめぐる二つのコースを練り歩いた。
 沿道では、馬上の土方歳三など、時代を超えた隊士らの勇姿に、市民らが盛んにシャッターを切っていた。
 一方、同市日野本町の八坂神社境内で行われた奉納試合には、小中学校の少年少女剣士約五十人が参加し、技量を競った。
 新選組誕生前の一八五八(安政五)年、後に局長となる近藤勇ら天然理心流一門が剣術の上達を祈念して、同神社に額を奉納した史実にちなんだ。
 勝ち負けとともに礼儀、試合ぶりも評価に含まれ、子どもたちは気合のこもった竹刀さばきを見せた。近藤勇賞は、勇の子孫で天然理心流九代目宗家の宮川清蔵さん、井上源三郎賞は、源三郎の子孫の井上雅雄さんから、それぞれ入賞者に手渡された。奉納試合後には、同流の演武も披露された。
 入賞者は次の通り(敬称略)。【近藤勇賞】小笠玄水(多摩平)【土方歳三賞】鈴木誠(東京至誠館)【井上源三郎賞】渋川大樹(多摩平)【東京新聞賞】今別府魁(日野警察)【八坂神社宮司賞】伊藤さくら(東京至誠館)森内勇樹(同)【日野市剣道連盟会長賞】広松大輔(錬成会館)小沼涼(万願寺)


大阪
坂本龍馬も気に入る? 大阪市の造幣局で「龍馬硬貨」の打ち初め式
 幕末の志士・坂本龍馬の肖像をデザインした硬貨など、高知、福井、岐阜3県分の記念貨幣の打ち初め式が10日、大阪市北区の造幣局で行われた。
 地方自治法施行60周年の記念貨幣で、千円銀貨と五百円硬貨の2種類。高知県の尾崎正直知事らが製造器のスイッチを押すと、真新しい硬貨が次々に出来上がった。
 硬貨に実在の肖像を採用したのは高知県分の硬貨が初めて。尾崎知事は「龍馬は新しいものが好きだったので、本人も喜んでいるだろう」と話していた。


「龍馬であい博」スポニチプラザ大阪で“きょう開幕”
 リンク先、広告サイトで音が出る様子です。お気を付けください。
 幕末の風雲児、坂本龍馬の軌跡をたどる「土佐・龍馬であい博」のPRイベントがきょう10日、スポニチプラザ大阪で開幕。16日まで開催される。桂浜から太平洋を見据える龍馬の等身大(1メートル73)の銅像がやって来るほか、姉・乙女にあてた手紙文(複製)や「新政府綱領八策」など貴重な文献が展示される。
 乙女への手紙は、寺田屋で負った傷を癒やすため妻・お龍(りょう)と薩摩へ新婚旅行に出かけたが、その時の様子を霧島山の写生を交えながら記したもの。ほのぼのとした龍馬の性格がしのばれる。
 「新政府綱領八策」は龍馬が暗殺される直前、新政府の政体案を自ら起草。龍馬の「日本の夜明け」への熱い思いが込められている。そのほか、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」とタイアップした福山雅治のポスターや、高知県の魅力を紹介するポスターなどを多数展示。龍馬ワールドを堪能できる。
 15、16日には、ミス高知キャンペーンレディーの江淵未来(みき)さんが来場し、来年1月10日まで高知県内4カ所で開催中の「土佐・龍馬であい博」と高知への旅をPR。四万十川のノリつくだ煮や塩ケンピなどの物産展も開催される。



