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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は真夏日になりましたね。暑いですが、梅雨の前なので湿度が低く過ごしやすいです。

北海道
満開サクラの下、維新行列 箱館五稜郭祭 往時の姿で500人
 【函館】第41回箱館五稜郭祭(実行委主催)のメーンイベント、維新行列が16日、函館市中心部を練り歩いた。箱館戦争当時の装いの旧幕府軍と新政府軍が白兵戦パフォーマンスで沿道をわかせ、満開のソメイヨシノに彩られた五稜郭公園を目指した。
 会社員、大学生など一行500人余りは中島廉売通を出発。軍艦の開陽丸を先頭に仙台額兵隊や会津遊撃隊、薩摩・長州先遣隊など両軍各隊が続いた。中高生らの吹奏楽パレード約500人と合流後、にぎやかな演奏とともに進んだ。
 行啓通ではパフォーマンスが行われ、大砲が響く中、抜刀した兵士たちが「死闘」を繰り広げた。
 新選組の土方歳三が銃弾に倒れるシーンでは、前日のコンテストで優勝した渡島管内森町の小川利人さん(30)が土方を演じ、会場から拍手を送られた。
 初めて維新行列を見た市内美原の主婦工藤邦子さん(66)は「満開のサクラに迫力の維新行列。最高の祭りですね」と話していた。(山村晋)


青空に響く祝砲 五稜郭祭最終日
 第41回箱館五稜郭祭(同協賛会主催)は16日、榎本軍と新政府軍が練り歩くメーンイベント「維新行列」や「開城セレモニー」を終え、2日間の日程に幕を閉じた。青空の下、沿道には多くの観客が詰めかけ、パレードで表現された歴史絵巻に見入っていた。
 ここ数年、天候がすぐれず中止になるイベントなどが多かったという同祭。今年は快晴に加え、サクラも見ごろとあり、祭りは例年以上の盛り上がりを見せた。
 維新行列は、陸上自衛隊第11音楽隊の演奏を先頭にスタート。開陽丸やサスクハナ号に当時の軍服姿で乗り込んだ西尾正範市長らは、函館が開国するに至った「安政の五カ国条約」締結国の関係者など約400人と行進した。バトントワリングと函館地区吹奏楽連盟のパレードも同時に実施され、祭りを彩った。
 榎本軍と新政府軍の戦闘シーンが目玉となっている行啓通でのパフォーマンスでは、両軍が一斉に切り掛かる迫真の殺陣を披露。鉄砲隊の銃声や土方歳三の熱演に、沿道の市民からは「かっこいい」などの声とともに大きな拍手が送られていた。
 五稜郭公園内特設ステージでの「開城セレモニー」では、榎本武揚が黒田清隆に「海律全書」を手渡すシーンなどが再現された。クライマックスには開城と戦争終結を祝う祝砲が打ち鳴らされ、そのごう音に観客は驚きながらも惜しみない拍手を送っていた。


箱館戦争戦没者を供養 五稜郭祭開幕
 戊辰戦争終結の地、五稜郭を舞台にしたイベント「第41回箱館五稜郭祭」(同協賛会主催)が15日、2日間の日程で開幕した。初日は五稜郭タワー(五稜郭町43)で恒例の「土方歳三コンテスト全国大会」が行われ、出場者の熱のこもった演技や殺陣が大勢の観客を楽しませた。
 午前中は実行委メンバー約40人が新政府軍にふんして、市内に点在する箱館戦争ゆかりの地を巡る碑前祭を行った。空は祭りの開幕を祝うような快晴に恵まれ、中島三郎助父子最後之地碑(中島町)、碧血碑(谷地頭町)、土方歳三最期之地碑(若松町)、箱館戦争供養塔(五稜郭町)の4カ所で、祭文を読み上げ、礼砲を撃ち鳴らし、戦没者を供養した。
 午後からは同タワーアトリウムで記念式典が実施され、同祭のシンボル“錦旗”(きんき)の授与が行われた。函館観光大使の女優、平田まりさんも駆けつけ、オリジナル曲「五稜の星」を熱唱するなど、イベントに花を添えていた。
 今回で23回目の「土方コンテスト」には、例年より多い女性3人を含む25人がエントリー。その人気をうかがわせるように約350人の観客が集まり、熱演に引き込まれた。出場者は殉じる土方の姿を自分なりに表現し、小道具を使ってコミカルにしたりアクションを加え臨場感を出すなど工夫を凝らしていた。
 優勝は森町在住の会社員、小川利人さん(30)。7回目の出場で悲願の栄冠を手にした。野外劇出演などで刀使いを習得し、仲間と練習を続け、精悍(せいかん)な土方を演じるため20キロのダイエットをして臨んだという。小川さんは「夢がかない、生きてきた中で一番うれしい。仲間の支えに本当に感謝している」と喜びを語った。
 16日には優勝した小川さんらも参加するメーンイベント「維新行列」(午後1時から)も行われ、当時の衣装をまとった参加者が市内をパレードする。本町の行啓通では榎本軍と新政府軍の戦闘シーンが繰り広げられる。行啓通から五稜郭公園までは午後1時から2時半まで全面交通規制がある。


静岡
われこそ「龍馬ぜよ」/下田・黒船祭
 下田市の第71回黒船祭最終日の16日、第1回世界大会と銘打った「幕末コスプレショー&下田龍馬くんコンテスト」が市民文化会館駐車場で開かれた。県内外から計24人が参加、幕末ムードを盛り上げた。
 コスプレショーには二宮金次郎、一心太助、腰元、殿様、忍者などの衣装姿の14人が参加。坂本龍馬に似ているかを競う「龍馬くんコンテスト」には子ども2人を含む10人が参加、鉄砲にブーツなど「龍馬」になりきった女性がポーズを決めると、会場から大きな拍手がわいた=写真。



奈良
「天誅組は幕末太平記」 - 河内長野市長 五條で講演
 「維新の魁(さきがけ)・天誅組」保存伝承・顕彰推進協議会は15日、五條市近内町の登録有形文化財「藤岡家住宅」で、講演会「平成の千早越え・五條」を開いた。県内外から約300人が参加した。
 芝田啓治・大阪府河内長野市長が講師となり、大化の改新や「太平記」の時代、明治維新の三つの変革期には、大和と河内がかかわっていたことを紹介。
 その上で、明治維新の先駆者となった天誅組が、河内から金剛山を越えて五條に向かった理由を「河内でヒト・モノ(武器)・カネを集めるだけでなく、損得を超えて時代の変革を求めた楠木正成の志を受け継ごうとした」と解釈。「まさに幕末太平記だった」と位置付…

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岡山
200年前の座敷保存 セントラルホテル岡山 明治の元勲も宿泊
 セントラルホテル岡山(岡山市北区田町1丁目、杉山栄彦社長)に、幕末有名な歴史的人物や歴代首相らが宿泊したと伝わる座敷が移築され保存されている。宿泊では使われていないが、月に1回、朗読会や茶会などで活用されている。






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