高知
岡田以蔵:刑死後145年、初の命日祭 高知・真宗寺山
 幕末に“人斬(ひとき)り以蔵”と恐れられた土佐勤王党員、岡田以蔵(1838~1865)の命日に当たる11日、高知市薊野(あぞうの)北町1の真宗寺山にある墓前で、刑死後145年にして初めての命日祭が開かれる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」を機に墓を訪れる歴史ファンが増え、地元住民が企画した。
 真宗寺山には以蔵を含む岡田家の墓のほか、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎らを門弟に持った儒学者の岡本寧浦、絵師金蔵(絵金)ら高知を代表する先人の墓が点在する。歴史ファンが訪れることもあったが藪が多く、道も整備されていないため、墓までたどり着けない人もあった。
 このため住民組織「薊野コミュニティ計画推進市民会議」が03年から山を歴史の学べる場所にしようと、子孫を捜して許可を得るなどして昨年11月、12の墓を巡るコースを造った。子供も歩ける約2時間の道で、人物の案内板も設置した。
 西森一郎・同会議代表(79)によると、若者を中心に以蔵の墓を訪れる人が増え、お供えの花が絶えない。墓石は隣りあう一族の石より黒ずみ、「お酒をかけてあげる人がいるんでしょう」。これらの人気から、初の命日祭の開催を決めた。西森さんは「切るか切られるかの時代の中、信念を貫き通した以蔵に学びたい」と話す。
 命日祭は墓前で午後2時から約1時間、岡田家の子孫も出席する予定。以蔵への思いを伝えあう意見交換会も行われる。【千脇康平】


<岡田以蔵>初の命日祭、高知の墓前で 人斬り以蔵、思い伝えたい 「龍馬伝」でファン増
 幕末に“人斬(ひとき)り以蔵”と恐れられた土佐勤王党員、岡田以蔵(1838~1865)の命日に当たる11日、高知市薊野(あぞうの)北町1の真宗寺山にある墓前で、刑死後145年にして初めての命日祭が開かれる。NHK大河ドラマ「龍馬伝」を機に墓を訪れる歴史ファンが増え、地元住民が企画した。【千脇康平】

 真宗寺山には以蔵を含む岡田家の墓のほか、三菱財閥創始者の岩崎弥太郎らを門弟に持った儒学者の岡本寧浦、絵師金蔵(絵金)ら高知を代表する先人の墓が点在する。歴史ファンが訪れることもあったがやぶが多く、道も整備されていないため、墓までたどり着けない人もあった。
 このため住民組織「薊野コミュニティ計画推進市民会議」が03年から山を歴史の学べる場所にしようと、子孫を捜して許可を得るなどして昨年11月、12の墓を巡るコースを造った。子供も歩ける約2時間の道で、人物の案内板も設置した。
 西森一郎・同会議代表(79)によると、若者を中心に以蔵の墓を訪れる人が増え、お供えの花が絶えない。墓石は隣り合う一族の石より黒ずみ、「お酒をかけてあげる人がいるんでしょう」。
 これらの人気から、初の命日祭の開催を決めた。西森さんは「切るか切られるかの時代の中、信念を貫き通した以蔵に学びたい」と話す。
 命日祭は墓前で午後2時から約1時間、岡田家の子孫も出席する予定。以蔵への思いを伝えあう意見交換会も行われる。

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 ■ことば

 ◇岡田以蔵

 土佐藩の郷士。土佐勤王党盟主の武市半平太に師事し、佐幕派の要人らを次々と暗殺した。藩による勤王党弾圧後、京都で捕まり高知に送られ、28歳で打ち首にされた。破滅的・悲劇的な生涯が小説や舞台、漫画などで取り上げられている。


山口
【ふるさと便り】「幕末維新村」オープン 山口・下関
 幕末・維新期の“聖地”としての下関をPRしようと、山口県下関市に10日、「幕末維新村」がオープンした。坂本龍馬や高杉晋作らが闊歩(かっぽ)した当時の街の雰囲気が体感できる展示室や休憩所を備え、観光客のもてなしと情報発信を目指す。
 地元のまちおこしグループや旅行業団体などが、幕末の志士ゆかりのスポットが多数残る唐戸地区の拠点づくりに企画・運営。ふぐ料理店だった建物を活用し、1階に無料休憩所、2階に有料(小学生以上200円)の展示室を設けた。
 1階には、龍馬や晋作ら幕末・維新期に名を連ねた44人のイラストが壁面にずらり。ゆかりの地の酒類も販売する。2階は、龍馬が下関で暮らした「自然堂」や通ったとされる遊郭の一室などを再現。龍馬愛用の刀や銃の複製品も展示されている。
 施設を運営する関門関旅会は「2階の展示は折々にテーマを変え、下関が幕末・維新期の中心地だった歴史を全国に発信したい」と話している。
 水曜休館。問い合わせは(電)083・232・9338(13日から)。





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